Demand Unprecedented In The Hist★ry Of Rock Music / Led Zeppelin
Empress V★lleyからリリースされた、1975年5月25日のLondonのEarls Court5公演の最終日
の完全版です。
一部はオフィシャルDVDにも使われてますが、こちらはOpeningのRock And RollからアンコールのCommunication Breakdownまでの約220分間を、かなり良好な画像で満喫できます。
Sc★rpioレーベル名義で先に”Unstoppable Metal M★chine"というタイトルが出てましたが、価格的にもかなり抑えてリリースしましたねぇ(編注5)。
戦略的プライスってやつですかねぇ。
前日の5月24日の映像はブ★トビデオ時代からも何度も見ていて、”スゲー!!!”とか思ったものですが、
5月25日の音源・映像は近年になって、OfficialでのReleaseも含めて発掘されたモノですし、
完全版は高画質で楽しめるとなると、感慨深いもんですなぁ〜・・
まさに”生きてて良かった”と実感しました。
全部見ると3時間以上かかるんで、結構見るには体力が必要なのですが、
Official DVDに収録されなかった楽曲も、ブ★トCDでは細かいニュアンスが解らなかった曲も、
映像付きだと随分印象が違うなと感じますねぇ〜。
"Over The Hills And Far Away"や、75年モノの麗しい”Dazed And Confused"や、"Whole Lotta Love"での御大のテルミンプレイなど、
1975年の緊張感のあるZepの演奏の見所満載ですわ。
珍しく何度も見てしまっています。
ホントに久々のExcellentなブ★トDVDです。
ドンドン行きましょう。ついでにこのDVDも。
Jones Be★ch July 10,2000 / Jimmy Page & Black Crowes
DVD-Rです。Sc★rpio名義・・でも極東関係(編注6)っす(笑)。安かったんで買ったんですがね(笑)
Pro Shotです。いわゆるPage & Crowesモノ(編注7)ですわ。こーやって久々に映像付きで見ると新鮮でした(笑)。
音源自体はブ★トCDになっているんで、たいしてどうも思わなかったんですが、
ZepでもPage&Plantでも演奏されていないレアな楽曲での、御大の演奏シーンが見たくて買ったようなもんです(編注8)。
"Hots On Nowhere",”In The Light"、”Your Time Is Gonna Come"あたりっすかねぇ〜。 "Hots On Nowhere"はいいっすねぇ〜。
結構弾きまくりの御大はいい感じっす。Page & Plantの時よりも全然キレがあっていいかも。
”Ten Years Gone"は普通のレスポール#2(編注9)でプレーしてますが、
"Your Time Is Gonna Come"あたりでは、ベンダー付きのワインレッドのレスポールが登場してますから、何故に”Ten Years Gone”をベンダー付きのレスポールでプレイしなかったのか謎ですなぁ〜・・、
あと、御大はOrangeのアンプを使用してるんですなぁ。これも発見かもです。
例のトランスフォーマー付きのレスポールも"Out On The Tiles"と"Whole Lotta Love"で登場します。
しかし、今映像付きで見ると、トリプルギターなんで音圧が凄いっす。つーか、スタジオバージョンに近いイメージになりますなぁ〜。”Sick Again"とかいいですよぉ。
Jimmy Page & Black Crowesってそーいえば、日本公演は・・御大が腰痛めてキャンセルになっちゃったんだよねぇ〜。仙台で見てその後、当時仙台在住のEGのTommy Sasuga氏とVocalのKazz氏と、松島の温泉で打ち上げるという企画を立てたのに、単なる男の温泉旅行になった記憶が(爆)。
まあ。面白い企画だったですよねぇ〜。Zeppelinを演奏したいBandに入って、Zeppelinを演奏したい御大が弾きまくるという感じっすかねぇ〜。最初は、ネットのみでライブCDを売ったのも記憶にありますねぇ。
御大のLes Paulは番号が付いてるんですねぇ(笑)。No.1 Les Paulはいつも使用しているヤツで、今、ピックアップケースは外されてますが、No.2 Les Paulはリアピックアップはそのままですねぇ。2000年のツアーの機材が、当時のヤングギターで特集されていてそれ見ると、ライブでは使用していないけど、EDS1275とかダンエレクトロのダブルネックとかも持ってツアーに出てたんですなぁ・・金持ちは違いますな・・