ニュースの過去ログ2006年版です。
2002年はこちら、2003年はこちら、2004年はこちら、2005年はこちら、2007年はこちら。最新ニュースはこちらをどうぞ。
※ニュースの内容、及びリンクは掲載当時のままになってます。現在ではリンクが切れているものもあると思いますが、そのときはごめんなさい。
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★2006.12.05
●その1:やっと発売か?「MOFO」
すでに発売されてるんだかされてないんだかよくわかんない状態の「MOFO」2枚組ヴァージョン、Barfko-Swillでは発売中(BUY IT)になってますが、各通販サイトでは発売日は12月5日となってます。また、タイトルは「The MOFO Project/Object」のようですね。なおamazonに収録曲が掲載されてました。Disc 1はオリジナル・アルバムと同じなので、Disc 2のみ転載します。
Disc 2
1. Trouble Every Day [Basic Tracks]
2. Who Are the Brain Police? [#]
3. I Ain't Got No Heart [Basic Tracks]
4. You Didn't Try to Call Me [Basic Tracks]
5. How Could I Be Such a Fool? [#]
6. Anyway the Wind Blows [1987 FZ Remix]
7. Go Cry on Somebody Else's Shoulder [Vocal Overdub Take]
8. Motherly Love [Vocal Overdub Master Takes]
9. Tom Wilson
10. My Pet Theory
11. Hungry Freaks Daddy [Basic Tracks] [#]
12. Help, I'm a Rock [1970 FZ Remix] [#]
13. It Can't Happen Here [1970 FZ Remix] [#]
14. Freak out Drum Track [#]
15. Watts Riot Demo/Fillmore Sequence [#]
16. Freak out Zilofone [#]
17. Low Budget Rock & Roll Band |
1970年や1987年のFZミックスってのがありますね。なんなんだろ?ほかにも[#]ってのがよくわかんない。
またHMVのページでは、『「MOFO」とは「Making Of Freak Out!」の略。66年に発表されたマザーズ・オブ・インヴェンションの記念すべきファースト・アルバム『Freak Out!』の謎が明らかに?!』と解説されてました。
●その2:4枚組の「MOFO」はどうよ?
オフィシャル・リリース#79の「Trance-Fusion」よりも、同#78の2枚組「MOFO」よりも先に出るはずだった#77の4枚組の「MOFO Deluxe」、予定より遅れまくってますね。12月4日付けで配信されたZappa.comのメーリング・ニュースによれば、「〜ship as late as the week of FZ's birthday.」とのこと。ただし届くのはクリスマスには間にあわないだろう、ってあります。なんか去年も「Joe's XMASage」のリリース時に同じような告知してたなぁ。学習してません、ザッパ家! |
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★2006.11.26
●その1:CDジャーナルのHPでも「Dub Room Special」
先日お伝えした「Dub Room Special」DVDの日本盤発売決定の件、CDジャーナルのHPでも掲載されてます。そこには収録曲目とその年度(1974/1981)も記されてますので、ご参照下さいな。 |
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★2006.11.12
「Trance Fusion」、都内のレコード屋さんに並び始めましたね。
●その1:初期の12タイトル、紙ジャケ再プレス決定!ただし、まとめ買いのみ!
ディスクユニオンに行ったら告知を発見。なんとディスクユニオン独占でザッパの紙ジャケCDの再プレスを販売するそうです。対象となるのは「Freak Out!」から「Uncle Meat」までの6タイトル16,308 円と「Hot Rats」から「Just Another Band From L.A.」までの6タイトル15,288 円の2セット。それぞれオリジナルの収納Boxやミニチュア帯などが特典で付いたセットのみで12月13日より販売されるとのこと。
念のためお店の人に「バラでは買えないんですか?」ときいたら、「はい。セットのみです。」との明快なお答え。あぁそうですか。ちぇ。
●その2:DVD「Dub Room Special」日本盤、発売決定!
HMVのHPによれば、DVD「Dub Room Special」の日本盤がビデオアーツミュージックから発売になるそうです。ニュースでもでかでかと掲載。発売日は来年1月24日。品番はVABG1225。定価税込4,935円のところ、キャンペーン価格3,899円で予約受付中になってます。リージョンコードの関係で輸入盤の購入はためらってたところ、これは朗報であります。「Baby Snakes」に続いてビデオアーツさん、やってくれますねぇ。 |
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★2006.10.30
A HAPPY HALOWEEN!!!
●その1:「Trance Fusion」、正式に告知開始!
