特別企画
papamomono

 

ドラムス・papamomonoが年間に購入したアルバム全タイトルを一挙公開。 本人の採点、コメント付きです。

採点基準 ○第一印象=衝撃度
○するめ度=スタンダー度
※K2の『受難レポート』と重なっている作品にはリンクが貼ってあります。
  ぜひ、比較してみましょう。
2007年版
2006年版
2005年版
2004年版
2003年版

2002年版
2001年版
2000年版
1999年版
1998年版

1998年版

No
購入日 アーティスト タイトル 第一印象
/10点
するめ度
/10点
合計
コメント
1
97.12.29 トッド・ラングレン With A Trust 5 5 10 セルフカバー集、いよいよネタ尽きか。やや冗漫。
 →で、K2は?
2
- Pockets Pockets 4 3 7 十分ポップだが、甘すぎて女の子向きアイドルか。イギリスのミスチルといったところか。
3
- Willie Wisely She 7 8 15 ミネアポリスのトミー流石。聞き込むほどに味わい深いポップ職人のファースト。
4
98.1.15 Vania Abreu Pra mim 6 5 11 ソリッドでエッジのきいた女性ボーカル物。もう少しカラフルさが欲しい。ブラジルの九重ゆみ子。
5
98.1.21 エレス・レジーナ EMIベスト 6 6 12 ご存じ大御所のEMI時代のベスト。色褪せない魅力に溢れる。
6
- EMCYMPB4 - 6 6 12 ブラジルのベテランコーラスグループのジョイント盤。円熟が沁みる。
7
98.2.18 Nick Heyward The Apple Bed 5 3 8 結局聞かなくなっちゃった。この人は私いつもそう。
8
- The High Llamas Cold and Bouncy 7 8 15 なごみ系ロックの大看板の新作。私としてはもっとボーカルモノが欲しい。
9
- Yasmine Garbi Yes 6 5 11 流行のスウェーデン女性ボーカルモノ。この国はどうなってんだいったい。
10
98.2.19 メイヤ セブン・シスターズ 7 6 13 この人大ヒットしてんだってね。全然シラナかったっす。
11
- スパノバ 魂は木の葉のように 9 9 18 98年やられたー第1弾!ビート感がたまらない。
12
- The Posies Success 4 2 6 やっぱ解散前だから仕方ないかー。とらえどころの無い曲の連続に飽きちゃった。
13
98.2.23 Notre-Dame Chansons Originales 5 3 8 シャバダバダ〜の世界。こんなの有り難がるなよまったく。でも病みつきになったりして。
14
- Carole Sergent Cherche Passion 6 3 9 フランスのジャズ風女性ボーカルモノ。私フランスモノ弱くて、つい手が出ちゃうんです。
15
98.2.25 Gangwey Thats Life 6 6 12 曲は善し悪しが混交するが、私は敢えて支持したい。
16
- The Mopeds The Hill Are Alive with
the Sound of Mopeds
5 4 9 スウェーデンタンバリンスタジオより近未来派ロック登場。ピンコピンコの対抗馬か。
17
- スパノバ Dead Music Flamingo 9 8 17 「魂は〜」を含むファーストフルアルバム。1曲目の衝撃波は、さすがに最後までは続かないが。
18
98.3.5 バート・バカラック Lost Horison 6 7 13 ついに再発の幻のサントラ。思わずニンマリのおいしい楽曲がたまらない。
19
98.3.11 トロピカリア 30周年 7 7 14 ご存じカエターノのレーベル設立記念盤。メンツも凄いが中身も凄い。元気が出ること請け合い。
20
- Rebecka Tornqvist Tremble My Heart 6 6 12 前作よりかなりじゃジー。しっとりと聞かせる。
21
- S.O.P. New York-Brazil 6 5 11 スキヤキ収録。アレンジが凡庸で飽きちゃう。
22
98.4.3 ジェームズ・テイラー アワーグラス 5 4 9 この人には珍しく曲がいまいち。いくら声がよくてもねえ。
23
- The High Llamas Santa Barbara 7 9 16 何しろ曲が良い。私は個人的にこのくらいのバランスがこのバンドのベストと思う。
24
- Sean O'Hagan High Llamas 5 4 9 ハイラマズの原型と云うにはちょっと消化不良。マイクロディズニーにも届かない。
25
- NRBQ Tapdancin' Bats 6 7 13 大御所マイペースバンドの旧譜。変わらないいいダシがここにも漂います。
26
98.4.4 Benzo Benzoの場合 3 2 5 まるでアマチュアバンドのでもテープのようなサウンド。エバーグリーンズがんばれ。
27
- 真心ブラザース I Will Servive 8 9 17 ドライブ感。ノリ。曲。全て良し。ジャケはむちゃくちゃだけど。中野新橋商店街のイメージ。
28
- カーネーション ムサシノep 5 3

