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受難レポート・CD編

Section "あ行"

Last Update; 2008.10.19

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●至福度3...このレコードに出会ってよかった!神様、ありがとう〜!
●至福度2...ふむふむ。いいっすよ、これ。当然、買いです。にんまり。
●至福度1...いやぁ、僕は金払って買ってもいいと思うんだけど...。どう?
- - - -
●受難度1...とりあえず、買っときました、はい。
●受難度2...「なんで買うの、これ?」と思うでしょう。ははは、笑ってください。でも、好きなんだもん!
●受難度3...これは信念で買いました。後悔はしません!でも素直に(ちょっとだけ)反省します。とほほ...。

※ご注意
  この「至福度」「受難度」は、けしてアルバムの価値尺度ではありません。 ホメたりケナシたりというポイントでもありません。
買うときの思い入れの度合いと、冷静に聴いた後の気持ちの振幅を数値化したものです。
期待しないで買ったものがそれなりだったときと、期待したものが期待通りの場合は、ともに受難度1です。
つまり、ずっと愛し続けたアーティストほど事前の期待が大きいので、受難度は高くなる可能性があります。
1999までのデータでは「受難度」「至福度」ともに付けてません。

(掲載は洋楽邦楽混在で、アーティスト名のABC順/50音順です)      

購入年

artist / title / label / year   Excellent! ★ ←特にお気に入り

受難度

comment
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*** 石野卓球 ***

1998

石野卓球 / Berlin Trax / Ki/oon / 1998   Excellent!

 新しくはない。でも、それがなんだ?! 要はてくのだ。これでいいのだ。


1999

石野卓球 / Throbbing Disco Cat (Limited 2CD) / Ki/oon / 1999


2001/Apr

石野卓球 / Stereo Nights / Loopa/Ki/oon / 2001

受難度2

 なんか古いテクノポップしてます。エンディングに至っては「フェイマス・タカハシ・エンディング」までやってます。ま、この人、しょせんはYMO好きですから。


2001/July

石野卓球 / Karaokejack / K/oon / 2001

受難度2

 ジャケット、まるでエイフェックス・ツインみたいですね。うーん、悪意を売り物にしている日英2大テクノ・アーティスト、考えることは同じのようで。


2004/Dec

[CCCD]石野卓球 / Title#1 / Loopa/Ki/oon / 2004

至福度1

 シングル・カットされてる「The Rising Suns」ってのがとにかく秀逸で、この春はFMでもかなりかかっていた。フロア対応かつ電波のノリもいい。うまいねぇ、やっぱこの人


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*** 井上陽水奥田民生 ***

2006/Dec

井上陽水奥田民生 / パラレル・ラブ (Single) / FLME / 2006

至福度1

 奇跡の再共演。あいかわらずとらえどころのないポップスを展開してますね。そこがこのユニットの唯一無二の魅力。これは陽水ファンが買うのか?民生ファンが買うのか?両方のファンが買うのか?あるいはどちらのファンも買わないのか?そしてそもそもなんで二人は氷山の前で笑っているのか?そのあたりもよくわかりません。
たぶん俗人にはわからない境地に達しているのでしょう。


*** 上原ひろみ/HIROMI'S SONIC BLOOM ***

2004/Dec

上原ひろみ / Brain / Telarc / 2004

受難度1

 ジャズですわ、僕の苦手な。でもこの人をTV(たしか「東京JAZZ」とかいうイベント)で見てぶったまげました。ジャズというよりも僕にはロックに近く聴こえたんですね。それもクリムゾンあたりの。さっそくネットで調べたら、本人のコメントとしてクリムゾンも好きだって書いてあって、それならたぶん僕もOKだなぁって思って買ったんですわ。
でもね、CD聴いたらやっぱジャズの音作りっていうか、ロックとは違ってすき間が多い。もっと単位時間あたりの詰め込みがないと僕には物足りない感じ。

それでもこの人のライブはいつか見に行きたいと思ってます。


2006/Aug

上原ひろみ / Spiral (CD+DVD) / Telarc / 2005

至福度1

 すいません、ジャズのことを語るほどの知識もなければ愛着もないワタクシです。それでも気になる上原ひろみ。僕にはやっぱりプログレのバリエーションのひとつ、としか聴こえないのであります。「おぉ〜、イエスみたいだぁ」、「ん?ELP?」、「この変拍子、クリムゾンしてる!いや、ザッパか?」。ええ、それが間違ってることは重々承知です。でもそういうつもりで聴いていてもかっこいい。そういうことでひとまず許して下さい。


2007/Dec

上原ひろみ - Hiromi's Sonicbloom / Time Control / Telarc / 2007

至福度2

 すごいのはわかっていながら、僕にはジャズ特有の音の隙間がいまいちなじめなかった上原ひろみ。今回はギタリストを加えた4人編成。このギターがなんかすごすぎ。ピアノと真っ向勝負していて、結果、空間が音で埋め尽くされています。おかげでこれまで以上にプログレだと勘違いして聴けちゃいます。嬉しいですね。

でもなぁ、いつもながらジャケがなぁ…、ジャズだからしょうがないか…。


*** 宇多田ヒカル ***

1999

宇多田ヒカル / Automatic (EP) / Toshiba-EMI / 1998

 さすがにこれだけは買っちゃいましたよ、はい。彼女のヴォーカリストとしての才能とかは、もう必要以上に語り尽くされているので僕は何も言いません。ただ、ゴー・ホトダという人のミックスのすごさは再認識させられてしまいました。


*** 大貫妙子 ***

1998

大貫妙子 / Lucy / Toshiba-EMI / 1997

 坂本龍一プロデュース。教授が自分でプログラムしたリズムって、実はとっても良かったりする。他人に任せないでソロ・アルバムも自分でやろうよ、教授!


*** 大村憲司 ***

1998

大村憲司 / 春がいっぱい / Alfa / 1981

 中古盤屋さんで見かけて思わず買った。「いいなぁ」と聴いていたら訃報が届いた。合掌。


*** 小川美潮 ***

1998

小川美潮 / 4 to 3 / Epic/Sony / 1991

 元チャクラ、といってもわかる人の方が少ないだろうな。チャクラ解散後の数多い彼女の仕事の中では、これと細野さんのプロジェクトLove, Pease & Tranceが特に良いね。


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