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ニュースの過去ログ2003年版です。
2002年はこちら、2004年はこちら、2005年はこちら、2006年はこちら、2007年はこちら。最新ニュースはこちらをどうぞ。
※ニュースの内容、及びリンクは掲載当時のままになってます。現在ではリンクが切れているものもあると思いますが、そのときはごめんなさい。

★2003.12.04
早いもんですね、もう10年っすよ。ザッパが最後のツアーに旅立ったのは。たまたま最近『DOES HUMOUR BELONG IN MUSIC?』をDVDで見たりなんかしてるので、ザッパがいないって感覚を忘れてたんですけど、しっかりと時間は過ぎていってるのですね。ザッパ関連商品が今後どのようにリリースされていくのかわかりませんが、ともかくはザッパ家の方々に頑張ってもらいたいと思う今日この頃です。 by K2

●その1:オフィシャルサイトが...
ザッパの命日の今日、www.zappa.comに行ってみて下さい。なんなんだろ、これ?そこから先には進めない。これ、今日だけなのかな?

●その2:最後(?)の紙ジャケBOX、本日発売!
ザッパ没後
10周年ということで、ビデオアーツさんから紙ジャケのBOXセット(10タイトル、20枚組CD)が本日発売になります。これまで発売されたすべての紙ジャケ盤を収納できるってことで、こ〜んなBOXになってます、すんごいなぁ。特典は『YOU CAN'T DO THAT ON STAGE ANYMORE SAMPLER』のジャケット。ちぇ、これって貴重な編集違いも入ってるんだから、中身のCDがなくちゃ意味ないじゃん!
さて、 ニュースの9/13の項に詳細を掲載してますが、今回の商品はビデオアーツさんのWEB通販(すでに予約締め切り)と、ディスクユニオンでの店頭販売のみなのでご注意を。ただし発売日前に予約者数が入荷数をオーバーしている店舗もあるようで、今日の段階で新宿店にはありましたが渋谷店では店頭に並ばないんだとか。
なおディスクユニオンのみの購入特典はWEBには詳しくのってないんですけど、店頭で確認したところ『興奮の一夜』『狂気のボンゴ』『虚飾の魅惑』『奴らか?俺たちか?』の日本盤についてたオビの復刻でした。

●その3:BMGのサイトもチェックしよう
まもなく、12月17日に発売されるアンサンブル・モデルンのザッパ・アルバム『フランク・ザッパ:グレッガリー・ペッカリー<ザッパ没後10周年記念リリース>』の内容が、発売元であるBMGさんのサイトに掲載されてました。このジャケット、いいなぁ。


★2003.11.15
●その1:アンサンブル・モデルンのアルバム詳細が明らかに!日本盤は通常CDだって!
またもや大山甲日さんから、直接メールで情報をいただきました!
それによれば、アンサンブル・モデルン(以下、EM)のザッパ・アルバム『グレッガリー・ペッカリー』は12月17日発売に正式決定したそうです。ここに至るまでには収録曲順やジャケットの文字情報などが何度も変更になったそうで、対訳やライナーなどの修正も大変だったようです。
おどろくのはブックレットが40ページだということ。写真も多く、解説文は英・独・仏の3カ国語だということでこんなに豪華な仕様になっているようです。これに大山さんの日本語長文解説が加わるわけですから、ヴォリューム感はすごいものとなることでしょう!

ところで、気になることがひとつ。このアルバムの海外盤はコピーコントロールCDだというのです。しかし、大山さんの情報によれば日本盤は通常CDでのリリースになるとのこと。どちらを買うかは個人の判断ですが、僕は日本盤を買います。
ちょうど今はビートルズの「LET IT BE...NAKED」が日本盤だけCCCDだというのでネット上で喧々諤々になってますけど、今回のEMのアルバムはまったく逆の展開になりましたね。

この『
グレッガリー・ペッカリー』、発売元であるBMGのサイトにはまだ発売情報は掲載されてませんが、すでにHMVの通販サイトに日本盤ヨーロッパ盤の両方がのってます。ここでもヨーロッパ盤だけ「Copy Controll CD」の記載があります。なお、ヨーロッパ盤の発売日が11月15日となってますが、大山さんによれば遅れるだろうとのことで、国内に入ってくるのは11月24日の週頃になりそうだということでした。
大山甲日さん、情報提供ありがとうございます!)

