日々思った事や感じた事見つけた事などを時々アップしてます。
What's Newにはお知らせしないので、こんな駄文でも読みたい方いらしたらたまにcheckして下さい。
| BACK | HOME |
|
□ Steve Gaddがクリア? □7 NOVEMBER 2003 @137 up ![]() なんとまぁ、1986年来日時のSteve Gadd氏の使用セットの写真だそうです。 ヘッドを見て下さい! REMO社のクリアですよっ!! 当時のSteve Gadd氏と言えば同じくREMO社のPINSTRIPEじゃなかったんですか??! 今でこそCOARTEDを愛用しているようですがEVANCE社のHYDLORICの後はPINSTRIPEを使っているのしかみた事がありませんでした。 写真じゃちょっとわからないけれど、これってアンバサダーだよな...エンペラー? PINSTRIPE使っていたわけだからエンペラーも考えられるけれどヘッドのちょっと乳褐色な感じがアンバサダーに見えちゃうんですよ。 なーんて、Steve Gadd氏のウェッブサイトでこんな写真見つけちゃったもんで書いちゃいました。 そーです、どーせミーハーです。スミマセン_(._.)_
□ Let It Be Naked □24 OCTOBER 2003 @137 up The Beatlesの14枚目となる“Let It Be Naked”が11月にリリースされます。 “Let It Be”と言うアルバムはフィル スペクター氏がThe Beatlesがレコーディングしたオリジナルのトラックにストリングスや女性コーラスを重ねて完成させて世に送り出しちゃったんだな。Paul McCartneyは"The Long And Winding Road"の仕上がりにかなり不満だったみたいでした。その証拠にライブ・アルバムである“Wings Over America”ではブラスを入れてるしね。個人的には僕も好きだったりするんだな。 で、その“Let It Be Naked”から"The Long And Winding Road"が発売を前にラジオで掛けられてます。イメージは“Wings Over America”に近い。もっとも映画のLet It Beのテイクを観ているので想像通りと言う感じではありましたが。 とにかくリリースが待ち遠しいです。 でも、問題もあるんですね。 このEMIが発売元になる“Let It Be Naked”ですが、英EMIの方針でアルバムはCCCDなんです。これはハッキリ言ってCD、すなわちコンパクト・ディスクではありません。僕は経験していないので偉そうな事は言えないかも知れませんが、音質はCDに劣ると言う事ですし、再生出来ないオーディオもあるそうです。で、酷い事にオーディオ破損の可能性もあると言うのだから絶対に戴けません。 「でもさ、仕方ないね」なーんて思っていたらアメリカ盤だけはCDなんですよ。 これはもう、U.S Import Discしかないですね。 ちなみに今のところ分かっている事はリリース時期にアメリカ盤を扱うのはAmazonだけですね。その他もただ今調査中です(笑) Virsinさん、よろしく!!*^o^* この件は大手のレコード・ショップのレビューのコーナーでも凄い事になってます。タワ・レコ、HMVあたりは書き込みが凄いです。HMVなんかは発売前なのに作品を評価する★印が1つだけのレビューだらけですから。 興味のある方はごらんあれっ!! P.S ヴァージン・メガ・ストアってオンライン・ショッピングの部門は現在Amazonがやっているんですよね。すっかり忘れてました。
□ チューニングが決まった!! □17 SEPTEMBER 2003 @128 up もう既に承知している人もいるかも知れないけれど、REMO社のヘッドは2ヴァージョン存在しているらしい。 全てのヘッドの話ではないと思うのですが、たとえばコーテッド。 クリア・ヘッドをベースにしているものとスムース・ホワイトをベースにしているものの2種類があると言う事。 どうも僕が最近入手出来るのはスムース・ホワイト ベースの方みたい。 スムース・ホワイト ベースはどうも鳴り方が好きじゃないなぁ。タッチも硬い気がするし。 確かな情報じゃないが製造している工場によって違うらしい。 これって購入前に選別する方法ってあるのだろうか?ヘッド裏側から見たら分かるのかな?
□ チューニングが決まった!! □20 AUGUST 2003 @722 up ちょっと前にメイプルのスネアドラムに張ったレモのアンバサダーのヘッドなんだけれど、イマイチな様な気がするんだよな。ヘッドにも当たり外れと言うのがあって、どうもいつものようにチューニングが決まらないんだ。 でも悔しいので張り直す前に本日もうちょっと試してみました。 ここのところ何故だがピッチが高いんですよ。少しSteve Jordanみたいなサウンドに憧れているです。 いい感じで鳴ってはいるのだけれど、何となく納得がいってなくて何とかしたいなって思ってた。バンドの中では抜けた感じで良いし、ハイピッチな割には中域もしっかりあるような気もする。でも、ベストな感じじゃない。張り替える前はこんな感じじゃなかったな。 リハの時にスタジオではゆっくりいじり回す時間が無いから、レッスンの空き時間にチューニングいじってみた。 ボトムはそのままでトップとスナッピーの張り具合だけ変えただけでかなりグッドな感じになっちゃった!! トップを少し緩めてスナッピーを少々きつく張る事によって、より鳴りが良くなり音圧感が増えた。ちょっと最近は使っていなかった音だけれど、今のバンドには向いているんじゃないかと思うな。 音作りは現場で上手くいかない時ってあるんだけれど、そんな時はこんなようにじっくりやると上手くいく事って多いね。 そう言えば.... 昔、ヤマハのバーチの5.5インチのスネアを愛用していた時期があって、その時のチューニングに近いな。そのスネアはローとミッドが豊かで“ダーンッ”って感じで鳴っていたんだ。面白い音でメチャクチャ気に入ってた。もう手元にはそのスネアはないのだけれど今でも思い入れがあって出来るなら手元に戻したいな。
□ あのMichael Jacksonが... □24 JULY 2003 @119 up Authors, Consumer and Computer owners Protection and Security (ACCOPS) Act of 2003 連邦議会下院にハワード・バーマン、ジョン・コンヤーズ両議員により提出された法案だそうだ。 これって可決されると、音楽を含める著作権物をネット上に公開すると重罪になるって言う法律です。たとえばピア・ツー・ピアなんて言うソフト何かでアーティストの音楽ファイルを不法にやり取りしたりしたら実刑を課すよって言うことだ。で、あのMichael Jacksonがこの法案にものを申してます。「言葉も出ない」と述べている。「違法ダウンロードは間違っている。しかし、それに対する答えが投獄であるはずはない」 と。 確かに中国なんか不法コピーがまかり通っていて出回っているCDのうちオリジナルの方が全然少ないって言う酷い国もあるらしいけれど、CDが売れないのは不法コピー、ネットでのファイル交換...それだけが理由じゃないだろうって僕は思うんだけれどな。僕の周りの友達達、つまり30〜45才くらいの人達はそれなりにCD,DVDを購入しています。でも僕や彼らがCD・ショップでてにする作品は60〜90年代の物が多いみたい。そう、最近リリースされる作品で買いたいと思う作品が少ない。購入に至までの素敵な作品が少ないって事じゃないのかなって思うのだけれど。 もちろん全てがじゃないけどさ。 ついでに、そのMichaelが良い事言ってます。「……われわれは新しいテクノロジーに目を向けるべきだ。例えば、AppleのMusic Storeのようや解決策を」とジャクソン氏。「このようなイノベーションはアメリカのお家芸だ。音楽ビジネスの成功を推進してくれるのはファンであり、そのことを忘れてはならない」と 。
