特別企画

 

ドラムス・papamomonoが年間に購入したアルバム全タイトルを一挙公開。 本人の採点、コメント付きです。

採点基準 ○第一印象=衝撃度
○するめ度=スタンダー度
※K2の『受難レポート』と重なっている作品にはリンクが貼ってあります。
  ぜひ、比較してみましょう。

2007年版
2006年版
2005年版
2004年版
2003年版
2002年版
2001年版
2000年版
1999年版
1998年版

2005年版

No
購入日
アーティスト タイトル 第一印象
/10点
するめ度
/10点
合計 コメント
1
05.01.28 平原綾香 Odyssey
8
9
17
要は「明日」が聞きたくて買ったのですが、その一曲の力に圧倒されてしまいました。
2
  John Howard Kid In A Big World
7
7
14
とみたさんご推薦ありがとうございました。
3
  Lloyd Price Music-Music
7
8
15
ハッピーかつピースフル。なんともほのぼのとした気分>にさせてくれる明るめフリーソウルな一枚。
4
  The 5th Dimension The Magic Garden
8
9
17
ジミー・ウェブ入魂の楽曲の数々。全く古さを感じさせないサイケ風味ソウル風味極上ポップスの白眉。
5
  Bong Penera Batucada Sa Calesa
7
7
14
フィリピンボサの傑作リイシュー。当時隆盛のクロスオーバーな味わい。世界はまだまだ広いぞ!
6
05.2.18 Buddy Rich The Roar Of '74
7
8
15
ガツン、ドカーンと叩きまくって吹きまくって、これでもかーって感じのノリノリビッグバンド。
7
  New York Trio Stairway To The Stars
9
9
18
あのヨーロピアンジャズトリオに対する、アメリカからの回答。いいっす
8
  Will Boulware Take Five
9
9
18
おなじみのスタンダードを斬新にスピード感たっぷりにに快演。新しいジャズがここに。マンハッタン!!
9
  Paul Brady Say What You Feel
8
7
15
アイルランドのジェイムズ・テイラー!?
10
  Francis Hime Trancis
8
8
16
ミナス派にも通じる瑞々しさとせつなさ。ホップの魔法がここにも。
11
05.3.11 Vito Rezza Drums of Avila
8
8
16
カナダはトロントのドラマーによる超豪華ゲスト陣とのフュージョン競演。荒削りなライブ感がなかなかグー。
12
  The Alan Copeland Singers If Love Comes With Me
8
8
16
ドリーミーなコーラスとアレンジ。今聞いても全く古くないA&M発のコーラスアルバム。
13
05.3.24 Joao Donato A Bad Donato
8
9
17
有無を言わさぬ強力なグループ。これぞクロスオーバー、パッションのほとばしり。親父やるぅ。
14
  V.A. Jazz For More
8
8
16
お洒落クラブ系ジャズのコンピ。
15
  Gary Mcfarland Butterscotch Rum
7
6
13
トミー師匠お勧め。う〜ん、もうひとひねり欲しい。
16
05.3.25 Rebekka Bakken Is That You?
8
8
16
透明感のある真摯なボーカルアルバム。癒されたいあなたにもどんぞ。
17
  Elis Regina in London
9
9
18
これはいい!音楽の悦びと感謝にあふれた一枚。今更?
18
05.4.6 吉田美奈子 MINAKO
8
8
16
ポップ職人初期の名作。音楽にひとつの時代の完成されたスタイルを感じさせる。
19
  大貫妙子 One Fine Day
8
8
16
じわじわと染み入る一枚。統一感は今ひとつかな。これも職人の仕事。ハズレなし。
20
  サンボマスター サンボマスターは君に語りかける
8
7
15
掻き鳴らすロックながらポップで聴きやすい。全ての老若男女に語りかける、新型ロック。
21
  David Byrne Grown Backwards
6
8
14
オーガニックレストランで身体にいいランチを食べた気分。腹一杯にはならんけど身体にはいいかも。
22
05.4.15 村田陽一ソリッドプラス ディケイド
7
6
13
子供のサックス転向にあわせて買ってしまいました。意外と地味かも。
