| 益子焼き.通販.販売店「和ら美亭」益子焼きの作家紹介 | ||
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| ■ 三宅 洋司 益子を代表する作家、NHKの窯元探訪の番組で益子が紹介される時には、必ず氏が出演する。独創的な整形に始まり、独特な地色は他に類を見ない。草花を見る目は鋭く、構図は大胆克つおおらかな感性に富む。益子を担う巨匠です。 1950年 島根県に生まれる 1974年 伊藤公象氏に師事 1977年 益子にて独立 1979年 第19回伝統工芸新作展入選。 以後、連続入選 1980年 第27回日本伝統工芸展入選。以後、28回、29回、31回、33回、39回、40回、42回、47回入選 1981年 第6回日本陶芸入選。以後、7回、8回、9回、10回、12回、16回入選 1984年 日本工芸会正会員となる。 1985年 日本橋高島屋にてグループ展 1986年 佐野藤野屋にて個展。日本橋高島屋にてグループ展、上野百貨店にてグループ展 1987年 小田急新宿店にて個展 以下略、各地で個展 1997年 北関東陶芸展特別賞受賞 1998年 NHK「やきもの探訪」に出演 2000年 NHKやきもの探訪展2000に出品 |
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| ■ 佐藤 学 中国辰州に産する砂(辰砂しんしゃ)は京都清水焼で最高の釉薬に育ちました。そのデリケートな辰砂を京都から取り寄せ、ダイナミックな荒々しい登釜で還元、酸化の技を自由に操り焼成する術を築きあげました。作風は土と光の芸術そのもので灰かぶり油煙のかもす景色は使う様に風格を慈しみます。 昭和23年 益子に生まれる 昭和40年 父の元で作陶に10カ年専念 昭和49年 自己の釜をもつ 陶芸生活30年 各県にて個展 |
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| ■ 箕輪 靖夫 錬磨された独特の焼締焼成技法は釉薬油滴を巧みに綾取り作品は他に類をみない輝きにあふれる。代表作柿釉流しは益子独特の釉薬を駆使し、火襷が全体に広がる景色は絶妙な逸品です。 昭和17年 東京都出身 昭和46年 笠間市久野陶園にて修行 昭和49年 益子町木村一良窯にて登釜を研修する 昭和51年 茂木町深沢に登釜を築く 昭和56年 伝統工芸新作展入選 昭和58年 伝統工芸新作展入選 |
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| ■ 千田 義昭 数種類の粘土を重ね組み合わせる練り上げる技法(練上手)による作品を中心に制作しています。 昭和26年 鹿児島県に生まれる 京都府立陶工訓練校卒 京都市立工業試験場陶磁器科卒 |
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| ■ 栗原 節夫
おおらかで大胆な椿シリーズがとても人気 JAZZ DUO " chrie " のギタリスト栗原という一面も持っているユニークな作家さんです。 1963年 神奈川県横浜市に生まれる 1987年3月 横浜国立大学 教育学部 美術科卒 在学中、陶芸を始める 神奈川美術展入選 4月 栃木県益子町 塚本製陶所に研究生として入所 1989年2月 栃木県益子町 川尻浩史氏に師事 1992年6月 益子に築窯、独立 |
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| ■ 川原井 与一郎 大平焼き(栃木県)が独自の窯を築き特種な釉薬を開発して自然の草花を貼り付け焼き締める草花焼きでは第一人者としていわれます。素朴な中にわびさびを備えた高貴な作品です。整形は張り合わせの技法を用いて、丁寧な仕上げには定評があります。 |
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| ■ 越智 隆行 現代作家でありながらどこか懐かしさを感じさせ 土の温もりと釉薬の味わいが絶妙なバランスの作風。 1967年 東京生まれ 1992年 慶應義塾大学 文学部 美学美術史学科卒業 1992年 栃木県益子町の古木 良一氏の工房において本格的に作陶活動を始める 1993年 栃木県益子町にて独立築窯 1993年 ニューヨーク高島屋において普段使いの日本の器として展示即売される |
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| ■ 浅野 賢一 有りそうで無い斬新な作品を生み出す実力派 使えば分かるその使い勝手のよさは、ただの器では無くなる愛着が生まれます。 昭和24年 茨城県稲敷群生れ 昭和52年 坂田甚内先生に師事 昭和55年 益子町芦沼に築窯独立 平成4年 朝日陶芸展入選 平成6年 新宿三越にて個展 平成7年 銀座にて個展 今まで大宮、宇都宮などにてグループ展 個展 |
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| ■ 石嶋 哲彦 1954年 東京都に生まれる 1974年 萩にて兼田左衛門氏に師事 1979年 デンマーク王立工芸学校に学ぶ [個展] 1988年 赤坂乾ギャラリー(東京、同 89’93’) 1990年 西武百貨店渋谷店(東京) 1991年 藤野屋(佐野、同 94’97’01’) 1992年 たち吉(京都、東京、同 00’大阪) 1993年 JONAISAkA(益子、同 97’99’01’) 1994年 東長寺(東京、同 96’) 2000年 ラ・フォンテ(宇都宮) その他グループ展多数 [受賞] 1989年 「第29回伝統工芸新作展」日本工芸会賞 1993年 「第2回花の器ビエンナーレ」大賞 1995年 「天理ビエンナーレ」準大賞 1997年 「天理ビエンナーレ」道友社賞 [パブリック・コレクション]草月美術館 道友社ギャラリー |
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| ■ 宮嵜 豊 昭和23年 益子に生まれる 昭和47年 県窯業指導所、伝習科、研究科に入所。前後して、香取氏に師事 昭和49年 現在地に築窯。 以後各地にて個展、グループ展を開催。 現在、象嵌技法で家紋入花瓶を主に製作。 |
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| ■ 若林 健吾 昭和39年 長野市に生まれる 昭和62年 石川県立九谷焼技術研究所 基礎コース修了 平成 元年 慶応義塾大学経済学部卒 平成 同年 益子藤夫窯に勤務 平成 3年 当地にて築窯独立 平成 4年 新象展・前衛立体部門入選 平成 6年 東京吉祥寺東急にてグループ展 平成 8年 日清食品麺棒大賞展入選 平成 9年 日本陶芸展入選 |
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| 田中 弓 1994年 武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン科卒業 木版画を始める 1997年 益子にて製陶所に勤務 矢津田義則氏に師事 2001年 益子に築窯、独立 |
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