特別企画

ドラムス・papamomonoが年間に購入したアルバム全タイトルを一挙公開。 本人の採点、コメント付きです。

採点基準 ○第一印象=衝撃度
○するめ度=スタンダー度
※K2の『受難レポート』と重なっている作品にはリンクが貼ってあります。
  ぜひ、比較してみましょう。

2007年版
2006年版
2005年版

2004年版
2003年版
2002年版
2001年版
2000年版
1999年版
1998年版

2006年版

No
購入日
アーティスト タイトル 第一印象
/10点
するめ度
/10点
合計 コメント
1
2006.1.4 Rei Harakami [lust]
8
8
16
この人が良いというんだから現代人は相当ココロヲ病んでいるのである。
 →で、K2は?
2
  Tatsuo Sunaga World Standard .05 A Tatsuo Sunaga Live Mix
7
6
13
やっぱ試聴しないで買っちゃダメよねん。ついていけましぇーん。
3
  安藤裕子 さみしがり屋の言葉達
7
8
15
聞き込むうちにだんだん嵌る。裕子りんの声も癖になります。
4
  Oingo Boingo Anthology [Disc 1]
6
5
11
菅井さんせっかくいただきましたが私には猫に拒んでございました。
5
  Judee Sill Heart Food
7
6
13
ローラニーロにも通ずる音楽。
6
2006.2.15
鈴木祥子 鈴木祥子
7
7
14
5年ぶりの祥子ちゃんのスピリチュアルな一枚
7
  Jesse Harris Mineral
8
8
16
ノラ・ジョーンズのあのヒットメーカーの素朴な暖かいソロ
8
  安藤裕子 Merry Andrew
8
9
17
最近のJポップのおいしいとこ取り、曲アレンジ共なかなか秀逸。声の好き嫌いは別れるかも。
9
  Steve Kuhn Trio Pavane For A Dead Princess
7
7
14
ベテランピアニストがクラシックに挑戦。安心して聞ける。
10
2006.2.24
富田ラボ shiplaunching
9
9
18
現代のバカラック。はずさない作品作りはさすが。でもだからってすべてを許したわけではない。
11
  V.A. Jazz Royale
8
8
16
疾走感あるジャズフュージョンのコンピ。選曲、人選ともグー!
12
2006.3.5
ゴンチチ 我流一筋
7
8
15
まったく変わらない味わい。でも相変わらず曲作り上手い。
13
  Heartsdales Angel Eyes
7
6
13
テレビでちょっと気になって。でもね・・・
14
2006.3.24
Donald Fagen Morph The Cat
8
8
16
新譜といっても判らない、旧譜といっても疑わない。金太郎飴細工職人の伝統芸能です。
15
  KT Tunall Eye to the Telescope
8
7
15
スコットランド出身のさらりとさりげないとてもいいくらいのポップさ。
16
2006.3.31
つるうちはな 家出ノススメ
7
7
14
はなちん改名、そしてより自然体に肩の力を抜いて音楽しています
17
2006.4.23
Seaside Star The Stranded Whale
8
7
15
さわやか青春ネオアコポップ。遠い目をして聞いてください。
18
  The Incredible Casuals Nature Calls
7
7
14
NRBQの親戚バンド。底辺に共通するモノを感じるちょっぴり情けないおじさんロック。力の抜け具合がグー。
19
2006.5.18
Rhonda Thomas Breathe New Life
8
8
16
ミニー・リパートンにも通ずるややブラック系ポップフュージョンといった趣。こーいうの作るとアメリカは強い。
20
  David Mead Tangerine
8
8
16
独特の声とポップ感。いつもながらのひねくれ具合ながらややさらりとした感じ?
21
  Ron Sexsmith Time Being
8
8
16
洗いざらしのポールマッカートニーといった感じ。今まで聞かず嫌いでした。
22
  Lonnie Plaxico West Side Stories
8
8
16
NYバリバリのジャズ、ポップ融合盤。熱くもクールなこれぞ都会派音楽でやんす。
23
  Corinne Bailey Rae Corinne Bailey Rae
8
9
17
ロンドン発オーガニックソウルポップ。英ではプチブレークとか。なかなかいいっす。
24
2006.6.9
V.A. 友情のエール
8
8
16
W杯関連。アフリカにサッカーボールを贈ろう。皆でやれば何かが出来る。おじさん感動。
25
2006.7.1
V.A. Nagara Music _Summer Selected by Keiichi tomita(Tomita Lab)
7
7
14
富田恵一セレクトによるナガラ音楽のコンピ。可もなく不可もなく。
26
  Francien Van Tuinen A Perfect Blue Day
8
8
16
癒しのポップ系ジャズボーカルモノ。ほどよい浮遊感でリラックスできます。
27
  V.A. Jazz Integral
8
7
15
これまたコンピモノ。もういい加減出尽くした感もあるが・・・。
28
2006.8.
村上ゆき 夢で逢いましょう