□ ドラマガ8月号 □11 JULY 2003 @166 up 久しぶりに買いました。 最近では発売されると一応手に取ってはみます。 6&7月号はジョン ボーナムの特集をしてたりなかなか興味深い内容だったりします。 さて今月号はRingo Starr, David Garubaldi,Steve Smithそして江口信夫&斎藤ノブのインタビューなどが掲載。Ringo Staarrは久しぶりに新譜をリリースしたらしいですね。知りませんでしたよ。プレイ・アナライズなんて読まないのだけれど珍しい写真が1枚ありました。表紙にもある写真なのだけれどリンゴの使っているドラムセット。多分ラディックだと思うのだがナチュラルのセットを使っています。写真の角度だと確認しにくいのだけれどフロントのタムはべードラの上にマウントしてあるように見えるんです。"Let It Be" のアルバム(LPレコード盤)のインナーの写真はたしかダブルタムスタンドにセットされていたはず。もともと初期から中期まで使用していたラディックのブラック・オイスターのカバリングのセットはワンタムだったのでセカンドのタムが遠く感じて後にタムをスタンドにセットしてハイ・ハット側にセットアップするようになったのかな〜。あれこれ考えていると面白いな... 今回の特集で知ったのだけれど、ブラック・オイスターのセットはメイプルではなくてマホガニーだったんだね。これも知らなかった。オールドの楽器について関心が薄いせいか詳しい事知らないのだよね。 それと今回の特集では“シグネーチャー・スティック大集合 166ペア一気叩き!!”と言うのがあります。シグネーチャーと言うのはアーディストのサインの入ったモデルの事なのだけれど、結構な数があるのにはビックリしました。菅沼道昭氏のインプレッションなのですが、この作業大変だったろうな。 まぁ個人の感覚によるものなんで、特集を読んで興味のあるものは店頭でチェックしてみるといいね。
□ 先日のセッション □19 JUNE 2003 @186 up じろう氏から譲ってもらったヤマハのラックシステムを使っているのですけれど、やっとバッチリなセッティングが見つかりました。ちょっと気分が良いです。 僕のチューニングのようにオープンなサウンドだとべードラとフロントのタムの共鳴がかなり減ります。スタジオのエンジニアの方は全然違うと言ってました。 もう一本ラックのバーが余っているのだけれど14&16のタムもラックに乗せてしまおうかどうしようか悩んでます。ラックは1回決まると次回からのセッティングがラクチンと言う利点が大きいのですけれど、見た目のスマートさがね... そんなに嫌いじゃないのだけれど。どうしようかな。 べードラのチューニングを変えてみました。バター&フロントのピッチを結構下げました。なかなか良い感じ。新しく導入したEVANSのEQ Padも良い感じ。なかなかお勧めですよ。 今回のセッションで一番嬉しかった事... エンジニアの石原氏がメイプルのスネアの音をメチャクチャ褒めて頂いて...嬉しかったな〜。一日目のセッションはヘッドを張り替えたばかりだったのだけれど、どうもいつもの感じの音にならなくてヘッドのせいにしていたのだけれど二日目に諦めずにトップとボトムのバランスを探ってみたら良い感じになりました。それの音を彼が聴いて褒めて頂いたんだなぁ。 それから、カーボンのピッコロがかなり良い感じ、これからもバンバン使いたいです。 もう一つ新しいものを試しました。 じゃーん!DWのダブルチェーンのペダル。個人的にはシングル・チェーンが以前から気になっていたのだけれど、ミュージック・ワダの生徒であるの中村君と僕のスネアと物々交換したんです。こちらもなかなか良い感じです。最初はかかとの部分の厚みに違和感がありましたけれど、すぐ慣れてしまいました。グッドです!! それから... ぼちぼちタムのヘッドも交換時期かぁ...はぁ。
□ べードラもヘッド交換 □10 JUNE 2003 @182 up べードラのヘッド交換しました。 使わずとってあったREMOのスムース・ホワイトのエンペラー。ミュートも毛布からEVANSのEQ.PADにチェンジ。 来週早速スタジオで使うんです。楽しみです。 もともとREMOのMUFFLEと言うミュートが気に入って使ってたんですよ。 どちらかと言うとミュートの聴き過ぎたタイトなサウンドよりもシェルの中でなってるファットな感じの方が好きなんです。 EVANSのEQ.PADですがシェルのボトムの部分に両面テープで固定するのですが、ミュートの部分、ヘッドにミュートが干渉する部分は自由に変えられるようになってます。REMOのMUFFLEはだ面前面エッジの部分をスポンジでミューとするスタイルなのでミュートの量変える事が出来ません。EQ.PADの方がいろいろ現場で試せるますね。 EQ.PADなのですが、結構ウェイトがあるものだと思っていたのです。ところが中身はスポンジみたいなもののようです、よって全然軽いんですよ。 楽器移動するたびにベードラから抜いて別に持って行かなきゃならないものだと思っていたのですが、これなら入れっぱなしでOKですね。両面テープで固定されているし、動く事は無いと思います。 (REMOのMUFFLEですがREMOで検索したら別のミュートシステムしか無かった、もう廃盤になっているかも知れません) 実を言うとドラムセット使ってなかったんですよね。 いつもスタジオにあるの使ったり、借りたりで。 まぁシンバルと、スネア、ペダルは自分のじゃないと嫌なんで電車、車で持ち歩いてました。 ずっと以前は車で楽器運びたくてしょうがなかったんだんです(笑) だけれどCris Parkerのインタビュー読んで結構考え方変わっちゃいました。(影響受けやすいので) Cris Parkerはレコーディングの仕事へ行くのにスネア、シンバル、ペダルをもって地下鉄を乗り継いで行くって言ってました。マジッ?とかと思ったのですけれどマンハッタンでは車を使って移動するよりも時間は正確だし良いのかなって。それにNew Yorkに行った事も無いのにこんな事を言うのはあれなんですが、スタジオは大概ビルの中でしょ?LAなどとは事情が違うんだろうと思うんですよ。まあ、スタジオにコンディションの良いドラムキットがあるのが前提の話しだとは思うのですけれどね。 なので最近はバンドのリハもほとんど電車です。電車の良いところは終わった後に一杯やれると言うのが大きい(笑)。 ただ電車のあるうちに帰らなきゃいけないと言うのがちょっとだけネックか...
□ 久しぶりに交換です □29 May 2003 @349 up 久しぶりにヤマハのカーボンのピッコロ・スネアのヘッド交換をしました。随分と長い間張り替えてなかったな。今回はバターサイドだけどね。 スネアサイドも伸び切ってるし、スナッピーもへたってる。今度バター換える時には総取替しなきゃ。 気に入ってずっと手元にある楽器なんだけれど、ここ10年くらいはヤマハのメイプルのスネアがメインになっちゃっててなかなか出番がなかった。 張り替えてスタジオで叩いてみたら、かなり良い感じ。楽器はかまってあげなきゃダメだね。 ついでだから、このカーボン・シェルのスネアの事を少し書こう。 もう14、5年前(もっとか?)に手に入れたもので。限定生産の楽器だったはず。まず、ルックスにやられました!!カーボンのシェルにクラクラ。それから楽器屋さんで試奏して気に入ってしまったんだ。国産のスネアとしてはチョット高価だったな。きっとソナーのスネアとかが買えた値段だったと思う。 購入を期に他のスネアを全く使わなくなっちゃったほど気に入って、いろんな仕事やセッションで使ったよ。大体あれを持って行けばOKって言う感じで。 一緒にやっていた人にも結構受けが良くてみんなが気に入ってくれた。 ライブだと結構エンジニアの人にも「いいね、これ!」とか言われる事多かったな。ピッコロなんだけれど、かなりローが出るのとマイク乗りがとてもいいみたい。 おっ、こんな事書いていたらまたまた叩きたくなってきたぞ。 そういえば... 某所でもらってきたヤマハの5インチ半のブラスのスネアを使えるように修理中。 とは言っても大した事をしているわけじゃないのだけれど。 シェルだけもらってきたのだけれどスイッチが壊れちゃっているのとラグが1ヶ所ダメになっているのでこの部分だけ交換して、リムは18才の頃かったプレミアのダイキャストのリムを使おうかと思ってる。ヘッドはレモのアンバサダー・コーテッドでしょ。スナッピーはどうしようか?ブラスのシェルには何がお似合いか?ステンレスのスナッピーよりもハイカーボン? なんていろいろ考えてるのは楽しいね。