ザッパ家オフィシャルHPにて「Trance Fusion」が告知されていました。2曲試聴できます。発売、したの?
●その2:子ザッパのCD、発売中
ドゥイージルのニュー・アルバム「Go With What You Know」が渋谷の某レコ○ァンで売ってたので買ってきました。感想はこちら。
親ザッパ関連は2曲。まずは「Inca Roads」のソロ部分。これは要するに一連の「Shut Up'N Play Yer Guitar」なわけです。そしてもう1曲が例の「Peaches En Regalia」で、親ザッパのオリジナルのマスターからイアン・アンダーウッドが演奏していたサックスなどをカットし、自分のギターでそっくり置き換えています。
以下、その2曲のクレジット部分を転載します。
[8]ALL ROADS LEADS TO INCA
(After spending several months working on some new picking techniques I discovered that my playing had mutated. I began to work on learning a lot of my Dad's music for a tour called Zappa Plays Zappa. One day I decided to record myself playing over the solo vamp to Inca Roads and what you are now listening to is the result, warts and all)
Lead Guitar: DZ
Bass: Pete Griffin
Keyboards: Aaron Arntz
Drums: Joe Travers
[11]PEACHES EN REGALIA
(I wanted to do a project that would allow me to play with Frank on a new/old recording. I chose Peaches because besides being one of my all time favorite songs of Frank's, it had a perfect Guitar solo that we could play in unison. It also presented the challenge of playing several other intricate melody lines on Guitar that originally been played on horns and keyboards. I constructed this version from the original 1969 master recordings for Frank's Album, "Hot Rats".)
Guitar Melodies mimicking other instruments: DZ
Acaustic Guitar Solo panned to the left: Frank Zappa
Electric Guitar Solo panned to the right: DZ
1/2 speed recorded Hi-Pitched Analog Bass Embellishments: Frank Zappa
Bass: Shuggy Otis
Keyboards, and Wind Instruments: Ian Underwood
Drums: Ron Selico |
なお、「Peaches〜」の最初と最後には親ザッパの声が入ってます。これもオリジナルのセッションの時の声なんでしょうね。
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★2006.09.24
●その1:「Trance-Fusion」ついに登場!!
ザッパが生前に完成させていた未発表アルバムとして、その名前だけが知られていた「Trance-Fusion」。1981年「SHUT UP'N PLAY YER GUITAR」、1988年「GUITAR」に続くギター・ソロ・アルバムが、ついに、ついに正式に発売されます!Ryko distributionには10/24発売とあります。米amazonやCD Universeにもすでに予約受付中で掲載済み。このフライヤー(?)によれば発売はZAPPA RECORDSとなってますから、販売がRyko distributionのようですね。しかし肝心のザッパ家オフィシャルHPにはまだなんにも告知はありません。楽しみに待ちましょう!!!!
●その2:「MOFO」って何よ?それは「Making Of Freak Out!」
ザッパ家オフィシャルHPが更新、アルバム#77と#78として2種類の「Making Of Freak Out!」が掲載されてます。#77は4枚組の限定盤で60ページのブックレットつき、前回のニュース通りBarfko-Swilのみの発売となってます。でもどうやら当初約束していた9月21日発売ってのは無理だったようで、ハロウィーンあたりまでずれ込むらしい。HPでいくつか試聴できますので、それでも聴いて待つことにしましょう。
メール・ニュースによれば、一般発売商品となる#78は2枚組+30ページブックレットで11月11日発売とのことです。
●その3:ZPZツアー、さらにスケジュール追加
ZPZのHPに、12月10日〜30日のZappa Plays Zappaツアー計12本が掲載されてました。いずれもアメリカ国内。日本は2007年か!?!?
●その4:「ザ・ベスト・バンド」のグッズが登場
え〜、CDとかDVDのお話ではありません。MSIよりTシャツ、ブルゾン、マグカップが発売されます。日本限定発売。詳細はこちらを。
●その5:「Imaginary Diseases」、もう買った?
日本でもそのMSIから限定リリースされていた「Imaginary Diseases」、最近はあまり見かけなくなってきましたねぇ。これがamazonでは「コレクター商品」として39,800円で売ってました。ばかやろうです。 |
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★2006.08.20
●その1:「Freak Out!」のドキュメンタリーCDが登場間近!名前を刻みたいなら今だっ!
