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暑さ寒さも彼岸まで。とはいえ、なかなか暖かくなりませんが、皆様はおはぎ食べました(笑)?
ジミーKGです。
なんか、戦争始まったみたいですね。
”みたいですね”ってのは、忙しくって、連日の激務でニュースとか見ている暇がなく、
駅のキオスクの新聞の見出しで知りました。
人間としての最低の情報すら、こんな感じです(笑)
疲労も限界で、この三連休は”おはぎ”を銀座まで買いに行った以外は、ひたすら体を休めました・・・・
人間として終わってます(笑)
でも、西新宿には出かけました(笑)
しかしながら、なーんもブ・トの話題がありましぇん。なんか終わってますよ。西新宿。
でも、今回は2つTopics。
一つ目はやっぱ、ストーンズの来日公演っしょ?
US公演の前評判が高くって、見たかったんです。
ストーンズって”興味ないない”、って言いながら、結局来日公演は一回は必ず足を運んでしまってますね。
初来日の時は、チケットぴあに前の日から並んでいたから、
伊豆の下田のチケットぴあまで行って徹夜で並んだ覚えがあります(笑)。
そのときは、皆考えていることが同じで、何十人も東京から来た人が並んで いたんですけど(苦笑)。
でも、私KG、相変わらず忙しすぎて、今回は気が回らなかったんです。
1万ナンボのチケットも引きましたねぇー。なんで、こんなに高いねん(笑)。
で、諦めていました。そしたら、捨てる神あれば拾う神あり!
日曜日に疲れが取れず、ひたすら寝ていると、携帯が鳴りました。
”巨悪”な企業に勤務の私KGが大変尊敬する先輩からです。
先輩:”今日、ストーンズ行かない?”
KG:”チケットあるんすかぁー?今日すげえ体調わるくってぇ・・・。車買って、金ないっすよ。”
先輩:”あっ、今日はダータだから”
KG:”!?(タダということに気づく)・・・おう!行きます、行きます!死んでも行きます!”
なんて、現金な(笑)
アミノサプリとオロナミンVをイッキして、東京ドームへ向かいます。
まあ、さすが巨悪な先輩。関係者入口から、顔パス状態で、アリーナ前方の極上の招待席をせしめると、さっさとドームのアリーナへ。あーいい席だわ・・・さすが巨悪な・・・・
なんか、1万ナンボ払って来てる人たちに、もう申し訳ないったら・・・・
セットリストが今回は毎回違うので、インターネットで前日までのセットリストを確認しておきました。
あと、気になってたのが、ロニーがエレクトリックシタールを弾いている映像が来日公演のTV報道で流れていたことです。
これは、私KGも所有の有名な共鳴弦のあるモデルではなく、廉価版のヤツ。
こんなのライブで使っているヤツなんて見たことないので、かなりの期待。
まあ、ロニーだから、何も考えず普通に使っているだけでしょうが(笑)
で、始まりました。一曲目は”BrownSugar”すかさず、”Start
Me Up”。カッコよすぎる!
何がかっこいいって、ミックジャガー、体が引き締まってますよ。エアロの時もそうだったんですが、ジジイでなお、体型維持!!素晴らしいです。
ちょっとヨタッてるけど、今回はギターの音が素晴らしいキースリチャード。例のテレキャスですよ。カッチョエー。
ロニーはストラトに、お決まりの咥えタバコ!カッコよすぎ。
チャーリーワッツはピンクのTシャツで、意外とタイトです。
ベ ースのダリルジョーンズがうねるので、気持ちのよいブレが出来ます。
これぞTight But Loose!!
ロックンロールの最も美しい姿ではないか(笑)
しかし、メンバー全員体型維持!!ロックスターの義務ですよ!
”アンジー”はライブで初めて聴きました。でも、アコースティックは”あれ?”って感じ。
音のボトムが無いのがイマイチか?これには、ブ・ト業者の方々も苦労したことでしょうネ。
期待した曲は幾つかあったんですが、もうどうでも良くなって、私KGも体調が悪いながら、”Rumbling
Dice"、"Honkey Tonk Wemen"あたりで爆発!
センターステージでの”Manish Man"でのLooseなBluesでメロメロ。
”Satisfaction””Jumping Jack Flash"でおなか一杯でしたね(笑)。
ロニーのシタールは、やっぱどうでもいい使い方でしたね(笑)
その後、疲労困憊・体力限界で・・・・翌日月曜日は午前中半休と・・・・(笑)
もう一つは、
Led ZeppelinのOfficial Live CDとDVDの発売が決定したことです。
五月にリリース予定です。
この話題は既にネット上でも熱く語られとりますが、一応CD、DVDの内容も解っていますので下に上げます。
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CD"How
the West Was Won"
(編注1)
DISC 1: Opening Tape
'Drone' / Immigrant Song / Heartbreaker / Black Dog /
Over The Hills And Far Away / Since I've Been Loving You
/ Stairway To Heaven / Going To California / That's The
Way / Bron-yr-Aur Stomp
DISC 2: Dazed And Confused / What Is And What Should Never
Be / Dancing Days / Moby Dick
DISC 3: Whole Lotta Love Medley / Rock And Roll / The
Ocean / Bring It On Home
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1972年6月25日のLAForumと同年6月27日のLong
Beach Arenaから収録されているということなのですが、これはハッキリ行って、事件です!快挙!!
