特別企画

 

ドラムス・papamomonoが年間に購入したアルバム全タイトルを一挙公開。 本人の採点、コメント付きです。

採点基準 ○第一印象=衝撃度
○するめ度=スタンダー度
※K2の『受難レポート』と重なっている作品にはリンクが貼ってあります。
  ぜひ、比較してみましょう。
2007年版
2006年版
2005年版
2004年版
2003年版
2002年版
2001年版
2000年版
1999年版
1998年版

2003年版

No
購入日 アーティスト タイトル 第一印象
/10点
するめ度
/10点
合計 コメント
1
03.01.11 キャロル・キング Love makes the world 8 8 16 久々の復活版。衰えぬ創作意欲に敬意。
2
  ジェイムス・テイラー October road 10 10 20 参りました。水戸黄門の世界です。
3
  カオリーニョ藤原と彼のボサノムーチョ 和の心得、洋の嗜み 10 9 19 疲れたサラリーマン必聴。ボサ河内音頭。大阪恐るべし。
4
  クリンゴン キュー 7 6 13 前作ほどの切れと冴えがない。次回に期待。
5
  松任谷由実 トリビュート 8 8 16 トりビュートものってあまり信じないんだけど、結構いい線いってます。
6
03.01.28 Jacky Terrasson Smile 9 8 17 軽快なピアノがポップを感じさせるジャズアルバム。
7
  Jet Stream winter compile 9 10 19 あのジェットストリームのホッとした感がよくでてるコンピ。
8
03.02.10 Chris Difford I didn't get where I am 9 8 17 イギリスの良心的ポップアルバム。
9
  富田恵一 シップビルディング 10 9 19 職人ですな。でも何かが足りない・・・と思うのは私だけか?
10
03.02.21 Mark Eric a midsummer's day dream 8 8 16 楽曲良し。ただ甘いだけのソフトロックとは一線を画す。
11
  Halfby half works 9 9 18 うきうき気分のクラブミュージック。洒落っ気もあり思わず踊りだしたくなります。
12
  Daryl Hall & John Oates Do it for love 9 8 17 ひさしぶりにアコースティックな一枚。
13
03.03.19 IRMA compile by 小西康陽 the swingers unlimited 9 8 17 たまには元気に過激にいきたいときもあるものです。
14
  Birgit Lystager Birgit Lystager 8 7 15 北欧の正統女性ボーカル。A&Mを彷彿とさせます。
15
  新川 忠 スウィート・ヒアアフター 9 9 18 ゆるーい霞がかったサウンドメーキング、なかなかいいです。けだるい午後にどおぞ。
16
  Haydon さよならシルバースター 8 8 16 タイトル曲はものすごくいいっす。名曲。
17
  タニア・マリア
フリーソウル 
8 7 15 さわやかでエモーショナルる。いいんだけど全編は飽きちゃう。
18
03.04.09 アン・サリー デイ・ドリーム 9 9 18 吉田美奈子や細野晴臣のカバーが最高にいい出来。
19
  オリヴィア・ハイミ