●その2:DVDのタイトルは『DOES HUMOUR BELONG IN MUSIC?』だよ、念のため
輸入盤DVD
『DOES HUMOUR BELONG IN MUSIC?』が店頭にも並んでますね。僕も2,000円台半ばで購入しました。パッケージを見たらリージョンはALLのNTSCでしたから、輸入盤でも問題なく再生できると思います。
久々に見て感じたのは、やはりザッパのコンサートが高いエンタテインメント性と音楽性を持っているということ。そしてザッパに加えてアイク・ウィリス、レイ・ホワイト、そしてボビー・マーティンのヴォーカリスト4人体制の作り出す世界がとてもゴージャスだということ。特にボビーはヴォーカル&キーボードだけでなく、ブラスでも大活躍してますね。80年代のザッパのライブ映像がDVDで見られるのはいまのところこれだけですから、ぜひともファンの方はご覧になっておくことをオススメします。
ちなみにチャプター操作でラスト曲の「Whippin' Post」を選曲すると、前の曲「Dancin' Fool」のエンディングの「気にしな〜い!」ってコーラスの部分に飛びます。ちょっとびっくらします。

ところで、新宿の某タ○ーレコードでは、商品の手書き解説コメントに『DOES HUMOUR EXIST IN MUSIC?』と書かれてました。だからぁ、それは間違いなんだってばぁ。


★2003.10.26
Happy Halloween! このたび、Club K2のサイト全体を移動いたしました。「Frank Zappaの○△□」もお引っ越しです。あわせて、アルバムの掲載順を一部変更し、www.zappa.comのオフィシャル・ディスコグラフィにあわせました。掲載アイテムも若干増やしてます。これからもよろしくどうぞ! by K2

●その1:アンサンブル・モデルンが再びザッパに挑む!
なんと、ザッパの日本盤CDの解説や「大ザッパ論」「同2」でおなじみの大山甲日さんから、直接メールで情報をいただきました!
それによれば、アンサンブル・モデルン(以下、EM)がザッパの曲を取り上げたアルバム『グレッガリー・ペッカリー』をリリースするそうです。EMにとって『イエロー・シャーク』、『Everything Is Healing Nicely』に続くザッパ・アルバム第3弾となるこのアルバムの日本盤は、BMGファンハウスより12月上旬の発売予定。その他の詳細は、追って掲載したいと思います。
ちなみにアルバム収録曲は以下の通り

グレッガリー・ペッカリー
Maggio
What Will Rumi Do?
Night School
Revised Music for Low Budget Orchestra
The Beltway Bandits
A Pig With Wings
Put A Motor In Yourself
Peaches En Regalia
Naval Aviation In Art?
The Adventures Of Greggery Peccary
The Dental Hygiene Dilemma(←隠しトラック扱い?)


いい選曲ですねぇ。個人的には「モギオ」の収録がうれしい。これ、1998年のEM来日公演でも演奏されてまして、会場で聴いててぶったまげました。
もちろん、日本盤解説と英文解説の対訳は大山甲日さんが執筆!今回も長文だそうです。こちらも楽しみですね。
大山甲日さん、情報提供ありがとうございます!)

●その2:やっぱりDVDのタイトルは『DOES HUMOUR BELONG IN MUSIC?』
9/15に掲載したDVD発売のニュースの続報です。かつてのVHS/LDと異なるタイトル
『DOES HUMOUR EXIST IN MUSIC?』として報じられたビデオソフトは、やっぱり『Does Humour Belong In Music?』で正しかったようです。すでに発売されているようで、注文もできます。
その後日本のHMVの通販ページは更新されまして、残念ながら誤変換「集六下」は「収録した」に直ってました(ちぇっ、おもしろかったのになぁ)。しかしタイトルはまだ『DOES HUMOUR EXIST IN MUSIC?』のままです。こっちも早く直してくださいね。

●その3:続いて『BABY SNAKES』のDVDも登場!
amazon.co.jpに12月9日発売として『BABY SNAKES』のDVDが掲載されてました。これ、価格が\2,301なので、かなり安いです。で、向こうのamazon.comではさらに安くて、なんと$17.83!うひゃぁ、\2,000以下だ!でもね、リージョン1(アメリカ、カナダ地区のみ再生可能)だって情報もあるのでご注意。これがほんとなら日本のDVDプレイヤーでは見られません。amazon.co.ukにはこのヨーロッパ盤が掲載されてまして、こちらはリージョン2(ヨーロッパ、中東、日本地区のみ再生可能)なのですが、NTSCでなくPAL方式です。う〜む、どっちもだめじゃん。どこかの会社で日本盤出してくれないかなぁ?だめ?


