特別企画

 

ドラムス・papamomonoが年間に購入したアルバム全タイトルを一挙公開。 本人の採点、コメント付きです。

採点基準 ○第一印象=衝撃度
○するめ度=スタンダー度
※K2の『受難レポート』と重なっている作品にはリンクが貼ってあります。
  ぜひ、比較してみましょう。
2007年版
  2006年版
2005年版
 2004年版
2003年版

2002年版
2001年版
2000年版
1999年版
1998年版

1999年版

No
購入日 アーティスト タイトル 第一印象
/10点
するめ度
/10点
合計
コメント
1
98.12.18 スプーキー・ルーベン Whats a boy to do? 7 4 11 出だし快調と思いきや、いつしか眠ってしまった怪作。
2
  Solveig Sandnes Analog 7 6 13 カーディガンズよりカーディガンズらしい、カーディガンズファンの為の一枚。
3
  キリンジ Kirinji 7 8 15 いつも隠れた佳曲のあるキリンジのシングル。これがデビュー盤。
4
  Cymbals Neat,or Cymbals! 6 4 10 おっ!ポップで、キャッチーで元気よし!
5
  Cymbals Missile & Chocolate 6 4 10 大学サークルの楽しい合宿を思いださせる一枚。
6
  エリック・タッグ ランデヴー 6 7 13 懐かしのフュージョン系AORの隠れた名盤と言われる一枚。ああイイ時代だった。
7
98.12.25 大滝詠一 ナイアガラ・カレンダー 7 10 17 完璧!20年前に大脳に染み付いたカレンダーは今聞いても全然新鮮。
8
  大滝詠一 ナイアガラ・トライアングル 7 8 15 今思えばなんて豪華な組合せだったんでしょ!?
9
  山下達郎 イッツ・ア・ポッピング・タイム 8 8 16 二枚組みでなかなか手が出なかった一枚。いや二枚。ソリッドスライダーは今でも鳥肌もの。
10
  松原正樹 留宇夢サンド 6 6 12 すみません。またしても村上秀一もの買っちゃった。なつかしの一枚。
11
99.1.12 キリンジ 冬のオルカ 8 10 18 メジャーデビュー直前のシングル。楽曲良過ぎ!!
12
  青山陽一 so far, so close 8 9 17 今年前半のワンオブベスト。独特の世界ながら、ちょっぴり判り易く意識したカナ?
13
  かの香織 Voyage 6 4 10 意識だけがから回りしているという感じ。これがおしゃれ〜ってモンすかねえ。
14
99.1.26 Everything Super Natural 6 7 13 アメリカンらしく、スカッとストレートなロックポップ。
15
  New Radicals Maybe you’ve been brainwashed too 7 7 14 99年型ホール&オーツ?というよりはトッドラングレン?
16
  Carinhos Brown Omelete Man 8 8 16 バイーアの重鎮カリーニョスの新作。ブラジルファンからXTCファンまで。深い!
17
99.2.1 五島良子 シアンの羽根 7 8 15 自分探しの旅を続けたゴシちゃんも、ようやく自分の居場所を見定めた感じ。
18
  宇多田ヒカル Automatic 9 8 17 えへへへ。実は私も買いました。「いやなことが〜♪」のところが好きでして…・
 →で、K2は?
19
99.2.12 アソシエーション バースデイ 7 7 14 魅惑のコーラスグループの名作中の名作。
20
  カーネーション Parakeet & Ghost 6 5 11 やる気は伝わって来るが、いかんせん長過ぎる。
21
99.3.1 XTC アップル・ヴィーナスvol.1 8 10 18 はずさない人たち。今回も。義父の葬儀に向かう車の中で聞いたら沁みた。
 →で、K2は?
22
99.3.14 ピカデリー・サーカス ピカデリー・サーカス 4 3 7 あまりの予定調和の世界に耐え切れず売却。
23
99.3.27 ノーナ・リーヴス アニメーション 7 4 11 あの富田恵一氏の手になるものの、詞がひどすぎる。聞いてて恥ずかしいわ。
24
  比屋定篤子 ささやかれた夢の話 5 5 10 曲にあまりインパクトが感じられないものばかり。次回に期待。
25
99.4.2 桜井秀俊 インテリア 8 8 16 トミー流石氏曰く、史上最強のポップアルバム。声の好き嫌いで好みがねえ〜。
26
  桜井秀俊 マキシマム・クリスマス 3 2 5 何だかひどいアルバムだったということしか思い出せない。
27
  チャー Im gonna take this chance 7 7 14 チャー渾身の力作。カッコイイねえこの人はいつまでたってもぉ。
28
99.4.15 クインシー・ジョーンズ スタッフ・ライク・ザット 7 9

