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受難レポート・CD編

胸をときめかせて買ったはずの1枚のCD...、
けして後悔しているわけじゃない。
しかし、「あぁ、またやっちまった...」と思う日々。
愛するがゆえに、受難は続くよいつまでも...。

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Last Update; 2009.11.04

◆最近の受難状況はこちら(2009年4月〜2009年10月)

◆ちょっと前の受難状況はこちら(2001年7月〜2009年3月)

◆アーティスト名のインデックスはこちら

◆新企画!受難な試聴会はこちら


〜Page Index〜



●至福度3...このレコードに出会ってよかった!神様、ありがとう〜!
●至福度2...ふむふむ。いいっすよ、これ。当然、買いです。にんまり。
●至福度1...いやぁ、僕は金払って買ってもいいと思うんだけど...。どう?
- - - -
●受難度1...とりあえず、買っときました、はい。
●受難度2...「なんで買うの、これ?」と思うでしょう。ははは、笑ってください。でも、好きなんだもん!
●受難度3...これは信念で買いました。後悔はしません!でも素直に(ちょっとだけ)反省します。とほほ...。

※ご注意
  この「至福度」「受難度」は、けしてアルバムの価値尺度ではありません。 ホメたりケナシたりというポイントでもありません。
買うときの思い入れの度合いと、冷静に聴いた後の気持ちの振幅を数値化したものです。
期待しないで買ったものがそれなりだったときと、期待したものが期待通りの場合は、ともに受難度1です。
つまり、ずっと愛し続けたアーティストほど事前の期待が大きいので、受難度は高くなる可能性があります

(掲載は洋楽邦楽混在で、アーティスト名のABC順/50音順です)      

購入年/月

artist / title / label / year   Excellent! ★ ←特にお気に入り

受難度

comment
recommend track;  ←特にお気に入りの曲



〜ここ最近の受難作品たち〜

*** 2009年10月 ***

2009/Oct

The Beatles / The Beatles (16CD+DVD : Long Card Box) / EMI / 2009

至福度2
2009/Sep

The Beatles / The Beatles In Mono (13CD Limited Box Set) / EMI / 2009

至福度1

 ビートルズのリマスター、限定盤のモノラル「白箱」(←)から購入。なにしろお値段が張るので、いつでも買える通常盤のステレオ「黒箱」(→)はひと月遅れで購入。

さて、100人のリスナーがいれば100通りの聴き方があるのがビートルズ。制作サイドの言い分はいろいろとありましょうが、「本来、モノを聴くのが正しい!」なんて間違っても言ってはいけません。
どちらも商品として市場に出た以上、あとは聴く人がどっちが好きか決めればいいんですから。

ということで、今回のステレオとモノのリマスターに、これまで発売されていた各種CDをあわせて聴き比べてみました。
その結果、2009年盤ステレオはちょっと地味か?20年ぶりのリマスターってんでもっと劇的な変化を期待してたけど、まぁそこそこ満足かな。たぶん長時間聴き続けても疲れない、耳に優しい妥当な音なんでしょうね。これを聴いた後だとキャピトルBOXのシリーズは高音がきつい。
そして2009年モノはかなり引っ込んだサウンドだなぁ、ってことで僕には期待はずれでした。ミックスの細かい違いも含めて、やはり僕は全体的にステレオの方が好きです。
ということで、2009年ステレオを基本に、メリハリの効いたベスト盤の「1」と迫力あるリミックスの「Yellow Submarine Songtrack」、そして意外とベースが出ていて音の良い1992年「CD EP Box」なども織り込みつつ、自分用のiTunesプレイリストを作ることにしましょう。

装丁については考え方次第だね。オリジナルLPを細部まで忠実に再現した「白箱」は、これはもう日本が誇る紙ジャケ技術が伝統工芸の域まで達していて素晴らしい。それに対して「黒箱」収録の方は多数の写真を含む新編集のブックレットで、これまた見ていて楽しくなる。
やはり一家に2セットお買い求め下さい、って感じ。
このところ明るい話題のないEMI救済のためにも、ぜひ!