★2003.09.18
●その1:12月の紙ジャケBOXの申し込みが可能に
9/13付けニュースで掲載した12月4日発売の紙ジャケBOXの、ビデオアーツのHPがスタートしてました。
予約申し込みのオーダーフォームがあります。ここでの申し込みは10/22まで。
ただ、どうも僕の環境(Mac OS 9.2、InternetExplorer5.1)ではページが正しく表示されません。なんとかして、ビデオアーツさん。


★2003.09.15
●その1:ザッパのDVD発売!でも「集六下ヴィデオ」ってなに?
10月20日にEMI(ヨーロッパ?)から、『Does Humour Exist In Music』というDVDが発売されるそうです。たぶんこれはかつて日本でもVAPからリリースされたビデオソフト『Does Humour Belong In Music?』(同名CDとは収録曲目およびテイクがかなり異なります)のことだと思われますが、Google検索かけるとこのタイトルで海外サイトがいくつかひっかかるので、どうやら間違いではないようです。ちなみに日本のHMVのネット通販ページに掲載されてる収録曲は以下の通り。

Frank Zappa / Does Humour Exist In Music
Frank Zappa / Does Humour Belong In Music
1.Zoot Allures
2.Tinsel Town Rebellion
3.Trouble Every Day
4.Hot Plate Heaven at the Green Hotel
5.Dangerous Kitchen, The
6.He's So Gay
7.Bobby Brown
8.Keep It Greasey
9.Honey, Don't You Want a Man Like Me?
10.Dinah-Moe Humm
11.Cosmik Debris
12.Be in My Video
13.Dancin' Fool
14.Whipping Post


やっぱ既発の『Does Humour Belong In Music?』と同じだ。さらにそこにはレビューとして以下の文章が...。

1984年に行われたファイナル・ツアー・ライヴを集六下ヴィデオ(85年発表)のDVD化!

え〜と、揚げ足取りになりますが、一応つっこみ入れときますね。84年ツアーは当時確かに「ファイナル・ツアー」みたいないわれ方もされてましたけど、その後に88年の大規模なツアーが行われてるのでファイナルではありません。「集六下」ってのはもちろん「収録した」の誤変換。でも、この変換はなんとなくザッパっぽくて笑えるから許しちゃおう!(佐々木さん、情報提供ありがとう!)

(10.26追記 やっぱりタイトルは『Does Humour Belong In Music?』が正解でした。)


★2003.09.13
●その1:そして紙ジャケは続くよいつまでも...か?
本日ビデオアーツから届いたDMハガキによりますと、無事終了と思われたザッパの紙ジャケ・シリーズがまたもや発売されるそうです。え?オリジナルがアナログLPだったアルバムは全部紙ジャケ化されたはずでは?そうです、今回はザッパ晩年のCDオンリーの作品を強引に“紙ジャケ化”してるんです。ラインナップは以下の通り。

RETURN OF THE SON OF FRANK ZAPPA PAPERSLEEVE EDITION SOME MORE (Box)
2003.12.4 on sale
THE BEST BAND YOU NEVER HEARD IN YOUR LIFE (2CD/*1)
MAKE A JAZZ NOISE HERE (2CD)
LATHER (3CD Box)
MYSTERY DISC (1CD/*2)
YOU CAN'T DO THAT ON STAGE ANYMORE VOL.1 (2CD)
YOU CAN'T DO THAT ON STAGE ANYMORE VOL.2 (2CD)
YOU CAN'T DO THAT ON STAGE ANYMORE VOL.3 (2CD)
YOU CAN'T DO THAT ON STAGE ANYMORE VOL.4 (2CD)
YOU CAN'T DO THAT ON STAGE ANYMORE VOL.5 (2CD)
YOU CAN'T DO THAT ON STAGE ANYMORE VOL.6 (2CD)
*1...ジャケットはCD初回リリース時と異なり、現行CDと同じカル・シェンケルのイラスト。
*2...CDは1枚なので現行CDと同じと思われます。ただしシングル・ジャケットが2種、つまりもともと『OLD MASTERS』のVol.1と2についていた『Mystery Disc』のLPジャケットがそれぞれついているらしい(ということは、ひとつは中身のCDがないわけだ)。どうせならCDもオリジナルLPのように2枚にバラせばいいのにね。

