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なんやかんやで、2008年に突入し、立春も過ぎましたが、春いまだ遠い
今年の冬・・
お元気ですか?ジミーKGです
昨年末から風邪が原因で11月後半から大きく体調を壊し、1ヶ月半ほど本当に
苦しみました。
咳のしすぎで、胸骨にヒビが入って・・咳をするたびに激痛・・
マジで死ぬかと思いましたよ・・・
おまけに喘息になってしまい・・・
ようやく体調が戻りつつある今日この頃です。
まさに"In My Time Of Dying(死にかけて)”(爆)
さて、少しTimelyさを逃した感はあるんですが、
とりあえず最近のTopicsは、何たってLed Zeppelinの再結成ライブっす。
昨年12月10日のミレニアムドームでの再結成ライブでやはり相当数のB★otが出てますが
・・・が・・実は11月末から年末にかけて、
1969年モノと1977年モノの新発掘のSB音源が出てきたり、
言わずもがな
Officialの「永遠の詩」のリニューアル版が出たりしていて、
Zeppelinマニアにとっては
喜ばしくも忙しい昨年末でしたね・・・
ブ★トの注目新音源は1977年5月28日のLandover公演3日目。
Empr★ss Valleyからいつもの通りの未発表高音質サウンドボード音源です。
もう一つは1969年10月10日
のParis公演のFM放送音源。これはダウンロード音源ですな。
どちらも、素晴らしく
特筆は、なんたって69年のパリのほうなんですが、これは次回回しっすかね?
何せ話題はテンコ盛りですし・・・・
ほな本題へ。前回でも予告した「永遠の詩(狂熱のライブ)〜最強盤」についてです。
映像はDVDで別途に。おまけにベスト盤まで・・・・。
当然の事ながら万全を尽くし、
すべて予約をしました。DVDは5000部限定のCollector's Editionを入手しましたし、
ベスト盤も限定盤のほうを入手。
まずDVDの限定BOX。装丁に関しては・・まさにレコード会社の仕事で、いい加減な紙質の
いい加減なBoxに、どーでもいいTシャツやらレプリカモノを付けた、極東系ブートにも
劣るつまらないブツでしたね。
問題外ですな(爆)。
CDのほうも・・・紙ジャケにしちゃー
質が悪いねぇ〜・・・
すこしはブート屋の爪の垢でも煎じて飲ませたいですなぁ〜・・
さて問題の音源ですが・・・ 既に収録曲順で一つダメ出しはしてますんで・・
問題は中身だったんですがねぇ・・・・
音質はリマスターのせいでかなり向上してるように感じます。
Zeppelinの1973年モノのSBブ★ト音源を聴いたことのある人はわかると思うんですが、
結構スカスカなんですよね。
御大のギターの音質も、ワウペダルでBoostしているのか変な感じで中域に変なハイが出て、音域の真ん中からローが弱い・・
あと、5弦6弦あたりの音が
グシャっと潰れているように聴こえたりするんですが、
リマスターのおかげで
かなり音域にダイナミクスが出て、
またフレージングがハッキリとわかるようになりましたね。
さて・・・収録曲なんですが、中学時代から聴きなれている旧盤からの収録曲に関して
結構驚きが・・・
まずは"Celebration Day"。これは完全にDVDの特典映像と同じ音源にしてしまいましたね。
映像としてこの曲が見れる事自体は奇跡ですが・・
旧盤のテイクは、後半のギターソロが結構カッコ良いフレージングがあって、完コピしてたんで大変残念です。
”No Quarter"は、エレピソロからギターソロの間の長いインタープレイ的な箇所が、映像と同じバージョンに・・
"Dazed And Confused"も中間の箇所での差し替えが映像同じに・・
旧盤ではちゃんと差し替え音源で収録されており
映画ではずっこけてた、ホルストの惑星のリフとかは修正が明確にありますね。
"Stairway To Heaven"も細かい所で挿し換わってます。
Vocalがなくなってるとこがあったり、
ギターソロも長年聴き続けたVersionと細かく違いあり、結構ずっこけます。
映像も曲の最後の所が
少し挿し換わってますね・・
"Whole Lotta Love"もテルミンセクションの前のインタープレーが大きくオミット・・
それはないだろ!って感じです。映像に合わせてるんですな・・
新たに加わった楽曲ですが・・
2003年発表のOfficial DVDにはフルコーラスだった、
”Black Dog"は映像と同じくワンコーラス。
どーゆーこっちゃ?理解に苦しみます。
"Misty Mountain Hop"や”The Ocean"も既出ですから
まあ、良しとしますかね・・
"Over The Hills And Far Away"は・・まあ良しとしますか。
特典映像の演奏シーンも、最初と最後以外は結構つぎはきっぽいですね。
音源として、映像とシンクせずに全く完全に近い形で収録されたのは
”Heartbreaker"だけですな。
総括すると・・
あくまで映画での映像ありきで、特典映像を補っただけ。
CDは一応それらを全部収録してみました。って感じですな。
我々が期待したのは、あくまで完全音源があって、
それにあわせてコンサート完全版の映像に、本来の映画として撮影した、それぞれのシーンを盛り付ける
というパターンだったように思いますね。
やっぱり、一曲目の”Rock And Roll"に続けて"Celebration Day〜Black Dog"まで演奏シーンが続きであって、
Rebert Plantが「Good Evening」というMCがあり、"Over The Hills And Far Away"を演奏して欲しかったわけです。
こう考えると、思い入れと思い込みが個人的に先行した分、
非常にガッカリし、残尿感の残る思いのする作品だったなと・・・・
それでも、中学時代から聴いていた作品で、まさか”Celebration Day"や"Over The Hills And Far Away"
を演奏しているZeppelinを見れるといのは、
夢にも思わなかったし、奇跡としか言いようがない事実ですね。
これはこれで、別作品としてとらえようというのが、結論ですな。
さて、次行きましょう。
2007年12月10日の再結成ライブに関してです。
既にいろんな所でセットリストも
明らかになり、YouTubeにガンガン動画もUPされ(編注1)、ダウンロード音源も豊富ですし、
西新宿にもブートが出てます。
齢63歳の白髪の御大に、髭面ワイルドなロバートプラント、