□ ライブ、ライブ、ライブ □28 May 2003 @721 up 先週はいろいろなドラマーのプレイを見る機会があった。 河村カースケ智康 、神保彰、則竹裕之、林立夫、そうる透、東原力哉、岩瀬立飛、宮田繁男 の面々。 みな素晴らしいドラマーばかりです、中でも特に印象に残った人はと言うとカースケさんと林さん ですね。 もーっ、素晴らしいかった!!!カースケさんは斎藤誠のバンドでプレイしているのを見ました。とにかくグルービーです。僕も歌の後ろではああいったプレイをしたいです。本当にぐっと心に刺さるようなドラミングでした。ところでカースケさんのスローン(イスの事ね)はかなり低くセッティングしてます。膝が腰よりも高いです。腰やられませんか? ちと心配になります(笑) そして林立夫さん。今回はなんとパラシュートでの演奏。ハッキリ言って憧れのドラマーの一人なんですけれど、僕はパラシュートの作品はほとんど聴いてなかったんですね...僕がドラム始めた頃は林さんの参加している作品が世の中に溢れていたので歌謡曲なんかでも彼のドラムには良く接する事も出来たんです。 カースケさん意外の方達は“クロスオーバー・ジャパン 03”と言うイベントで見ました。70〜80年代にブリブリ言わせていたJazz/Fusionバンドが参加した“読売ランド・イースト”で行われました。 で、この日のパラシュートですが、知っている曲はわずかに一曲だけ。しかしこの日で一番楽しめました。林さんのドラミングはハートにビシビシ刺さってました。もう、グルーブがカッコ良すぎです。あぁっ、この人はこれだから人気があるのだなって納得した次第です。 パラシュートってやっぱりすごい人達の集まりなんですね...松原正樹、今剛、斎藤ノブ、井上鑑、マイク・ダン みんな強者です。本当にバッチリの演奏でした。あぁ...すごかった。 ところで、いつの間にやら則竹さんヤマハのエンドーサーになっていたのですね。
□ ボチボチ変えてみようか □17 May 2003 @729 up ベースドラム用のソフトケースが欲しい!! 早速ミュージック・ワダのドイッチにBEATOのケースを問い合わせてみた。 が、しかし... 「現在問屋にも在庫なし。」オーダー後3ヶ月まてと言われてしまった。 なんとまぁ。。。現在手に入るソフトケースも調べてもらったのだけれど、最近は各メーカーあまり作ってないんだな。取り合えず国内のビック3は。 辛うじて某P社にはあるものの、ドイッチ曰く「毛布でくるんだ方がまし」と言われ候補から簡単に外れました。 先日も書きましたがドラムセットのチューニングを見直そうと思ってます。 Bass Drum打面のヘッドはスムースホワイトに。タムのピッチもちょっと下げ気味にしてみようと思う。 ミュートも現在の毛布からEVANS社のEQ PADに。 Bass Drumのマフリングで毛布を使うのはそれほど気に入っているわけじゃないんだよね。Recording Customを使用していた時にはREMO社のMuffleと言うミュートを使ってました。これは打面の内側にスポンジ・ミュートをヘッドのエッジに沿って着くタイプで使っていた22×18インチのシェルにバッチリでとても気持ちの良い音がしていたんだ。 REMOのウェッブサイトを見た所では現在入手出来ないのかな? でも、今はEQ PADを試して見たくてしょうがない。ビシッとした音が出そうな気がしてならないので(全く試した事がないからなんとも言えないけれど)。 基本的にオープンなサウンドが好みなんでキックもバーンっと言う感じにしたいんだよな。 EVANSのウェッブサイトを眺めていたらまたしても新しいチューニングキーを発見。その名も"Ratchet Key "だと。でもこれはZildjanにおんなじのあったよな。一応サンプルのムービーもあるので興味があったらダウンロードして見てみて。
□ SIKKのライブ □21 April 2003 @222 up 先日4月16日に黒田さんのライブを大塚にあるWelcomebackというライブハウスへ聴きに行ってきました。今年の1月16日に下北沢で行われたライブにも行ったのですが、このライブは「地下室の会」というプロ・ベーシストのイベントでした。今回はワンマンライブだったので黒田ドラムを思いっきり堪能してきましたよ。相変らずハイ・テクニック炸裂と言った感じで凄かった!!このSIKKと言うバンドはGuitar, Bass, DrumのTrioなのですがライブの最後まで飽きさせません。曲もインストながら一回聴いたら結構印象に残るメロディーやリフがあり良い感じです。それにしても...なんでここにこんな事書いているかって言うと、黒田さんの使っているSONORのキット、特に20inchのBass Drum良い音してました。もちろん僕が聴いたのは生音じゃないけれど絶対に良い音してるんだろうな!!マフリングはスポンジをちょっとだ面のヘッドにしてるだけだったけれど....パクってみるか....。 そうだ、Bass Drumのミュートと言えば、以前からEVANSのEQ PADが気になっているんだな。来月は自分のセットを久しぶりに使う予定なのでヘッドを交換時に使ってみるかな? 久しぶりにヘッドを変えるんです、Bass Drumだけなのですが。REMO社のCLEAR(A)からSMOOTH WHITE(A)にチェンジです。それから、以前手に入れたヤマハのブラス・シェルのSnare Drumもメンテしておかなきゃな。RIMは昔買ったPREMIER社のダイキャストの上下のセットがあるから、これを使うんだ。 ヘッドの事やチューニングの事をあれこれ考えるのって楽しいなぁ。 それにしてもSIKKのライブ、MC面白すぎっ。黒田さんがステージであんなに喋るのも予想外。ゲラゲラ笑わして頂きました。伊藤氏(もちろんRCCの)にも大受けだったよう(笑)
□ ヤマハの新プロダクツ □16 April 2003 @222 up アブソリュート・ヌーヴォーと言うYAMAHAの新しいドラムシリーズが出ました。従来からのMaple, Birch,Beech Custum Absoluteシリーズに新設計のヌヴォーという新機能をプラスした物です。Y.E.S.Sの時もそうだったけれど、今回もやられました!!ヌーヴォー・ラグ良さそうだな。それにノードル・ポイントに空けられた4〜5ヶのエアー・ホール、一新されたカラー・リング。まぁ、今使っているMaple Custum(Y.E.S.Sは着いていない)は気に入っているのでスイッチは無いと思うけどね、スネアは大いに惹かれるよ。僕ならメイプルの14×5.5もしくは4インチ。でも、13×5.5というのもぜひ叩いてcheckしたいね。値段も結構リーズナブルに感じるし良いのではないかな〜。久しぶりに物欲が沸々と湧いてきた。 でもその前にドラム・マットとハイ・ハット・スタンド買わなきゃ(>_<)