ザッパ家のオフィシャルHPに新譜の予約が掲載されてます。これ、ザッパのデビュー盤である1966年のマザーズ「フリーク・アウト!」の40周年を記念したドキュメンタリーCDで、どうやら4枚組と2枚組の2種類が出るらしい。4枚組の"the Superb Deluxe Edition"は9/21頃にBarfko-Swilより出荷開始とありまして、これは通販オンリーらしい。来年に発売となる2枚組ヴァージョンはBarfko-Swilだけでなく店頭発売もあり(これはまだ予約受付をやってない)。今この4枚組アルバムを予約すると、その商品に予約者の名前がリストとして掲載されるそうです。あぁ、「FZ/OZ」のときにも同じような企画がありましたね。リストに掲載されるための予約の締め切りは8/22。えっ?もうすぐじゃん!自分の名前をザッパのアルバムに永遠に記したいと思う貴兄は、急いでpre-orderボタンをクリックするよろし!
ところでこの4枚組の価格は$69.95(約8,094円)。もしBarfko-Swil直販じゃなくて日本販売が実現されるとしたら、いったいいくらになってしまうのでしょうか。$28の「FZ/OZ」が国内価格9,975円…、う〜ん、あまり考えたくないなぁ。 |
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★2006.07.15
●その1:レココレにザッパ
亀情報ですが、「レコードコレクター」誌7月号に「ジョーのクリスマサージ」と「イマジナリー・ディジーズ」のレコ評が掲載されてました。 |
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★2006.06.26
●その1:ZPZツアー、日本公演は2007年4月か!?
なんと、日本からアメリカまでZappa Plays Zappaツアーを見に行った方がいました!junneさんという方で、彼のブログに6/20のラスベガス公演の模様が生々しくレポートされています。これはすごい!このツアー、日本ではほとんど伝えられてなく、これまでの情報はすべて英語のみだったので日本語で読めるツアー・レポートは貴重です。ぜひご覧になって下さい。
さらにこのjunneさん、終演後にドゥイージルを直撃してまして、それによれば、
『ライブ後、チケットに小ザッパのサインをしてもらう。その際に「日本にも来てよ!」と言ったら「あ、4月に行くと思うよ」と言ってました。超期待!』
うぉ〜!まじっすか!?4月ですね、行く行く行く!!!
(junneさん、どうもありがとう!情報提供のクドウさんも感謝!) |
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★2006.06.25
●その1:ついにドゥイージルくんのニュー・アルバムの内容判明!
ザッパ家のHPが更新されており、トップページにはドゥイージルくんのニュー・アルバム「Go With What You Know」が掲載されてます。試聴できるようになっており、ボーカルものあり、ギター・インストあり、オーケストラ風あり、と親父に敗けない芸風の広さを醸し出してます。ジャケのお顔のお目目のあたりをクリックすると新Barfko-Swilの通販ページに飛びますが、まだリリースされてないらしく、なにも情報は掲載されてません。
で、試聴曲8番目に「All Roads Lead To Inca」って曲がありまして、なんとこれは親父の「Inca Roads」そのものではありませんか!ちょっとスローですが、まさにあのコード進行の上に楽しそうにソロを展開してます。
そして問題の11曲目!そう、「Peaches En Regalia」!!!これ、まんま親父のアルバム「Hot Rats」収録テイクのバックトラックの上に息子が大量にギターダビングをしてます!こんな大胆不敵な行為は親子でなければ許されることではないでしょう、いやほんとに。
12曲目も「Chunga's Whiskers」わははは、おもしろいアルバムだなぁこれ。親父トリビュート・ツアーの最中にこういうアルバムを出すというのは、ついにドゥイージルくん、ここで勝負をかけてきたということなのでしょうか。ま、きばりや〜!
●その2:ZPZツアー、スケジュールが追加
さて、そんなドゥイージルくんが頑張っているZappa Plays Zappaツアー、順調に進んでいるそうで、6月までの予定も無事終了、こちらのページには10月の予定まで掲載されてます。
まだ日本には来ないのね、早く来い! |
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★2006.05.31
●その1:Zappa Plays Zappaツアー、順調!
