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I was really
"DAZED AND CONFUSED" as I finally saw JP in the bo・tleg
town.
一大事発生!本日(2002年5月25日)午後1時過ぎ、ジミーペイジが西新宿のブ・ト屋2店を来襲しました・・・・・
その場に偶然居合わせたZepFan暦25年のわたくし、KG。
サイン貰っちゃいました(感涙)。正直、わたくし・・・足が震えましたがな・・・・
”ああっ、オレの目の前にJimmy Pageがいる!!!”
いやー、通うもんですな西新宿!!(笑)
何年か前のリッチーブラックモア、ラモーンズご一行様・・・
去年のランディージョンソン。
しかし、今日の大物は感激ひとしおです。
だって生ジミーペイジだぜーっ!
あんさんがた、ジミーペイジといえば、突然西新宿にやってきては、ブ・トをダンボールに詰めて、タダで持って帰ることで有名です。
渋谷のマザ・ズで来店したJPの生写真もらいましたもん。昔。しかもシドバレットの大ファンでね、シドバレットの研究本を手に持ってご満悦の写真です。
西新宿のだいたいの店って荒らされてるはずですよ。写真とサインが必ず置いてあるからわかります。
でもまさか、遭遇してしまうとは・・・(笑)
で、今日の一大事の次第はといいますとですな・・・
いつも西新宿には金曜の夕方に立ち寄るんですがぁ、 今週は夕立があったせいでパスしたんですわ。
で、仕切り直しての今日、土曜日。いつものバックトリップレコ・ドからチェックをと、エレベーターでビルの4Fに降りると、客が外でたむろしてるんですわ。その一人が、
客「今、ジミーペイジが来てるんですよ」
KG「!?」 で、おそろおそる店内を見ると、
KG「!!!、ホンモンだー!まじっすかぁ!」
客「いや、さっき突然取り巻き何人かと入ってきたんです」
KG「なんで、皆さん店にはいらなんですか?」
客「いやーサイン貰おうかと」
で、私KGは意を決して店内へ。
”いたーJP!!”
店内では80年ツアーのブ・トでのMCでも何度も聴いたことのある、ペイジ独特のフニャフニャ声が聴こえてます!
わたくしは、CDチェックする振りして、ペイジチェック!!
白い半袖のニットにサックスブルーにまで色落ちしたオレンジタブのLevisを腰で履き、
足元は黒いモンクストラップを粋に履いてます(たぶんジョンロブ)。
98年ころから、薄くなった髪のハゲ隠しのためかショートに。
同年のフランス公演の映像を見て、”カツラ疑惑”があったのですが、
そうではないですな。植毛かもしれないけど。
ペイジは黒髪なんだけど、茶に染めてたみたいです。
でも、かきあげると”薄いなー”って解ります(笑)。
痩せてましたよ。一時の豚状態は脱した模様。でも、腹は出てたねー。
57歳だもんね。しゃーないっしょ。
あと、思ったよりも小柄。コレは結構驚き。
古いMusic Lifeとか参考にすると、身長は6フィート(180センチ)とありましたが、175センチぐらいでしょうねー。
取り巻きは外人1人と日本人が4人でしたね。
店内で店員さんとの記念撮影会兼サイン会状態になってしまったので、 一旦わたくしは店の外へ、
で、サインの欲しい人たちと一緒に待つことに。
結局この店でペイジが何のCD貰った(?)か確認出来ずです。
後から出てきたお客さんよると、前回に来た時に貰った割引券と会員証を持ってきたらしく(笑)、割引券でお金払ったらしいと・・・(笑)
コレは後で真偽を確認します。
で、通訳の人が、店の外で待ってる人達に
「ココに一列に並んでください、一人一つにサインしてくださるそうです」と。
並びましたがな(笑)
でも、こういう時に限ってなんも持ってないわたし・・・
悩んだ挙句、無印良品で買ったなさけない名刺入れにサインを・・・
一瞬、ペイジも戸惑ってましたよ(笑)。
コレ、実はキャバ関係とかカラオケBoxとかの会員証入れる奴なんです(爆笑)。
こんなものに、我が永遠のアイドルのサインを貰うなんて。なんてアホなオレ(爆)。
で、一行は次なる目的地。聖地ブライ・ドフェイスへ。
あそこまでは、バックトリッ・レコードから徒歩45秒くらいなんですな。
でも、あの一行は乗ってきたバンで移動しました(笑)
その後をゾロゾロついていくオヤジたち(笑)
異様な光景です(爆)
ブラインドフェ・スの店ドまん前にバンを停車。いよいよペイジ一行が聖地に乗り込みます。
わたくしも、一緒に中へ。