□ ランデブー・コンサート・ツアー □28 March 2003 @222 up ひっさびさに渡辺貞夫さんが1984年に行った“ランデブー・コンサート・ツアー”のライブ・ビデオを観た。 10年以上観てなかったんだよな。このコンサートは実際に武道館(確かそうだったはず)へ一人で観に行った。参加していたメンバーはEric Gale(g), Rob Mounsey(key), Richerd Tee(key), Will Lee(b), Ralph McDonald(per), Steve Gadd(dr)。それにスペシャル・ゲストとしてRoberta Flackがヴォーカルで参加。 あの頃観たコンサートの中では強く印象に残っている物の一つだな。 今となってはEric GaleもRicherd Teeもいないし...。そう言った意味じゃとても貴重なビデオだなぁ。 RENDEZVOUS は当時とても気に入っていて良く聴いていたアルバムだったんだ。(レコードでしか持っていないので最近は聴いてないね、というか聴けない) で、これってほぼ20年前のコンサートなんだね〜、時間は知らないうちに流れてるのね(i_i) やっぱりRicherd Teeの弾くRodesは特別な感じです。そう、あの人ならではって言うプレイです。Will Leeはメチャクチャ元気、観てるとこっちまで元気が良くなるような気がするくらい。それにしてもどうしてあんなに動き回っているのにちゃんと演奏出来るのだろうかね。好きだなぁ〜。 RalphとSteveの打楽器コンビはこれまた素晴らしいし。 暫く渡辺貞夫さんの音楽から遠ざかっていて聴かなかったのだけれど、やはり曲がいいなぁ。RENDEZVOUSに収録されているRoberta Flackの歌っている2曲は良いです。Roberta Flackは昔から好きなシンガーの一人だけれど、やはり歌の上手さもさる事ながら声が素晴らしいなって思う。改めて再確認しました。 この頃のSteve Gaddっていくときは思いっきりいってますね。スネアのバック・ビートもガンガン叩いている!!凄い気迫。 フォーム、セッティング(楽器のサイズなどは従来のままだけれど)は最近のものとはちょっと違ってる。近年見たPASのビデオやMichel Petrucciani (p)、Micheal McDonaldなどのライブでのセッティングよりコンパクトな感じで楽器を置いているように見えるし。 とにかく楽しく見る事が出来たけど....ちょっと気になった事がひとつ。番組編集時になんで音と絵が違うの平気で使うかね。ちょっと楽器かじった事ある人なら絵と演奏が違っている事に気がつくのに。結構こう言った事って僕は不快に感じます。
□ ほぼ日 □24 March 2003 @257 up 糸井重里さんがやっている『ほぼ日刊イトイ新聞』、通称“ほぼ日”をご存知だろうか? 結構有名なウェッブサイトだから知っている人多いだろうね。 しかし、“ほぼ日”ってすごいところだな...読み切れないよ。なんなんだろうね、このパワーって。決して商業ペースの所じゃないのに。作り手がかなり楽しんでいるって言うのはすごく伝わって来て気持ち良いんだよ。とりあえず、僕は“ほぼ日”のファンだな。でも毎日は追いかけきれないけれど...。 僕昔から『沼澤尚』さんと言うドラマーが好きなんだけれど、“ほぼ日”で沼澤さんとタカタカタカ。 というコンテンツがあるのを発見しました。まだ全部は読み切っていないから時間のある時に楽しみながら読もうと思う。それにしても良いドラマーだよな。僕とはもろ同年代だし、彼とは好きなものが似ているんだと思う。でも、僕よりも数百倍音楽聴いているな、きっと。 彼の名前は随分昔にモダン・ドラマー誌のPro Markのスティックの広告欄に写真付きで紹介されているのをみたのが最初。『すげぇ、若い日本人が向こうの専門誌の広告に載っているぞ』なんて思って見た記憶があります。それから何年かしてSing like Talkingの“。”というアルバムがリリースされた時のツアーで彼のプレイを見て好きになったんだ。最初の印象はとても勢いのあるドラマーって感じがしたのだけれどコンサートの中盤“Try & Try Agein”(僕のお気に入りの曲の一つ)でのグルーブに打ちのめされちゃったんだよ。凄いって思っちゃったもの。なんか凄くリッチなグルーブだったんだ、今でも記憶の中に焼き付いている。 話しは戻るけれど“沼澤さんとタカタカタカ。”とは別に糸井さんとの対談のコンテンツがあるので興味ある人は読んでみてね。
□ The Sun Don't Lie □18 March 2003 @694 up 吉田美奈子さんのライブビデオを見ました。Wowowで放映されたものを友人から借りているんです。既に一回見たのですけれど返す前にもう一回見たいなって思って。 ライブは「吉田美奈子Special Showcase」と言います。メンバーは倉田信雄(key)、土方隆行(G)、岡沢章(B)、そして村上“PONTA”秀一。日本のミュージック・シーンをひっぱって来たベテラン・ミュージシャン達です。 吉田美奈子さんは昔からファンなのですが残念ながらライブは未体験。一度は聴きに行って見たい人です。 前回一回見た時にはあまり良くは思わなかったのだけれど(疲れちゃっている時に無理やり見たからかな)、やっぱり良かった。歌上手いよ。 「午後の恋人」、「FORGIVING」、「BEAUTY」は特にいいなって思ったな。岡沢章さんのボーカルも素晴らしいし。 PONTAさんのドラムもいかにもPONTAっていうドラミング、土方さんのギターにもバラードでのここ一発っていうところでのソロ・ワークに胸を突き刺されました。でも僕にとっては岡沢さんのベースが一番印象的だったな〜。 流行りの音楽も良いけれど(僕自身あまり良いなって音楽少ない気もするけれど)、日本には吉田美奈子さんとか山下達郎などなど、こだわりを持って素晴らしい音楽を作っているアーティストがまだまだいるので、みんなにも聴いて欲しいよなって思います。
□ The Sun Don't Lie □14 March 2003 @246 up 何故か今頃Marcus Miller(bass)が1993年にリリースしたThe Sun Don't Lieというアルバムを聴きまくってます。 購入した当時も聴いたはずなのですがあまり印象に残っていなくて、たまたま引っ張り出して聴いてみたらコレがなかなかいいんです。マーカスは好きなベーシストなのですけれどソロ・ワークはあまり追っかけていなかったです。 で,このThe Sun Don't Lieというアルバムですが、Boz ScaggsのOther Roadに収められているFunny(マーカスとボズのコラボレーション)やJaco PastoriusのTeen Town(ウエザー・リポートでのトラックが有名かな?)が収められていました。もうすっかり忘れていて聴き直して再確認と言ったところです。 ドラム・パートがマーカスによるプログラミング中心だったという記憶違いで聴かなかったのかも知れない。実際聴き直したらPoogie Bell, Lenny White, Willam Calhoun, Micheal White,Steve Ferrone, Omar Hakim, Tony Williamsが名を連ねているじゃありませんか。 本当に自分の記憶なんて曖昧ですね。 古いですが、なかなかお勧めのJazz/Funkな1枚ですよ。
□ 最近のお気に入り □8 March 2003 @197 up 今日はのんびりとNorah Jonesをマッタリと聴きながら書いてます。彼女は 45th Grammy Awardで主要4部門独占、ノミネート8部門を全て受賞といった素晴らしい活躍をしました。 たしかに声も良いし、上手いし。なによりエレクトリックに慣れ過ぎた耳にとても気持ち良く響くアコースティックなサウンド。彼女の声を聴いていると何故だか初期のRicky Lee Jonesを思い出します。いや、別に同じ"Jones"だからじゃないですよ。歌がうまいだけじゃなくてなんか魅力的なんですよね。 それとは別に友達からDee Dee Bridgewaterというこれまた女性シンガーを教えてもらいました。勧めていただいたアルバムは少し古いものなのだけれど、これがまた最高なんです。Stanley ClarkeやらGeorge Duke(ここのリンクはちょっと注意してファンキーな音楽が鳴るから、深夜は気を付けて下さい)がプロデュースしているのですが、とにかくサウンド、グルーブいかしてます。お勧めだなぁ〜。最近はすっかりじゃズシンガーとなったという話しですが、それも聞いてみたい。 それと最近では何故かMejaを良く聴くなぁ。彼女の歌は聴いていてちょっと気分が楽しくなるのが良いんです。 なんだかんだ女性ヴォーカルばかり聴いている今日この頃なんです(*^_^*) みなさんは何聴いているのかな?
