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<THE BEATLES編>
その1
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○受難な試聴会...そのコンセプト |
| 長い歴史を持つバンドの場合、代表曲はその時期によって異なるメンバー構成、異なるアレンジで演奏されることがあります。結果として存在してしまう複数のテイクやリミックス。その中にはリスナーにとって心地良いものもあれば、できればなかったことにしてほしいものもあります。 さて、その中でどれがベスト・テイクなのかリスナーが勝手に決めてしまおうという、大胆かつおせっかいな企画、これが“受難な試聴会”です! 一部に大好評だったピンク・フロイド編、キング・クリムゾン編に続く第3回目は、な・な・なんとついに大御所ビートルズの登場です!あぁ、なんて大胆不敵なんでしょう!! |
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○アルバム『GET BACK』、『LET IT BE』そして『LET IT BE...NAKED』とは... |
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リリース順でビートルズのラスト・アルバムにあたる『レット・イット・ビー』(1970年発売)は、1969年の名盤『アビー・ロード』の前にレコーディングされており、当初は『ゲット・バック』と呼ばれていた。「原点に帰ろう」というタイトルの通り、複雑な多重録音をやめ、初期の一発録音のスタイルに戻ってシンプルなサウンドにしようというのがコンセプト。これはポールが提案し、ジョンも賛成したと言われている。 |
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○試聴会;採点方法 |
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9人の“審判員”が各自の自宅で聴き比べ、個別に採点したものを合計します。 ◆第一部門(第1〜6ラウンド):収録楽曲の比較 ◆第二部門(第7ラウンド):アルバムの比較 ◆第三部門(第8ラウンド):「オレが作る究極の『GET BACK / LET IT BE』」 |
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○第一部門;第1ラウンド「I've Got A Feeling」 |
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審判員名 |
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コメント
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PGMI
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10
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15
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1
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ネイキッド支持者なのに、いきなりフィル盤を選んでしまった!そのポイントは明解で、(2:30)のポールの叫び、(2:40)のギターの音色、(2:45)からのジョンとポールのヴォーカルステレオ処理、以上3点による70年盤の圧勝という評価です。ロンドンの寒空を感じさせる空気感もあるしね。 |
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eq6o
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10
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12
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8
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NAKEDの方がMIX自体はカチッとしていて良いのですが・・・ 何故かこの曲も聴きなじみのあるLET IT BEのバージョンの方が良いですね。 ANTHOLOGYバージョンはやはり熱心なファンのための研究材料という感じでしょうか |
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Papamomono
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10
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10
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10
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どれもおんなじに聞こえました。 これって違いあるんですか? だから全部10点。 |
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ゴルゴ
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10
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10
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10
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あんまり思い入れのない曲なのでコメントしずらいが、結果的には各々一長一短あって同じ点にした。Nakedもオリジナルもアレンジ度は大差なく、別にNakedとは感じられない。ANTHOLOGYはリハーサルみたいで良くないかと思っていたら、結構良いフレーズがあり同点とした。 |
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Jimmy KG
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10
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11
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10
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こういうタイプの曲はイギリス人好きですよね。クラプトンあたりもやれそうですもん。これは、好みがあると思いますが、この手のロックっぽい(笑)楽曲はLet It BeのVersionがよろしおま。古さを感じたMixのがいいっすよ。AMのラジオから聴こえるって感じがいいんすよ。アンソロジーは中途半端に聴こえちゃいます。Nakedと比べると。 |
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AJ
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10
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12
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7
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ある意味、この映画の一番有名であろう、ポールvsジョージの間奏ギター論争〜深刻な仲違いの火種曲の印象と、さらに、ルーフトップ演奏中サビのシャウトの直後、典型的な(?)イギリスっ子風お婆さんに「何のつもり!?」と突っ込まれる曲、という印象があります。また、マギー・メイで雑に終わったA面に続き、ゆっくり目のテンポでB面幕開けを告げる曲という役割もあり、「ハッキリ・クッキリ・パワフルに」な印象のNAKEDも決して悪くないのですが、相対的にLET IT BE版の方が上になります。 |
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音響堂
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10
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9
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6
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この曲は好きです。『LET IT BE』バージョンを最高点にしようと思ってたんですが、聴き比べると『NAKED』バージョンのサウンドはやっぱ興奮ものですねー。ただドラムが最初に入ってくるあたりの「ザッツ・ライト・・・?」がないのが残念です。 『ANTHOLOGY』バージョンはワイルドなジョンのボーカルが魅力的ですが途中で終わっちゃうので6点にしました。 |
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花牧スタヂヲ主人
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10
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12
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18
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どう考えてもアンソロ版の方が本来の意味での「naked」です。 本当はこういうのをNaked版に期待していたんですがねー。 アウトテイク集になら使えても、今までのアルバムに拮抗する程度の音盤として出すには、ラフすぎる、ということなんでしょう。当たり前ですね(笑)。 |
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K2
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10
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15