2009/Oct

相対性理論 / シフォン主義 / みらいrecords/ 2008

至福度2

 CD屋さんで何度も全曲試聴してるけどあえて買わないでおいたのに、つい、買ってしまった。
だってPerfumeの「Fan Service - sweet -」が思いのほか安く入手できちゃったから、なんか他にも買ってこうかな?って気になってね。

歌詞とかタイトルとかを深読みするのはやめておきます。こういうの、記号だから。
でも、「LOVEずっきゅん」にはずっきゅんきちゃったなぁ。

ところで、なんでリードVoよりコーラスの方がでかいの?そういうバンドなの?ああそうなんですか。


2009/Oct

Perfume / Fan Service - Sweet - (Limited CD+DVD with 20p Photo Booklet) / Tokuma / 2007  Excellent!

至福度3

 収録内容
CD : 1.チョコレイト・ディスコ 2.Twinkle Snow Powdery Snow
DVD : 1.チョコレイト・ディスコ(Video Clip) 2.Twinkle Snow Powdery Snow(Video Clip)
20ページ写真集

2007年の3人の軌跡、最高の楽曲に素晴らしいPV。
これがあったから「ポリリズム」の奇跡が起こった。
そしてこれを2009年に入手できたのは、偶然でなく必然だと思いたい。


*** 2009年9月 ***

2009/Sep

Moonriders / Tokyo7 (Blu-spec CD) / Moon Riders Records / 2009

至福度1

 えぇ〜!ちょっとこれ、すごくないですか!?
2006年の前作「MOON OVER the ROSEBUT」が十数年来の快作でしたが、今作も歌詞がとにかくふっきれてます。それに輪をかけて曲も元気。一筋縄ではいかないバラエティにとんだアレンジもお見事。
こんなに飛ばして、血圧あがりませんか?って聴いてるこちらが心配になるくらい。

岡田徹氏を筆頭に、これから続々と還暦を迎えるライダーズ、シルバー・パワー恐るべし!


2009/Sep

Devo / Q:Are We Not Men? A:We Are Devo! (Papersleeve, Remaster) / WMJ / 1978-2008  Excellent!

至福度2

 Devoのメジャー・デビュー盤、邦題「頽廃的美学論」(←う〜ん、あんまりセンスのいい邦題とは思えないな)。

これ、僕にとってはピストルズの「勝手にしやがれ」よりも衝撃的でした。というのも、ギターの音が歪んでないから。
オールド・ウェイヴだぁパンクだぁって言ったって、しょせんどっちもギターサウンドで、ディストーションとかオーバー・ドライブとかをかけてサスティンが伸びた音で勝負してた。
そう、ハードロックだってプログレだって、かっこいいロック・サウンドってのはどうやったって歪んだギターが作り出すものだ、と思ってたわけです。
しかしディーボ!
いきなりペニャペニャの薄っぺらいギターの音で登場してきたのだから驚きましたねぇ。なんだこりゃ?って。
同じ78年に出たトーキング・ヘッズの2nd「モア・ソングス」も同じショックでした。
この両者に共通すること、それはイーノがプロデュースしてるってことです。この時期のイーノは冴えまくってます。
ディーボの方はさらにドイツのコニー・プランクのスタジオで録音されてますから、より普通っぽくない。やたらとすっきりしていて、へんてこで、うまいんだかへたなんだかよくわかんなくて、そして今聴いてもかっこいい。

なお、紙ジャケにあわせてLP時代の帯を再現してますが、一部伏せ字になってます。「気●い」、「●気」って、なんだか逆に強調してるみたいです。


2009/Sep

Frankie Goes To Hollywood / Welcome To The Pleasuredome (2CD, Remaster/Papersleeve) / ZTT/Third Ear / 1984-2009

受難度1

 オリジナルは2枚組LPで、この全曲はDisc1に。Disc2にはシングルの貴重なヴァージョンを収録。
デビュー曲「Relax」の伝説的な「Sex Mix」16分を収録してるってのがウリでしょう。今聴くとつまんないけどね。
それより僕にはライブ・ヴァージョンが入っているのがうれしいところ。

相変わらず歌詞/対訳もつけてないダメダメさですが、まぁ、「Complete Box」の企画のひどさに比べたらマシですね。


*** 2009年8月 ***

2009/Aug

Capsule / Flash Best (Limited CD+DVD) / Contemode/Yamaha / 2009

至福度1

 Perfume経由でcapsuleを再評価した新参者のファンでございます。「More! More! More!」しか持ってません。まさにそんな僕のために出してくれたかのようなベスト盤。といっても、ポスト・ピチカート・ファイブとか言われてた初期(←このころは興味なかった)の曲は一切入ってないので、サウンド的には最近の傾向に統一されているようですが。

