特別企画

ドラムス・papamomonoが年間に購入したアルバム全タイトルを一挙公開。 本人の採点、コメント付きです。

採点基準 ○第一印象=衝撃度
○するめ度=スタンダー度
※K2の『受難レポート』と重なっている作品にはリンクが貼ってあります。
  ぜひ、比較してみましょう。

2007年版
2006年版

2005年版
2004年版
2003年版
2002年版
2001年版
2000年版
1999年版
1998年版

2008年版

採点:大傑作10、傑作9、買わなきゃ損8、結構イケてる7、一応持っとく?6、迷うなあ5 、期待はずれ4、がっかり3、大損2、即ゴミ箱1

No
購入日
アーティスト タイトル 第一印象
/10点
するめ度
/10点
合計 コメント
1
2008.1.28 Marcina Arnold About Time
7
5
12
フックの効いた変なメロディーのイギリス女性ボーカルもの。フォーキー・ジャズだって。
2
  Antonio Farao Woman's Perfume
8
8
16
この人はいつも豊潤でふくよかなピアノを聞かせてくれます。期待通り。
3
  Stuff Live In New York - More Stuff
8
8
16
イイ仕事してますねぇ〜。説明なんていらんでしょう。
4
2008.1.29 我々 吉祥寺
7
5
12
元突然段ボールのペーシストが率いる我々の名曲名盤。
5
  Roman Andr_n Juanita
8
7
15
冒頭の一曲目からその懐かしさとハピネスにノックアウトされます。ブラジルなのにスウェーデンだって。
6
  Ocaco Watch Out
6
5
11
やはり打ち込みじゃなくて生音でやってほしかったオカコさんの初リーダー作。低音が魅力です。
7
2008.2.10 近藤ナツコ・石井完治 あいたくて
7
8
15
なっちゃん初のギターとのデュオアルバム。今までで一番いいかも。歌が安定した。
8
  石井完治 Concertino
8
8
16
隠れたギター巨匠のソロ。これが実にいい。冗談ともども、いえ冗談ではなくカリスマです。
9
2008.2.29 Akira Kosemura + Haruka Nakamura Afterglow
6
6
12
午後の気だるい時間に聞くと睡眠効果抜群のチルアウト系音楽。
10
  キリンジ 朝焼けは雨のきざし
7
6
13
表題曲は相変わらずのキリンジ節だが、おまけの日比谷野音テイクがてんこ盛り。
11
 
45
Hello Friends
7
6
13
ポップスのおいしいところだけをつなぎ合わせたダンスフロアー御用達音楽。
12
  Weather Report Heavy Weather
10
9
19
楽曲、サウンドメイキング、演奏と三拍子そろった歴史的名盤。誰も文句ないっしょ。
13
2008.4.7 Bank Band 沿志奏逢2
7
7
14
矢野顕子のひとつだけはなかなか秀逸。ホーンアレンジで生まれ変わった。
14
2008.4.16 Clare & The Reasons (Muldaur) The Movie
8
9
17
来ました、またまたクラシカル系突き抜けないポップス。ヴァンダイクパークスも一枚咬んでるということは一筋縄ではいきません。
15
  Dianne Reeves When You Know (Advance)
8
9
17
本当にいい塩梅のボーカルアルバムといった趣。ジョージデュークのプロデュースもグー。見た目と大違い。
16
  Phat Fred Don't Spoil The Soup!
6
4
10
クラブジャズだけどドラムがいい塩梅。と思いきや内容いまいち。
17
  Boston Horns Givin' Up Food For Funk
9
8
17
之は来たぁ。ホーンバリバリのジャズファンクアルバム。ホーンズも曲もフック効きまくり。
18
  Serge Delaite Trio Swingin' Three
7
7
14
澤野工房の推すピアノトリオの新譜。軽く軽妙で小粋な大人のBGMとして誰もが嫌がらないこと請け合い。
19
2008.5.8 The Royalties The Lost Royalties
6
7
13
聞きこむと意外な味わいも。北欧ポップロックのニューカマー。レイワンダーみたいなところも?
20
  大滝詠一 NIAGARA CALENDAR [30th Anniversary Editon]
9
9
18
説明不要。日本の四季を彩る大滝先生の一大絵巻。ジャンル分け不要。
21
  鈴木茂 LAGOON 2008 Special Edition
7
8
15
キャラメルママサウンドのまま。これがオリジナル。
22
  小西康陽 readymade forecast うたとギター。ピアノ。ことば。
8
8
16
大人版レディーメードショーケース。これからが楽しみでおますな。
23
2008.5.23 Stanton Moore Trio Emphasis! (On Parenthesis)
7
7
14
でた、とうとうプログレの領域にまで踏み込んだか、スタントン兄さんの新作。
24
  Mindi Abair Stars
7
6
13
女性サックス奏者のポップなボーカル主体アルバム。
25
  Justin Young All Attached
7
6
13
ハワイ出身?西海岸で活躍するさわやかな後味のSSWアルバム。
26
2008.6.7 渡辺薫 泳いできてね
7
5
12
昨日、新中野弁天で競演。独特の浮遊感ある声が魅力。選曲もよし。
27
2008.7.16 Andrea Sabatino Quintet Pure Soul
7
7
14
イタリア発、小気味いい正統派ジャズアルバム。やっぱりトランペットはカッコいいわあ。
28
  The New Master Sounds Plug & Play
8
7
15
抜群のグループでジャム系ニューオリンズジャズファンクをガンガンのNMSの新作。
29
  Seven Seven
7
7
14
おじさんたちの懐かしいフュージョンアルバム。やっぱ歌伴が一番持ち味出るねポン田さんは。
30
  Toninho Horta Diamind Land
9
9
18
何しろ音楽の至福に満ち溢れた珠玉と呼ぶにふさわしいアルバム。幸せ。
31
2008.8.4 The Car Is On Fire Lake & Flames
7
4
11
店にいるとき体調が悪かったとしか思えない。当方のパワーポップグループだが…。
32
  Ry Cooder I, FLATHEAD
7
6
13
ジャケ買い。我が家のトイレを飾っている一枚。アメリカン
33
2008.10.29 Beegie Adair Dancing In The Dark
8
8
16
フレッドアステアの映画からセレクトされた大人の高品位なピアノトリオ
34
  How Beautiful (single) 土岐麻子
8
8
16
新作が待ち遠しい土岐ちゃんのシングル。某ユニクロのCM曲。
35
  Jason Champion Refrections
7
8
15
ジャケは最低だが、見かけによらずポップでエバーグリーンなスティービーワンダーの世界。
36
2008.12.31 キリンジ
7
6
7
13
前作で切り開いた新境地から逆戻り。アレンジの中途半端さが気に掛かる。前作が良すぎた。ハードル高すぎ?
37
  Stephen J. Preston Fat Tuesday's Gonna Be Sweet
8
7
15
いわゆるペンフォールずもの。まったく無名だが結構掘り出し物かも。
38
  The Bird & The Bee Ray Guns Are Not Just The Future
7
9
16
今作も懐かしの硬質で知的なポップ集。聞きこむほどにイイ感じ。

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