8

全然良くなかった。付録のライブも選曲に疑問。
29
98.5.1 To France - 5 7 12 ワールドカップ向けフランスものクラシックコンピ。これがなかなかポップではまる。
30
98.6.8 Ann Maartmann Reconciliation 6 7 13 しっとりとしたジャズピアノ兼女性ボーカルのリーダー作。やるせない夜に。
31
- Francis Dunnery Let Go Do What Happens 6 6 12 元イッツバイトのボーカルの人。プログレ的アプローチが新鮮。
32
- Julian Lenon Photograph Smile 6 5 11 ちまたで云われているほどのインパクトは無し。敢えて聞く理由無し。
33
- ミッシェル・ルグラン ラジオ・デイズ 5 8 13 こーいうのを良いと思う年頃となりました。キューピーバックグランドミュージックですな。
34
98.6.29 ミッシェル・コロンビエ カポ・ポアンチュ 8 9 17 トミー先生絶賛。こーゆーのに出会うからCD屋巡りが止めらめない。
35
- SMAP 012 7 7 14 手堅く纏めたスマップサウンド。007の頃のパワー復活。なかなかよいぞ。
  98.7.25 ブライアン・プロズロー Pinball 7 6 13 幻の名盤といわれていた英国シンガーソングライターの旧譜一挙4枚ボックス。
36
- ブライアン・プロズロー Pick-up 7 6 13 ルパート・ホルムズ、クリス・レインボーに通ずるしゃれたポップスを聴かせてくれるが、
37
- ブライアン・プロズロー I/You 7 6 13 はっきり言って全部通して聞くのはしんどい。
38
- ブライアン・プロズロー Unreleaced 6 5 11 -
39
- ジョー・サンプル カーメル 5 6 11 今頃なんだこれは、とお思いでしょうが、中古で安かったもので。ねこバンド思い出の1枚。
40
- キング・クリムゾン At The Concertgebow 6 7 13 1曲目のイージーマネーがしびれるほどカッコいい。これも青春の1枚。
 →で、K2は?
41
98.8.14 Misia Mother Father Brother Sister 7 4 11 大体なんだこのタイトルは。そんなに味噌が嫌いなら顔にでも塗っとけ。てか
42
- ムーンライダース 月面賛歌 5 6 11 前作が良すぎたのでちょっと期待はずれ。やっぱり自分たちで作ってね。
 →で、K2は?
43
98.9.16 Willie Wisely Turbosherbet 9 9 18 既に出ていたミネアポリスのトミー流石の新譜。曲もサウンドも前作以上。いいから聞きなさい。
44
98.9.17 ハイ・ラマス ハワイ 7 6 13 ずっと買うのを迷ってた1枚。佳曲も多いのだが通してはつらいものがあるのも事実。
45
98.9.24 スワン・ダイウ゛ サークル 7 8 15 3枚目でやっと突き抜けた。カーディガンズのライフのような勢いを感じる。
46
- Nichole Nnordman Wideeyed 7 7 14 白人女性ゴスペルシンガーの新譜。歌はいうまでもなく力強いが粒ぞろい。確かヒットした。
47
- 村田陽一ソリッドブラス Whats Bop? 6 6 12 ごめん村上秀一ねらいで買っちゃった。
48
98.10.12 ピチカート・ファイブ プレイボーイ プレイガール 7 8 15 ひとまわりして元の感じに戻ってきました。歌もの中心のノーマルな世界に。好盤。
49
- カーネーション  ヤング ワイズメン 7 7 14 これを聞いたときは新鮮だった。
50
- エルビス・コステロ
&バカラック
Painted From Memory 9 10 19 当たり前でない当たり前のメロディーのオンパレード。God〜はライブの方がよいけど…。
 →で、K2は?
51
- ディヴァイン・コメディ A Short Album About Love 7 8 15 映画シューティングフィッシュのエンディングでも流れてた愛についての小品集。
52
98.10.30 ディヴァイン・コメディ Fin De Siecle 7 8 15 いよいよ世界を確立と言った感のあり。でもこの人は好き嫌いは分かれるよね、やっぱ。
53
- 村上秀一 Welcome to My Life 7 7 14 この人は力が入るとつまらないアルバムになるジンクス在り。今回も。
54
- 山下達郎 Cozy 7 6 13 今回曲がつまんない。そんなに緻密ですかこのアルバム。そーですか。
55
98.11.10 キリンジ ペーパー・ドライバーズ・
ミュージツク
10 10 20 90年代のニュースタンダードと言っても過言ではない1枚。はっきり言って参りました。
56
- セロファン バルーン・ソングス 7 8 15 最近のグループの中では聞ける。ポップな音づくりに好感。
57
98.12.3 ブレッド&バター BBC 8 9 17 ピンクシャドウってやっぱいい曲だねえ。カーネーションもいい仕事してます。
58
98.12.7 ロジャー・ニコルス
&S.S.F.
コンプリート 8 10 18 ドリフター欲しさに買ってしまいました。他にも佳曲多数。幸せな時間が過ごせます。
59
- ワンダーミンツ バリ 7 8 15 やっと本領発揮か。今までで一番曲が良い。そこそこの遊び心もちりばめて。
60
- 勘解由 友見 アイスる 6 7 13 黄金のコード進行#2に、ついつい手が出てしまった。フォーキーなUAって感じ。
61
98.12.11 スチャダラパー Fun Key LP - - - レコード評につい手が出たが、私はラップはダメなんだった。批評はしません誰か買わない?
62
- ケヴ・モ スロー・ダウン 7 8 15 クリアブルースの騎手のサード。ライクーダーの新譜が待ち遠しい人にもお勧め。リラックスできる。

 

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