昨年のスタートが今年5月にずれ込んだ子ザッパによる親ザッパ・トリビュート・ツアー、ちゃんと始まっているようです。すでにヨーロッパで12公演を消化して6月はイギリス、アメリカに乗り込みます。初日の演奏曲目は以下のとおり。
Help I'm A Rock
Hungry Freaks Daddy
Let's make the water turn black
Florentine Pogen
Pygmy Twilight
Idiot Bastard Son
Cheepniz
King Kong
Don't Eat The Yellow Snow
St Alphonso's Pancake Breakfast
Vivien O'Blivion
Inca Roads
I'm So Cute
Trying to Grow A Chin
City Of Tiny Lights
Punky's Whips
Black Page No.1 and 2
Peaches en Regalia
Montana
Village Of The Sun
Edchina's Arf of you
Zomby Woof
Sofa .. 2
Encore:
Camarillo Brillo
Son of Orange County
Trouble Every Day
Token of My Extreme
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ヴォーカルはナポレオン・マーフィ・ブルック、中盤の「I'm So Cute」以降はテリー・ボジオが登場し9曲で演奏、ヴォーカルまで披露!スティーヴ・ヴァイは「Black Page No.2」以降の10曲をプレイ。うぉ〜、見てぇなぁ〜!しかし、イギリスなど一部の公演ではボジオさんはスケジュールの都合で不参加という話も出ています。どうなるのかな。
ブログなどでのレビューはおおむね好評で、親父のようなユーモアなどはないけれど、ドゥイージルくんはかなり頑張っておるようです。
さ、日本に来るのか?来い!
●その2:ドゥイージルの新アルバムは6月発売?
ドゥイージルの最新インタビューがギブソン社のHPに掲載されてます。なにしろギブソンですからギターの話とZPZツアーの話題が中心ですが、最後に昨年発売されるはずだった彼のアルバム「Go With What You Know」のことが書かれており、「来月発売」となってます。ジャケ写が掲載されてて6曲が試聴できます。このアルバム、名曲「Peaches En Regalia」の親子共演ヴァージョンが収録されているという話もありましたが、試聴曲には含まれてませんでした。残念。
さ、今度こそほんとに出るのか?出せ! |
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★2006.04.27
●その1:ついにZappa Plays Zappaが始動!
4月20日にTheatre at Madison Square Gardenにて第6回「Jammy Awards」が行われました。そこにDweezil率いるZappa Plays Zappaバンドが出演。チック・コリアをキーボードに迎えて「Inca Roads」「Florentine Pogen」を演奏。ちなみにヴォーカルはナポレオン・マーフィ・ブルックでドラムがジョー・トラヴァースでした。
●その2:Zappa Plays Zappaバンドを動画で確認!
ザッパ家オフィシャルHPのトップが更新されており、そこから新しいZappa Plays Zappaのページに飛べるようになってました。そこには今回のバンドのリハの動画が2曲アップされてます。曲は「Florentine Pogen」と「The Black Page」。わざわざ2006年のドゥイージルくんの演奏とかつてのオヤジの演奏を交互に編集しているのはご愛嬌。二人とも同じSGを弾いてます。1本のギターがつなぐ親子の絆、泣かせるねぇ(笑)。
●その3:「Relix」の表紙にザッパ
上記のJammy AwardのHPから飛んでみて知ったのですが、「Relix」という雑誌の今月号表紙がザッパ。「Frank Zappa: The Man, The Mind, The Music」という特集になってるようで、さらに付録のCDの1曲目に「Imaginary Deseases」が収録されているようです。
●その4:「ストレンジデイズ」のレコ評にザッパ
MSIから「Imaginary Deseases」と「Joe's X'masage」の日本盤(といっても輸入盤に日本語解説つけたものだが)が発売されました。さっそく「ストレンジデイズ」誌6月号のレコ評でも紹介されてます(「Imaginary〜」のみ)。 |
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★2006.03.25
●その1:SUGIZOがザッパ初心者にオススメするアルバムは…
「月刊にいがたタウン情報」の別冊として「インタビュー・ファイル Cast」というJ-POPのアーティストへのインタビュー集が発売されてます。収録アーティストはなんと40人以上!まるで「Musicman」みたいにぶ厚いっすよ。
この本のラストに登場するのがSUGIZO。彼はザッパ・フリークとして有名ですね。インタビューはなぜかザッパ話からスタート。ザッパ初心者のインタビュアー(60年代、70年代ロック好き)に対し、SUGIZOさんは楽しそうにアドバイスをしてくれてます。彼があげたオススメのアルバムは、まず「シーク・ヤブーティ」、そして「ズート・アリュアーズ」、「グランド・ワズー」、さらに「オーバーナイト・センセーション」、「アポストロフィ」となってます。また、彼はザッパを作曲家として、アレンジャーとして、ギタリストとして、言葉の表現者として、そしてバンドリーダーとして好きだと言っております。
それにしてもね、ほんとにすごいわ、この雑誌。
●その2:キャプテン・ビーフハートの本が出た!
