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1996

■1996
96.01.16 (金)

佐々木裁き / 中央区・南大江老人憩の家 / 余興

最近の余興はこればっかり。
世話方さん、噺の最中に演者の前後を横切りながらの写真撮影。
とても困ったし、出来も今ひとつ。
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96.01.21 (日)

桑名船 / 高槻・グリーンプラザ1号館 5階 / 駅前寄席・37

井手氏(寿亭 司之助さん)から「毎回出演を願えないでしょうか?」とのお誘い。
快く引き受けて、高槻のメンバーとなる。
山本眞也氏(眞琴家 大吉さん)と知り合う。
久しぶりに演じたので感が掴めず、早口になりすぎた。
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96.02.25 (日)

唖の釣り・せむし茶屋 / 太融寺・2階広間 / ぜい六くらぶ・6

今日は「あぶない噺」と題する落語会。

【唖の釣り】

久しぶりに演じると、なんか違った。
こんな筈ではなかったのに。
練習した方が良いのか、しばらく演じない方が良いのか?

【せむし茶屋】

もう少し年を重ねれば、きっと良いものになる噺だろう。
紺染さんの意見「せむしの旦那が年をとりすぎていたように思う。」
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96.03.10 (日

くっしゃみ講釈 / 高槻・グリーンプラザ1号館 5階 / 駅前寄席・38

覗きからくりの処で拍手がきたのが嬉しかった。
初めて「講釈」と「くしゃみ」の部分が、きちんと演れた様に思う。
お蔵にするのはちょっと待ってみる。
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96.05.19 (金)

佐々木裁き / 住之江区・医療施設アロンティアクラブ / 余興

次回からは、こちらの余興は辞退する。
入院患者さんが、落ち着きなく「ウロウロ」され、途中噺が飛んだ。
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96.05.26 (日)

東の旅 / 高槻・グリーンプラザ1号館 5階 / 駅前寄席・39

はずかしい。
とてつもなく出来が悪かった。
もう喋らない。
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96.07.14 (日)

あみだ池 / 高槻・グリーンプラザ1号館 5階 / 駅前寄席・40

落ち着きが無く、みっともない。
なぜ噺の終わりの台詞が飛ぶのか?
もっと板に掛ける。
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96.09.23 (日)

軽業・三十石 / 太融寺・2階広間 / ぜい六くらぶ・7

今回は「ぜい六旅日記」と題する落語会。

【軽業】

噺の途中、太夫さんの仕草で照れてしまう。
毅然とした態度で噺に望むことを忘れてはいけない!
下座さんをお客さんに見せ、表に出した事で自分の声を殺してしまった。
表に出てもらうのなら、ハメモノを殺してもらうようにしないといけない。

【三十石】

50分は長すぎた。
やはり自分にはのんびりした旅ネタは似合わないのだと思う。
紺染さん「ぜい六さん、旅ネタ似合わんで。」
言い得て妙。
途中、舟唄の歌詞を忘れてあわてる。
痩せないと息が切れたり、しびれが切れてたいへん。

紺染さん「ぜい六さんの投げた高座、久しぶりに拝見しました。」
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96.09.29 (日)

天王寺詣り / 高槻・グリーンプラザ1号館 5階 /駅前寄席・41

お蔵にしようと思っていた。
でも少し出来が良かったのでまた板に掛けてみようかと思う。
喋り出しの部分もう一つ乗れなかったが、「からくり」の処で中手が来た。
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96.11.29 (日)

禁酒関所 / 高槻・グリーンプラザ1号館 5階 / 駅前寄席・42

横山勝一氏(交遊亭 楽笑さん)。
K女、三味線のT.Oさんと知り合う。
この噺はもう少し練ってみる。
酒を飲む時、やはり喉を鳴らして飲んだ方が良いのか?