ここの店舗はある程度のオープンスペースなので、ペイジが何を選ぶかはっきりと見て取れます。
案の上、ペイジはLed Z・ppelinのコーナーへ。
店側は、きっと連絡があったんでしょう。ちゃんと新作の1977年6月21日のLA公演を超高音質で収録した「Listen To
This 、Eddie」を流し、通訳にその世界ではZepコレクターとして有名な東京在住の外人さん(名前は伏せます)を。
ペイジはディスプレイされているCDを眺めて興味を持った順に
「コレは?何」と訊いてます。
その都度、某コレクター外人さんが、すべてに丁寧に
「コレは何処何処です、サウンドボードです」 と答えてます。
取り巻きの外人も、まあ詳しいみたいで、
「ジミー、そいつはオーディエンス録音だぜ」と相打ちを入れてます。
そのうち店内がごった返してきました。
でも、オヤジたちはペイジを取り巻いて、固唾を呑んで見守ります(笑)
ペイジがいるとは知らずに店に入ってくると、反応は同じ
「うそー!ジミーペイジじゃん」
こんなことでも、オヤジたちを虜にしてしまうペイジ(笑)
ペイジがCD選んでいる間に曲が「Stairway To Heaven」に
コレはなんか感無量なシーンでしたわ。涙ぐむオヤジ達(爆)。
ペイジは終始上機嫌。
で、時々後ろを向いて、人垣が出来たのに気が付くと
”Oh!God!!”だって(笑)
若い女性店員さんにも愛嬌を振りまいてます(笑)。
さすが、若い系特意だよね。ブラジル人の奥さん19歳くらいだもんね。
いくつか興味深いやりとがありました。ちょっとマニアックですが。記憶している限りあげますと。
1)DVDのブ・トはないのかと、繰り返したずねた。
で、唯一ある、店用にあった完売DVDタイトルを持って帰った。
2)David Coverdaleとやった奴(カバーデル・ペイジの事)がないかと尋ねた。
3)1970年のRoyal Albert Hallでのライブビデオを選んだのだけど、CDがあることに気が付いて”Really?”といって感激していた。Tarantura盤の廃盤タイトルなんだけど持っているはずじゃ(笑)
4)1971年コペンハーゲンのライブ、「貴方がFour Sticksとかを演奏した日です」というと、「Is It?(そうだっけ)」といって興味深くとりあげていた。
あんまし、オーディエンス録音物に興味がない様子。でも、結局、オーディエンス物も持って帰っていた。
5)1972年のロングビーチ公演ってないの?ってこだわった。探してるんだって(笑)
6)日本公演物のブ・トはどうですかと勧められると、”たくさん持ってるよ”と言って、持って帰らなかった。
7)ポールウェラーバンドに客演して”Dazed and Confused”を演奏している、本人の最新ライブも喜んで持って帰った。
8)3人のソロのライブコンピ。コレは「貴方がエアロスミスとやったのと、ロバートとジョンジーのソロライブです」というと、最初はどうでもよさそうだったけど、結局持って帰ることに。
9)ボブディランのアウトテイク物を欲しがり、そのうち2枚を持って帰った。
10)クリームとクラプトンは?と訊いたが、コーナーの前に30人ほどの人だかり。で、あきらめて、”また来る”ということになった。
その後、店員さんと写真会およびサイン会。Zep初来日時のレプリカポスターにサイン。
あと、「天国への階段」のCDシングルスペシャルエディションを手にとって
「おお、これか。日本限定の奴だな」といってサイン。
あと、ブ・トにもサインしてましたねー。
で、今回は観客(?)にはサイン会なし。バンに乗り込み、大久保方面に消えました。
ダンボールに取り巻きが詰めてましたよ。ブ・ト。
もう一回くらい現れると予想できますなー。
土曜日だったから、今度は空いている平日に。
ジミーペイジ。恐るべしセルフ・ブ・ト・コレクター。
しっかしー、この間、約1時間・・・・・
あたしゃー、ずっと幻惑されっぱなしでしたよん。
でも、今回は学びましたよ。
前回のランディージャクソンを見たときもそうでしたけど、不測の事態に対処できうる装備が完璧じゃないもん(笑)
みなさん西新宿に行く時は
1)何が起こるかわからんからデジカメは持っていこう!
2)誰が来るかわからんから、色紙は持参じゃ!
反省ですわ。西新宿ウォーカーとして(笑)
精進あるのみ!
<追記>
今回、とある情報筋によると、JPはMTV関係の仕事での来日だそうです。
サッカー観戦というのはガセでした。。
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