それよりDVD!最近の、「Jumper」とか「Sugarless Girl」のソリッドな感触と比べて、「グライダー」あたりのほんわかした映像の違和感って言ったら、そりゃぁもうびっくらこきました。こしじまさん、別人みたいです(笑)。

スタジオ・ジブリがらみの「ポータブル空港」「space station No.9」「空飛ぶ都市計画」の未来アニメ3部作はなかなかの力作ですね。

個人的に、capsuleの「Jumper」とPerfumeの「edge」は2008年のystkサウンドの対をなす代表曲だと思っていて、このベストと「トライアングル」で両曲とも2009年発展型としてのリミックスが収録されていることに妙な納得をしています。


2009/Aug

[DVD]Yellow Magic Orchestra / POSTYMO (2DVD) / Commmons / 2009

受難度1

 すでにライブCDが発売されている、YMO名義での2008年6月15日ロンドン公演がDVD化。でも、ちゃんとCDとは別のミックスにしてあるそうです。
映像は地味です。

ついでに今年のWorld Happinessも全曲入りで商品化して下さいね。


2009/Aug

[CCCD]Paddy McAloon / I Trawl The Megahertz / EMI / 2003

受難度2

 プリファブ・スプラウトのリーダーのソロ・アルバム。
ほとんどがインストの上に詩の朗読って構成で、歌入りは1曲だけ。
こういうのは聴いていてなんらかの絵が浮かんでくればよいのでしょうが、僕にはなにも浮かばなかった。ごめんなさい。


*** 2009年7月 ***

2009/Jul

Perfume / (トライアングル) (Limited CD+DVD) / Tokuma / 2009

至福度2
2009/Jul

Perfume / (トライアングル) / Tokuma / 2009

至福度2

 大傑作の「GAME」に続くアルバムということで、いやがおうにも期待が高まる新作。限定盤のジャケはメタルな直角三角形。通常盤は20歳の三人。
シングル曲は置いといて、アルバムの新曲はちょっとアダルト路線。
なんだかんだいって、ちゃんと中田ヤスタカは彼女たちの成長に合わせた曲作りをしてるんだな。
ちょっと聴いただけでは地味になったと見えてしまうので、そのあたり賛否両論あるでしょう。
が、これ、普通によくできたアルバムだと思います。僕は好きですね。スルメ度高くなりそうな曲が多い。
単に「GAME」の次、というより、あいだにcapsuleの「MORE! MORE! MORE!」を挿んでのystk作品だと考えると、これもまたすごく自然な展開です。
あぁそっか!プロデューサーとしてのystkを育ててきたのは、もしかしたらPerfumeの方だったのかもね。

CMでも流れている「NIGHT FLIGHT」は80'sテクノというよりモロにYMO路線。
「テクノポリス」と「ライディーン」を足して歌ものにしたような曲。これが実にレベル高し。
単なる懐古趣味を越えて2009年にきっちりとテクノポップを新生させてると思った。

さて今回、「Zero Gravity」や「The Best Thing」あたりの歌声が、これまでの感情を抑えたいわゆるPerfume唱法と違っててすごくいい。
ライブではぜひとも生声でのびのびと歌ってほしい。

そして3人の声が合わさった時のマジックも健在。
やはりPerfumeは声が魅力なのだと再確認したのであります。
だからね、全体にもうちょっとヴォーカル大きくても良かったとも思うんだよね。ははは。

限定盤のDVDには5月の代々木からの映像2曲や、「I Still Love U」のPVなどを収録。このPV、グっとくるほどシリアスに始まりながら、途中からなんかおかしくなる。ん〜?

追記
結局、初回限定盤だけでなく通常盤も買っちゃいました。いやぁ、店頭で抽選会やってたんで…。
で、ポスター当たりました!うれしい!


2009/Jul

Passion Pit / Chunk Of Change / Frenchkiss Records/2008

至福度1
2009/Jul

Passion Pit / Manners / Sony Music/Columbia / 2009

至福度2

 渋谷の某ディスク○ニオンでいつものように中古盤をチェックしていたら、
店内でかかってた曲がやたらひっかかる。
あ〜シンセが気持ちいいなぁ。これ誰だろう?
気になる気になる…。
そのまま店内を徘徊しながら2曲目、そして3曲目…。
あぁ、もうがまんできない!レジへGO!