この10タイトル計20枚はセット販売のみでバラ売りなし!税込\37,800!これまで発売された紙ジャケ全53タイトルが収納できる豪華BOX付き!すげぇ。
ちなみに店頭販売はディスクユニオンのみで、あとはビデオアーツの通販だけという限定流通!発売日は12月4日、なんと没後10周年の命日!
なおビデオアーツの通販は予約のみの扱いで、10月22日が締め切りとなってます。申し込みはDMハガキかHPからで、URLはhttp://www.videoartsmusic.com/fz/index.html、とDMには書いてあるのですが、このURLはObject not found!状態でまだ準備中みたい(スタートしてましたね。9/18追記)。
みなさん、買います?僕はパスでーす(笑)。

ところで、オリジナルがCDだったもので、現在RYKOから発売されてるものがまだいくつかあります。『PLAYGROUND PSYCHOTICS』、『AHEAD OF THEIR TIME』、『THE YELLOW SHARK』、『THE LOST EPISODES』、『HAVE I OFFENDED SOMEONE?』のあたり(単なる編集盤を除く)。これらはなんで今回のセットに漏れてるの?まさか、まだ続きが...?いやいや、今度こそ打ち止めだよね?


★2003.08.23
●その1:ZZトップとは「Z」つながり?
CDジャーナル9月号の巻末近くに連載されている「僕の音盤青春記」がザッパの『ロキシー&エルスウェア』を取り上げていました。これを執筆している牧野良幸さんは、かつてザッパとZZトップを勘違いして憶えていたとか。
「中学生からいろいろロックを聴いてきたが、フランク・ザッパを知らずにいたとは不覚であった。でも出会えただけで良しとしよう。」
同感ですね。きっかけとかタイミングなんてどうでもいいんですよ。一度聴いてみれば、わかる人にはきっとわかってもらえる音楽ですから。

●その2:『アポストロフ(')』のスコア
www.zappa.comからのメールニュースによれば、Barfko-Swillで『アポストロフィ(')』のスコアの取扱いを始めたたそうです。これはスコアの出版社であるHal Leonardから発売されたもの。ここはこれまでにも名盤『ホット・ラッツ』も出してますね
。Barfko-Swillでは20ドルで買えます。でも、送料とかがかかるんだよなぁ。ちなみに1クリックで有名な通販サイト“A”では同じスコアを送料無料で2,097円で売ってました。 ギター弾きの方はチャレンジしましょう

●その3:Zappaという名のウィルス
最近、いくつものコンピュータ・ウイルスが話題になってますね(僕はMACなのでウイルスってほとんどご縁がないのですが...)。ちょっと興味を持って検索してみたら、なんと「ZAPPA」と呼ばれるウィルスがあることを知りました。解説には、
これは典型的なブートセクタウイルスで、12月4日に活動し、「Dedicated to Zappa...」というテキストを表示してハードドライブの一部を上書きします。
とあります。なんと、12月4日といえばザッパの命日ではないですか!まさかこれ、ファンが作ったのでしょうか?こんなウィルスばらまいたってザッパ・ミュージックが広まるわけではないだろうに...。ファンなら、あほなことはしないようにしましょ。


★2003.07.16
●その1:髪型ネタ
渋谷陽一大先生によるジミー・ペイジへのインタビューが大笑いなロッキンオン8月号。この中の渋松対談(まだやってたのね)をご覧下さい。ページ左の山本直樹氏のマンガでロックアーティストの髪型がたくさん挙げられてまして、そこにザッパや「タートルズのボーカルのかたっぽ」
(←もちろんフロー&エディのことね)も登場してます。おもしろいっす、これ。
ちなみに山本直樹さんは、かなりのザッパ・ファンでしたよね。


★2003.06.15
●その1:グレガリー・ペッカリーじゃなくて
あの名画「ローマの休日」にオードリー・ヘプバーンと共演していた二枚目俳優、グレゴリー・ペックさんが逝去されたそうです。いや、ザッパのアルバム『スタジオ・タン』に「グレガリー・ペッカリーの冒険」という曲があるっつーだけなんですけどね。


★2003.05.11
祝!マザーズ・デイ!この「Frank Zappaの○△□」も誕生して1年であります。ありがたいことです。これからもよろしくおねがいいたしまする。 by K2

●その1:ザッパのアナログ盤、大処分!?
ザッパ家のオフィシャル・サイト、www.zappa.comにある通販ページ“Barfko-Swill”に、いつのまにかVintage Vaultage Vinylというコーナーができていました。これ、アナログ盤のデッド・ストック処分のようです。けっこうたくさん出てまして、中にはレアなプロモ盤とか、「おいおい、こんなの売ってていいのかぁ?」という気もしますが、よくわかんない中古盤買うよりはいいかもしれません。興味ある方は、ぜひどうぞ。

