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1995

■1995
95.01.20 (金)

餅つき / 城東区・放出老人憩の家 / 余興

袴を着けて演じる。
なかなか初演にしては良い出来だった。
嫁さんが着物や儒伴を捲るのが、お客さんには理解りづらっかたかもしれない。
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95.02.17 (金)

子ほめ / 城東区・放出老人憩の家 / 余興

ヒドすぎた。
しゃべる前には、必ず稽古をする。
理屈っぽい噺は合わないかもしれない。
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95.02.26 (日)

稽古屋・初天神 / 太融寺・2階広間 / ぜい六くらぶ・4

「寳 ぜい六」と改名する。

今回は「ぷろぐらむ」を少なくしてみた。
時間も比較的短く、ざっと1時間40分くらいで終わる。
お客さんの声「今日は、座ってるのが楽やった。」

【稽古屋】

最初は良かったが、稽古屋で稽古が始まってから息が切れた。
さげの台詞を間違える。
この噺、サゲに難があり。
わかりやすいサゲを考える。

【初天神】

満足。
みたらし団子の食べ方。
密をすする音をたてた後、飲み込む音を出す。
これで笑いが来るのがわかった。
最後がしまらない。
・みたらし屋「親子で嬲って行やがんねん。」
わぁわぁ言うて居ります、お馴染みの「初天神」でございます。
「わぁわぁ言うて居ります」の部分がいらない。
これは前回、高槻の高座と同じ。
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95.04.21 (金)

寄合酒 / 城東区・放出老人憩の家 / 余興

あかん。
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95.04.21 (金)

禁酒関所 / 城東区・放出老人憩の家 / 余興

お客さんの雰囲気が固すぎた。
「なごます」努力をする!
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95.05.28 (金)

骨つり / 東大阪・小坂 焼鳥「匠」 / 余興

紺染さんご夫婦と一緒のお仕事。
不相応のギャラをいただく。
嬉しいかったけど、出来はいまひとつ。
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95.06.16 (金)

あみだ池 / 城東区・放出老人憩の家 / 余興

初演にしては意外に受けたので気を良くする。
自分のネタになりそう。
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95.07.21 (金)

あみだ池 / 城東区・放出老人憩の家 / 余興

調子に乗ってはいけない。
ちゃんとネタを繰ること。
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95.08.18 (金)

佐々木裁き / 城東区・放出老人憩の家 / 余興

放出老人憩の家の訪問は今日でおしまい。
一年間、どうもありがとうございました。
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95.08.26 (土)

骨つり / 阿倍野区・大阪民踊会館 / あべの寄席・9

"いろもん"の「長唄関係」のお客様方の話声が異様にうるさい。
自分達の知り合いが終われば、後はどうでも良いのか?
マナーの悪さに閉口する。
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95.09.09 (金)

佐々木裁き / 住之江区・さざんか会館 / 余興

地域の会長さんの応対が…。
それではと、目一杯演じる。
結果は言うことなし。
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95.09.26 (日)

あみだ池・佐々木裁き / 太融寺・2階広間 / ぜい六くらぶ・5

【あみだ池】

まくらがウケなかった。
最初の尼さんの噺中話「上下」がおかしくなり、誰が誰なのか分からなくなる。
演者自身が「上下」を理解していないと、お客さんにも通じない。
よく整理して喋る。
後半はテンポも良く満足。
自分でも笑えた。

【佐々木裁き】

満足。
お父っつあんの台詞を少し整理してみること。
相変わらず、お奉行さんには「品」がない。
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95.11.04 (金)

佐々木裁き / 住之江区・御崎老人憩の家 / 余興

お年寄りはいつもちゃんと聞いてくれると思っていたが、それは自分の認識不足。
ここはとても騒がしかった。
1996