で、その後すぐに自分で購入したのが、やはりKinn★eの通販で2枚のRainbowのB★ot。
“Guitar Vangard Live”(編注9)ってのと“Live In Australia”(編注10)というブ★ト。
これは、はっきり行って参りました。音が悪すぎて(爆笑)。
2度と手を出すか!と思いましたモン・・・・
で、おお〜これは怖いと・・・。当時ですら、広告は煽ってましたからね(笑)
中坊には、大枚ですからね。当時のアナログブ★トって、2枚組みで4000円くらいだっけかな?8000円の出費は痛すぎますよ(爆笑)。
丁度、そのころからLed Zeppelinを聴きだしまして、最初に“The Song Remains The Same”と“II”を買ったのかな?すぐに“Four Symbols”と“III”も買った覚えがあります。
で、運命の高校一年生のいつだっけかな、たしか5月か6月です。
一緒にバンドを組んでいたドラムの奴が、レコードフェアで超格安でBeatlesのブ★トを買ったそうです。
で、うち帰ってレコードをプレーヤーにのっけたら、ボンゾが“Rock And Roll”のイントロ叩いてたっていう(爆笑)。
で、あわてて私KGの家まで持ってきて、“おまえにやる”だって(笑)。
ジャケは完璧、Beatles(笑)中身はLed Zeppelinだったんですな(笑)。
昔はそんなこと良くありましたねぇ〜(笑)。で、親切にもその友達、当時のジャケなんて白ジャケにプリントしてある紙が貼ってあるだけの簡単なものだから、Beatlesのジャケをはがしてくれた(笑)。
で、そのブ★トとは。
The 1975 W★rld Tour / Led Z★ppelin
1975年2月6日のモントリオール公演です。なにせ、もらったアナログ盤にはジャケがありませんので(笑)、
私KGが貰ったのはどのレーベルのモノかはわかりません(編注11)。写真は、C★bra盤のCDの画像で、オリジナルジャケだと思います。アナログで4枚組でした。
一応完全収録ということですが・・今日CDを聞いてみると、MCとかのカットがアナログでは多かったような・・。
音はね・・切ないくらいヌケがよくない音。
Cobr★盤のCDは幾らかイコライジングのおかげで、
聴きやすくはなっていますがね。途中で、Fakeのステレオで音がパンしたりするんですが(笑)。
アナログでもそうなっとります。ZepのBo★t初体験がこれかよって感じですわ(笑)。
あと、周りの観衆のChatもけっこう入っていてねぇ〜。モントリオールだから、フランス語も聞こえちゃう(笑)。
それでも、当時はメチャ新鮮でね。まだ、“Phisical Grafitti”を聴いたことがなかったので、まず、“Rock And Roll”の後メドレーで続く“Sick Again”がまず”何って曲だコレ?”だって(笑)。
ああかっちょえー!と思ったのが、“Over The Hills And Far Away”や“In My Time Of Dying”,“Kashimir”のライブテイクですわ。
Originalより先にライブテイクで聴いてしまったんです(笑)。(編注12)
あと、アンコールの“Whole Lotta Love〜Black Dog”のメドレーとか“ああ、こんなことやってるんだ”なんて思ったりして・・・。当時は“永遠の詩”でしかZeppelinのライブ演奏は聴けなかったわけで、むさぼるように聴きましたねぇ〜。
ブ★トの情報は極めて少なかったので、しばらくは何年の何処のライブかもわからなかったんです。
まずはTapeにとって“Rock And Roll〜Sick Again”終了後のMCを耳を凝らして聴いて、モントリオール公演だというのを特定して、年代も“Phisical Grafitti”をリリースしたとか結成7年目とか言ってるので、1975年くらいだろうと特定して、カセットに自分で“Live In Montreal 1975”とか書いてました。
そのカセットのフロントには、Music Life誌から切り抜いた1977年当時のドラゴンスーツの御大の写真(編注13)を入れてね・・大切にしとりましたよ。
アーティストの伝記だかなんだかをいくつも刊行し、青少年に“ロッカーは皆やさしくていい人”という、今では考えられないことを啓蒙したありえない本・・・Sex Drug & Rock'n Rollだろ普通!Led Zeppelinとか今読むと笑っちゃいます。“Hammer Of Gods”とかグルビーの書いた本とか、リチャードコールが書いた本とか読んだほうが、エエですよん(笑)。御大のヘロの話とかSMの話とかあります。
「The Illustrated Collector's Guide To Led Zeppelin」によると、Kornyph★ne LevelがOriginalということのようですね。まあ、ジャケの意匠からそうなんでしょう。何度かRe-Issueされているようですね。前述のDeep PurpleもこのLabelですね。CDは、C★bra盤以外に私KGが所有しているのはこいつです。ZepのCDを再び集めだした初期に購入したので、思い出深い盤っす。こっちは1975年1月20日のChicago公演での“When The Levee Breaks”、“Wanton Song”、“How Many More Times”というライブではレア曲がボーナストラックでついていて、重宝したんですが、その後、シカゴ公演もB★ot化されちゃったので、どうでもイイブツに成り下がりましたねぇ。
編注12:
“Over The Hills And Far Away”のギターソロの前でジョンジーだけになって短いベースソロがあったりねぇ(御大がギターを換えてたんじゃないかと邪推しますが)、“In My Time Of Dying”で間違えて途中でリフに入れなかったりねぇ〜(スライドバーを落としたか、ずれたかですわ・・多分・・)。あ〜何でもいいんだって思っちゃいましたよねぇ〜(笑)。Tight But Looseってこのことですわ。
編注13:
書籍やInternet情報が今では世界レベルで整理されているので、こうして日付けまで特定できるんですからね〜。ホント、便利な世の中・・。私KGがカセットのケースに入れていたMusic Lifeの写真がジャケのBo★tがコレ。タラ★チュラの“Freeze!”の1stPressです。この写真ですら、日付けが特定できるんですからねぇ〜・・・1977年7月23日のオークランド公演っすよ。
しかし、このテレキャス持った御大カッコイイっしょ?今でこそ、この写真は御大がテレキャスで“Ten Years Gone”を演奏している写真ということが解るのですが、当時は御大がLesPaulとSGダブルネック以外のギターを弾いている写真自体が衝撃っすよ・・・何の曲をテレキャスで弾いてるんだっ!ってね。