□ ニューモデル □3 March 2003 @403 up Vic FirthからDavid Wecklの新しいシグネーチャーモデル"Evolution"が出ていますね。 従来のモデルと比べて若干短くなってるみたい。太さは太くなったのかな(微妙に)。 ティップはボールティップからティアドロップになってます。ちょっとだけ生徒から借りて振った感じでは同社の昔の5A的なフィーリング。個人的にはかなり好きですね。おまけに色が渋いです。アンバーって言う色なのかな?(良く分かっていない)Evolutionって進化とかそう言う意味だと思うのだけれど...そんなにEvolutionなのか? 嫌いじゃないのでそのうち試してみます。
□ ドラマがの対談から □1 March 2003 @162 up Steve GaddとSteve Jordanの対談で特に印象に残ったものを書いときますね。 『1970年代のNew Yorkはお起きあ音楽ファミリーだった』 その頃って音楽を聴かせてくれるクラブは取っても安かったらしい。ブルーノトですら5ドル程度で一流の演奏が聴けたそうだ。若手から超大御所まで。だからみんな一晩にいくつもクラブのはしごをしてライブを聞けたという。ミュージシャン同士も口伝えで情報が回っていてコミュニティーが出来たんだそうな。 『ミュージシャンは演奏しなければならない』 今日のレコーディングではコンピュータを使って録音して編集が自在に出来るし、やり直しも手軽に出来てしまう。結果ミュージシャンは演奏を止めて直してしまう。でも大事なのは直す事が重要なのではなく演奏する事が重要だと。Steve Gaddは「僕自身はしっかりとグルーブ指定T90%くらいが上手く言っていたら、細かいミスが何だって言う感じだね。バッチリとハマッていればそれでいいじゃないかって思うよ。」と。 『こんな話を聞いた事があるよ』-- Steve Gadd ある子供が父親にこう言った。「お父さん、僕は大人になったらドラマーになりたいよ」。すると父親は言った。「いいかい。覚えておいた方が言い。大人とドラマー、その両方になる事は出来ないんだよ」(笑) つまり、ドラマーはガキだって言うことだよ。でも僕はガキでいるのが好きだよ。僕もガキだしね(笑)。だから僕は今の自分にハッピーだよ。 ーーだって(笑) これには同感(^-^)v
□ DO IT FOR LOVE □13 February 2003 @707 up Daryl Hall & John Oatesのニューアルバム"DO IT FOR LOVE"を手に入れました。 なかなかご機嫌なアルバムです。相変らずクオリティーの高い仕上がりになってます。 僕が彼らを聴き出したのは高校生の頃『ベストヒットUSA』で"Kiss On My List"を見たのがきっかけかな?定かではないけれど多分そう。なんてポップでキャッチー何だろうって思ったなぁ。その後にリリースされた"PRIVATE EYES" "H2O" "BIG BANG BOOM"どれも大好きなアルバムだしアポロシアターでのライブ盤も素晴らしい。 何と言ってもDarylの歌が最高だしめったにリードを取らないJohnの歌も大好きだから。(もちろん作品も大好きだよ) ところでチラッとどこかで見かけた話しなので...彼らはメジャーのレーベルからインディーズのなったらしい。U-WATCHI RECORDと言うのがそれ。 Michael McDonaldもそうなんだけれどメジャーのレコード会社を離れて自己レーベル立ち上げるケースが増えているみたい。 レーベル側も確実に売れるものを作りたいのだろうけれど、あまりアーティストに制約とかいろいろ押し付け過ぎちゃうんじゃないのだろうか。今日のご時世CDが売れないって言って売れないのはCDのコピーツールまたはネット上でのファイル交換が原因と決めつけている感じ。たしかにファイル交換はネットで大々的にやるのはいけないと思う。でもCDのコピーは自分が購入したアルバムだったらいいじゃんって思うんだよね。別にコピーして商売する訳じゃないのだし。感覚的にはカセットやMDにコピーするのと変わらないんだよな、自分的には。 結局レコード業界自身で首締めちゃっているんじゃない。出て行ったHall & Oates、Michael McDonald達は自己レーベルに移って素晴らしいアルバム作ってます。良いアルバム、気に入ったアルバムはお金出してでも買いたいもんですよね。 インターネットが普及するに伴っていろいろ変わりつつあるなぁ、本当に。アーティスト、ミュージシャンもフットワーク軽くなったような気もするし。 何だかダラダラと書いちまいました<(_ _)>
□ RocketShell □6 February 2003 @707 up いつも世話になっているミュージック・ワダのドイッチにRocket Shellというスネアドラムを叩かせてもらった。現在、彼のメイン・スネアだそうだ。 RocketShellなんて変わった名前のブランドだな。帰ってきてチョイと気になったのでwebで探してみました。もちろんRocket Shellを販売しているお店、レビューなどの記事は見つける事は出来たけれど。 マテリアルはカーボン・ファイバー。音としては落ち着いた感じで、中域が豊か。底域もいい感じ。結構好きな音です。 チョットだけ借りてスタジオで叩かせてもらったけれど、楽しかったな。それに、このドラム結構ルックスがいいよ。スイッチのメカもスムースに動くし、独自のデザインでいいね。 ドイッチの話では日本でも購入出来るみたいなので探せばどこかのドラム・ショップで試奏出来るかも。興味があったら叩いてみて!!(最近ドラムマガジンも読まんので、新製品とかもろもろ情報に疎いっす)
□ いいもん見つけた! □30 January 2003 @347 up 先日、とっても気になるものを見つけてしまった。チャド・ワッカーマンとテリー・ボジオのビデオBozzio/Wackerman "Solos & Duets" 。ドラムメーカのD.Wからリリースされているビデオなんだけれど、これ見てみたいッ!誰か買ってませんか?ねー伊藤さん、高垣さん(笑) $29でしょ?日本で買うと7千円ちょっとのプライス...(^^; う〜〜〜ん。どーしてくれようかっ。 そういや、D.Wのウェッブサイトがリニューアルされてる。フラッシュばりばりだけれど、ちょっと楽しいかも。 エンドーサー達のセッティングも紹介されているよ。チャドやテリーのセッティングはビデオで確認出来ない部分が多いと思うので興味ある人はcheckしてみたらいかがかな? テリーなんて総勢いくつの楽器をセットアップしているんだろう...シンバルも合計したら...僕は数えないけれどね(笑) でも、いつ見てもD.Wのドラムキットは美しいね、カラーも素敵な色が揃ってるよ。かつてヤマハのドラムキットのカラーを見ては胸がときめいたものだけれど、最近少なくなっちゃたよな。レコーディングカスタムが登場した時のカラーで「ホットレッド」「ステージホワイト」「ジェイドグリーン」「ソリッドブラック」「メローイエロー」どれもいい色だったよ。 ドラムはキットの色で叩くもんじゃないけれど、気に入ったカラーを選べるっていいよ、やっぱり。
□ 大いに悩んだけど □25 January 2003 @137 up 実は恥ずかしながらBob Dylan, The Rolling Stones, The Bandなどグレートなアーディスト達を聴いてこなかったんだな。いつでも聴けるぞ、廃盤になる事も無いだろうし...などと言う思いも無かった訳じゃないけれど、何か重い腰が上がらなくて(ナンジャそれ?)今までラジオで聴くぐらいだったな。でも最近知り合った友達(YASさん&2061さんみてます?)やバンドの仲間に感化されまして聴きたくなってきたんです。 先日行きましたよ、タワレコへディラン買いに。でもね、出掛ける前にラジオで聴いちゃったんですThe Police。"Message in a bottle"...実はこの人たちのファースと&セカンド持ってなかったんです...今日は1枚しか買わないというポリシーでタワレコというデンジャラス・ゾーンへ乗り込んだので(他にも買わなきゃいけない物があったんです)大いに迷いました。ディランさんとお巡りさんの間でいったり来たり。DVDのコーナーへも行ったり(Roxy Music, Bryan Ferryのライブも発見しちまった(^^; ←大いに興味あり)...結局今回はThe Police "Regatta de blanc"を購入しました。 いや〜、やっぱりStewart Copelandはカッコいいよ、本当に。曲に対するアプローチ、アイデア、グルーブそしてハイ・ハット・ワークどれをとっても素晴らしい。 個人的にはThe Policeで一番思い入れの大きいのが"Synchronicity"なんだけれど"Regatta de blanc"も良いアルバムだよね。
□ スナッピー □16 January 2003 @211 up 先日渋谷のヤマハで買ってきたスナッピーを試してみました。 今まではヤマハのステンレススナッピー(内面当り、ショート)を気に入っていて使い続けていたんだ。ステンレススナッピーの音色はブライトで艶のあるサウンドだと思う。 メインで使っているヤマハのメイプル・カスタム、カーボン・カスタムにとってもマッチしていていいよ。 別にそのサウンドに飽きたと言う訳じゃないのだけれど、たまたま見つけたスティーブ・ガッド・モデルが気になり試してみたくて購入してみた。 ガッド・モデルは同じく内面当り、ショートサイズで素材はハイ・カーボン製。ワイヤーの数は10本、ステンレススナッピーは20本なので半分の数。ガッド・モデルは通常のスナッピーに比べてワイヤーが太いのとコイルが大きいのが特徴。 サウンドはステンレスが明るくブリリアントであったのに比べてダークで落ち着いた感じ。別に渋く地味な音と言う訳では全く無くてローの輪郭がはっきり出て、落ち着いた感じではあるけれど音の粒立ちははっきりしているね。 これはこれでありだなぁ...。まだ使い出したばかりなので、もうちょっといろいろなシチュエーションで使ってみたいな。今回はメイプル・カスタムにマウントしたのでカーボン・カスタムにも使ってみたい。(ってちょっと気に入ったって事かぁ) ついでに書いておくとスナッピーを止めるのはベルトよりもヒモが好みだな。今はスナッピーについて来るヤマハの純正のヒモだけれど、以前はステンレス(だったと思う)製のヒモとかって言うのも試した事あるけれど、現在はヤマハのが良い感じなのでそれを使ってる。 ちょっとしたものだけれど、結構サウンドが変わるからいろいろなメーカーや素材、サイズなど違ったものを試してみると面白いよ。 楽器との相性とかヘッド、チューニングとかいろいろサウンドを決定する要因って沢山あるから何でもかんでもあう訳じゃないので購入するには冒険って言う感じだけれどね。 Good Luck (^-^)v
□ Love & Happiness □17 December 2002 @686 up お友達からDVDを借りる事が出来たので久しぶりにDavid SambornのLove & Happinessを観た。 皆さんは観た事があるだろうか? 映像はモノクロームでかなり渋い作りになっていて、カメラワーク(って言うのかな?)も凝っています。 サンボーンはもちろんだけれどバンドもすごく良いんだよね。 とにかく何でマーカス ミラーってなんであんなに格好良いんだろうなぁ。 ベースプレイはもちろんだけれど、弾いている姿もカッコよくて好きなんだよなぁ。 ドラムのバディ ウイリアムズは独特な雰囲気持っています。ちょっと聴いただけでは 彼の凄さってわからない人もいるかも知れないけれど、彼が叩き出すグルーブは真似が出来ないです。 彼を追いかけている訳ではないので知っている範囲で好きなプレイと言うと、渡辺貞夫さんのOrange ExpressやThe Manhattan TransferのライブアルバムでやっているShaker Songなんかが凄いなと思う。 叩いている姿って本当にひょうひょうとプレイしていてるけれど、出てくるグルーブは強力だったりするんだな。 ギターのハイラム ブロックはお茶目な人だね。良くもまあ、あんなステップをしながらギター弾けるもんだ(笑) このライブではちょっとコーラスとっているだけだけど、良い声しているんだよね。歌もうまいんだよ。 キーボードのドン グロニックは残念ながらもう逝ってしまったのだけれど、素晴らしいキーボード プレイヤーです。 この作品の中でも素晴らしいピアノ、フェンダー・ローズ、オルガンを聴く事が出来ます。 聞いた話ですが、ドン グロニックはシンガーにすごい信頼されていた人だったようだ。リンダ ロンシュタット、ジェームス テーラーなどのライブでも弾いていたね。 最後に、このアルバムの中での僕の一番のお気に入りチューンはSmileです。 サンボーンの泣きのサックスはタマリマセン!!