16

青春の一枚シリーズ。クインシー絶頂期の一枚。グレイト!
29
  チャカ・カーン Whatcha gonna do for me 8 8 16 これも青春の一枚。チュニジアの夜は衝撃だったよなあ。
30
99.4.11 小沢健二 Life 8 10 18 楽曲、勢い、どれを取ってもこの一枚で出し切ってしまった感あり。オザケン頑張れ。
31
  五島良子 ファイブ・アイランド・リゾート 3 2 5 今となっては気の抜けたビールとしか云い様の無い五島の旧作。
32
99.4.28 Harco 江ノ島ラプソディー 7 8 15 キリンジに続け。プロデュースはあの富田恵一。もうひと頑張りだ!
33
99.5.9 小沢健二 球体の奏でる音楽 5 4 9 あらら。やっぱり出しきっちゃったんだ〜。
34
99.5.17 フィル・コリンズ・ビッグ・バンド A Hot night InParis 6 6 12 フィルコリンズ率いる自前のビッグバンドのライブ盤。おじさんたまにはドラムもたたきたい。
35
  The Flaming Lips The Soft Bulletin 7 7 14 ジョンアンダーソンがメロトロンを背負って90年代に殴り込みか!
36   Jan Lundgren Something to love for 7 7 14 スウェーデン、ビジュアル系ジャズピアニストのヤンラングレン。何か好きなんだなあ。
37
  Summer Wine Presenting our fabulous summer wine 7 6 13 ドリーミーポップコーラスグループのシングル集。心和むひとときを。でも全部はつらい。
38
  Owsley Owsley 7 8 15 ポップ職人系の一枚。楽曲にややばらつきあり。
39
  Enzo-enzo,Kent enfin seuls 4 2 6 フランスしっとりポップの達人エンゾエンゾとケントとのライブ盤。全くの期待はずれ。
40
99.5.28 スパノバ スーパーボール 8 8 16 前作よりも一枚を通して聞きやすくなった。あと一歩。
41
99.6.6 川村結花 Lush life 7 6 13 夜空のムコウの作者のフルアルバム。いいんだけどもう少し力抜いたら…。
42
99.6.10 ジャヴァン ビッショソルト 7 7 14 今回はわかりやすいぞ、聞きやすいぞ。ヒップかつポップな新作。でもそれ以上でもないけど。
43
99.6.25 スペアミント a week away 7 5 12 おおお、で出しに超期待。しかし…・
44
  June & the exit wounds June & the exit wounds 8 9 16 ペットサウンズ系なごみポップ。楽曲の手堅さに通して聞ける。愛聴盤。
45
99.7.2 キリンジ 牡牛座ラプソディ 7 8 15 あまり新味は無いものの、思いがけない曲が私的にヘビーローテーション。
46
99.7.27 キリンジ 47'45" 8 9 17 前作があまりに良過ぎて、期待が大きすぎたか。
47
99.8.15 アイズレー・ブラザース 3+3 8 8 16 73年の作品。シュガーベイブの元ネタとしても知られる傑作。
48
  ガール・ブラザース ガール・ブラザース 6 7 13 ウェンディ&リサのせつなさが沁みる新作。早く元気になってね。
49
99.9.10 Shack H.m.s Fable 7 8 15 元ペイルファウンテンズのリーダー入魂の一作。荒削りながら力で押し切った感あり。
50
  Martine McCutcheon You Me & Us 7 7 14 99年型ピパリークレイベン。
51
99.9.20 パール・フィッシャーズ ヤング・ピクニッカーズ 8 7 15 新型トランポリンズ!?充分ポップだがもういとひねり欲しいところ。
52
  Pedals The Aluminum Group 6 4 10 ジムオルークプロデュース。シカゴ系なごみロック一派の新作。名盤の呼び声高いがちょっと消化不良。
53
  セシリア・ノービ クイーン・オブ・バッド・エクスキューズ 6 7 13 毎回クールな作品を生み出す彼女。今回は全曲自作で意欲は買えるが…。静かな夜に。
54
  March Records Summer sampler 1999 6 8 14 なごみ系ロックレーベルのコンピ。なかなかつぶ揃いで楽しめた。長く付き合えます。
55
99.10.8 David Mead The Luxury of Time 8 8 16 99年型ウィリーワイズリ−。
56
  ハイ・ラマズ スノウ・バグ 8 10 18 楽曲、構成ともに噛めばかむほど味が出る、コンブかスルメのようなアルバム。
57
99.5.1 大久保エージ ここにいる 7 9 16 長崎は諌早代表。放浪と誠意のギタリスト、エージ。忘れていた何かを思い出させる熱い一枚。
58
99.11.6 ザ・トランポリンズ How do we do ? 8 7 15 親しみやすい曲ばかり。やや持続力に難アりか。
59
  Jim Jiminee Welcome to Hawaii 8 9 17 80年代ニューウェーブBANDの白眉。今回奇跡の復刻。すごいすごい。
60
  Jim Beard AD・VO・CATE 7 8 15 ビジュアル系キーボーディストのインストもの。シーンが見える音楽。
61
  かの香織 Splash Into the Blue 8 7 15 豪華ブックレット&ティーバッグつき。「おしゃれ印」として地位を確立!?ソニー時代は良かった。
62
99.11.20 Marie Frank Ancient Pleasures 8 8 16 こんどはデンマークから。エクスキューズを聞いて以来の感激。

63

  Simone 25 De Diciembre 6 6 12 バーゲン品。ポルトガル語のクリスマスソングって何だか不思議。
64
  Alex Britti it.pop 8 8 16 こちらはイタリアもの。なかなかポップでニューウェーブ。
65
  les Innocents les Innocents 5 3 8 かつてイイ味出してたフランスのソフトロックグループの新作。完全に消化不良。
66
99.12.10 Eternitys Children Eternitys Children 7 9 16 カッーベッチャープロデュース、伝説のコーラスグループの作品集。イッツマジック。
67
  V.A.
I Love R&B 
7 8 15 ヒット曲ぎっしりのコンピ。普段R&Bなんか聞かない私向け。
68
99.12.21 マシュースウィート イン・リバース 8 10 18 今年最後のめっけもの。癖のある声ながら、今回楽曲に力あり。
69
  Nilda Fernandez Mes Hommages 7 8 15 またまた引っかかったフランス女性ボーカルもの。カバー集ながらイイ味だしてる。

 

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