チョイ悪オヤジ風のジョンジーに、デブな白人オヤジのジェイソンボーナムのPhotoショットもあらゆる所で見かけますね。
今回ほど・・その情報伝達の早さに驚いた事はなかったですね。
Webに演奏曲がリアルタイムでUPされ、YouTubeの動画には携帯で撮ったとおぼしき動画もかなりありましたし、
観客が携帯で動画を撮ってるシーンも、隠し撮り映像に結構写りこんでたりしてましたしね・・・。
今回はかなりの時間を割いて、セットリストの動画は見ましたね。
いちおうおさらいで、セットリストと各曲のコメントをしておきましょう。
思ったほど悲惨な出来ではないですよね。
というか、むしろいい感じのセットだったという感想っす。
1. Good Times Bad Times (完全版はPage&PlantのUS Tour1995年3月11日New Orleans公演以来ですな・編注2)
2. Ramble On (Page & Plantで聴き飽きた感がありますな・・)
3. Black Dog (この演奏シーンは各国のテレビ局でも放映されましたね)
4. In My Time Of Dying (御大はダンエレクトロではなく、ナチュラルのGibsonのES-350Tですねぇ〜。これでスライドはかっこよすぎる・編注3)
5. For Your Life (今回の選曲での一番のサプライズ。御大はビグスビー付のBlack Beauty Les Paul Customですな!編注4)
6 Trampled Underfoot (やっぱ、ジョンジーがいるからでしょうか?P&Pではほとんど選曲されなかったし)
7. Nobody's Fault But Mine (う〜ん、ハープソロが短い・・・)
8. No Quarter (ジョンジー健闘です。1998年のP&PではFull Versionで演奏してましたよね・・)
9. Since I've Been Loving You (ジェイソンのドラムはちょいと・・・)
10.Dazed And Confused (ちゃんと御大Bowing出来てます。レーザーもちゃんと使ってるし・・)
11.Stairway To Heaven (今回の選曲での2番目のサプライズ。アレンジがスタジオテイクですな。これは初めての試みでしょうな 編注5)
12.The Song Remains The Same (一番盛り上がってます。)
13.Misty Mountain Hop (再結成時の登場確立がかなり高い楽曲ですね)
14.Kashmir (何故か御大はチェリーレッドメタリックのストリングスベンダー付Les Paulで演奏・・これも初めてですな。編注6)
Encore:
15.Whole Lotta Love (御大がDTSレスポールにテルミンかまします。ネタ的には近年同じっすね。)
16.Rock And Roll (まあお決まり。お約束。)
今回は御大はGibson一本槍でしたね〜。
使用アンプも見る限り、OrangeとMarshallと、あとPage&Plant以来
の再登場のPetersberg。
御大使用のMarshallアンプのスタックの裏側の写真があるんですが、ZOSOのマークと、このコンサート
の日付けが入っています。
このライブ用のプレミアムアニバーサリーモデルなんでしょうな・・
しかしこれで終わりなんでしょうかね?Zeppelin再結成。
うわさによると2008年にツアー???
まあ期待しないで見守りましょう。
と言っている間に・・・・
1月後半に白髪の御大が「永遠の詩」のプロモという名目で来日(→)してました。
例によって西新宿を襲撃した模様・・相変わらずっすね。
さすがっす。(編注7)
ほな。
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結構、携帯動画モノとおぼしき、酷い映像も多かったですねぇ・・・ |
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Tar★ntura製のブ★ト”Good Times Bad Times”。これ以外にThird Eye Productionからブ★トビデオも出てます。1995年のペープラの初期のUS Tourモノでは、本当に珍しいセットリストっす。 |
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ES350Tですな・・この曲で使うとは・・フォトセッション用ではなかったんですなぁ〜・・ |
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まさかこの曲をやるとはですね・・しかもビグスビー付のBlack Beautyは1970年1月9日のRoyal Albert Hallの雄姿を・・・
近年のPhoto SessionではこのBlack Beautyを持った姿が確認されてましたが・・・楽曲的にはレコーディングではストラトを使ってたでしょうから、Photo Sessionで使用していた白いメイプルネックのストラトも登場させて欲しかったですが・・・GibsonとEndorseがあるんでしょうな・・・
そういえば、AmpもMarshallとEndorseがあるんでしょうね。PetrsbergやらOrangeやらステージに置いていましたがブランドロゴの字を少し消していましたからね・・・ |
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この曲を演奏したのは正直驚きだったんですが、演奏がぎこちないですね・・ハッキリ言って。その他の楽曲って結構このメンツでも演奏していたんで、結構こなれてるんですが、これはいけません。 |
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DTSレスポールじゃあないんですな・・Led Zeppelin時代は1975年はLes Paulで、1977年以降はダンエレクトロペープラの時はゴールドのDTSでした。B BenderのチェリーレッドLes Paulでの演奏は初ではないですかね? |
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御大の白髪は・・これは染めてるんでしょうな。結構カッコイイかも。Photo Sessionであるとき突然ですからそうなんでしょうな・・植毛してんのかな? |
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