□ ちーさなメトロノーム □17 August 2002 @203 up KORGからMetroGnome MM-1という超小型、最軽量マイクロ・メトロノームというのが発売されています。 インナータイプのヘッドフォン(ソニーのウォークマンなんかについてくる耳の中に入れて使うヤツ)タイプのメトロノームです。 これ、練習する時に良いかも知れません... 音量はあまり大きくないのでヘッドフォンでモニターしながら叩く事に不慣れな方にはもしかしたら聞こえないかも知れませんけれど(笑) いいなあと言う点はとにかく軽い事とケーブルが無い事。メトロノームとヘッドフォン繋ぐケーブルって意外と邪魔臭く感じません?練習していてケーブルが汗でひっついたりして不快感があったり...まあ、通常のヘッドフォンなんかのケーブルは太さもあるからひっついたりしないけれど。 ただ、テンポ変える時にはその都度耳から外さなければならないのがマイナス点かな。これでワイヤレスのリモコンがあったら良いかもな。 値段も手ごろだし、カラーも選べるようだから興味があったら試してみて(^^) 【参照】 MetroGnome MM-1
□ 自転車用のヘルメット □14 August 2002 @119 up bike(自転車だよ)のヘルメットをやっと買いました。bikeに乗るようになって2年以上立ちますが、なかなか購入に至りませんでした。頭部の保護の為に着用は必要だとはわかってはいたのですけれども、なかなかヘルメットの派手さに抵抗を感じていたのも理由の一つかも知れません。 先日の関根さんの事故の一件や望月氏はじめ大勢の方々は乗るならば被った方がいいと言っていますので意を決して購入。OGKというメーカーのかっこいいブルーのヘルメットです。 実際着用してみたら別に違和感も感じません。着用すると安心感を感じます。似合っているんか?といわれるとちょっと自信はないですけれど、こけて怪我するよりましです。 MTBやROAD BIKEはママチャリとは違いスピード出ますからやはり必須のアイテムですよね。 メッセンジャー達は皆「死にたくなきゃ被りな」と言っていますし....。 後はアイウエアだな! 最近バイカーが増えて来たような気がします。とても良いことだと思っています。まだヘルメット被って乗っていない方、ぜひ試して下さい。 いつも頼りにしている藤沢のバイクショップMarshのクリアランス・プライスで劇安で買ったんです(^^)
□ 新しい練習パッド □2 August 2002 @230 up RTOMのスネアパッドをようやく手に入れました。 早速昨日から使用してます。 まず、音量ですが極めて小さいです。隣の部屋の人に聞こえるようなもんではありません。最初は床に愛用しているBEATOのスネア・バッグを置いてその上にパッドを置いて使って見ましたが全然OKでした。 色々試行錯誤もしてみます、パッドの下に(スネアケースとの間に)RTOMの前の製品のムーンジェル(青いジェルの詰まったパッド)を置いてみるとさらに消音と振動が無くなります。 調子に乗ってスネアスタンドでも試してみました(深夜12時過ぎに)。スネアスタンドの上に毛布を畳んで乗せ、その上にReal Feelの練習パッドマウントその上にタオルを畳んで置き、その上に先程のRTOM2段重ねで置くと音及び振動は万全です。 昼間は何かと練習する時間がない事が多いので、これで深夜でも気兼ね無く叩けそうです。 それにしても結構練習台所有しているもんですね〜、手元に残っているだけでも、Real Feelの大小各一、RTOMのMoon Gel、今回ゲットしたスネアパッド、足の腿に巻いて使うPracta Pal、Ludwigのバキュームパッド、Yamaha Silencer set。いや〜ビックリ。
□ Ballad □1 August 2002 @154 up 先日の猪俣先生のライブの時のMCで印象に残った話を一つ。 The Beatlesが成功した要因の一つに素晴らしいバラードを作った事をおっしゃってました。 ぱっと思いつくだけでもYesterdayは勿論、思いつく好きな曲だけでもIf I feel, And I love her, Something, Across the Universe, The long winding road, etc....いまだ歌い継がれいっている曲が沢山あります。 jazzにおいても素晴らしいバラードがあったからこそ今でも歌い継がれたり演奏され続けているのではないかと話されていました。 それにしてもアメリカ人が最も好むスタンダードなバラードがOver The Rainbowだとは知りませんでした。
□ レギュラー・グリップ □25 JUly 2002 @207 up 最近感じる事なのですが、レギュラーグリップ使うドラマーが増えてるような気がします。僕もレギュラー・グリップ愛用家なので同士発見には嬉しいですね。 そもそも、レギュラー・グリップはマッチド・グリップと比べてしまうと習得が難しい。見様見真似ではなかなか大変です。実際何じゃそれ?って持ち方している人もいるし...。 僕も講師を始めた頃は最初はレギュラー・グリップでの持ち方を教えていたのですけれど最近ではマッチド・グリップを教える事にしています。と言うのも先程書きましたがマッチド・グリップなら両手一緒の持ち方、動かし方なので、初めてスティックを握ると言う人にも勧めやすいからです。 でも中には僕がレギュラー・グリップで叩いているのをみて興味を持ってくれる人や、Steve Gadd, Dave Weckl, Vinnie Colaiuta等々がレギュラー・グリップでプレイをしているのを観て触発されてやってみたいと思う人がいるので、興味があるのならぜひ練習してレギュラー・グリップ使いになって欲しいですね。 もちろん声をかけてくれれば教えますから(^^) レギュラー・グリップと言えばマイ・ボス“猪俣猛”先生の左手も強力です!それから個人的には黒田善之氏のグリップはいいな〜。観ていて飽きないです。(すみません、いつもじーっと眺めていて) 機会があったら両氏のグリップもチェックです。
□ Carlos Vega □24 JUNE 2002 @141 up 最近朝のテレビで報じられていた芸能ニュースで「原田真二離婚」と言うのがあったので、 ちょうど昔聞いていたカセットが出てきたので聞いてみた。(若い人達はご存知無いかもね。最近では松田聖子とのステージので活躍したり、彼女との交際が芸能紙面をにぎわしている?) それはLos Anglesでレコーディングされた2ndか3rdアルバムだと記憶している。 僕はこのアルバムでCarlos Vegaというドラマーの存在を知った。 なんでも、当時の原田真二のインタビュー(たしかプレイヤー誌)によると、最初に手配したミュージシャンはろくに譜面も読めずダメだったので、すぐキャンセル。次にコーディネーターが手配したのが若手でばりばりの採用されたミュージシャン達だったらしい。 アルバムの音はいかにもLos Angles録音と言う感じで乾いたサウンド。 Carlos Vegaのプレイは当時の僕にはとても気持ち良く、すっかりファンになってしまった。 後にBoz Scaggs , Lee Ritner , Olivia Newton-john , James Tayler etc....活躍が目立つ様に。 歌のサポートでも素晴らしいドラムを叩くし、フュージョンなどのジャズよりのドラミングもOKだったし。 まだまだ若かったのに...残念ながら、もう彼はいないんだ。 興味があれば彼のドラミングをチェックしてみて欲しい。