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1
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はじめのパートがポール、次がジョン、そして最後のパートは二人の掛け合い。二人が別々に作った曲を強引にひとつにする...レノン/マッカートニーの典型的なワザ。おみごと!で、『...NAKED』はこの後半の掛け合いの部分で、ジョンとポールが左右に分かれてない。これがどうもダメなんですよ。この時期になると二人はかつてのようにハモれなくなっていて、声が溶け込まないんですね。それはジョン自身も認めてること。だからそこをはっきりと分けたフィル・スペクターが正解。 『アンソロ3』のテイクは、その掛け合いの直前でいきなり終わってしまう。これから盛り上がるってところで切っちまうなんて、ありえませんよ。 |
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合計
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90
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71
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<評> おぉっ!しょっぱなから『LET IT BE』の勝利だ! 9人中6人が『LET IT BE』を支持。2人が『LET IT BE』と『NAKED』を同点に。 |
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○第一部門;第2ラウンド「The Long And Winding Road」 |
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審判員名 |
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コメント
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PGMI
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10
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0
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2
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世間も大騒ぎのこの歌については、次の2つの点でネイキッドを絶対支持します。 1)終盤(3:16)(フィル盤では3:19)のコードは絶対Cmであって、E♭であってはならない。違う言い方をすれば、この曲は哀愁漂う悲しげな曲であって、盛り上がるバラードであってはならない(はずだ)。ジョンのベースのミスと思われるE♭TAKEを使った変態フィルは確信犯であったと僕は思います。 2)リンゴ&ジョージのプレイが超ひかえめなところが素晴らしい。特にA部分、最後までハイハットを踏むだけというのがいいのだ!他のテイクはシンバルたたきすぎでウルサイ。ジョージのプレイもアンソロジーのアコギよりひかえめのエレキのほうがよい。 以上、大嫌いだった曲だったのに大好きになってしまったということも含めて断固ネイキッドを支持いたします。(20点な気分) |
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eq6o
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10
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15
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9
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まあ、別にフィルスペクターって好きでも何でもありませんが・・・・(っていう か嫌いかも・・・・)やはりこの曲はLET IT BEバージョンが頭に叩き込まれてますから1番です。NAKEDは確かによりプライベートな感じが悪くありませんが、デモって感じが拭えませんね。 ANTHOLOGYバージョンはまあフアンの方には興味深いでしょうが・・・って感じです。 |
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Papamomono
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10
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15
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5
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ネイキッド版は、アンプラグド的な良さはあるものの、何しろあなた、我々がこれを聞いたのは、まだまだ多感な十代の初めですぜ。その純粋な耳と心に刻まれた音色のトラウマには、そう簡単に太刀打ちできるものではありません。かなり濃いお化粧だけど、何しろ初体験の思い出の味といったところです。バートバカラックもスゴイが、リチャード・カーペンターだってスゴイのと同じように、ポールもエライが、やはりフィルスペクターもエライ! |
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ゴルゴ
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10
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15
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10
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作者は気に入らないようであるが、オリジナルのフィル・スペクターのアレンジは絶品で、変態ならではの美しさがある。それに比べるとNakedもANTHOLOGYも単なるリハーサルテープにしか聞こえない。ANTHOLOGYをアレンジでオリジナルバージョンまで高められるフィル・スペクターは、天才としか言いようがない。 |
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Jimmy KG
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10
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11
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7
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NakedのVersionは見違えるほど音がいいというか、すべての楽器の輪郭がはっきりしてますな。やっぱ、リマスター技術の進歩って恐ろしいっす。オリジナルでは殆ど聴こえないジョージハリスンのギターとか聴こえますもんね(笑)。でも、この曲はやっぱ、聴き慣れたオリジナルバージョンがいいっす。やっぱ、あのストリングスがないとなって感じっす。ただ、今、ちゃんと聴くと、ストリングスが楽器の分離を壊しているような気もせんでもないけど・・・・アンソロジーのVersionはNakedにはかなわんなって感じっす。中途半端な気がいたしますです。 |
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AJ
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10
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9
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10
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初めて曲を聴くより前に「作者のポールがスペクター版のオーケストラアレンジを気に入ってない」という話は何かで読んだか聞いたかで知っていたほど有名な確執エピソードがありつつも「この美しくも大げさな曲にはこれくらい大げさなアレンジが合っている」ように感じていた中学時代。少なくともウイングスライブのアレンジよりLET IT BE版の方が良いとも思いましたが、映画のシーンでの寂しげなポールのピアノバージョンを聴く(観る)とナルホドとも思うわけで……。 |
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音響堂
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10
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1
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8
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この曲は嫌いです。今まで一度も好きになった事がない珍しいビートルズの曲です。ウイングスの曲にしちゃっても個人的にはOKな感じです。3枚組のライブ「WINGS
OVER AMERICA」バージョンを20点とします。 なーんて、冗談です。NAKEDバージョンはとても好感がもてます。間奏も好きです。 |
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花牧スタヂヲ主人
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10
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15
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12
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たしかにNaked版やアンソロ版の方が、作者の意図に忠実なのだろうけど、この曲にスペクターの仰々しいアレンジはとてもよく似合っている。 一歩間違えれば(ポールは嫌っていたであろう)イージーリスニング的な方向へ向かうものではあるが、自分自身の意図に反して、彼の中には確かにそういった要素もあった(そしてそれは決して否定されうるべきものではない)、という証として、Let It Be版に軍配を上げたい。 |
