| 2000 |
| ■2001 |
| 01.01.02 (火) |
| 最終電車 / 大阪府立上方演芸資料館・展示室「上方亭」 / アマチュア演芸ライブ |
| ワッハさんより三度お招きをいただく。 |
| 本日の出演は落語1席、漫才1組、ピン芸1席、コント2組。 |
| 出番はピン芸1席、コント2組が出て、手話漫才「てるてる・きらら」 |
| 無理を言って今回もトリをとらせてもらう。 |
| コントをする人たちの客席を見ない演り方に閉口。 |
| なんでああも「シモネタ」に走るのか? |
| コントが終わると補助席や立見のお客様方が部屋を出ていく出ていく… |
| この会場のお客様は聞く気でいらした方ばかりなのだから演じやすいはず。 |
| これからは最初であろうと最後であろうと出番に不足を言わない。 |
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| 01.02.18 (日) |
| 代書・完全版 / 島之内・和紙クラブ / 「紙屋寄席」弐 |
| 2回目の紙屋寄席。 |
| 本日の番組は「りんきの独楽 / あやめ家 楽狂」「代書・完全版 / 雀家 ぜい六」の2席。 |
| まだ、この席の空気が出来ていないから、今ひとつお客様とかみ合わない。 |
| なんにせよ、これから紙屋寄席を作っていくのだから試行錯誤を楽しむ。 |
| 肝心の落語の出来は、初演の時の方が良かったような… |
| 丁寧にきちんと処理しなければならない。 |
| 後の懇親会で、お客様より所作のダメだしをいただく。 |
| ありがたいことです。 |
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| 01.05.13 (日) |
| 佐々木裁き / 島之内・和紙クラブ / 「紙屋寄席」参 |
| 本日の番組「地下鉄 / あやめ家 竹笑」「天災 / あやめ家 楽狂」「佐々木裁き / 雀家 ぜい六」 |
| 落語ばかりの番組で、結果ネタも聞かし込むような感じになってしまう。 |
| 出来としては悪くはなかったが、オチをお客様に気取られてしまう。 |
| 商品が展示してある棚へ、お客様が座わったり、もたれかかったり…。 |
| お客席へのマナーの提言。…むつかしい、むつかしい。 |
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| 01.06.20 (日) |
| 最終電車 / 佐々木裁き / 尼崎市・某会社労組余興会 |
| "淀屋橋天六さん"ご紹介のお仕事。 |
| 「こんなイベントをするのも、落語を生で聞くのも初めてなんです。なんとか人は集めますので…。」 |
| 担当者様のお言葉。 |
| 結果、支社長様を筆頭に53名もの方に落語を聞いていただく。うれしい。ありがたい。 |
| 企業内での余興は初めてなので、こちらも手探り状態。聞いていただこうという気持ちだけで2席演じる。 |
| 古典落語はウケないだろうと、演じてみると以外や以外、皆様目を輝かせて聞いてくださる。 |
| "打ち上げ" でも色々とお気遣いをいただき、楽しい時間をすごさせていただく。 |
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| 01.07.25 (水) |
| 天神祭 / 最終電車 / 和紙クラブ「天神祭を楽しむ会」 |
| 和紙クラブさんのイベントでの余興。 |
| 桜ノ宮リバーサイドホテルの会議室を使っての立礼茶会。大川の船渡御に花火が見られる特等室。 |
| 「初天神」を「天神祭」というタイトルに変えて演じる。お客席のウケもよく楽しく演れた。 |
| 終演後お客様と一緒に食事をいただく。しかし花火がなかなか上がらないのでもう一席演じる。 |
| お酒を頂戴していたので息があがり、いつもより間をあけてしゃべった。 |
| お客様にも楽しんでもらえたことでしょう。私も楽しかった。 |
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| 01.08.13 (月) |
| 最終電車 / 大阪府立上方演芸資料館・展示室「上方亭」 / アマチュア演芸ライブ |
| ワッハさんより4回目のお招き。 |
| 番組は、落語2席、ピン芸1席、コント1組、漫才1組、の進行。 |
| もう一席の落語は14才の中学生。年が若いのに喋り方が妙におっさんくさい。 |
| 「自分も昔はこんなんやったんかしらん…」と思うと妙に恥ずかしくなった。 |
| ピン芸が素晴らしい。芸名 "山田ハイパー純也くん"。二丁のハイパーヨーヨーで見せる見せる。 |
| ヨーヨーの次は3個のボールを使ってのジャグリング。これも音楽に乗っての熱演。 |
| さて、肝心の自分の高座。前回の反省もあり今回はトップに出る。 |
| …も、お客様の反応悪く、登場しても拍手をもらえず、ちょっとウロがきてマクラをトチる。 |
| 演者が不安をもって演ずれば、お客さんにも不安を与えてしまう。 |
| "掴み"の大切さを考える。 |
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| 01.08.14 (火) |