エストレラ・ダ・ヴィダ・インテイラ・マニュエル・バンデイ

9 7 16 ピュアな現代ブラジルポップス集。
20
  キリンジ スウィートソウルep 9 9 18 やはりこの人たちは富田さん抜きではだめでしたの証明。
21
03.04.17 Dave Brubeck Dave Digs Disney 8 8 16 元祖ディズニーもの。ジャズファンでない私にはちょうどいい。
22
  Ry Cooder Chiken Skin Music 9 10 19 今頃なんだ、だって? ゆる〜いこんな感じが最近しみるのよねー。
23
  Lisa Ekdahl Heaven, Earth & Bey 9 9 18 リッチでゴージャスでさわやかで、静かでゆったり、夜のお供に。ポップよりの北欧ジャズボーカルもの。
24
03.4.23 Birgit Lystager&Poul Freiber Ojeblikke 9 9 18 フランジャーバリバリのギターとエレピ、楽曲よろしの80年代スウェーデンのお宝グッズ。
25
  オフコース 秋ゆく町で 7 7 14 なんか力抜けますな。今時どーしたのという声にもめげず、バックはポンタ、憲司。
26
  山弦 Joy Ride 9 9 18 単調になりがちのギターデュオ。伊達にポップフィールドでバリバリ仕事してる二人ではないですぜ。
27
03.05.03 Actus style sound vol.2 sound for sleeping 8 8 16 多分に乗せられちゃいました家具屋のコンピ。最近こういう企画コンピもののほうが正直落ち着いたりしてね。
28
03.05.06 はなちん ミクロコズム 4 4 8 かつての矢野顕子や小川美潮の様な可能性を秘めた歌姫登場。でもまだまだ歯が立たない、もう少し熟成を。
 →で、K2は?
29
03.05.15 Jet Stream spring compile 9 9 18 ジェットストリームシリーズは、数ある橋本徹コンパイル中でも最高の出来。
30
  クロディーヌ・ロンジェ 恋は水色 9 9 18 A&Mの良心が滲み出る良作。選曲もよい。
31
03.05.22 Cymbals Love You 8 8 16 MMTの星バンシルズ!僕たち先輩で〜すって宣伝してもいいっすかぁ〜。今回いいわぁ沖井くん。
32
03.06.19 Noa Noa Noa Noa 8 7 15 ラウンジコーナーに在ったけど全然普通。おとなのポップスってとこかしら。橋本徹ご推薦。
33
  Melting Holiday Seven Favorite 8 7 15 とろとろボイスのフレンチ風プチポップスな一枚。
34
  トニーニョ・オルタ トニーニョ・オルタ 9 10 19 80年発表の超名盤といわれる一枚。看板に偽りなし、ミナスサウンド好きにはたまりません。落涙。
35
  ボノボ Headphone Magic 8 7 15 大阪発のダブバンドとはいいつつも、癒し系ボーカル男の子の声がいいのよ。
36
  ペンギン・カフェ・オーケストラ 2nd 8 9 17 懐かしいでしょ。CD出てたのね。へへへ買っちゃった。涼しい風が入ってきますな。
37
03.07.30 セロファン サマー・ガーデン 8 8 16 現代のポップな四人囃子。いい線行ってるがボーカルの線と演奏の太さにもう一味欲しいところ。
38
03.08.02 Jet Stream summer flight 9 9 18 相変わらず午前0時の癒し空間を作り出しています。このシリーズはいいわぁ。
39
  Holy Cole Shade 9 9 18 さりげなく、暗すぎず、優しく、楽しく、ホッとさせてくれる。静かで力のあるボーカルアルバム。選曲良し。
40
  渡辺香津美 トチカ 9 9 18 近所の夏祭りで「さよなら」を演奏するバンドあり、それが下手でヘタで、ついついオリジナルを懐かしく購入。傑作!
41
03.09.10 カーネーション Living/Loving 9 9 18 カーネーションが帰ってきた!スリーピースになって曲、サウンドともにさっぱりと直枝色全開。
42
  The Pearlfishers Sky Meadows 8 7 15 ドット・ラングレンに捧げる曲など、ちょっぴり恥ずかしいくらいだが、ポップスお宅ブリが憎めない。でも全部はきついかな。
43
  サイゲンジ la puerta 9 9 18 いわゆるラテン系の人らしいが、サウンドアプローチが新鮮で全編一気に聞かせる。引っ張りダコもうなづける出来。
44
03.09.23 アラン・ブロードベント Further Down The Road 8 8 16 ニュージーランド発ピアノトリオの秀品。おれも大人になったなあ。おなじみ澤野工房の仕事。
45
  クリンゴン スター 9 9 18 戻ってきたスピード感、今回曲も良いミニアルバム。次作に大いに期待。スカパラ競演盤。
46
03.09.29 キリンジ For Beautiful Human Life 8 8 16 私はキリンジに何を求めているのでしょう。かつてのような東京近郊の午後みたいな作品の方が好き。
47
  ゲントウキ いつものように 9 10 19 ポップスのひらめきときらめきある名盤。ちょっとへなちょこなキリンジ+スピッツといったところ。
48
  Cymbals Requests! 8 8 16 MMTの星バンシルズに一票!印税カンパ。これは名曲集ですわ。
49
  ハナレグミ レター 8 8 16 ちょっとミーハーだったかしら。でも結構いけるよ。
50
03.10.24 High Llamas Beet,Maize&Corn 8 8 16 現代の室内楽ポップス。落ち着いた日曜の朝のBGMにどうぞ。
51
03.11.01 Thomas Fink Trio My Romance 9 9 18 またもや澤野商会がやってくれました。今度はドイツから、さらにおいしいピアノトリオ極上の一品。
52
  Rebekka Bakken The Art of How to Fall 8 8 16 深くリアルなサウンド。アコースティックでジャジーなボーカルアルバム。力強くも癒されます。
53
  オガタタケロウ Perpetual Motion 8 8 16 癒し系クラブサウンド。おじさん最近BGMみたいなのしか買わないのよ。
54
03.11.17 Jet Stream Autumn 9 9 18 このシリーズは今年の収穫でした。今回も抑えたいい選曲しています。
55
  Lo Borges A Via Lactea 8 8 16 ミナス派の良心ともいえる、ふわふわ漂うようなポップス。
56
03.11.18 The Ray Ellington Quartet That's Nice 9 10 19 これは掘り出し物。ジャジーで粋なジャンプアルバム。これで590円は安すぎ!エゴラッピンもお気に入りとか。
57
03.12.20 村上秀一 マイ・プレジャー 8 8 16 まあ一種のお祭りアルバム。はしゃぎ過ぎの観もあるがそれなりに聞き所もある。まあファンだから仕方ないっす。
58
  小野リサ ダン・ニモール 9 9 18 小野リサのアンニュイとおフランスの香りがよくりマッチしていい味出してます。セッシ・ボンでもう来ちゃったな。
59
  Maria Rita マリア・リタ 9 8 17 いわゆるエリスレジーナの娘。かわいい顔して結構ディープ゚なブラジリアン・ポップ集。シブいッ。
60
  ウラジミール・シャフラノフ・トリオ ロシアン・ララバイ 9 9 18 ことしは澤野商会当たり年。美しいメロディの数々を美味しく美味しく料理したピアノトリオの傑作。
61
  大村憲司 レフト・ハンデッド・ウーマン 7 7 14 まあこれも村上秀一ファンとしては買わずにはおけない憲司の秘蔵音源ライブ集。
62
  大村憲司 リーヴィング・ホーム 8 8 16 んでもって結局あんまり聞かないんだけど、こっちの方は選曲も演奏もなかなかよろしい。

 

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