K2が行ってきたライブのご報告です。基本的に仕事がらみのものは掲載してません。プロもあればアマチュアもあります。また、ノンジャンルと言ってもいいかもしれない。
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Last Update; 2008.06.27
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date; 2006.12.05 |
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8年ぶりとなるU2のライブを見に、さいたまスーパーアリーナまで行ってきました。 冒頭2曲目で「Vertigo」。もうアリーナは興奮のるつぼです。 その後、感動的なシーンはいくつもあってね、まずは「ミス・サラエボ」。 曲が終わるとスクリーンには大きく日本語で世界人権宣言が。第1条からじっくり読むなんてはじめてかもしれない。 さらに「Where The Streets Have No Name」、ここではスクリーンにアフリカの国旗が次々に現れます。 続くアンコールはアルバム「Achtung Baby」の「The Fly」から。 2回目のアンコールは最新ベスト盤の新曲2曲に続いてまたもや「Vertigo」で締め。 僕は今回で4度目になるU2公演。前々回のZoo TV Tour、前回のPop Mart Tourに比べるとステージにハデな仕掛けは少なかったけど、このバンドはそういうシンプルさが潔いと思える内容でありました。 次はいつになるのかな?もう8年も待たせないで下さいね。 |
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date; 2006.11.24 |
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シ〜シ〜レモン! はい、またもや行ってきました渋谷C.C.Lemonホール。 後半は「トンピクレンッ子」「工場と微笑」、「ニットキャップマン」、「Who's Gonna Die First?」などの往年の名曲が怒濤のごとく。 考えさせられたのは、「老い」ですよ。 ずいぶん前から鈴木慶一はちゃんと歌えなくなってきてるから、今回も他のメンバーがたくさん歌ってた。 さらには、ほぼ全編ドラムのかしぶち哲郎に加えてカーネーションの人がついてツイン・ドラム状態だったんです。 ビートルズやXTCみたいにレコーディングだけの活動に専念するっていう選択肢もある中、あえてライブをやってくれるムーンライダーズはファンにとってありがたいわけです。 コンサートが終わって客電がつくときには「蛍の光」が。これでまず一気に脱力。 |
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date; 2006.10.30 |
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シ〜シ〜レモン! ということで、行ってきました渋谷公会堂。 さて、今日は受難な友人と「alva note + ryuichi sakamoto」のライブに行ってきた。 肝心なのはね、 『抑制』 つまり、どれだけ音を削ぎ落とせるか、ってことなんだろうな。 徹底的に音数は少ない。 これは気持ちいいなぁ。 あまりに静寂が続くから、曲が終わった後の拍手すらじゃまに思えたほど。 でもね、あらかじめこの二人のCDを聴いてから来た人ってどれくらいいるんだろう? アンコールでやっと「戦メリ」らしい曲が登場。 ライブが終わった時、ナナメ前に陣取っていた若い男の子4人が、 そしてなにより一番よかったのは、教授がMCを1回もしなかったってこと。 |
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date; 2006.09.02 |
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似合わないよねぇ、K2とJAZZってのは(笑)。 だいたい、僕の身体を切ってみたら、たぶんテクノとプログレとニューウェイヴくらいっきゃ出てこない。 なのに、なして「東京JAZZ」なんてイベントにのこのこと出かけていく気になったのか? それはひとえに、 上原ひろみ この人のプレイを生で見たい! で、東京JAZZ。東京国際フォーラムでこの土日に昼・夜の合計4部で構成されるジャズ・フェス。 18時30分開演。最初はオースティン・ペラルタ・トリオ。 次に念願の上原ひろみ。 それにしてもこのトリオ、なかなかバランスがとれていてよろしい。 次は大御所ハンク・ジョーンズのトリオ。 最後はチック・コリアがビッグ・バンドを従えて登場。 やっぱ、僕はロックもジャズもフェスは苦手なのでありました(笑)。 |
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date; 2006.08.16 |
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生パール兄弟で読経! 8/16、お盆の最中に原宿クロコダイルでパール兄弟のライブがありました。 ライブの中盤では僧侶でもあるバカボン氏の読経コーナーが。ま、お盆ですから、先祖供養としてありがたく手を合わせて拝ませていただきました。 |
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date; 2006.03.12 |
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今は昔、2001年11月2日に渋谷でアスキー主催によるMac OS Xのイベントがあった。 ELEKTEL live at apple store shibuya まぁ、あの店内ですから、ステージは狭いです。 で、1曲目は2ndアルバムから「I love pod」。 その後もいろんなゲストを加えてライブは進行していきまして、 あと、おもしろかったのは、 アルバムの完成された世界とは異なって、見ても充分おもしろい。 |