| 最終電車 / 大阪府立上方演芸資料館・展示室「上方亭」 / アマチュア演芸ライブ |
| 開演前に大阪日日新聞の取材を受ける。 |
| 昨日に続いて今日も"最終電車"。 |
| 本日の出演は落語2席、ピン芸1席、コント1組。昨日の漫才さんだけが外れる。 |
| 失敗を繰り返さないように、できるだけ早くお客さんを掴もうと舞台へ。 |
| ところが本日のお客様はかなりの好感度。 |
| 今日は11月の国民文化祭の練習も兼ねて、ちょっと丁寧に演じてみる。 |
| 新しい仕込みが受けたり、ちょっとダレたり。しかし楽しみながら演れた。 |
| 終演後に着物を着たままで26日の「紙屋寄席・四」のチラシを出口で配る。 |
| お客様の感想も直に聞けたり、反応も良かったのでこれからの宣伝はこのスタイルでする。 |
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| 01.08.26 (日) |
| 住吉駕籠 / 島之内・和紙クラブ / 「紙屋寄席」四 |
| 本日の番組「寄合酒 / あやめ家 楽狂」「マジックショー / まじかる 眞也」「住吉駕籠 / 雀家 ぜい六」 |
| 楽狂さんの『寄合酒』は、初代春団治の「寄合酒(田楽喰い)」だった。 |
| 紙屋寄席に初めての色物「まじかる眞也」の登場。 |
| 相も変わらずの「ええ加減なマジック」でみなさんに楽しんでもらう。 |
| さて自分の高座はと言えば…。 |
| 初めてサゲまでやってみようと思っていたのだが、何故かお客さんの笑いがすぐに小さくなり |
| だんだんと心細くなって、いつも通り "酔漢の件" で切ってしまう。 |
| 自分の不甲斐なさになんとも言えず。 |
| …舞台には "魔物" がいます。 |
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| 01.09.12 (水) |
| 初天神 / 最終電車 / 寝屋川市・老人保健施設「松伯苑」 |
| "淀屋橋天六さん"の知人、T山女史からのご紹介の余興。 |
| 入居されている方の "お誕生・お食事会" と、デイケアの方達の前で一席ずつ。 |
| 20分くらいでと言われたのに30分近く喋ってしまう。 |
| 他にも出演者がいらしたのに…。手短にすれば良かった。 |
| デイケアの方では「最終電車」を演じる。 |
| お年寄り以上に、職員の方がよく笑ってくれた。 |
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| 01.11.10 (土) |
| 最終電車 / 群馬県山田郡大間々町「ながめ余興場」 / 国民文化祭「全国落語競演会」 |
| 前日より東京の友人Y氏のウチに泊めてもらう。 |
| 翌早朝、群馬県までYさんの車で、Y氏も巻き込んで一緒に行動。 |
| 出演者は "小学2年生" から "63才" までという幅の広い年齢層で、全国より8名が出場。 |
| 五十音順の出演で、自分の出番は中入り直後になる。 |
| 小屋はとてもすばらしい。が、我々の楽屋は駐車場に作られた "建設現場のプレハブ小屋" 。 |
| (思わず「ヘルメット」と「鶴嘴」を探す。/ 様子はココをクリック |
| 部屋には "会議机" と "折り畳みの椅子が三脚" のみ。…鏡も無い。換気扇がむなしく回っていた。 |
| これには他の出演者も「…」。担当者も慣れていないのだから仕方がないが… |
| 急遽、着替えの場所を舞台下の"奈落" へと変えてもらう。 |
| 事前に誰がどんな噺を出すのかの説明もなく、開演2時間前に手渡されたプログラムを見て再び一同唖然。 |
| 東京勢は与太郎噺が2題。私を含む上方勢2名は「深夜タクシー/三枝作」「最終電車/八方作」と |
| 創作落語で "酒飲み" のネタと付きまくる。半年も前から準備していた企画なのに、このお粗末。 |
| さて自分の高座はというと、気負わずに会場の雰囲気を楽しんで演れたが |
| 途中で考えていた事も試せずに高座を終える。 |
| 結果は「大間々町長賞」という名の参加賞。賞状とお盆を戴く。 |
| しかし今回はとても上手い人ばっかりで、たいへん勉強になった。 |
| もっと、もっと、頑張らんと…。 |
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| 01.11.23 (祝) |
| 質屋蔵 / 島之内・和紙クラブ / 「紙屋寄席」伍 |
| 本日の番組「高津の富 / あやめ家 楽狂」「紙切り / かみきり 眞也」「質屋蔵 / 雀家 ぜい六」 |
| 紙屋寄席が一周年を迎えた。 |
| 前回に引き続き、色物は「かみきり眞也」の登場。 |
| 「ええ加減な紙切り」に、お客さん大爆笑。 |
| 初演の「質屋蔵」。 |
| 端の「旦那の一人しゃべり」ばかりが気になり、後は "どうにか、こうにか、やっとこさ" 。 |
| お客さんは最後まで感心して聞いてくださったが…。 |
| 後日録音を聞く。感想は「…」。 |
| 来年の和紙クラブ「天神祭りの会」で、リベンジしたい。 |