ちなみにBarfko-Swillには、Cassettulent Frenzy っていうコーナーもできてまして、こちらはカセット32タイトルをセットで99ドルで売ってる。この中から10タイトルをセレクトして35ドルでも買えます。カセットねぇ...、なにかレアな音源でもあれば別ですけどねぇ...。


★2003.04.15
さて、イラクの次はシリアですね。子ブッシュくんはやる気まんまんのようです。身の程知らずでおばかな彼には「ユー・アー・ホワット・ユー・イズ」と「ダム・オール・オーヴァー」をプレゼントしてあげましょう。 by K2

●その1:ザッパのオルゴール...おいおい
MSIからメールがきました。「え?『ハロウィーン』の次に何が出るんだ!?」とあわてて読むと、どうやら違うらしい。なんと、5月25日にMSIのオリジナル商品としてザッパのオルゴール(日本製、税抜¥1,500)を発売するんだそうです。わざわざ「この商品はオルゴールのCDではありません。オルゴールそのものです。」と書かれてます。やりますねー、MSI。曲はあの「ピーチズ・エン・レガリア」。わっはっは、こりゃいいや!だってさぁ、考えてもみてくださいよ、オルゴールから「ピーチズ」ですよ!この発想にはやられましたねー。製造数も少ないようですし、これ、レコード屋さんにはほとんど入荷しないでしょうなぁ。
...ということで、買ってもよいという奇特な方は通販の申込みをした方がよいと思います。さっそくMSIまでメールしてみましょう。

●その2:「プレイヤー」誌でザッパ
「プレイヤー」誌5月号に、エインズレー・ダンバーのインタビューが掲載されてました。見出しに「ザッパが僕に言ったんだ。『L.A.に行ってセッション・マンになったら、大金を稼げるぞ』ってね」とあります。
ザッパだけでなくジェフ・ベック、ジャーニーetc,etc...、この人、ほんとにすごい経歴なのね。

さらに、輸入盤のページではDVD-Audioの『HALLOWEEN』が紹介されてました。

●その3:レココレでザッパの広告
クリームが巻頭特集の「レコードコレクターズ」誌5月号にMSIの広告が掲載されており、そこに4月25日発売として『HALLOWEEN』が載ってました。上記のオルゴールの話は書いてありません。あしからず。


★2003.03.20
そしてまたアメリカは戦争を始めたわけですね。やっぱりザッパが大統領になるべきだったのかもしれない。 by K2

●その1:「Halloween」日本盤はMSIから発売
3/19、MSI盤『FZ in OZ』購入者でメール情報の配信希望をした人宛に来たメールによると、DVDオーディオの『ハロウィーン』はMSIより4月25日に発売されるそうです。気になる価格は、税込\4,725(税抜\4,500)。解説、歌詞、対訳付きとのこと。
僕はすでにその半額以下で輸入盤を買っているので、今回はパスです。

●その2:実は2ちゃんねるはザッパ情報の宝庫!!
なにかとお騒がせの2ちゃんねるですが、活発な情報交換の場として有効に機能しているものもあります。洋楽版でのフランク・ザッパ関連のスレッドもそのひとつ。ザッパ初心者の質問からマニアックなネタまで、かなり広範囲に話題が展開しています。
そこで今回、「2000年辺りから継続している大変素晴らしいザッパ関連スレッドを、全音楽ファンの共有の資産にすべくプロジェクト発足!! 」ということになりました。ここに集約されている情報量はハンパではありません!ぜひご覧になってみることをオススメします!

 フランク・ザッパ - 2ちゃんねる 過去ログ・アーカイブ・プロジェクト -
  http://fweb.midi.co.jp/~jazznoise/2chzappa/index.html

また、現在進行中のスレッドとしては、以下の2つがあります。

 フランク・ザッパ★オンステージ★Vol.5 (最新情報を含めたザッパ・ネタ全般)
 http://tv3.2ch.net/test/read.cgi/musice/1047672323/l50

 ○●○フランク・ザッパ ディスコグラフィー○●○ (ザッパ・ヒストリーや関係ミュージシャン紹介が進行中)
 http://tv3.2ch.net/test/read.cgi/musice/1038844148/l50

