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date; 98.04.10 |
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プログレ系のライブに行くといつも思うことだけど、なんとサラリーマンの多いことか。背広+ネクタイ+革靴ばかりである。この人達、みんなファン歴20年以上なんだろうなぁ。おっとぉ、他人のことは言えねえや。僕もクリムゾン歴23年でしたっけ。 [第1部 ; PROJECT TWO] この編成のミソはエイドリアン・ブリューがドラムを叩いていること。まぁこの人、元はドラマーだし、80年代のクリムゾンのステージでもブラフォードとツイン・ドラムやってたこともあるくらいなので、何の問題もありません。 [第2部 ; BRUFORD LEVIN UPPER
EXTREMITIES] 歴代クリムゾンの醍醐味の一つは「静と動のダイナミックレンジの広さ」です。しかし90年代の6人編成クリムゾンにはそのうち「静」の部分があまり見られないのが実体です。この「ブラフォード+レヴィン」バンドは、そんな「静と動」を再発見するプロジェクトなのでしょうか。 さてクリムゾン、ダブル・トリオ編成として華々しく再再結成したはいいけど、やっぱり行き詰まっていたんですね。フリップ先生によるところの「クリムゾンのフラクタル分裂」企画は、そんな状態を打開するための突破口を見つけるためのものなのでしょう。しかしこれ、やってる連中はちゃんと突破口を見つけられたのでしょうかね?このまま分裂の固定化→クリムゾン自然消滅、なんて図式はいやですよ。ちゃんと来年はKing Crimsonとして活動してくださいね、フリップ先生! |
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date; 98.04.04 |
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3月に発売された関連CDと4月のコンサートのチケットを購入された人を抽選でご招待、ということで行われたKing
Crimson Projectのイベントに行ってきました。 始まるとRobert
Fripp先生が順番にアーティストを紹介し、彼らの新譜をDATでかけます。生演奏は最初に登場したCalifornia
Guitar Trioと最後のAdrian
Belewだけ。あとはひたすらDATの音を観客は静かにご拝聴させていただくという進行。あぁ、ありがたや。 いずれにしろ、めったに見られない貴重なイベント、ありがとうございました。今後のクリムゾンのリリース情報も得られたし、来週のライブ本番が楽しみです。 |
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date; 98.03.05 |
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ZOO TV TOURがおもしろすぎたので、あれと比較するとつまらないかもしれないな、とあまり期待せずに行ってみた。なんたってZOO TVの時はトラバントがクレーンでぶるさげられていたんだもの。あれはすごかった。でも結果的には今回のPOP MART TOURも十分に楽しめました。 オープニングはあの「POP
MUZIK」。ロビン・スコットの変名プロジェクト「M」の79年のヒット曲ですね。これをHOWIE
Bらが最新リミックスしたヴァージョンが流れる中、観客席からメンバーが登場。かっこいいじゃん、この出方。ちなみにこの「POP
MUZIK」、同じリミックスのオケにボノがヴォーカルを入れたヴァージョンがシングル「LAST
NIGHT ON
EARTH」で聴けます。ぜひとも買って聴きましょう。僕ははまっています。 ちなみにライブの翌日にFMで「SUNDAY BLOODY SUNDAY」がかかってた。あの頃に比べてボノって歌い方ずいぶん変わったねぇ。 |
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