特別企画

ドラムス・papamomonoが年間に購入したアルバム全タイトルを一挙公開。 本人の採点、コメント付きです。

採点基準 ○第一印象=衝撃度
○するめ度=スタンダー度
※K2の『受難レポート』と重なっている作品にはリンクが貼ってあります。
  ぜひ、比較してみましょう。

2007年版
2006年版

2005年版
2004年版
2003年版
2002年版
2001年版
2000年版
1999年版
1998年版

2007年版

採点:大傑作10、傑作9、買わなきゃ損8、結構イケてる7、一応持っとく?6、迷うなあ5 、期待はずれ4、がっかり3、大損2、即ゴミ箱1

No
購入日
アーティスト タイトル 第一印象
/10点
するめ度
/10点
合計 コメント
1
07.1.12 Lee Ritenour & Gentle Thoughts Gentle Thoughts
8
8
16
聴くごとにあの六本木ピットインで観た時の興奮が蘇ります。米国版元祖KIRYN!
2
  Stanton Moore III
7
7
14
ニューオリンズNo.1ドラマーのソロ。クールなオルガンとでニートで骨太なビートがググッと来ます。
3
  Tonu Naissoo Trio You stepped out of a dream
7
7
14
エストニアのリリカルで優しいピアノトリオ。休日の昼下がり音楽。
4
  Pretty Purdie Soul Drums
8
7
15
ビートの神様、バーナードパーディーの67年リリースの超強力盤。腰に来る!  新年早々すべてインスト!!
5
07.2.10 The Bird And The Bee The Bird And The Bee
7
9
16
富田さん有難う。これってデイブ・スチュアート&バーバラ・ガスキンじゃないっすか。滋味が出るまでもうしばらく。
6
  曽我部恵一 ラブシティ
8
9
17
君に胸キュンのメロディーを中心にして、やりきれない青春の日々を歌います。
7
07.2.17 Clap Your Hands Say Yeah Some Loud Thunder
3
2
5
絶対に試聴機に違うCDが入っていたはずです。騙されました。即売却
8
  安藤裕子 shabon songs
6
7
13
前作に比べるとやや印象が希薄か。高望みしすぎ?
9
  木村カエラ Scratch
7
6
13
意外と良いじゃん木村カエラ。悪いと思って聞くか良いと思って聞くかで随分得点違うものです。
10
07.3.20 Wynton Marsalis From The Plantation To The Penitentiary
8
7
15
魂のジャズ。正座して聞くべし。
11
  長見順 クーチークー
8
7
15
いきなりの長見ワールド全開。バッパーズ全面支援。でもあんまり頑張ると次郎吉入りきらないぞ。
12
  Minguss Preminguss
7
7
14
21世紀の小川美潮か。雰囲気のあるボーカルとライブな音感が何とも言えず心地良い。
13
07.3.24 The High Llamas Can Cldders
9
9
18
相変わらず良いが、今回曲にフックが効いていてなお良し。
14
  Trijntje Oosterhuis The Look Of Love
7
7
14
ゴージャスなオーケストラとともに聴くバカラックな世界。
15
  The Eddie Roberts Quintet Trenta
7
8
15
とんがり系ニュージャズ。面白いからぐいぐい聞ける。
16
07.4.28 Silje Nergaard Darkness Out Of Blue
7
7
14
ノルウェイの歌姫の新作。青春の光と影かしら。六曲目にとどめ。
17
07.5.7 テレサ・テン 私の家は山の向こう
8
9
17
天安門事件に抗議したハッピーヴァレーでの魂の叫びを聞け。 次はいよいよちあきなおみかぁ!?
18
  SOTTE BOSSE innocent view
7
7
14
はなみずき別アレンジで買ったけど…。
19
07.5.13 細野晴臣トリビュート・アルバム Tribute to Haruomi Hosono V.A.
7
8
15
細野の名曲の数々が様々アレンジで蘇る。いろいろな発見があって面白い。
20
  江利チエミ Chiemi Sings
7
8
15
おふくろが良く唄っていたチエミ。母の日にあやかって買ったが、帯にあるコピーの通りモノが違う。
21
  Db Clifford Recyclable
7
7
14
フランス出身の27歳SSW。ジョン・メイヤーの次はこの人。
22
  Lightscapes V.A.
7
7
