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ども。ジミー・KGっす(笑)。いいペンネームっしょ(笑)。
元気っすか。始めちゃいまっせ「西新宿からこんにちは」。
皆さんは会社と自宅以外でやたら通ってる場所ありまっか?
「世界で一番好きな場所を3箇所あげろ」と云われたら、何処だって言います?
ハイ、そこの某若社長っ!「五反田、巣鴨、歌舞伎町」
それちゃいまんがな。2chにスレ立ちまっせ(笑)。
あたしゃ、胸はって言いますぜ、「アムステルダム、バリ、西新宿」って。
はっきり言って、通ってますぜ西新宿。っていっても、都庁のあるほうじゃないっす。
小滝橋通り沿いの都民銀行のうらあたりの、かなり怪しい一角。
ココが、世にいう非合法音源の宝庫、ランディー・ジャクソンもジミー・ペイジも
ブ・トを買いにやってくる天下の西新宿でんがな。
どれくらい通うかっていうと。ここ10年ほぼ毎週欠かさず!
海外旅行の前なんか、成田行く前に寄っちゃうもん(実話・笑)。
帰国の際だって成田から直行(実話・笑)。
入院の前にもタクシーで(実話・笑)。
手術後退院の時もウチにまっすぐ帰らず直行(実話・笑)。
この前、オヤジが倒れて入院した時だって、しばらく行けないと 困るから寄っちゃう(実話・笑)。
アホっすな。
何故そんなに通うのか? ブ・トってのは実に罪つくりなんですな。
特に私が集中的にコレクションしているレ・ド・ゼッペリンのBo・tは
お金の心配とチョッとした油断が命取り。一週間行かないと
”売り切れてるかも”という脅迫観念があるんですわ。これが。
精神衛生上実に良くない。
で、毎週安心する為にいっているようなもん、まあ、解りやすく言えば”中毒”って奴です。
ブ・ト屋にとってはいい鴨なんです。わたし(笑)。
でも、どんなモンでも、いいってモンじゃない。
やっぱ、集めるからには”イイモン”じゃないとイカンのですわ。
”カス”やら”イイカゲンなモン”じゃイヤなんす。
そのうち書きますけど、作る側が楽しんで情熱を持って
作ってるモンじゃないとダメなんですわ。
”おっさん、コレすげーいいから、きいてやー”って気迫があって、
あと、モノとして持っていたいと思われるもの。
これが理想なんすよ。
市販のCDよりは遥か高い金払う訳ですからね。
もう、カスなブ・ト作ってる業者とか、 はっきり言って死んで欲しいですもん。
あと、音質やら音源云々にこだわりすぎるのもペケですわ。
こだわるなら買わなきゃいいじゃんとか思っちゃう。ブ・トなんだから(笑)。
アンダーグランドをシビアに 評価しゃちゃいかんのよ。肩から力抜いて、感動しろ。 このスタンスでいかにゃ。
で、初回なんで、その理想ともいえる最新作をご紹介。
私らしくZ・ppelinでごめんちゃいねー。でも、久々に出たんですわ。
待ってたんですよ、こういうやつ。
Grand
Finale/ Led Zepp・lin
Empress Valleyという、ブラ・ンドフェイスという店でしか買えないレーベル
がリリースした豪華装丁の渾身の1作。中ジャケにもレア写真満載です。
まさにコレクタブルとしてのブ・トの手本のようなブ・トです。
こういうのが欲しいんじゃ!金の問題じゃない!こういうのなら、いつでも買ってやる!
で、内容ですが、1973年7月29日のNY・MSG公演。
USAツアーの最終日をサウンドボードで収録しとります。
73年のNYといえば丁度「永遠の詩」のサントラが収録されたので有名なんですが、
27日、28日、29日 3日間収録が行われ、それぞれのテイクを”いいとこドリ”したのが「永遠の詩」のアルバムっす。
予談ですが、どの日のどのテイクのどの部分がサントラに使われたかは、いわゆる「Garden
Tapes」という研究文献が存在し、Webで閲覧可能です。
で、この日のライブはSBは既にブ・ト化されてるんですがぁー、何が凄いかって、未ブ・ト化だった後半の部分が発掘されたことなんですわ。
映画は「Whole Lotta Love」でコンサート終わるでしょ?あの曲、コンサートの最後の曲で、その後アンコールは「聖なる館」に収録の「The
Ocean」が普通なんですわ。
ところが、その「The Ocean」の後、当時としては滅多に演奏されない「Thank You」が演奏されてて、それがしかもライン収録だということなんですわ。
感涙・・・・・・・・。
今まで、オーディエンス録音で音が糞悪く、ジャケもカラーコピーでしかもCD-R、 というまさに”三重苦”な某ダイカンプラザにあるブ・ト屋が作ったカスブ・トでしか聴けなかった、激レアな後半部分・・・サウンドボードで聴ける!?
コレだけで、わたしゃ、逝きました。
高いが完売の可能性有る故。欲しい人は早めに(いるか!・笑)
もう一枚買っておこうかなー(笑)
次回からはブ・ト・オフィシャル・ジャンル問わず逝きまっせー。
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