23
  Victor Woote Soul Circus
8
8
16
ベースマニアかベースオタク向けかと思いきや、これがメローでキャッチーなかなかよい。
24
05.4.27 HARCO Night Hike
8
9
17
前作のいい流れを引き継ぎ、楽曲がとてもこなれてきた粒ぞろい。儚さと優しさの一枚。
25
  Orwell Archipel
8
7
15
おフランスの現代のソフトロック。ギャングウェイにも通ずるポップ感覚。
26
  Tonu Naissoo Trio With A Song In My Heart
8
9
17
またまた来ました澤野商会のピアノトリオシリーズ。こんどはエストニア!しかしこれが素晴らしい出来。
27
  Diane Schuur Schuur Fire
9
10
19
選曲、演奏、歌唱のいずれにも音楽の歓びがあふれたまさに至福盤。
28
  Catia Werneck Naturalmente
8
9
17
フランス発ブラジルポップの秀作。島唄も歌ってます。
29
  Speech Love Life Music
9
9
18
ブラック拒否症の私もなぜかこの人のアルバムは買ってしまうのでした。Across the universのカバーも秀逸。
30
05.5.28 くるり Birthday
8
9
17
派手さはないがくるりポップワールドのひとつの到達点。
31
  荒井由実 ミスリム
10
10
20
中古屋で買ってみる。実はこれがユーミンの最高峰であったかと今更ながらに気付かされる。
32
  土濃塚隆一郎 FOR LOVERS
8
7
15
フリューゲルホーンの若き旗手。みずみずしいクロスオーバーな演奏は新鮮。
33
05.6.11 the band apart K. And His Bike
7
8
15
ロックながらホップなメロディと疾走する演奏。思わず買った。
34
  the band apart quake and brook
9
9
18
疾風怒濤のスピード感とポップの奇跡的融合。ファーストより更に良い二枚目。
35
  Jukkis Uotila Meninas
8
7
15
ドラマーなのにピアニスト。スウェーデンのインテリアな鬼才登場。ドラマーって結構ロマンチストなの。
36
  Joe Chindamo Trio America!
8
8
16
ピアノトリオによるS&Gソングブック。静かな夜に。
37
05.7.1 冨田ラボ アタタカイ雨
9
10
19
キリンジが馬の骨と化した今、そのエッセンスは冨田ラボとして残った。
38
  Antonio Farao Encore
8
9
17
ポップ感覚あふれるピアノトリオの秀作。
39
  Maiken Ingvordsen Don't be cool !
8
8
16
顔は怖いが、音は正反対のリリカルさ。ジャケさえ見なければ抱きしめてあげたくなる一枚。
40
  Plora Purim Flora's Song
8
8
16
貫禄の一枚。しかるにいまどきコピーコントロールとは。聞く機会がないのだ。
41
  Colors of Groove V.A.
8
8
16
相変わらずの高品質コンピシリーズ。今回もハイテンション炸裂。
42
05.7.23 James Taylor In The Pocket
8
8
16
新譜と言われても納得。どこをとってもJT印。んなら買わなくていいのに
43
  Pennebaker Pennebaker
8
7
15
スウェーデンのトッドラングレンだとか、バカラック、プリファヴのファンですって。なんか気恥ずかしいなぁ。
44
  後藤真希 スッピンと涙
7
5
12
KAN+つんくで近田春夫絶賛、てなわけですが・・・
45
  ケツメイシ ケツノポリス4
8
8
16
聞かず嫌い選手権優勝。音楽界の次長課長、はたまたネゴシックスか。
46 05.8.14 The New Sound Quartet Summertime
7
8
15
ECMジャズをアクティブにポップにした感じでしょうか。かっこええわあ。
47   Worren Wolf Incredible Jazz Vibes
7
7
14
若手ヴァイブ奏者の清冽な初リーダ作。
48 05.9.13 土岐麻子 DEBUT
8
10
18
シンバルズ時代よりサラッと軽やかになりました。ひさびさの和製ポップスの名盤。
49   かの香織
7
9
16
意外と良い。昔の楽曲の焼き直しばかりなのが気に入らないが、もともと曲がいいからね。