14
オランダのインディーレーベルが編集したジャズ〜AOR集。風か吹きぬけるような空気感が良い。
23
  Swing It! V.A.
7
7
14
スウィングするボーカルもの。時代を超えて愛されるものには訳があるという見本。
24
07.5.27 細野晴臣 Hosono House
7
7
14
トリビュートに刺激されて聞かず嫌い音源発掘シリーズ
25 07.7.22 くるり Jubilee
8
8
16
ウィーン録音の王道名曲。でもアルバムを買う勇気はなかったす。
26   Tuomo My Thing
7
7
14
北欧のSSWのソウルフルな一枚。でも全部は苦しいかな。
27   Matt Dusk Back In Town
7
6
13
ゴージャスな男性ジャズボーカルアルバム。
28   レイ・ハラカミ 天然コケッコーO.S.T.
7
7
14
なごみますねえ。
29 07.8.7 Catia Catia Canta Jobim
9
8
17
瑞々しいサウンドとジョビンの躍動感溢れる曲がベストマッチ。
30   Curly Giraffe Ta-dah
8
8
16
こういうのは和み系AORというのかしら。
31   Jana Kirschner Shine
8
7
15
スロベニアのノラジョーンズ
32   Lovisa That Girl!
8
8
16
ノンビブラートの素直な声がスタンダードの名曲をクールに熱唱。
33   Musement Random Access Melody
7
7
14
カーネーション矢部氏の音楽世界を垣間見る、21世紀の鈴木さえこ的アルバム。
34   yanokami yanokami
8
8
16
世界遺産のハラカミとアっこちゃん待望のコラボ。好きな人には大名盤、嫌いな人にはただのピコピコ。
35 07.10.25 Angie Stone The Art Of Love & War
7
9
16
普段余りソウル系は聞かない小生だがこの人だけは別。滋味溢れる楽曲と編曲。
36   Jackie Trent & Tony Hatch The Two Of Us
8
8
16
I must know一曲だけのために買ってもいいくらい。他の曲ももちろんグー。
37   Aoyama 月を読む
8
9
17
キリンジのファーストを彷彿とさせる出来。傑作。
38 07.11.21 土岐麻子 TALKIN'
8
8
16
二十一世紀のJ-popの到達点。とはいえ自分的には前作のほうが好き。
39   真心ブラザーズ DAZZLING SOUNDS
7
7
14
相変わらずのやりたい放題。この声が好きな人ははまるね。
40   阿部芙蓉美 青春と路地
7
8
15
ちょっと臭いがクセになります。フォーキーポップ。
41   Wouter Hamel Hamel
8
8
16
ポップフィールドからのジャズアルバム。
42   Sondre Lerche Duper Sessions
7
8
15
プリファブのナイチンゲールのカバーだけでも買う価値あります。
43   V.A. Jazz Jive And Jump
6
4
10
通好みの通なアルバム。よって小生には高尚過ぎて…。
44   The New Mastersounds Re::Mixed
7
6
13
ノリの良さは言うまでもないが、これはライブで聴きたいよね。
45   Herbie Hancock River: The Joni Letters
7
5
12
ハンコックでジョニ・ミッチェルって言えば結論は見えてるよね。考えて買うべきでした。お好きな人はどうぞ。
46 07.12.20 Captain Sensible THE POWER OF LOVE
9
9
18
いまさら言うまでもない奇跡のアルバム。待望のリマスターで再発。
47   Eddie Higgins You are too beautiful
8
8
16
ベテランピアニストの選曲良し、演奏良しの落ち着いて聞ける一枚。
48   James Taylor at Christmas
8
9
17
クリスマスソングはこの人のオリジナルだったのか、と思うくらい自然なJTのクリスマスアルバム。
49   Roger Nichols & Small Circl Full Circle
8
8
16
まさかまさかのオリジナルメンバーによる新譜。プリファブの新譜と同じくらいの感動と感激。
50   Tonu Naissoo Trio Estoniar Wind
8
8
16
エストニアのリリカルで熱いピアノトリオ。この人はいつも良いのだ。

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