 「こ、これ誰ですかっ!? 」

店のおネェちゃんが嬉しそうに教えてくれたのがこのPassion Pitの1stフル・アルバム「Manners」(←)。
アメリカのインディーズ・バンドらしい。
結局、10%引きになるってんで去年のミニ・アルバム「Chunk of Change」(→)と合わせてお買い上げ。
そしたら、ポスターと、よくわかんないサンプラーCDくれた。

このPassion Pit、なんともかわいいポップ!
ちょっとチープなエレクトロ入ってるバンド・サウンド。
先に出たミニ・アルバムのほうはリーダーさんのひとり打ち込みユニット状態だったらしい。
このヴォーカルがヘタウマっていうか、ちょっと甲高い声で、ものすごくたよりない。
そこがまたいいっ!
ニコニコ。

でもね、ネットで調べたら、この人たち、
メガネ&ヒゲのとてもかわいくないルックスの5人組。
こ、こいつらかぁ(笑)。

音とルックスは正比例しない。
なんかまた楽しくなってきた。


2009/Jul

Frankie Goes To Hollywood / Return To The Presuredome (Box : 2CD+DVD with T shirt+Condom+Postcard) / ZTT/Third-Ear / 2009

受難度∞

 怒!

えぇ、買いましたよ。フランキーの「Complete box」と銘打たれた商品ですから。20年以上経ったってファンは忠実ですから。
だけどさぁ、これはひどいぞ。
ちゃんとお金を払って買ったからこそ言わせてもらいたい。

その1 特典が徹底的にダメ。
たしかにあのメッセージTシャツは懐かしいし、貴重かもしれない。このあいだのユニクロのZTTコラボTシャツの時も、このデザインはなかったしね。
だけど80年代ならともかく、2009年にこれ着るアッパラパ〜はいないだろ。
おまけに当時のファンはみんなメタボが気になる40代以上だぞ(自分も含めて)。この歳で着てもかっこいいわけないし、そもそも恥ずかしくて人前で着らんないよ。そういう困った年齢がこのBoxの主要な購買層だとわかって作ってるのか?
さらに特製コンドームとは、もはや絶句。誰がこんな特典望んでると思う?たしかにそういうオマケがついてたレコードが出たことがあるのは知ってるよ。でも、これがフランキーの「完璧盤」Boxにふさわしいって本気で思ってるのか?
リリー・フランキーの書き下ろしポストカードにいたっては無関係な水増しとしか言えない。まさかフランキーつながり、なんてシャレにもならないこと考えてたんじゃないだろうなぁ?(←実際、単にシャレのつもりだったらしい…)

その2 選曲が微妙にダメ。
まぁ、同発のアルバム2枚のボートラと分けたんでしょうが、それとあわせても貴重な曲を網羅してるとは言えない。
Disc2の後半に入ってる808などのリミックスは解散後の90年代に作られたもので、これは全部いらない。そういうものだけ集めたコンピがすでにあったしね。どうしてもこのBOXでやるならCD3枚組にして、2枚はオリジナルの貴重なものを集めて3枚目でその手のリミックスをまとめればよかったんだよ。

その3 価格が絶望的にダメ。
CD2枚とDVD1枚、歌詞/対訳なし。それに上記のくだらない「特典」類をセットして税込7,980円!!!!!!!!!!
なめてんのか?おい!

結局、このThird-Earって日本のレコード会社がタコなんですよ。こんなふざけた企画でリリースするレコード会社はいつかユーザーからしっぺ返しを受けます。
あぁ、本家ZTTがちゃんとしたBox出してくれないかなぁ!この際5枚組でも10枚組でもいいから。

でもね、いくら80'sブームとはいえ、この21世紀に日本で大々的にZTTを復刻しようという心がけは誉められるべきです。Disc3のDVDに収録された映像を見て、かなり盛り上がれたしね。
うん、もうちょっとだけがんばりましょう。


2009/Jul

Mike Oldfield / Tubular Bells (Papersleeve / Deluxe Edition, 2CD+DVD, SHC-CD) / Universal / 1973-2009  Excellent!

