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2000

■2000
00.06.11 (日)

代書・蛸芝居 /高槻・グリーンプラザ1号館 多目的ホール /駅前寄席・65/ ぜい六くらぶ・10

今日で「噺の会じゅげむ」を退会。最後の駅前寄席。
会の2日前に風邪を引く。コンディションは良くない。

【代書】

ねたおろし。サゲまで演じる。
少し噛んだりしたが、調子は良かった。
言葉癖に注意。もう少し練ってみたい。

【蛸芝居】

…泣きそうになるくらいヘタ。
今までに何遍も反省していることであるが、これから先「芝居噺」はしません。
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00.08.06 (日)

最終電車 / 大阪府立上方演芸資料館 5階演芸ホール / ワッハ上方・アマチュア演芸コンクール

持ち時間10分の短い高座。
終演1分前に舞台袖のパトライトが光る趣向はいただけない。
ライトが光ることでサゲが割れてしまうぢゃぁあないか!
…ワッハさん、どうぞご一考ください。
そのため9分以内で高座を終える。早口になりキャラクターが少しキツめになってしまった。
優勝はしたが、総評で審査員から性格のキツさが 出ていたと指摘を受ける。…。
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00.08.14 (月)

住吉駕籠 / 大阪府立上方演芸資料館・展示室「上方亭」 /アマチュア演芸コンクール入賞者演芸ライブ

担当者から出演者が少ないため、(漫才3組 / 落語1席)長講を依頼される。
トリをとらせて貰うものの、スピーディーな漫才さん達の後で浮いてしまう。
他芸と競演する時の落語の演じ方を考えなければならない。
マクラを考えていなかったため本人がダレてしまい、お客さんの気を逸らしてしまう。
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00.08.15 (火)

最終電車 / 大阪府立上方演芸資料館・展示室「上方亭」 /アマチュア演芸コンクール入賞者演芸ライブ

前日の失敗を反省しての高座。
今日は漫才が4組(女性2組 / 男性2組)、落語1席。バランスを考えて真ん中に出る。
漫才さんの出番はジャンケンで決める。結果、女性2組が私の前、男性2組が後。
漫才さん、ワッハさん、「番組構成」というものを考えましょうよ。
今日は仕込みの長い噺は避けて、先日優勝した時のネタをかける。
結果はいうことなし。
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00.11.04 (土)

最終電車 / 大阪城公園・太陽の広場ステージ / ねんりんピック「笑いの素人名人会」

全国持ち回りの「ねんりんピック」
企画は先日のワッハ上方・アマチュア演芸コンクールの二番煎じ。
会場は野外の特設ステージ。舞台からは客席も遠く、お客さんの反応はハッキリ言ってわからない。
落語の山台は低く、漫才さんの立ち位置よりも後ろにあり、客席はさらに遠かった。
会場案内や、他のイベントのアナウンスが大きな音で終始流れ、客席の後方をチンドン屋さんが練り歩く。
漫才やコントの人たちもかなり演りにくそう。落語はさらに演りにくかった。

突然ですが「川柳」を2題
・袖で待つ 出演者には イスも無し 
・陽気良く 舞台待つ間に 水も無し 
…おそまつ。(↑スタッフの方達、もう少しお気遣いください。)

優勝と賞金○○万円をgetしたのは手話漫才の「てるてる・きらら」という明るいおばちゃんコンビ。
全国健康福祉祭という内容を考えてネタの選択をすればよかった。
ぜい六は「特別賞」賞金×万円を獲得。一応入選はするものの、審査結果には「…なんで?」
終了後会場で、見知らぬおばちゃんが「へんな判定やねぇ、あんたが一番面白かったのに。」
とりあえずこの一言で救われた。
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00.11.23 (祝)

くっしゃみ講釈 / 島之内・和紙クラブ / 「紙屋寄席」壱

和紙クラブ・柳瀬商店さんと、京都のTさんのお力添えによる、久しぶりに個人で打つ落語会。
落語会の前に、雰囲気のあるお茶室でお抹茶をいただくというなんとも素晴らしい企画。
お茶代・耳代で千円を頂戴しましたが、ほとんどがお抹茶とお菓子の代なのです。ごめんなさい。
お客様にお越しいただけるかどうか不安な日々を過ごすも、当日は45名様の大入り。
私と、もう一人の客演があり、会場はとても良い雰囲気に包まれる。
さて肝心のぜい六の高座は、意気込みすぎたのと、照明で喉が乾ききり講釈部分でしくじる。
…ほんとうにごめんなさい。
次回の予定は2001年2月18日(日)です。
回数が重ねられますように、どうぞこのページをご覧の皆さま、ぜひご参会ください!
和紙クラブは、お店、お茶室、ギャラリー、ほんとうに一見の価値があります。
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00.12.25 (月)

最終電車 / 大阪府立上方演芸資料館・展示室「上方亭」 / アマチュア演芸ライブ

ワッハさんより又お招きをいただく。
本日は落語3席でトリを勤める。
やはり年末のことでもあり、お客様の入りが少ない。
前出の二人はすぐに噺に入ったので、マクラを長目に振ってみた。
きちんと構成をしておかないと、お客様の気がそれるので注意をすること。
最近「終電」ばかりなので、別のネタにしようとも思ったが
「つる・延陽伯」というポピュラーな噺が前に出たので、色を変えるためにまたまた「終電」。
なにか新しいネタを一考しなければならない。
前方を陣取った落ち着きのない子供たちが、最後は笑い声を出していた。