カルロス・リオス の話



先日のジノ・バネリさんの話をしたら、それを読んで頂いた某・ギタリストさんのmixiでの日記にカルロス・リオスの事に書かれていました。

カルロス・リオスはジノ・バネリのアルバムに参加した事で脚光を浴びたと記憶していますが、ジノのアルバムに参加した経緯がこれまた凄いんです。

いつもお世話になってる某楽器店☆氏から酒の席で聞いた話なのですが....情報源が☆氏ですから...多分本当の話だと思われます。

その話とは以下の感じ...多分こんな感じだったと思われます。



ギター少年・カルロス君は友人からジノ・バネリさんのレコードを借りていたのです。
ある日、レコードの持ち主がカルロス君の家にレコードを返却してもらえるようお電話があったそうな。
しかし残念ながらその日はカルロス君は不在で、電話に出たのはカルロス君のオカン。

友『あのもしもし、○●ですが、カルロス君はいらっしゃる?』
オカン『すまんね〜、どっかへお出掛けよ〜』
友『あ、そうですか〜。んじゃ、カルロス君に言付けてチョンマゲ。貸してるジノ・バネリのレコード、そろそろ返却してって伝えてちょーだい』
オカン『はいなぁ〜、ジノ・バネリさんね〜。伝えておくよ〜、そんじゃね〜〜』

んとまぁ〜、このような会話があったそーな。

で、カルロス君が帰宅すると。

オカン『あんた留守してる間に電話あったとよ』
カルロス君『ふーん、誰からじゃ?』
オカン『ジノ・バネリとか、聞いたことない名前だったよー』
カルロス君『えええっ!!マジかよーー!!そりゃただ事じゃないな』

と、普段なら起こりえない話の展開になりましたと。

そして、どこで調べたのかカルロス君ジノ・バネリ氏のマネージメントオフィスの電話場号を入手。しかも大胆にも電話なんかしちゃったりして。。。


マネージャー『はい、もしもし。ジノ・バネリ様のオフィスです。』
カルロス君『あ、どうもです。先日お電話頂いたギタリストのカルロス・リオスです』
マネージャ『・・・? はぁ??』
カルロス君『俺ならジノさんのどんな要望にも応えられると思いますぜ。ぜひ弾かせてくださいな』
マネージャ『あのねぇ〜、あんたね〜〜、こっちは電話なんかしてないよ〜。大体ね...』

と、会話している時にオフィスにジノさんが登場。
困惑した顔でジノさんに目をやると....
ジノさん『どーした?誰から電話じゃ?』
マネージャ『かじかじこーで、○●なんですよ〜』と。
ジノさん『ハハハ、面白いじゃん。ちょっと呼んでやれよ』


って、あれよあれよと言う事でカルロス君の勘違いからオーディションの話がまとまり、目出度くジノ・バネリの作品でギタートラックをカルロス君が弾く事になったんだそーだ。


嘘みたいなホントの話なんだそーだ。




しかし、ホントっすかね???

Posted: 月 - 5月 22, 2006 at 06:36 PM          


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