□ Tuning Key □6 JUNE 2002 @146 up 2つ下のコラムで紹介したTAMAのMAGNET KEYですけれど、これはTAMAの製品ではなくEVANSの製品でした。 ここに訂正します。 と、言う事でこのMAGNET KEYですが、入手しました。 REMOと並びドラムヘッドのメーカーとして有名なEVANSが出していますこのチューニングキー、正式には magnetic head DRUM KEY と言うようです。 ルックスはもちろんカッコいいのですけれど、一応エルゴノミック・グリップと謳っているだけあって握りやすいです。 プレイ中もスネアのボルトに差したままにしておいても磁石のおかげでガタガタといったノイズが出にくくなってます。 磁石以外の特徴としては本体の上部にKnurled Knobと言う出っ張りがあり、ヘッドの張り替え時にその部分を使ってスピーディーにボルトを回す事が出来ます。 実際使って見てなかなか良かったのでご紹介しました(^^)
□ SPACE Z □29 MAY 2002 @161 up 先日5月27日にR.C.C田端本部に出来た"SPACE Z"へ猪俣先生のトリオを聴きに行ってきました。 キャパ50〜60人位のスペースで、アコースティックジャズを聴くにはもってこい。 先生のブラシワークも間近で見れますぞ。 チケットは1ドリンク付の¥2.000。 この値段で素晴らしい演奏が聴けるなんて滅多にありませんよ。 定期的に行う様なので生徒の皆さんはぜひ行って見て下さい。 余談ですけれど、今回先生の使っていらしたRogersのスネアドラム、珍しいカバリングでした。 初めてみたな...。ちょっと興味あり(^_^)
□ ドラムカタログ □24 MAY 2002 @104 up 国内の主要ドラムメーカーの本年度のカタログが揃いましたね。 ヤマハは昨年度版同様ヤマハユーザーを紹介してます。これって僕がドラム始めた頃のヤマハのカタログを彷彿させます。僕はSteve Gadd, Cris Parker, Jim Keltner, Andy Nwemark, Russ Kunkel, Rick Marottaといったドラマーの存在をカタログから知った。Cris Parkerは「レストランの紙ナフキンを畳んでガムテープで止めてミュートしている」とか知らなかったテクニックなど紹介してもくれた。 カタログの作りとしてはやはりパール、タマは写真も含めてカッコ良く出来ていると思う。 今回タマのカタログでちょっと気になったもの発見。 "Magnet Key" 何とチューニングキーはマグネットになっているらしくヘッド交換時にボルト緩め、抜く時にそのままボルトがキーにくっついて来ると言うアイデア商品。このチューニングキーはデザインもカッコいい。(実物を早く見てみたいです) あとセッティング・マットが良さそうです。僕のマットは既にぼろぼろなのでリニューアルしようかな? Dave WecklはSabianのユーザーになったんですね! パールのカタログに写真つきで出てるじゃないですか。 でも、なんですかあの写真、やけに老けてません?? まだ書けそうなのでまた次回に。
□ STARBUCKS COFFEE □2 MAY 2002 @254 up 僕はSTARBUCKS COFFEE(以降;スタバ)が好きです。割と身近に何件かあるのでたまには行ってみます。僕の好みは“カフェモカ”、“カプチーノ”です、ちなみに夏でもホットで。(基本的にアイスコーヒーはあまり好きじゃない。何故だか分からないけれどあまり美味しいと思った事ないんです。) スタバってもうちょっと居心地アップして欲しいなと思うんだけれど、みんなはどうなんだろう。イス、スツールやテーブル何とかならないかな〜?(贅沢っすか?) 数あるスタバのうちの数件しか知らないので偉そうな事は本当は言えないのですけれど、一番好きな店は横浜の馬車道店です。2度行きましたけれど、何となく他店とは違う雰囲気を感じます。もちろん店の作りは取り立てて違うと言う訳ではないけれど。この間行った時はFrank Sinatraがかかってましたが、ばっちりあうんですよ、さすが横浜。 最近ではドリップ用に豆もスタバで調達しているのだけれど、お気に入りはイタリアンロースト。これ結構お勧めです。あっさりとした苦味、酸味は無いです。僕は苦味がないのはあまり好きじゃないし酸味の多いのは苦手なんですがイタリアンローストならばっちりです。 豆を入れてある袋にイタリアンローストのステッカーが貼ってあるのですが、イタリアの有名なスクーター(だったよな?)のVespaと思われるシルエットのイラスト。何かと洒落ています。
□ Googleっておしゃれ □23 April 2002 @087 up 僕のページに来てくれるような方だったら、きっと知ってると思うけど。(まあインターネット使っていれば、きっと使った事あるんじゃないかな?)検索エンジンのGoogleの話です。 昨日(4月22日)にGoogleを表示させた時に「あれっ?」と思ったのだけれど、Googleの最初の"o"の部分が地球に置き換えられています。Googleのタイトル・ロゴの部分はクリスマスなどのイベントが近くなると、嗜好を凝らしたものに変わります。それがチョット楽しみだったりするのでけれど、今回のはまさに「あれっ?」と言う感じで「何だろう?」でした。4月22日はEARTHDAYだったんですね。今年は知らないうちに終わっちゃったね。イベントに参加した事がある訳ではないけれど、いつもなら電車や駅で見かけるTokyo FMの宣伝とかで気がつくのだけれど(最近Tokyo FM聴いてないな〜)。 ところで、みんな環境の為に何かしてますか?無駄なアイドリングをしない、ちょっとした距離なら自転車を使う、ゴミを道に投げ捨てないとか...ちょっとした事でいいからやろうぜ!!
□ 知らなかった... □8 April 2002 @423 up 卒業シーズンを控えた2月位だったか? FMでいわゆるヘビーローテーションになっていた"Sweet Memories"という曲が ズーと気になっていた。季節柄びったりの曲名だなと...。 知らない人の為に一応断っておくが松田聖子のあの曲のカバーじゃないよ(^^) 曲もさる事ながら、彼女の声が気に入っていたのでアーティストも名前だけはチェック。 彼女の名はJade Anderson。 でも今日知ったのです。 彼女があのJohn Anderson(YES)の娘だったと....。知らなかった(^^;
□ 耳栓 □29 Mar. 2002 @116 up スタジオで個人練習する時に耳栓を使うのがいいよ。 小さなスタジオで長時間ドラム叩いていると、リムショットやクラッシュ・シンバルで耳がかなり辛くなってくるでしょ? 実際僕は右耳がデリケートになってしまっています。 最近は薬局に行くと色々な耳栓(たとえばイヤーウイスパーとか)が売られているので、そんなのを利用しています。 サウンドチェックしたりしながらと言う事にはもちろん向かないけど、リズムパターン、フィル等の練習には耳栓を使うのが身体的に楽です。 以前ボストンで活躍中の藤井君から聞いた話だが向こうでも耳栓使うのは普通だと言ってましたし、 良かったら皆さんも試してみてはいかが?