1972年6月25日はZep史上でも5本の指に入る伝説の名演とされる日で、”Burn Like
A Candle"という上質のオーディエンス録音のブート(編注2)があります。私KGは、1972年のZepが大好きで、この日のライブ本当に愛聴していますので、サウンドボードでどんな仕上がりになるのか楽しみですよ。
というか、この日のサウンドボード音源をペイジが所有していることが驚きです。
というか、ペイジ大先生!研究してますねー。自分達のブ・トを! あえて、この日を選ぶあたりが泣かせます。
個人的にはこのツアーの6月19日シアトル公演とかだったら卒倒したと思いますがねぇー(編注3)
また6月27日のLong Beachは、去年ペイジが日本に来た時にブ・ト音源を探していたのを思い出しました。BBCライブをOfficialでリリースしたときに、
ブ・ト音源で一部の音源を補完したとインタビューにありましたからね。ますます期待が膨らみます。
ただ、中途半端な編集はやめて欲しいですね。
BBCのライブのOfficial盤で、Whole Lotta Loveでのロックンロールメドレーのある曲がスッポリ抜けてたりして、
かなりズッコケましたからね。
中途半端なオフィシャルではブートは死にません。かえってOuttake化して、価値が上がったりするんだからぁー!
頼みますよぉー、ペイジ先生(笑)
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"Led Zeppelin DVD"
Royal Albert Hall,9
January 1970:
We're Gonna Groove / I Can't Quit You Baby / Dazed and
Confused / White Summer / What Is And What Should Never
Be / How Many More Times / Moby Dick / Whole Lotta Love
/ Communication Breakdown / C'mon Everybody / Something
Else/ Bring It on Home
Madison Square Garden, 27/28/29 July 1973:
Black Dog / Misty Mountain Hop / Since I've Been Loving
You / The Ocean
Earl's Court, 24/25 May 1975:
Going to California / That's the Way / Bron-yr-Aur Stomp
/ In My Time of Dying / Trampled Underfoot / Stairway
to Heaven
Knebworth Festival, 4/11 August 1979:
Rock and Roll / Nobody's Fault But Mine / Sick Again /
Achilles Last Stand / In the Evening / Kashmir / Whole
Lotta Love
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これはちょっと欲求不満が残りそうなセレクションですが、どれも有名な映像です。
1970年1月9日のペイジの誕生日のRoyal Albert HallのライブはBoot Video時代でも有名な映像でしたが、最近Upgrade版が出回っていましたね。
まだ、タイトルのない”We're Gonna Groove"がOpeningです。ちなみにCODAに収録のこの曲は、この日のライブテイクに後でペイジがギターをかぶせてReleaseしたとされとります。珍しく、ギブソンのビグスビーアーム付きの黒いレスポールカスタムを弾くペイジが拝めますよ。
1973年のMadison Squire Gardenは”永遠の詩”のアウトテイクだそうです。The Oceanを演奏する映像は見たことありませんので、これは楽しみです。
が、どうせ出すなら、コンサート全部出さんかい!って感じです。この完全版がまた、新たなブ・トを呼びそうで。こういう中途半端な切り売りはいけません。
1975年のアールズコートも1979年のネブワースもそうですね。
昨年出回った、驚異のサウンドボードブ・トがありました。
ということは、映像も完全版があるわけで・・・あらたなるアウトテイクのブート化が怖いですよぉ。
ペイジ先生、もう、たのみますよぉー、もう!(笑)
というわけで、明らかに中途半端なリリースになりそうなZepのOfficial
DVDとCDで今回はおしまい。無事、生きて4月を迎えられますように!!
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Official盤のタイトル"How The
West Was Won"は5月27日のReleaseで、Amazonで予約してまっせ!西部開拓史という意味らしいですな。いやー生きててよかっった。
でも、収録曲見て、完全収録でないことが明らか・・・ホント、たのんまっせ(笑)
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編注2:
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これが、Burn
Like A Candle。有名ブ・トアーティストのWilliam
Stout作の素晴らしいジャケットっす。その他、多数同日音源を所有してますが、このジャケットは秀逸ですよ。このWillam
Stoutさんは、機会を見て特集しますね。ブ・トのジャケアートということで。
かなり良好なオーディエンス録音です。この頃はまだ、5枚目の”聖なる館(Houses Of The Holy)”のナンバーはPreviewなんです。リリース前ですからね。プラント先生がOver
The Hills And Far Awayは珍しくレコードと同じ旋律を歌ってるんです!これはかなりレアですよ(笑)。プラント先生、当時すでにハイトーンが出なくなってましたから。同年秋の日本公演での同曲ではすっかり、聴き慣れたいい加減なメロディーが主旋律ですから(笑)。アレンジも聴き慣れた後期のVersionに比べて恐々演奏していてかなり楽しめますよ。
その他、ジョンポールジョーンズのOrganを大フューチャーし、バンド込みでフルバージョンで演奏される、Louie
Louieやら、1970年以降演奏されていなかった、Bring It On Homeが飛び出したりと、もうSurpriseだらけのライブなんですよ。Long
Beachのライブは一部のサウンドボードとフルセットでのオーディエンスのブ・トが出ていて、これまた楽しめる内容ですよ。
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| 編注3: |
おそらく、1972年6月19日のシアトル公演がベストでしょう。音が狂ったように悪いブ・トしかないんですが、内容が凄いんですよ。聖なる館のPreviewどころか、アコースティックセットでレコーディングはされていたであろうが次のアルバム(Phisical
Grafitti)回しになった、”Black Country Woman”まで演奏してるんです。これが、サウンドボードで出てきたら私KGは死んでもいいですよ。1969年から1972年のZepはホントにカッコいい演奏をします。 |
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