THE EVER-GREENS News!
〜エバーグリーンズ関連の最新情報〜


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速報・THE EVER-GREENS NEWS!

11年ぶりの東京ライブ!
ニューアルバム完成記念の大感謝祭!! (2006.08.07)

2006年7月22日、高円寺JIROKICHIにて行われた<<エバーグリーンズ 20周年記念 大感謝祭>>にご来場いただき、誠にありがとうございました。
ご来場いただいた皆様のあたたかい雰囲気に包まれ、素晴らしいライブができ、感謝しております。

そこで、ご来場いただけなかった方のために、当日のライブレポートを少々ご報告しましょう。

・開演開始1時間半前:12:00
メンバーおよび関係者全員大集合。遅刻者なしです。すでに、かなりのリハをこなしたので
一皮むけた顔つきになっておりました。
それにしても当日使われるギターの本数の多いこと。
プロだとローディ(要)の世界でした。

・リハ開始:12:20
JIROKICHIスタッフの方の手際の良さにつられて、なんかサクサクと準備が進む。
今回、JIMMY KGは3本のギターを使用。内1本は、ギブソンSGダブルネックなので、2本分のチューニングなのだが、スタンバイにも慣れ、意外にも早い。
しかもエバーグリーンズの面々が準備中に、S.I.R.のリハも終了させてしまったという早さ。
なんかサクサクと終わって予定通り終了。
そしてプロモ用ビデオも撮影。
個人的には楽屋の入り口で2回頭を打ち、完全に起きる。

・開場時間:13:00
外へ出たらすでに並んでいらっしゃる方多数。驚き。さっそくご挨拶をさせていただく。
中で戻り、皆さんといろいろ話しているうちに開演時間に近づく。
BGMの選曲は私。
いいねえ。と思いつつ楽屋の入り口でまた頭を打ち、目が覚める。

・開演時間:13:30 そして第1部
【SKY&CLOUD(Overture】のBGMでメンバー登場。
JIMMY KGの持ったギブソンSGダブルネックに会場どよめく。
そして【詩人の季節】でいよいよこの日の旅が始まった。

ボーカルKazzが早くもイケイケ。
MCで私もノッソり登場。
第1部はよりジャージーによりアコースティックに、担当ギターを慎重に持ち替えながら演奏色を変えていきました。
余りに慎重すぎて、ラスト【IN THE RAIN】では前の曲でギターアンプのスイッチを切ったのを忘れたまま、イントロ。音出ず。爆笑。

・休憩そしてS.I.R.登場:14:10


メンバーが休憩をとる間に、私独りの弾き語りシリーズS.I.R.は、衣装も着替え、気合いを
入れて登場。
演奏曲の最初で、エバーグリーンズ裏人気曲【サンドイッチマン】を披露。
そして語り。今ドラマ『タイヨウのうた』で、ギター弾き語りのヒロインを演ずる、沢尻エリカさんの話に止まらなくなるも、持ち曲を次々披露。なかなかいい反響。
ノッテきたところで、お客様に自分でカウントを出し、手拍子をいただくが早すぎてやり直し。
この場面が一番ウケてしまった。
再びスタート。ラスト曲【遠くまで】で大円団。無事終了。

・休憩そしてエバーグリーンズ灼熱の第2部:14:50
気合い十分の第2部。
堅さもとれ、エバーグリーンズ本来のバランスをお聴かせできた。
良い唄、良い演奏が次々にキマっていく。特に【MOTT】。
そして、キーボード菊地氏の秀逸な
【Show Me The Way You Love】。お客様もノっているのがみえる。
ラスト曲前、K2氏がMC。
ニュー・アルバム『空と雲』がiTunes Music StoreやMoraなどからダウンロード販売という形でリリースされることを発表。会場がどよめく。
そして、エバーグリーンズ初のパンキッシュな【また逢おう】。大円団。
なんか、あっという間であった。

・アンコール:15:30
メンバー紹介でまず盛り上がる。アンコールはCD未収録曲【SUMMER−TIME】。
インタープレイのバトンをうまく受け終えて無事終了。

今回は、会場で新作『空と雲』のアドバンスCDをお渡しして、アルバムを聴いていただく前に、ライブで収録曲をお聴かせするという試みを行いました。
そのライブで、1曲1曲への反響が大きかったことがまず嬉しかったです。

今回の新作の収録曲の中には、全くの新曲もあればすでに20年余り前から演奏してきた曲もあります。
そういった曲が、この日、すべて、新しい曲として同じように受け止めていただけました。
そして、新作をお聴きになった方々から、あたたかい感想を数多くいただけています。
これが二つ目に嬉しいことです。

そして何よりも嬉しかったこと。
それは、時代の流れと関係なく自分が聴きたいと思って書いた曲が、これだけ多くの方に支持いただけたことです。
自分にとって大きな自信になりました。
これからも、精進して、皆さんがもっと聴いてよかったなあと思える作品を作り、演奏し続けていきたいと思います。

最後に、エバーグリーンズをまだお聴きになっていない方々へ。

今後、インターネットの音楽配信サイトなど皆様の目に触れるところに、新作『空と雲』が登場します。
ごらんになりましたらば、まず、手始めに1曲、是非ご一聴いただきたい。
1曲でも好きになられたら、全曲お楽しみになってください。

きっと、新作『空と雲』で、エバーグリーンズは、皆さんのミュージックライブラリーの新たな1ページを飾れるものになれると、自負しております。

そして、今回のライブで気にいっていただけた方々、引き続きエバーグリーンズをご愛顧下さい。

トミー流石@THE EVER-GREENS

Special thanks to 花牧スタヂオ主人 さん(写真撮影)