至福度2

 そう、「チューブラー・ベルス」ですよ!1973年、ヴァージョン・レコードの第1弾でしたね。
今回のデラックス・エディションはマイク・オールドフィールド本人による2009年全編リミックスとオリジナルでCD2枚。それにリミックスの5.1chと当時のBBCライブの映像(豪華メンバーで生で演奏してる!)でDVD1枚という構成。
日本盤はもちろん紙ジャケ。通常のLPのに加えて当時リリースされてた4chLPの紙ジャケも同梱されてる。
英文ライナーにはこのアルバムの成立過程がなかなかリアルに書かれているので、この対訳は必読。やはり日本盤を買った方がいいです。

肝心のリミックスはとてもきれいに今のサウンドにまとまってますが、どうも僕にはオリジナルのあぶなっかしい、でも無骨な感じの方がしっくりきますね。

ところで、これを最初に聴いたのは中学時代です。もちろんきっかけは映画「エクソシスト」。だけど臆病者の僕は実は映画は見てなくて、テーマ曲としてやたらかかってたこの曲に反応したのでした。
それで買ったのはアルバムでなく、シングル。これはPart One(LPのA面)の最初のパートを編集してA面に、最後のパートをフェイドアウトしたものをB面に入れたもので、コンパクトに「チューブラー・ベルズ」の世界を堪能できました。
今回のアルバムでも、記憶の中のそのシングルの通りに自分で勝手に編集してニコニコしてます。


2009/Jul

Ultravox / Vienna (Remastered Definitive Edition, 2CD) / Chrysalis / 1980-2008  Excellent!

至福度2

 ジョン・フォックス脱退後、ミッジ・ユーロをヴォーカル&ギターとして再編成されたウルトラヴォックスのリニューアル第1弾。
プロデュースはジョン・フォックス時代に引き続いてコニー・プランク。
1曲目の長いインスト曲から日本でシングルカットされた「New Europeans」への流れは今聴いてもかっこいい。やっぱ、アルバムとしての構成がいいなぁ。

Disc2にはシングルB面曲などをまとめて収録していて、YMOファンには有名な「Passionate Reply」も入ってる。
さらにライブテイクでイーノの「King's Lead Hat」も。その他インスト曲が3曲あって、これがまるでジョン・フォックス時代の「Systems of Romance」を彷彿させるのが意外だった。やっぱ、このバンドはまぎれもなくウルトラヴォックスなのだなぁ、と変に納得したのでした。

このミッジ・ユーロ期のウルトラヴォックス、ついに2009年に再結成してイギリス・ツアーをやったそうです。このあとヨーロッパにも行くそうで、なんとか来日してくれないっすかね?


2009/Jul

Sweet Vacation / さよならマイデイズ (Limited CD+DVD) / Victor Entertainment / 2009

至福度1

 これはポストPerfumeと言われる一連のアーティストになるのかな?
東大の大学院在籍のDaichiと、タイのいたいけな女の子Mayの二人ユニット。略称スイバケ。軽めのハウス・サウンド。
インテリにありがちな理詰めの、でもどこかセンスがたりない今イチさが特徴。音もジャケもPVも、リリース形態も全部そう。いいとこまでいってるんだけどねぇ…。
これもDVD付き初回限定盤の定価は1,500円。だけどamazonで通常盤の1,000円の半額以下の484円で売ってる。こういうの、なんかかっこ悪くない?

でも、そういうマイナスを補ってあまりあるのがMayの清々しい存在感。こんな子は日本にはもういないんだね。
彼女がたどたどしい日本語で歌うからこそ深まる歌詞のリアリティ。
卒業シーズンに「サクラ、サクラ」という、J-POPではもはや柳の下のドジョウ101匹目くらいの新鮮味のない単語も、彼女が歌うとちょっと違う響きに聴こえてくる。
この曲のPVでは彼女がセーラー服姿で歌ってて、これが本物の日本の女子高生ではとうてい出せない儚さで映っている。YouTubeに公式チャンネルがあるので、ためしに一度ご覧下さいな。

そう、彼女だけが唯一の救い。実は彼女もタイの超名門大学の学生なんだけど、あえて休学してこの秋から早稲田の国際教養学部に行くらしく、ついに活動拠点が日本になる。
さぁ、これからどういう展開してくれるのかな?
これまでみたいに極端にネットとかデジタルに依存した制作・宣伝スタイルを捨てて、王道のJ-Pop路線で正面突破する覚悟で行けば、案外、道は開けると思うんだが。もしメーカー含めて本気でそれをやれば、日本の油断しきったアーティストたちをすべて追い抜いて行ける可能性すら感じる。

期待してます、これからのSweet Vacation!


