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1995年のPage & Plantのツアーは、Greatful DeadやらPhishやらと同様、Tapers Sectionが設置され、録音・録画Freeだったようです。よって、毎週のようにテンコ盛りでBootが出ていて、購入が追いつかなかったことが懐かしいですわ・・・ツアーが進むにつれて、どんどんとSet Listにレア曲が追加されてくるし・・・Videoも買いましたね。動く御大が見れるだけでもねぇ〜。あの頃はねぇ〜。Third Eye Productionという業者(USですかね?)の仕事は素晴らしくてねぇ〜。Boot Videoを一番買っていた頃ですわ。 |
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一生忘れません・・・1996年の日本公演・・・東京公演はとりあえず全部行きました。地方まではけなかったんですがねぇ・・・。“Tea For One”がセットリストに加わったんですが、初演の時イントロで止まっちゃてねぇ〜。あのウラから4分4拍子で入って8分の6拍子のケツでキメるイントロ自体が凡人の理解を超えた難しさがありますが(爆笑)、マイケル・リーと御大のタイミング合わず。すかさずプラントが“This is rehersal for bootleg”という名言をのたまったのは、今でも思い出します。ああ、懐かしいぞ、あの幸せだった2月・・・。 |
| 編注3: |
いわゆるBombay Sessionがある程度の下敷きになってるのは間違いないですよね。“Four Sticks”と“Friends”を延々現地のMusicianとやるセッションっす。いろいろB★ot化されてますんで聴いてみるのもいいっしょ。つまらんですが(笑)。
しかし、東洋趣味っていっても、インド・イスラム・・この辺のペイジ御大の解釈ってかなり曖昧っすよねぇ(笑)モロッコの映像はそれでも、興味深いですね。新婚旅行で行く予定だったし(爆笑)。プラントのいい加減な歌詞が乗った、モロッコのグナワと呼ばれるイスラム密教者系のセッションはまあ、お付き合い程度って感じでしょう。
ちなみに、私KGは、GnawaのCDは実に沢山持っていて、これが瞑想系風に吹かれるチルアウトにいいんですわ。これはTarant★raの前身のテコムサレーベルのもの。 |
| 編注4: |
“That's The Way”をドラム・ベース入りでグイグイやるってのはありですな。お気に入り。なんで、Zepの時にこのアレンジでやらなかったんだろって思っちゃいます。また御大は、ペープラのライブの時にこれすらOvationのダブルネックで弾いておられました・・・実は、披露宴でこのVersionで演奏したかったんですが、嫁に選曲の段階で却下されちゃいました(笑)。 |
| 編注5: |
“Since I've Been Loving You”はこう演奏したらいかん!という見本みたいな演奏っす。この曲は、モタリ・ツッコミ関係なしに、御大とプラントの間を聴いてある時は早く、ある時は遅くならにゃイカンです。このころはタイコのマイケル・リーが、まだZep-ismを体得しとりません。95年のツアーでは検討してきてます。グラストンベリーのFestivalでのドラミングとか、Bonzoっぽさを見せて、御大についていってますよん。 |
| 編注6: |
“In Through The Outdoor”のB面の一曲目のナゾのタイトルの曲。これ、なんなんですかねぇ(笑)?今だになんなのかよく解りません。“In The Evening”のサビの部分を、この曲のスローになるところに置き換えてるんですが、こっちのほうが雰囲気っすよ。プラントの見せ場ですしねぇ〜。 |
| 編注7: |
アボリジニに楽器っす。一時期はやりましたねぇ〜。トランス・レイブ、全盛のころ・・私KGも瞑想用風に吹かれるために、幾つか生演奏のCDを持っています。あの低音は実は気持ちいいんすよ。 |
| 編注8: |
この人達の名義自体、いい加減っすね。権利の問題もあったようですが、P-Funk All Starsと名乗ったり、Parliament・Funkadelic名義だったり。“George Clinton”が枕詞なだけですわ。どれも一緒。 |
| 編注9: |
