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★2003.01.18
さぁ、今年もザッパでまいりましょう〜! by K2
●その1:新春は「プレイヤー」でザッパ特集!
しょっぱなはグレッチを抱えたジョージ・ハリスン(...涙)が表紙の「プレイヤー」誌2月号。“ALBUM LEGEND”として名盤『シーク・ヤブーティ』を中心にザッパ特集がなんと12ページも掲載されています。スティーヴ・ヴァイとテリー・ボジオのインタビューやら、ギターの紹介やら、楽譜も載っている多面的な構成。これは必読です!
インタビューでは、ツアー中のザッパの様子についてヴァイが、
Steve Vai : それにフランクはいつもスーツケースを持ち歩いていて、空港で待ち時間があったりすると、その中から五線紙を取り出して曲をかいてたよ。飛行機の中でも(中略)空港からホテルに向かうタクシーの中でも、ホテルからショウの会場に向かうバスの中でも、スーツケースから五線紙を取り出して作曲していたんだ。
と語れば、ボジオも
Terry Bozzio:
いつもブリーフケースを持ち歩いていて、ホテルのロビーでも空港でもバスの中でも作曲をしていた。
と、まったく同じように証言しています。世間のイメージと180度違って、ザッパはクソがつくほどマジメだったんですねぇ。
またドゥイージル君が売りに出している“Hendrix
Strat”を「購入したいですか?」って質問にヴァイは、
Steve Vai : あの値段じゃなければね。100万ドルっていうのは高すぎる。
とばっさり。ほらぁ、だから言ったじゃん!身内(?)のヴァイにまでそう言われてるんだから、そろそろダンピングした方が良いと思うぞ、ドゥイージル君!
●その2:「ギター・マガジン」にもザッパ
「ギター・マガジン」誌2月号に、Valternative Recordsに関する記事が出ていました。これによると『FZ :
OZ』に続く第2弾リリースとなる『Holloween』は1978年10月31日ニューヨークのパラディウムでの収録とあります。雑誌で次回リリースの内容が確定的に書かれたのはこれが初めてかもしれません。
●その3:やっと「レココレ」にザッパ、その2
YMOが表紙になっている「レコードコレクターズ」誌2月号に、紙ジャケシリーズ後半の11月発売分5タイトルが掲載されてました。
●その4:締め切り間近!
今回の紙ジャケ10タイトルを全部買った方は、特典のご応募を忘れずに。締め切りは1月末日ですぞ。
ところで特典の『検閲の母』と『ジャズ・フロム・ヘル』の別バージョン紙ジャケですが、これ、中身のCDもなくてジャケだけ持ってて一体どうなさるのでしょうか?コレクターの皆様に余計な心配は無用でしたが、ちょっと気になってしまいました。
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