| 1997 |
| ■1997 |
| 97.01.12 (日) |
| 餅つき / 高槻・グリーンプラザ1号館 多目的ホール / 駅前寄席・43 |
| 今回はグリーンプラザさんのお心遣いで、ホールを使わせていただく。 |
| 相変わらず、台詞と台詞の間に不必要な言葉がたくさん入る。 |
| 自重すること。 |
| 噺の流れは良かったと思う。 |
| やはり自分は長屋のおばはんなどがニン似合うのだろう。 |
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| 97.01.15 (祝) |
| 佐々木裁き / 高槻市民交流センター 多目的スタジオ / 交遊亭 |
| 早口すぎた。 |
| もう少し落ち着いて喋らないと、お奉行さんの貫祿が出ない。 |
| 「 お奉行さんの貫祿が出ない。」…何回言ってるのか。 |
| 少し噺を整理してみる。 |
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| 97.03.16 (日) |
| 短命 / 高槻・グリーンプラザ1号館 5階 / 駅前寄席・44 |
| この会から『雀家ぜい六』の芸名に戻す。 |
| 体の不調から休むつもりだったが、やっぱり出演する。 |
| 噺が練れていない。 |
| まくらに時間をかけすぎた。 |
| こんな噺は淡々と演じて、素早く終わるのが良いのだと思う。 |
| おかみさんが雑すぎた。 |
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| 97.05.25 (日) |
| 佐々木裁き / 高槻・グリーンプラザ1号館 5階 / 駅前寄席・45 |
| 本日より、「たかつきケーブルテレビ」が撮影に来る。 |
| 今回は出来るだけ説明を省いて、時間を短縮してやってみる。 |
| 今迄では割に良い出来だったのではないかと思う。 |
| 【後記】08.29 |
| 司之助さんからケーブルテレビのビデオをもらう。 |
| 言葉の継ぎ目継ぎ目に入る、無駄な言葉が多すぎてとても聴きにくい。 |
| 恥ずかしい物であった。 |
| 反省。 |
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| 97.06.14 (土) |
| あみだ池 / 住之江区・住吉川文化会館 / 余興 |
| 途中で遅れてきたお年寄りが前を通り、途中で噺が飛んでしまう。 |
| あまりにも不本意な出来だった。 |
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| 97.06.15 (日) |
| 佐々木裁き / 住之江区・住吉川文化会館 / 余興 |
| 最近演じたばかりなので口裁きがよく出来ていた。 |
| 今回は少し落ち着いて噺を演じてみた。 |
| 次回の高座も少し落ちついて演じる。 |
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| 97.07.27 (日) |
| くっしゃみ講釈 / 高槻・グリーンプラザ1号館多目的ホール / 駅前寄席・46 |
| 今回以降は、4階多目的ホールが会場になる。 |
| 吉朝師のやり方をベースにして |
| 講釈の部分をもっとはっきりと際立たせて、タメて演じてみる。 |
| いらない繋ぎの言葉が多いのでゆとりを持ってしゃべる事を心がける。 |
| 最後の方で間が悪くなる。くしゃみの講釈を少し長めにする。 |
| しかし、出来は良かったと思う。 |
| 帰りがけに常連さんが褒めてくれたのがとてもうれしかった。 |
| 自分の持ちネタになりそう。 |
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| 97.09.07 (日) |
| らくだ / 高槻・グリーンプラザ1号館 多目的ホール /駅前寄席・47 |
| 南光師の噺を聞いて、どうしても演りたくなる。 |
| とても難しい噺。 |
| 前半の屑屋のお使いの部分をきちんと演じる。 |
| 酔ってからの台詞、段取りが狂う。 |
| 酔うところは順序だててきちんと酔う。 |
| 自分に自信をもって、自分の言葉で元気良くしゃべることを心がける。 |
| 演じ込むと自分のネタになるだろう。 |
| 【追記】 |
| 噺の途中、居眠りしていたお客さんがイスごとコケる。 |
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| 97.10.05 (日) |
| らくだ / ワッハ上方レッスンルーム / 噺の会じゅげむ・学習成果発表会1 |
| 前回の反省点、酔う所をていねいに演じる。 |
| 思うように会場の空気が暖まらない。 |
| 早口になりすぎて口跡が悪くなる。 |
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| 97.12.05 (日) |
| 初天神 / 高槻・グリーンプラザ1号館 多目的ホール / 駅前寄席・48 |
| 我が家の「初孫ネタ」が、ウケる。 |
| お年寄りが多い時はこのネタを使う。 |