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date; 2006.02.10 |
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祝!新宿LOFT30周年!僕はいまだに西口の時の方が印象が強いですが、現在の東口、コマの裏に移転してからもずいぶんたちますよね。 さて、そんな新宿LOFTですが、現在30周年記念イベントとして錚々たるアーティスト達が連日出演しています。 まずはKQLDが登場。 |
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date; 2005.08.26 |
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Apple Store Ginzaで生スケッチ・ショウ+テイ・トウワ+小山田圭吾を見てきました。 なんともすごいメンツです。だけどさ、なんかすごすぎて何やるのかまったく想像できません。 わかんないまま、ひとまず銀座のApple Storeに到着。 そしたらなんと4人が一緒に出て来て演奏開始! さて、誰の曲をやるんだろう?と思ってたら、なんと全編聴いたことのないインプロ! |
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date; 2005.08.05 |
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Apple Store Shibuyaが開店する前日の8月5日、レイハラカミのインストア・ライブが銀座のApple Storeでありました。 最新アルバム「Lust」は大傑作で、ほんとによく聴いてます。 会場に着いたのが20分前。もう、店の正面から横に回って裏の方まで列が続いてます。 前座(?)で同じサブライム・レーベルの2人組ユニットの演奏に続き、レイハラカミが登場。 トゲトゲしさのないあの丸い電子音が、アルバム「Lust」の曲を奏でていきます。 演奏後のインタビューによれば、格闘してたマシンはRolandのHDレコーダーなんだって。 と言っていた。正直な人である(笑)。 彼、2日前にギックリ腰をやったそうで。くれぐれもお大事にして下さいね。 ライブの帰りにiTunes Music Storeの5曲無料ダウンロード・カードが全員に配布された。 いやいや、けっして列に並ぶのが好きなわけじゃないんですってば(笑)。 |
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KILLING TIME with 小川美潮 |
date; 2005.04.22 |
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渋谷AXで行われた“EARTH DAY”のイベントにトミー流石氏、PGMI氏とともに行ってきました。 ■お久しぶりです、Killing Time ■はじめまして、Carnation ■おだいじに、Moonriders 以下、同行したPGMI氏のレポートです。また、トミー流石氏のレポートもこちらにあります。ぜひご覧下さい。
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date; 2004.04.23 |
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昭和女子大の人見記念会館で行われたデヴィッド・シルヴィアンのコンサート、実は心配だったんです。というのも、かつて同じ場所で行われたライブは、デビシル一人だけの弾き語りだったから。このときは、ほ〜んと退屈でした。今回もそうなるのではないか?と懸念してたんですが、スティーヴ・ジャンセンもやってくるってんで、まぁ、バンド形態だろうと安心して見に行きました。 |
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date; 2004.03.02 |
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ドイツの伝統芸能一座、クラフトワークを見に行ってきました。 仕事柄、ライブ会場に行くと僕はまず客層を見てしまうわけですが、かつて最先端だったはずのテクノ少年・少女が20年後に普通のさえないオジサン・オバサンになっちゃいました〜ってかんじの人が多くて、なかなかおもしろかったです(もちろん僕もそんなかんじ)。 ところで今回は2階席だったので、上から見下ろすような形で“観劇”しました。各自のくわしい使用機材などはわかりませんが、「何をやっているか」はそれなりに見えました。鍵盤を弾いてメロディを出すことよりも、つまみを回してフィルターを開いたり閉じたりしてた方が多かったかな。で、僕は再認識しました!やはりテクノは打ち込んだものを単純にコピペして完成する音楽ではないな、と。機械的に生み出される音に、どうやって人為的に“うねり”を与えて“息吹”を感じさせるようにするか、これこそがテクノの真髄であり醍醐味である、と。 |
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今後の予定
実は1999年に行ったコンサートがまったく未掲載なんですよね。
せめてロンドンで見てきたものくらいは近日中に掲載したいと思います。
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