各種イベントや映画などのご報告です。音楽関連はライブ・レポートのページをご覧下さい。これも基本的に仕事がらみのものは掲載してません。
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受難度1 |
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前からずっと行きたいと思ってた蝋人形館。世界の有名人とマニアックなミュージシャンが同列に並んでいるという、普通の人にとっては意味不明、まるで僕のような人のためにある場所といううわさでしたから。 入ってすぐに目に飛び込んでくるのは映画俳優さんたち。新カリフォルニア知事のシュワちゃんが鉄砲かまえてたりする。ま、もうしばらくこんな絵は見られないわな。 なんか、ロンドンのThe Rock Gardenのような“蝋人形によるロックのエンターテインメント”ってなイメージとは正反対の、オーナーの趣味のご開陳ってにおいがぷんぷんする、ちまちまとした場所でありました。 |
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至福度1 |
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辛口で評判の井筒監督の作品だから、あえて辛口に評価したって許されるよね? いい映画だと思います。テンポいいし、セリフもひとつひとつが気がきいている。笑えて、泣けて、誰も傷付かない。JBの曲以外にも70年代ソウルの名曲がたくさん流れるので、ほんと楽しい。 でもね、最後の10分くらいの展開はなんだかなぁ、って感じ。別にハッピーエンドにしなくったっていいのに。 でも、全体的にはいいと思います。僕は好きです、と言い切ります。 |
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至福度2 |
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そうです、こういう映画が好きですね。もっとスピーディーにコメディーが展開していくとさらによかったです。でも、満足です。それにしても、僕はほんとに仕事の試写会以外に映画って見てないと実感。反省。 |
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至福度2 |
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好きです。こういう何も起こらない映画。ほんとに。 |
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無知度100 |
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NYのテロが起きて数日、テレビのニュースから流れたブッシュ大統領の威勢のいいコメントの中に「十字軍(Crusade)」という言葉が聞こえた。 死ぬのは嫌だ、恐い、戦争反対! |
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至福度2 |
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県立ぐんま天文台に行って来ました。ここは一般の人にも見せてもらえる天文台で、群馬県高山村にあります。 |
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至福度1 |
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レッド・ツェッペリンのライブ映画「狂熱のライブ(←すごい邦題だよね。原題は“The Song
Remains The Same”)」の最後の方で「胸いっぱいの愛を」をやってまして、その時にジミー・ペイジが奇妙な演奏をやるんです。手を動かして空を切るようなポーズを取ると、それにあわせて「ピー」とか「ビヨヨヨ〜ン」ってかんじの音が出る。別に何も持っているようではないし、手は何にも触れてない。「なんなんだろうなー」って不思議に思ってたら、これが「テルミン」だったわけ。 メロトロンといいテルミンといい、20世紀の技術の最先端を使って開発された楽器って、今聴くとどうしてもの悲しい響きに聴こえるんでしょうか...。 |
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至福度1 |
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試写会に行きました。 |
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受難度1 |
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で、その新製品ですが、花柄おサイケiMacには笑いましたね。娘は大喜び。そうか、これは子供向け商品なんだな。だったら次回はキティちゃんiMacなんていかがでしょうか?
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(呆然として、ポイント不可) |
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試写会に行ってきた。2時間20分。一気に見た。 |
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至福度2 |
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監督はジョアン・チェン。あの「ラスト・エンペラー」に出ていた女優さんです。 彼女はその後「ツイン・ピークス」に出てたりしましたが、昨年日本でも公開された「シュウシュウの季節」で監督デビュー。
それを見たリチャード・ギアがこの作品の監督を彼女に頼み込んだとか。 |
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至福度2 |
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笑った笑った!最初から最後までおもしろい。こういう映画、大好き!「ニンジャ〜!」(笑)。 |
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至福度1 |
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ロンドンで生活する3姉妹の物語。 撮影用の照明を一切使ってないというのが、この映画のウリのひとつ。
結果的に画面は暗い。しかし、これがとてもリアルで良い。 本当のロンドンの夜の街は、けして明るくない。繁華街のソーホーも、あんな感じだ。
特別なことでなく、「暮らす」という行為にドラマがある。そんな街なんだよな、ロンドンって。 |
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受難度1 |
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「スパイ大作戦」の映画化第2弾、と言ってしまうと身もふたもないが、これはもう、別もんですな。
ジョン・ウーの派手な演出がすごい、というか、笑える、というか...。 |
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受難度3 |
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2/18に会社を休んで幕張のMACWORLD EXPOに行ってきたんです。さ、今回はどんな掘り出し物があるんだろう、ワクワク! 買ってさっそくその晩に取り付け作業をやってみました。 2日後の日曜日...、みぞれの降る寒い朝、祈る気持ちで秋葉原のイケ○ョップに持ち込みました。 <<教訓>> |
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