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K2
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10
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12
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11
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ふ〜む、よくできた曲だとは思いますが、特に好きな曲というわけではありません。だって軽音楽なんだもん(あ、言っちゃった!)。だから僕にはどれもほとんど同じなんだよな、正直な話。1/26収録のテイク(『LET
IT BE』と『アンソロ3』)の方がなじみがあるのでこの点数。オーケストラはあってもなくてもどっちでもいい、っていうか、どちらも別物として成立してると考えればいいんじゃないっすか?だめすかねぇ、ポールさん。 映画と同じテイクの『...Naked』は悲しすぎ。 |
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合計
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90
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74
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<評> おぉっ、これは興味深い結果です!僅差で『LET IT BE』が勝利しました!しかし『NAKED』支持のうち2名が『LET IT BE』に0点や1点という極端な採点をしていることが注目されます。これは、一般的には『LET IT BE』になじんでいる人が多いが、それに対して嫌ってる人は徹底的に嫌い!という意味なのでしょうか。 |
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○第一部門;第3ラウンド「Don't Let Me Down」 |
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審判員名 |
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コメント
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PGMI
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10
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19
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ネイキッドで通して聴いた時は全く気にならなかったけど、こうやって比較すると、ボォーッとした感じのシングルヴァージョンを断固支持いたします。テンポ感もいいし、ベースとエレピの浮遊感がたまらない。サビのダブルトラック、(1:43)のしゃべり声、(2:01)からのベースプレイと良いとこ満載だと思います。ただし、(2:25)のポールのヴォーカルCUTが不十分な点は気になるし、イントロ(0:04)のベースは無いほう(NAKED)が好き。 |
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eq6o
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10
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9
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あまり変わらない・・・・・ どっちでも良い感じです |
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Papamomono
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10
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15
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シングルバージョンは誰の手にかかったものなのか存じませんが、これもネイキッド版がどうしても「録りっぱなし状態の素材」という印象が強いのに対して、その素材をうまく料理して、音のメリハリをつけてると思う。ベース以外の音を抑えて隙間を作り、エレピとギターの音を際立たせて哀愁感をうまく出してて○。 |
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ゴルゴ
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10
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8
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小学校6年の時に生まれて初めて買った洋楽シングルで、ビートルズの中で最も好きな曲である。NAKEDはこれだけで買う価値があった(というかこれしかない)。シングルバージョンも捨てがたいが、出だしがコーラスのNakedは生々しく素晴らしい。 |
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Jimmy KG
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10
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6
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うーん、やっぱNakedのMixが耳に合うんですな・・・やっぱ楽器の分離具合がいい。やっぱ、SingleVersionはしょぼいっす。これも、好みなんでしょうね。うーん、NakedはCDとしては絶対聴きやすいと思いますがね。 |
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AJ
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10
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18
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映画では最初にジョンのシャウト一発で演奏(練習)される曲(でしたよね?)だし、LET
IT BEを代表する曲の一つのハズなのにアルバムに入ってないことが不思議だった。でもとにかく、シングル(自分の場合青盤ですけど)でビートルズの完成型としてリリースされたバージョンが一番。NAKED版もジョンのボーカルが前面に出て、ケチのつけようがない格好良さなんですけど、やっぱりポールとのツインボーカル的なテイストのシングル版の勝ち。 そう言えば靄のかかったような「不明瞭な感じのジョンのボーカルが魅力的だ」みたいなことスケアリーモンスターズの頃のボウイも言っていたような……。 |
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音響堂
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10
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20
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この曲は好きです。NAKEDバージョンの「ヒーー・・」もカッチョ良いですがSINGLEバージョンをもって最終形、決定版とします。 |
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花牧スタヂヲ主人
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10
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9
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テンポチェンジ時の強引なつじつまの合わせ方。実にジョン・レノンです。 Naked版でかなり音圧が上がっている気がします。その分加点。 でも、シングル版の方も、現行技術でリマスターされたら同じかな。 |
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K2
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10
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20
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あぁ、いい曲だなぁ。すべての点でシングル・ヴァージョンが完璧。他のテイクからの選択はないでしょう。決定的なのはテンポの違い。シングル・ヴァージョン(演奏時間=3:34)は平均してBPM=75あたりなのだけど、『Naked』(同=3:18)ではなんとBPM=83くらいになってる。ルーフトップ・ライブってことでノリノリなわけですが、それじゃぁこの曲はダメなんすよ。「お願いだから僕を悲しませないでくれ...」って歌なんだから。 |
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合計
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90
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124 |
<評> 点数的にはシングル・ヴァージョンの圧勝って感じですね。2人が20点満点をつけてます。しかし9人中4人は 『Naked』を選んでいます。 |
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