- ハウチワカエデ,ハウチワカエデ2
日本特産のカエデ。新緑の葉の下に真っ赤な花を沢山垂れる。今年始めて見つけました。
- サワフタギ,サワフタギ2,サワフタギ3
沢沿いや湿った場所に生える。沢山の花で沢を塞いでしまいそうなのが名の由来。
- ヤグルマソウ,ヤグルマソウ2
林内の湿った場所に生える。高さが1メートルを超えることもあり、葉も巨大でインパクト十分。
- コンフリー,コンフリー2
別名「ヒレハリソウ」。田畑などに近い草地や土手などに見られる。
- ハリエンジュ,ハリエンジュ2,ハリエンジュ3
明治時代に渡来したマメ科の樹木。成長が早い。マントパークには大木となったものもありなかなか壮観。別名「ニセアカシア」。
- オオヤマオダマキ
某旅館の庭で発見。自生ではない模様。見かけた事がないのでもし当地にあったらかなり貴重です。
- ミヤコグサ,ミヤコグサ2
道端や草地に地を這うように生える。
- ホウチャクソウ,ホウチャクソウ2
ごく浅い林の中に生え、群生する。
- ヤマタツナミソウ、ヤマタツナミソウ2、ヤマタツナミソウ3
種は推定。山地の木陰などに生える。当地で見られる所は非常に少ない。
- イワウチワ、イワウチワ2、イワウチワ3
日陰の岩地に生える。今年初めて咲いている場所を見つけた。
花期は短い様ですぐにわからなくなる。
- ヤマツツジ、ヤマツツジ2
当地全域でまばらに見られる。
- ジシバリ、ジシバリ2
田の畦や岩場とあまり生える所を選ばない屈強な植物。その性質故、農家にはやっかいな存在。
そこかしこで見られるはず。
- ノアザミ、ノアザミ2、ノアザミ3
夏期に咲くアザミ。草地に生える。ただし農薬がちらつくような所にはあまりみられない。
- アキグミ、アキグミ2
種は推定。グミ科には違いはないと思うが…。
- オオバギボウシ、オオバギボウシ2、オオバギボウシ3
種は推定。トウギボウシの可能性あり。湿った草地や林内に生える。
- ヤマグワ(実)、ヤマグワ(実)2
小さくても沢山の実をつける樹木。葉が蚕の大好物として有名。
- ムラサキツメクサ
別名「アカツメクサ」。クローバーのひとつとして超有名な雑草。
- ムシトリナデシコ、ムシトリナデシコ2
ヨーロッパ原産。道端などそこら中で咲く。
- ミヤマナルコユリ、ミヤマナルコユリ2
普通の林内で見られる。アマドコロやナルコユリに似るがそれらほど大きくならない様。
- ナルコユリ、ナルコユリ2、ナルコユリ3
種は推定。アマドコロに似るが茎に稜がない。
- ドクダミ、ドクダミ2
当地では山地ならほぼそこら中で咲くといっても過言ではない
- キオン、キオン2
種は推定。山の草地などに生えている。
- ユキノシタ、ユキノシタ2
民家の石垣など、湿った岩場などを好むよう。当地では多くはないと思う(少なくても自生は)
- ヤマボウシ、ヤマボウシ2
白い花のように見える部分はそう花。割と急な斜面がお好みのようで、なかなか見られない。
- ノイバラ、ノイバラ2
山地の草地などに生える。当地ではあんまり見かけない。
- キツネノボタン、キツネノボタン2
- ホタルブクロ、ホタルブクロ2、ホタルブクロ3、ホタルブクロ4、ホタルブクロ5
比較的低地な山に生え、急な崖や斜面などでも平気で花を咲かせる生命力の強い花。
- ウツボグサ、ウツボグサ2
草地に生える。
- シモツケソウ、シモツケソウ2
コシジシモツケソウと思われる。湿った斜面や谷間などに咲く。緑が多くなったこの時期に 濃いピンク色の花は良く目立つ。
- エビラフジ、エビラフジ2
緑の中に覗く赤みが買った紫色の花は目立ちインパクト十分。すぐに見つけられる。
- コウゾリナ、コウゾリナ2
道端や草地などそこら中に生える。大型で1メートルほどになるものもある。
- エビガライチゴ、エビガライチゴ2
エビのように茎が赤く太い毛が多いのが名の由来。当地ではあまりみかけない。…と思っていたら群生地発見。
- アジサイ、アジサイ2、アジサイ3
エゾアジサイと思われる。湿った斜面などに多く見られる。
- クサフジ、クサフジ2
草地などに咲く。似たものにツルフジバカマがあるが、こちらは花期が遅く、
また花の色が赤紫なため区別出来る。