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受難レポート・CD編

Section "ま行"

Last Update; 2006.06.25

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●至福度3...このレコードに出会ってよかった!神様、ありがとう〜!
●至福度2...ふむふむ。いいっすよ、これ。当然、買いです。にんまり。
●至福度1...いやぁ、僕は金払って買ってもいいと思うんだけど...。どう?
- - - -
●受難度1...とりあえず、買っときました、はい。
●受難度2...「なんで買うの、これ?」と思うでしょう。ははは、笑ってください。でも、好きなんだもん!
●受難度3...これは信念で買いました。後悔はしません!でも素直に(ちょっとだけ)反省します。とほほ...。

※ご注意
  この「至福度」「受難度」は、けしてアルバムの価値尺度ではありません。 ホメたりケナシたりというポイントでもありません。
買うときの思い入れの度合いと、冷静に聴いた後の気持ちの振幅を数値化したものです。
期待しないで買ったものがそれなりだったときと、期待したものが期待通りの場合は、ともに受難度1です。
つまり、ずっと愛し続けたアーティストほど事前の期待が大きいので、受難度は高くなる可能性があります。
1999までのデータでは「受難度」「至福度」ともに付けてません。

(掲載は洋楽邦楽混在で、アーティスト名のABC順/50音順です)      

購入年

artist / title / label / year   Excellent! ★ ←特にお気に入り

受難度

comment
recommend track;  ←特にお気に入りの曲



*** 茂木由多加 ***

2005/Dec

茂木由多加 / Digital Mistery Tour (Papersleeve) / Hagakure / 1978-2004

至福度1

 かつて四人囃子にも参加していたことのある茂木由多加。彼のシンセ・インスト・アルバムで、前半(LPのA面)はビートルズ「マジカル・ミステリー・ツアー」(なぜか「I Am The Walrus」だけがない)、後半はスタンダード・ナンバーのカバーで構成されている。
ワルター・カルロス、タンジェリン・ドリーム、クラフトワーク、そして冨田勲などのシンセ開拓者を経たうえでのポップ的な展開と捉えると位置づけがわかりやすいかな。この手のサウンドに1978年というのはとても重要で、YMOの1st、教授の「千のナイフ」が同じ年にリリースされているんだよね。それらと比べるとリズムが弱いというのが致命的かも。YMOの「Insomnia」あたりとかなり似かよっているサウンドながら、ディスコ風ビートの欠如がこの時期に受けなかった理由なんだろうな。おしい。

recommended track; Blue Jay Way


*** 森高千里 ***

1998

森高千里 / 今年の夏はモア・ベター / Zetima / 1998   Excellent!

 ごめんなさい、森高に興味はないんです。これはハリー細野のプロデュース。タイトルは往年の名盤「はらいそ」の最後に入っていた細野さんのセリフのもじり。もうそれだけでつかみはOKですね。「風来坊」のカヴァーもあるし、なんといっても細野さんの歌声がたくさん入っているので文句ありません。
細野さん、機は熟しましたよ、次は「鼻唄アルバム」期待してます!


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