50 05.10.9 Maria Rita segundo
7
8
15
ブラジルはエリスレジーナの娘。血は争えませんなぁ~。なかなか渋い真正面なホップです。
51   Dadi ダヂ
7
7
14
同じくブラジルのナチュラル印のほのぼの気分にさせてくれる休日のポップス。
52   空気公団 鍵がない
8
8
16
映画サントラ3曲いりシングル。彼女ららしい空気観が良く出ている良盤。
53   Melting Holidays pop go the happy tune
7
7
14
めくるめくドリーミーポップの世界。
54   HALFBY green hours
7
6
13
前作の完成度に比べやや失望感。次は何が起こるのかの期待感は前作が上。
55   sandboy echoes
7
7
14
今時のクラブジャズというのでしょうか。一曲目がやたらカッコいいが全部は飽きるわ。
56 05.10.31 moreorless jazz V.A.
7
8
15
おしゃれなクラブジャズ満載でございます。
57   Daniel Powter daniel powter
8
6
14
イギリスのマルーン5か。私的には少し勇み足だったかも。
58   Paul Midon Stata of mind
8
7
15
スティーヴィー・ワンダーにギター一本で弾き語りさせたらこんなかな。当のスティーヴィー御大も参加。
59   真心ブラザース I'm in love
8
8
16
「イズント・シー・ラブリー」のリズムラインに乗せて、元祖ヘタウマ幸福ポップスが広がります。
60   Stevie Wonder a time to love
8
9
17
「キー・オブ・ライフ」以来の冴え。オンリーワンの凄みを感じる快作。音像の粒立ちのよさもピカ一。
61   Sara Gazarek Yours
8
8
16
ジャズと呼ぶにはあまりにポップ。選曲のよさも光るソフトジャズボーカルの好盤。
62 05.11.11 土岐麻子 STANDARDS gift
7
7
14
手堅くジャズをまとめているがオリジナル前作が何しろ良すぎ。
63   ギターワークショップvol.1 V.A.
8
8
16
が青春の一枚シリーズ。村上秀一のプレイがやはり光る。
64   Herb Alpert & The Tijuana Brass Christmas Album
7
7
14
好きも嫌いも皆さんもうお馴染みですね。一家に一枚ティファナプラスの傑作クリスマスアルバム。
65   長見 順 超スローブルース
8
9
17
おんな吾妻光良。今年の収穫のひとつ。食わず嫌い選手権No.1
66   Mari Wilson dolled up
9
10
19
まったく注目されなかったが、実は今年の隠れ名盤No.1。楽曲のよさに加え紙一重のくささが絶妙。
67   Cine Lounge V.A.
7
7
14
おしゃれなシネマラウンジサウンド満載でございます。
68   ao アオ 君はひとくせ
7
8
15
空気公団との違いが解りにくいが、まあいいか。
69   通天music 関西早耳アワード
7
7
14
キラリ光る明日のスターは関西から!
70   一青 よう はなみずき
9
9
18
良い曲だなぁ~。アレンジがくさいけど。
71 05.9.11 熱の花 熱の花
8
8
16
近藤なっちゃん率いる男女ボーカルソウルポップバンド。腕利きメンバーがナカナカ熱い演奏を聞かせてくれます。
72 05.12.5 井上 ゆかり ピアニン
7
7
14
ピアノ弾く人、だからピアニン。吉本バナナの映画でも観ているような聞き応え。
73 05.12.6 堀込 高樹 Home Ground
8
8
16
馬の骨よりはいいが、やはり早く二人でキリンジのニューアルバム作ってください。富田先生も忘れないでね。
74   HARCO 世界で一番頑張ってる君に
8
7
15
まあ良質ミニアルバム三部作の隙間を埋める企画版。
75   V.A. 40Years A Charlie Brown Christmas
7
7
14
GRPを中心にチャーリー・ブラウン企画でクリスマスアルバム作って見ました。年末はついこういうのも買っちゃうのよね。
76   V.A. Café Apres-midi Christmas
7
7
14
大物アーティストのクリソング集。まあ年末だからね。

 

 

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