2002年の新着画像
- ウシタキソウ,ウシタキソウ2
ミズタマソウにも見えるが茎に毛が多いのでウシタキソウと判断。(2002.09.24)
- カントウヨメナ,カントウヨメナ2
ノコンギクとくらべると,冠毛があまり目立たない。葉を触ってみてもざらつかない。(2002.09.24)
- ノコンギク,ノコンギク2
カントウヨメナに似ているが,冠毛の長さが目立ち,葉を触ってみると小さな毛でザラザラする(2002.09.24)
- アメリカセンダングサ,アメリカセンダングサ2
帰化植物。そこら中で見られる。(2002.09.24)
- メマツヨイグサ,メマツヨイグサ2
8月中旬あたりから目立ち始める感じ。道端や荒地等どこにでも生える。(2002.09.12)
- ヒヨドリバナ,ヒヨドリバナ2
キク科フジバカマ属。同属のヨツバヒヨドリが様子や花期も良く似ているので区別が難しい。統治ではヨツバヒヨドリよりも少ない印象。(2002.09.12)
- ネナシカズラ,ネナシカズラ2
寄生するはた迷惑な植物。発芽したころは根があるが,宿主に完全に寄生してしまうと根が無くなってしまう。(2002.09.12)
- ヤマニガナ,ヤマニガナ2
山野に生え,草丈は結構大きくなる。(2002.09.12)
- 不明19マメ科,不明19マメ科2
河原の砂地で発見。手持ちの図鑑では判別不能。(2002.09.12)
- アカソ,アカソ2
山ならば概ねどこでも見られる植物。(2002.09.12)
- 不明18−1,不明18−2,不明18−3
手持ちの図鑑に載っていないので判別不能。葉は心形で縁は鋸状です。(2002.08.31)
- ミヤマヤブタバコ,ミヤマヤブタバコ2
ホソバガンクビソウにも見えなくも無いですが???(2002.08.31)
- ノギラン,ノギラン2
ユリ科の花。最初見た時花に見えませんでした(^_^;)(2002.08.31)
- ヤマハハコ,ヤマハハコ2
山地に生えるカワラハハコの母種。カワラハハコにくらべると葉がやや太めで,それほど白っぽくない。(2002.08.31)
- ネジバナ,ネジバナ2
一応毎年撮ってはいたのですが使えないものばかりで…。ようやく今年使い物になる写真が取れました。山野の道端等に生えています。(2002.08.31)
- ウド,ウド2
山野に普通に生えています。(2002.08.31)
- キツリフネ、キツリフネ2
黄色のツリフネソウ。ツリフネソウに比べるとやや開花期が遅く、少し少なめだが概ねどこでも見られるはず
- ノササゲ、ノササゲ2
ツル生。林縁などに生えるがあまり多くない。
- ホトトギス、ホトトギス2
湿った斜面、崖などに生える。出会える確率は低い。
- ツリフネソウ(白)、ツリフネソウ(白2)
白いがハガクレツリフネソウではなく、ツリフネソウの白もの。2ケ所で確認しているが、うち1ケ所は道路の拡張工事のため風前の灯…。
- アカバナ,アカバナ2
山ならば道端などで見られる。
- アキノノゲシ、アキノノゲシ2
秋になるとそこら中で見られる花の一つ。
- アレチウリ、アレチウリ2
統治では少ないが、十日町では増えてかなり問題になっている。
- ガガイモ
荒地などで咲くようだが、統治ではあんまりみかけない花の一つ。
- ジャコウソウ、ジャコウソウ2
- クルマバナ、クルマバナ2
あまりみかけない。
- マルバハギ、マルバハギ2
ヤマハギと比べると花をより密につける。
- メドハギ、メドハギ2
法面工事跡などに良く見られるが、他のハギよりはかなり少なめ。
- ナンテンハギ、ナンテンハギ2
別名「フタバハギ」。あまり多く見られない。
- シラヤマギク、シラヤマギク2
林縁や林道脇などに咲くが、群生しないようであまり多く見られない。
- ヤブツルアズキ、ヤブツルアズキ2
荒地や野原などで咲く。似たものにノアズキがあるが葉の形で見分けられる。
- チョウジギク、チョウジギク2
湿った岩場などに咲く。日本海側と四国でしか咲かない珍しい花。日本特産。
- 不明10
- 不明11−1、不明11−2、不明11−3
某地に群生するも、資料がまったく無く、何科なのかの判別すら付かずに困っています。ケシ科っぽいような気がするんですけどね〜〜。ヘルプミー!
- ベニバナオボロギク、ベニバナオボロギク2
そこら中で咲き、花に見えない花が終わった後綿毛となり種子を飛ばす。
- ダイモンジソウ、ダイモンジソウ2
湿った居場所に咲く。花の由来は、花の形が漢字の「大」のように見える所から。統治では少ない。
- ヤブマメ、ヤブマメ2
山の斜面や荒地などに咲く。
- キバナアキギリ、キバナアキギリ2
林内や林道脇など割と暗い所を好むよう。
- カワラハハコ、カワラハハコ2
河原などに咲くが環境が似ていれば、田んぼの畦などでも見られる。
- ナンブアザミ、ナンブアザミ2
統治でこの時期一番多く見られるアザミ。道路脇や山の斜面などで良く見られる。
- ノリクラアザミ、ノリクラアザミ2
- オニシオガマ、オニシオガマ2
山深い湿った場所を好むよう。近年乱獲のため自生の数が減っているらしい。
- サラシナショウマ、サラシナショウマ2
沢沿いや湿った場所などでちらほらと見られる。
- ウメバチソウ、ウメバチソウ2
湿った場所を好む。統治での群生はかなり少ないので貴重。
- 不明12−1、不明12−2
- ミゾホウズキ
かなり湿ったというか水が滴るような場所を好む。統治では稀。
- ミゾソバ、ミゾソバ2
肥沃な土地に群生する。この時期良く見られる花の一つ。
- イヌタデ、イヌタデ2
そこら中で見られる。別名「アカマンマ」
- ハナタデ
山の林道脇などで良く見られる小さな花。
- ハンゴンソウ、ハンゴンソウ2
キオンに似ているが、より花が密の上、葉が深く切れ込むので見分けられる。
- ナギナタコウジュ、ナギナタコウジュ2
山の道路脇などで良く見られる。割と秋遅くまで咲いている。
- シュウカイドウ、シュウカイドウ2
暗い林内を好み、様子が独特なので見つけるとちょっと恐く感じる。多くない。
- ツルボ、ツルボ2
今年初めて見つける。当地ではかなり少ない部類。
- 不明15−1、不明15−2
タイリンヤマハッカと思われるが、資料がほとんどないため断定出来ず。
- 不明16−1、不明16−2
- ヤクシソウ、ヤクシソウ2
秋遅くまで咲いているキク科の植物。概ね何処でも見られる。
- コシオガマ、コシオガマ2
半寄生の植物。今年は少なかった。