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■For Freaks
僕にとってはザッパ初体験ということでとにかく思い入れの深い1枚。LPをミニチュアで再現した紙ジャケ盤[VACK-1236]を手に取ってい眺めてたら、懐かしくてナミダ出そうになった...。
このアルバムが気に入った人は、次にぜひとも『ベイビー・スネイクス』を聴きましょう。この時期のメンバーによるとても濃い演奏です。
●相違点;
LPをそのままCD化した80年代のヨーロッパEMI盤[CDP 7 90076 2]と現行の95年盤[VACK-5103/RCD
10528]では音圧が全然違う。ただし現行盤では3曲目の「アイム・ソー・キュート」の演奏時間が4:24から3:09に大幅に短くなっている。具体的にはエンディングの部分をばっさりとカットして「ジョーンズ・クラッシャー」に突入しており、これはオリジナルLPではA面最後に位置していたものをCDでは次の曲とスムーズにつなげるためと思われる。シンセによるエンディングの効果音がかっこよかっただけに、ちょっと残念。
M9の曲目表記は現在は「Bobby Brown Goes
Down」。
ところで「プレイヤー」誌2003年2月号によれば日本盤の表記の『シーク・ヤブーティ』について、「日本では発売以来このような名前がついているが、今回インタビューしたボジオとヴァイは、ふたりとも“シェイクヨブーティ”と発音していた」とある。まさに元ネタの「Shake
Your Booty」の発音と同じでよかったんだ!
発売時期によってはCDインレイに「This is album#26」の表記あり。
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