□ Drummerworld □27 Mar. 2002 @669 up 素敵な友人とのチャットでCindy Blackmanの話題になり、容姿を思い出せなかった僕はgoogle(有名な検索のサイト。もちろん使っているって?)のイメージ検索を使ってブラウジングしていたら、素晴らしいウェブサイトを見つけてしまった。 その名もDrummerWorld。何が素晴らしいかって?とにかく行って見てご覧。そこには、どうやってこんなに集めたの?と言いたくなるくらい沢山のドラマーの写真があるんだ。 往年の名ジャズ・ドラマーから神保彰まであるよ。僕もちらっと見ただけ、時間のある時に楽しみたいと思っている。あなたもぜひ楽しんで下さい。おっと、リンク集にも加えておかなきゃ...。
□ お気に入りのラジオ番組 □16 Mar. 2002 @120 up 僕は結構ラジオが好きなんです。とは言ってもAM(いわゆる中波ね、午前中じゃないよ)は聴きません。もっぱらFMです。 車に乗っている時は良くFMヨコハマを聴いていた。デイブ・フロム(現:Thunder Storm 平日の夕方からの番組 スキンヘッドのファンキーなD.J。彼の声は最高です)が好きだったので彼の番組は良く聴いていた。 あとこのサイト・タイトル“Groovin' Groovin' ”は具島直子さんのプログラムからいただいた...。 “具島直子のGroovin' Groovin' ”はR&B, A.O.R等を中心に僕好みの曲をかけていて、いつも楽しみにしていたし、彼女の声、しゃべりの雰囲気が好きでした。 ここ何年かほぼ毎週楽しんで聴いている番組があります。ピーター バラカン氏がNHK FMで土曜日の朝やっている番組“ウィークエンド・サンシャイン”(8:00〜9:30)はBLUES, JAZZ, ROCK等どちらかと言うと渋い選曲。結構僕の知らない曲もがんがんかかりますが、毎週楽しみにしているんです。 なんせD.Jがピーター バラカン氏なので他の番組とは一味違います。 後はインターネットラジオ。僕が良く聞いているのはWOLF FM。'70 & '80のサウンド中心の番組ほとんど音楽かけっぱなし、最高です。'70 & '80のサウンド好きな方は要チェックです。マッキントッシュユーザーならiTunesのラジオチューナ開けて80s Popのタグの中にあるのでぜひ聴いてみて。
□ 続 エイベックスのコピープロテクト □13 Mar. 2002 @136 up コーピープロテクトCDが実際マッキントッシュで聴けるかどうか MacWIREでこばやしゆたか氏が「ミンナノキモチはどこにあるのかな」というコラムを書かれています。 こばやしゆたか氏の実験ではなんとマッキントッシュで聴く事もリッピングする事も出来ているようです。 詳しくはこちらをお読み下さい。
□ エイベックスのコピープロテクト □9 Mar. 2002 @140 up エイベックス トラックスがコピープロテクトを施した、アルバムをリリースしました。 これによって不法にCDをコピーするのを防ごうと言う事です。 しかし、このプロテクトをかけたCDをコンピューターで聴くにあたりウインドウズ版の再生ソフト だけしかインストールしてないと言う不平等な事もやってます。 僕は最近ほとんどマッキントッシュでCD聴いていたりしてるのでこれは困ったものです。 もっともエイベックスのアーティストは聴かないので、今は困ってはいないのですが...。 気に入っているアルバムは大概リッピングしているし、曲を譜面に起こしたりする作業も勿論マッキントッシュ使っている訳で あまり嬉しくない仕様です。 このエイベックスの処置に関してネット上では批判も多く見られます。 個人的に思うのは自分が買ったものを好きに使えない(たとえばリッピングしてMP3のプレイヤーで聴いたり)と言う事は問題ありです。皆さんはどう思います?
□ 引き続きBounce.comから □8 Mar. 2002 @145 up バウンスが更新為れていた。 トップのページに「山下達郎」の名が! 内容は紙面からのテキストがこちらにアップされていました。 まだ読んでいない人はこちらからどうぞ。
□ bounce.com □4 Mar. 2002 @365 up 先日タワーレコードでタワーレコードが発行しているフリーペーパーbounceをいただいてきた。 以前から知ってはいたのですが、初めてウェブ版のbounceにアクセスして見ました。 なかなか面白いですよ。紙面には無いコラムとかがあって楽しめます。 僕の大好きなバンド"POLICE"の読み物は面白かった。それほど沢山の情報量ではないですが、ゴドリー&クリームなど懐かしい名前が出てきて...ちょっと嬉しかったね。
□ 最近のHeavy Rotation □3 Mar. 2002 @454 up 僕の大好きな斉藤誠がアルバム“Careless Memories”をリリースした。 今回のアルバムは印象としてはファースト的な匂いを感じます。初めて聴いた時の感じ。 A.O.Rの好きな方々、斉藤誠なんて知らない と言うあなた。ぜひ聴いてみて下さい。 オススメデス。
□ インターネットタイム □27 Feb. 2002 @284 up メインのページ一番下にスイスの時計メーカーSwatch社のロゴと その右側に"@○○○"と数字が表示されています。 これはご存知の方もいるかと思いますが、Swatch社が提案しているインターネットタイムです。 24時間を1.000等分して表しています。 詳しくはアップルのこのページに分かりやすく書かれていますので、 興味の有る方はお読みになってみて下さい。 僕はこういったものって何か好きなんです。(^^) Java scriptがONになっていないと見る事が出来ませんので、 見えない方ブラウザの設定を確認して下さい。
□ 本屋で見つけた。 □22 Feb. 2002 @304 up 本日時間があったので本屋さんにちらっとだけ寄ったら リットーミュージックから 『リズム&ドラム・マガジン直伝 技!』とういう本が出版されていました。 そう言えば..ドラマガ(リズム&ドラム マガジンの事)久しく買ってないので、 そう言った情報はうといな。たまにゃリットーさんウェブサイトで 新刊のチェックしないとイカンかな? 興味のある人はお手に取ってみて下さい。 ちらっと見ただけですが...チューニング等の事にも紙面を割いてましたね。
□ 続・ボンゾラーメン □20 Feb. 2002 @063 up ミュージック・ワダの星氏の垂れ込みによりますと...。 味は豚骨、結構こってりめだそうです。 どうやら、思った通り店主はボンゾ(Led Zepplinのドラマー、ジョン ボーナムの事) 好きらしく、店内ではLed Zepplinのビデオなどを流していると言う事です。 う〜ん、行ってみたい。みなさんもぜひっ! あっ!経堂ラーメンは閉店してしまったらしい。知らなかった...。
□ 歯肉包帯 □15 Feb. 2002 @240 up またまたドラム・ネタ出は無いのですが。 本日歯医者さんに行ってきました。 年末より歯を磨くと出血するという状態だったので、 先月1回診て頂きました。 本日経過を見て頂いたのですが、やはり毎日のように出血が止まらないでいたので その旨を先生に伝えました。 歯茎の中のほうに歯垢が溜まり炎症を起こしていたのが原因だったようです。 麻酔を打ち、歯茎をめくって歯垢をとって頂きました。 その後何やら先生が歯茎に何かを塗っています。 それは「歯肉包帯」という代物。 歯茎に着ける包帯なんてあるんですね〜。一つ勉強になりました。
□ ボンゾ・ラーメン? □14 Feb. 2002 @303 up ミュージック・ワダの生徒から聞いたのですが...。 経堂に“ボンゾ・ラーメン”という所があるらしい。 ドラマーならきっと気になるのではないのでしょうか? だって、ボンゾですよ、ボンゾ! なんでも店内でドアーズの映画を流しているようなお店らしい(^^; 行った事あるぞ!という方ぜひメール下さい。 お待ちしています。
□ 最近気になるGOODS □13 Feb. 2002 @251 up rTom社の新しいPractice Pad(練習台です) Moon Gel Snare Padが良いです。 ミュージック・ワダで試奏させていただいたのですけれど、まず非常に静か。 タッチは今僕が使っているHQ Percussion ProductのReal Feelより バウンドは柔らかく自然な感じです。 機能面ではお約束のスタンドにマウントする為のネジ山もありスタンドにセットも出来ます。 Padの裏には机上に置いて使う時にずれない為の工夫があります。最初にも書きましたが とても静かなpadなので、夜間stick controlなど練習したい人には最適だと思います。 僕は見かけるたびに良いなあと思っていますけれど...。 練習パッドこれから購入しようと思っている方は選択肢に入れても良いのでは(^^) |
| BACK | HOME |