やっぱり、P-Funkのフロントマンはこの人っしょ?なぜオムツなんだ?ってのは別として、ちゃんと歌えますし、ギターも弾けます(笑)。以前は息子もライブで歌っていたなぁ〜。あと、この人、いつだったかな?“ポットの吸い方を知ってるか?”っていいながら、皆でステージのフロントにならんで、ジョイントを皆で持って一斉に“ふ〜”って吸っていたなぁ〜(爆笑)あれ、タバコ吸ってるとほとんどの人は思ってたんじゃ(笑)?今では考えられない暴挙っす(笑)。 |
| 編注10: |
Kid Funkadelicももうおっさん(笑)。正統派ハードロックギター弾きますよ。15才のデビュー時から、たぶん、一生P-Funkで余生を過ごすんでしょうな・・・。 |
| 編注11: |
Dewayne "Blackbird" McKnight。クリントンの娘と結婚してます。クリントンは義理の父ってやつですわ。音楽的バックグラウンドはしっかりしていて、ハービーハンコックともやってましたしねぇ〜。ライブ見たことある人はわかると思うんですが、完全にバンドのコントロールタワーとして指示命令系統を司ってますが、フロントがメチャクチャやるからねぇ・・・・(爆笑)高速ギターを歯や背中で弾きまっせ。黒人ギタリストの中では、かなりのテクニシャン。 |
| 編注12: |
どうも、いつもラリってたようなRay Charlesの息子みたいな顔した危ないおっさん。クリントンとこ戻ったんっすねぇ〜。なが〜いKeyboardソロとりまっせ?何故か、このライブの日はBeatlesの“Come Together"弾いています(笑)。 |
| 編注13: |
この人を名前を聞いただけでわかる人は通っす。BrainstormっていうDetroitのFunk BandのLead Vocalだった人。CDで再発しとるようなので、聴いてください。
あと、個人的にこの人の名演だと思うのは、カメオのベースだったAaron MillsとJeryl Brightが作ったMCBというグループでの“Close To You"という曲。ハチロクの名バラードを客演しているのですが、とにかく素晴らしいデキ。ちなみにこのアルバムはTomTom 84がProduceしており、楽曲も佳曲揃いの隠れた名盤!1983年作。CD化を強く望みます!Epicさん!。 |
| 編注14: |
ライブに行ったことある人がわかると思うんですが・・・とにかく、なぜこんな曲を延々と演奏し続けるのか(笑)・・・Knee Deepのサビのリフレイン・・・Atomic Dogのイントロ・・・ぞっとします。 |
| 編注15: |
伝説の1989年9月15日・16日のMZA有明・・・2日連続で行って、17日のライブは体力を消耗して行けませんでした・・・あれから怒涛のP-Funk人生が始まりました・・・ハマりましたねぇ〜。あんなライブを見せられるとトラウマになっちゃいますよ(笑)それ以来、Boot Videoを漁り、CDも出れば漁るという・・・OfficialがクソつまらんのはP-Funkならでは(笑)ですが、ライブとなるとちょいと違いますよ。あのスタミナ。あの力技のステージ構成。どの曲もコンサートのラストナンバーごとく、最大限に盛り上げあ〜終わった〜と思うと、次の曲のイントロが始まってしまうという悪夢・・・これぞP-Funkっす。 |
| 編注16: |
凄い昔からやってる、レコードフェアとかいくと必ず出品している、杉並方面のレーベルっす。昔はタラ★チュラと戦いましたよね〜〜。このW★tch Towerというレーベル自体、私KGの評価は高いです。いい仕事してると思いますよ。 |
| 編注17: |
ワールドロックフェスティバル。1975年8月に行われた、内田裕也が発起人だった当時の日本ではでかいRock Fesだったらしいっす。
Jeff Beck御大メインアクトだったんですが、初日8月3日札幌・真駒内8月5日名古屋・愛知県体育館、8月7日後楽園球場で演奏した後、病院行きで帰国・・・8月6日の京都円山音楽堂と8月9日の仙台はキャンセルされたそうっす。 たしか、“ジェフベックが来なかった円山音楽堂”という曲があったような記憶があるんですが・・どなたか詳しい方。ご一報を。しかし、Jeff Beck御大の演奏悪くないです。Bo★tも2〜3種類か所有してますが、興味のある方はどうぞ。札幌が聴きたいですな。 |
| 編注18: |
あのころJeff Beckにはまったことののある人なら、この単語一度は辞書引きませんでした?何故か書けるし意味も知ったけど一度も使ったことの無い単語っすよね(爆笑) |