なんと、あのキャプテン・ビーフハートの評伝本が出ちゃってます。その名も「キャプテン・ビーフハート」。日本語訳は茂木健さん、発売は河出書房新社。あれ?「フランク・ザッパ自伝」とおんなじだ(ということは、また須川さん絡みですね!)。
ザッパとは幼なじみのビーフハート、歴史的名盤「トラウト・マスク・レプリカ」をザッパのプロデュースで出したり「ボンゴ・フューリー」を共同名義で発売したり、といろいろな接点があります。ところが最終的に二人は袂を分かつわけで、それにはいろいろ複雑な経緯があったようです。上記「ザッパ自伝」でもビーフハートに関わる記述は意外なほど少ない。今回のビーフハート本では、二人の感情の変化をビーフハート側から探れる意味でも重要な資料といえましょう。 |
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★2006.02.24
●その1:ザッパの新譜2タイトル、日本発売決定!
昨年末にザッパ家HPにて発売予告されていた「Joe's XMASage」と「Imaginary Diseases」、MSIからのメールおよびHPによれば、4月25日に限定1000枚で日本発売されます。すでにHMVのサイトにも発売が掲載されてます。MSIからの発売案内文は以下のとおり。
●フランク・ザッパ『ジョーのクリスマスアージ』
規格番号: VR 20051 価格: \3,400(税抜) \3,570(税込) バーコード: 4938167013792
ザッパ家公認のザッパ音源発掘家、ジョー・トラヴァース編集によるフランク・ザッパの未発表音源集第三弾。63年頃、PALスタジオでレコーディングされた音源を収録。この時期のザッパといえばドゥ・ワップ、R&Bを連想させますが、本作ではそればかりではなく後の『スリープ・ダート』を彷彿とさせる11分を超えるアコースティック・ギターによるインストゥルメンタルや『ランピィ・グレイヴィー』のようなテープ編集によるアブストラクトな曲など、すでにザッパのサウンドが確立しつつあるのが窺える興味深い内容になっています。
※本作はザッパ家直営のインターネットだけで販売されている商品でザッパ家との交渉の結果限定1000枚のみ日本国内での販売許可をもらいました。ご注文はお早めに。
<ジャンル: ロック/ポップス>
●フランク・ザッパ『イマジナリー・ディジージーズ』
規格番号: ZR 20001 価格: \3,800(税抜) \3,990(税込) バーコード: 4938167013808
ザッパ自身が生前マスターを完成させていた未発表アルバム! 72年、『グランド・ワズー』『ワカ・ジャワカ』製作後、ザッパがホーン・セクションを中心とした10人編成のバンドで行ったツアー音源を収めたライヴ・アルバム。俗にプチ・ワズーと呼ばれるこのバンドは活動時期が極めて短く、これまで一度も公式に発表されたことも無い、正にファン待望の音源です。『ホット・ラッツ』『ワカ・ジャワカ』に匹敵するジャズ・ロック・アルバムに仕上がっています。解説はスティーヴ・ヴァイ!!!
※本作はザッパ家直営のインターネットだけで販売されている商品でザッパ家との交渉の結果限定1000枚のみ日本国内での販売許可をもらいました。ご注文はお早め
<ジャンル: ロック/ポップス> |
HMVのHPでは、「Joe's XMASage」については既報のとおりの収録曲情報のみですが、「Imaginary Diseases」については各曲の収録ライブ会場が掲載されてます。
1.Oddients (Montreal 27/10/72)
2.Rollo (Philadelphia 10/11/72)
3.Been To Kansas City In A Minor (Kansas City 2/12/72)
4.Farther O'Blivion (Unknown Location)
5.D.C. Boogie (Washington Dc 11/11/72)
6.Imaginary Diseases (Waterbury 1/11/72)
7.Montreal (Montreal) |
楽しみですなぁ。
●その2:Zappa Plays Zappaツアー、ほんとにやる(たぶん)
Zappa家HPのツアー情報が更新されてました。スティーヴ・ヴァイのHPと同じく、5〜6月のツアー・スケジュールが載ってます。スペシャル・ゲストとしてスティーヴ・ヴァイ、テリー・ボジオ、ナポレオン・マーフィー・ブルック他、となってますので、その「他」が気になるところ。ほんとにやるんですね、ほんとですよね?いや、けして信用してないわけじゃないんですが、ちょっと、う〜ん、本当ですよね?(←くどい) |
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★2006.01.01
A HAPPY NEW YEAR!!!
今年もよろしくです。「マニー」のMFSL盤を購入したので文章を追加しました。DVD Audioの「QUAUDIOPHILIAC」も購入したんですが、まだちゃんと聴けてないので、これはまた後日掲載しますね。 |
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