●その3:CDジャーナルのサイトがリニューアル
2002年12月10日付けでご紹介したCDジャーナルのリニューアルに伴い、データベース・サイト「音楽書架」は3/20よりポイント制を廃止して月額の定額制に移行するそうです(ま、無理があったのかな)。これにともないCDジャーナルホームページ上で、アーティスト・プロフィール閲覧やアーティスト情報検索などは会員登録せずに無料で可能となるそうです。さっそくザッパでも検索して遊びましょう。ちなみに、あのブートレグは掲載されてないようです。


★2003.02.28
●その1:『Holloween』が到着。再生できました
2月4日には発売されてた『Holoween』。
実はずっと購入するべきか悩んでいたのです。だって、DVDオーディオなんてどこの馬の骨ともわかんない代物、買っても聴けないんじゃ意味ないから。お店の人に聞いても「聴けます」だったり「聴けません」だったりしてはっきりしない。でも、どうやら2chステレオでは大丈夫そうだってんで、買うことにしました。ネット通販の某“A”で2,200円ほどで購入。ま、この値段なら高くはない。クリックして48時間できっちり配送されました。
結果ですが、僕のPowerMac G4 350(AGP)のMac OS 9.1でApple DVD Playerを使って無事再生できたことをご報告いたします。
一度聴いた感想としては、う〜ん、「うれしさも 中くらいかな おらが春」ってところでしょうか(意味不明)。アルバム・ガイドにはもう少し聴き込んでから掲載します。

その2:「CDジャーナル」にJCBのアルバムが
「CDジャーナル」誌3月号の輸入盤紹介のページに、ジミー・カール・ブラックが Jimmy Carl Black and the X-tra Combo 名義で出したアルバムのことが掲載されてました。この『Mercedes Benz』というアルバムには、ザッパの「大根足のエマ」と「ロード・レディーズ」のカバーも入ってます。これ、発売されたのは2002年4月らしいのですけど、なんでこのタイミングで紹介されてるんでしょうかね。


★2003.01.18
さぁ、今年もザッパでまいりましょう〜! by K2

●その1:新春は「プレイヤー」でザッパ特集!
しょっぱなはグレッチを抱えたジョージ・ハリスン(...涙)が表紙の「プレイヤー」誌2月号。“ALBUM LEGEND”として名盤『シーク・ヤブーティ』を中心にザッパ特集がなんと12ページも掲載されています。スティーヴ・ヴァイとテリー・ボジオのインタビューやら、ギターの紹介やら、楽譜も載っている多面的な構成。これは必読です!
インタビューでは、ツアー中のザッパの様子についてヴァイが、
Steve Vai : それにフランクはいつもスーツケースを持ち歩いていて、空港で待ち時間があったりすると、その中から五線紙を取り出して曲をかいてたよ。飛行機の中でも(中略)空港からホテルに向かうタクシーの中でも、ホテルからショウの会場に向かうバスの中でも、スーツケースから五線紙を取り出して作曲していたんだ。
と語れば、ボジオも
Terry Bozzio: いつもブリーフケースを持ち歩いていて、ホテルのロビーでも空港でもバスの中でも作曲をしていた。
、まったく同じように証言しています。世間のイメージと180度違って、ザッパはクソがつくほどマジメだったんですねぇ。

またドゥイージル君が売りに出している“Hendrix Strat”を「購入したいですか?」って質問にヴァイは、
Steve Vai : あの値段じゃなければね。100万ドルっていうのは高すぎる。
とばっさり。ほらぁ、だから言ったじゃん!身内(?)のヴァイにまでそう言われてるんだから、そろそろダンピングした方が良いと思うぞ、ドゥイージル君!

その2:「ギター・マガジン」にもザッパ
「ギター・マガジン」誌2月号に、Valternative Recordsに関する記事が出ていました。これによると『FZ : OZ』に続く第2弾リリースとなる『Holloween』は1978年10月31日ニューヨークのパラディウムでの収録とあります。雑誌で次回リリースの内容が確定的に書かれたのはこれが初めてかもしれません。

その3:やっと「レココレ」にザッパ、その2
YMOが表紙になっている「レコードコレクターズ」誌2月号に、紙ジャケシリーズ後半の11月発売分5タイトルが掲載されてました。

その4:締め切り間近!
今回の紙ジャケ10タイトルを全部買った方は、特典のご応募を忘れずに。締め切りは1月末日ですぞ。
ところで特典の
検閲の母』と『ジャズ・フロム・ヘル』の別バージョン紙ジャケですが、これ、中身のCDもなくてジャケだけ持ってて一体どうなさるのでしょうか?コレクターの皆様に余計な心配は無用でしたが、ちょっと気になってしまいました。






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