7
6
13
カラオケのネタ集に最適。でもピアノだけではちと寂しい。
29
  Fourplay X
7
7
14
相変わらず毒にも薬にもならない深〜い味わい。
30
  Serge Delaite Trio French Cookin'
8
7
15
まさにタイトルどおり軽〜い日曜日のトーストのようなピアノトリオ。
31
2006.8.26
吾妻光良&スウィンギンバッパーズ Seven & Bi-decade
8
8
16
もう聴く前から今年の名盤入り決定。日本の至宝。バッパーズよ永遠なれ。
32
  ゲントウキ 路面電車とチーズケーキ
7
8
15
阿倍野筋町内会の人は是非聞いてください。最近のジャパニーズポップの大阪代表。センス良し。
33
  Dane Donohue Dane Donohue
8
8
16
色あせない上質のカシミアセーターみたい。はやり廃りに惑わされないお金持ちのゆとりですかねー。
34
  Annett Louisan Unausgesprochen
8
8
16
出会いのトキメキ。至福の時。これがあるから店通いは辞められない。世界の車窓からでブレーク。
35
  ANATAKIKOU シンデレラ
8
7
15
疾走するポップス。表題曲がナカナカいい。名前は変だが音楽はまとも。
36
  Marisa Monte Infinito Particular
9
9
18
久々に音楽の慶びあふれる好盤。コピーガードにもかかららず即買い。ウソ、相当悩んだけど買った。
37
2006.9.12
John Mayer Continuum
8
8
16
声質ですごく得している人。ブルースフィールドからひねくれポップを狙った相変わらずのメイヤー節。
38
  Madeleine Peyroux Half the perfect world
7
8
15
日曜日の昼下がり。人通りもまばらな水道橋あたりから一ツ橋辺りまで歩くといい。
39
  aiko 彼女
8
7
15
強引にaikoワールドへ引き込む力はさすが。めくるめくポップワールドは侮れない。肌触りは好みではないけど。
40
2006.9.16
ブレッド & バター Late Late Summer
8
6
14
パールピアス時代の鮮烈なリズムセクション。バックトラックを聴くだけでも価値あり。
41
  Carnation Wild Fantasy
9
9
18
太いリズムとフックの利いたメロディー。むしろ前作よりイイかも。エレキングを彷彿。
42
2006.10.22
the band apart alfred and cavity
7
6
13
相変わらず旨さと疾走感をかねたテクニカルロック。しかし曲が今回はもうひとつか。
43
  bird BREATH
8
7
15
誰のアルバムでも冨田印になってしまう典型のようなアルバム。あらこれバードさんのでしたか。
44
  Erk Far From The World
7
7
14
ドイツのベンフォールズファイブ。しかしそれ以上のこともないか。
45
  The Pipettes We Are The Pipettes
8
7
15
ガールズポップスの二十一世紀型。サイケひねくれ風味もあってなかなか良い。
46
  青山陽一 Deadlines
8
8
16
ベテランの味わいに今回はバンドサウンドが良い。でもやっぱり最後まではきついのよねー。
47
2006.10.29
George Benson & Al Jarreau Givin' It Up
8
8
16
まさに極上のワインのような質感。ブリージンだけでももう十分。
48
  村上"ポンタ"秀一 うたポン
8
7
15
吉田美奈子いわくポンタ叩き過ぎ。聞いてて面白いけどれはやっぱり叩き過ぎ。
49
  RUSH  
6
5
11
イエスと比べれたらちょっとつらい。カナダのベテランプロぐれバンド。
50
2006.11.12
サディスティック・ミカ・バンド NARKISSOS
5
3
8
ロックを感じないおじさんたちの懐古趣味同窓会の趣。即売り。
51
  キリンジ DODECAGON
8
10
18
富田恵一から離れて空気感は変わったが、今回楽曲が粒ぞろい。久々の会心作、傑作。
52
2006.11.22
宮川弾アンサンブル pied-piper
6
7
13
全編生楽器によるアレンジの方向性は○だが楽曲いまいち。この味は直ぐには解らない。安藤裕子ファンはどうぞ
53
  MOONRIDERS MOON OVER the ROSEBUD
8
8
16
久しぶりに懐かしいらいだーす節が聞ける。かつての輝きはないが。
 →で、K2は?
54
  MOONRIDERS AMATEUR ACADEMY
8
10
18
アナログしか持って居なかったのでこの機会に購入。改めて素晴らしい。傑作。
 →で、K2は?
55
2006.12.29
Annuals Be He Me
8
7
15
ソルトレーク出身のサイケ風ポップロックバンド。スプーキーリューベンとフレミングリップスの邂逅。
56
  空気公団 おくりもの
8
7
15
いつもの、いつもながらの空気感公団。今回全部はしんどいか。
57
  土岐麻子 WEEKEND SHUFFLE
9
9
18
君に胸キュンはじめ、カバーアルバム史上に残る好盤だと私は思っています。

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