*** 2009年6月 ***

2009/Jun

frenesi / キュプラ(with bonus single) / 乙女音楽研究所 / 2009

至福度1

 HMVの店頭、うんざりする商業デザインのジャケばかりが並ぶ中、このイラストが飛び込んできた。
うわっ!なんだこれは!?もう、くぎ付け!
(注:アニメ関連作品ではありませんよ)

聴いてみたらこれがよくできたウィスパー・ヴォイス。あの相対性理論と一緒に試聴機に入ってたのも納得のサウンド。
生楽器を使ったアレンジはフレンチ・ポップスっぽくて、これも悪くないんだけど、いっそのこともっと徹底的に打ち込みサウンドに行ってもいいかも。

先着特典でシングル付き。この「インフレーション」って曲も良かった。


2009/Jun

Sparks / Kimono My House (Papersleeve, Remaster, SHM-CD) / Universal/Island / 1974-2009

至福度2

 今見ても秀逸なジャケ!
70年代中期のスピード感が心地よい。大げさなアレンジもこの時代ならでは。アメリカ人がロックとオペラを融合させるとこうなるのかなぁ。あ、イギリス人がやるとクィーンみたいになるよね。


2009/Jun

Giorgio Moroder / E=MC2 / Repertoire / 1979-2001

至福度1

 やっぱスパークスの「No.1 in Heaven」が最高だ!と書いたら、友人から「じゃぁ、ジョルジオ・モロダーの『E=MC2』も聴かなくちゃね!」と言われて急遽購入した1枚。
これ、当時から存在は知ってはいたのですが、プロデューサーさんが出す自分名義のアルバムってだいたいつまんないのでパスしてました。
で、聴いてみてびっくり。うわぁ、「No.1 in Heaven」とおんなじ音だぁ〜。
ギターレス、ドラムとシンセをバックに、コーラスとヴォコーダーが歌う展開。
ほんとに同じで心地いいんだけど、やっぱスパークスの方がヴォーカルと曲が良いなぁ。

で、曲がノン・ストップで続いてくところはYMOの1st(1978年)のB面に近い。
っつーか、YMOの方がジョルジオ・モロダーのプロデュースしたドナ・サマーを意識してああいうふうに作ったんでしたね。

いやぁ、これはリリース時に素直に聴いとくべきアルバムだったなぁ。聴かず嫌いはいけませんね。反省。

ちなみにジャケのイラストは長岡秋星。これも時代だなぁ


*** 2009年5月 ***

2009/May

チャットモンチー / 告白 (First Pressing) / K/oon / 2009

至福度3

 ずいぶん前から名前は聞いてたチャットモンチー。2008年の「シャングリラ」あたりで「おぉっ!?」と思ってたのですが、そのまんまに…。
でも、最近になってPerfumeがラジオでお気に入りとして「風吹けば恋」をかけていて、これを聴いて一気に盛り上がりました。
いやぁこりゃヤバイ!ってので買ってみたらこのアルバム、最高じゃないですか!毎朝毎晩、ひたすら通勤で聴いてます。
お気に入りは「風吹けば恋」の他、「8cmのピンヒール」「ヒラヒラヒラク秘密ノ扉」「海から出た魚」「余談」などなど。
轟音寸前のギターと楽しそうに弾けるベースとちゃんとロックしているドラム。
その上に乗る甘いけどキレのいいヴォーカルが、せつない歌詞を紡ぐ。
プロモーション・ビデオは見たことないけど、どの曲を聴いても、目をつぶればしっかりとストーリーのある映像が浮かんでくる。これはいいなぁ。
こういうのが女の子にしかできないロック・バンドなんだろうなぁ。

なんか、このアルバムを聴いてると、無性に自分も楽器を弾きたくなる。
で、買っちゃいましたよ、アルバム「告白」全曲のバンドスコア(笑)!
ギター関連のバンドスコアなんて10年前のオアシス以来かも(笑)。
僕はベース弾きですから、まずはベースからコピーします。そしたら意外とポジションの取り方が面白かった。
今度、ぜひともあの気持ちよいギターを弾いてみたいと思う。
こんな気持ちになるのは、邦楽では中学時代の拓郎とか泉谷以来かもしれません。
でも女の子の歌だから僕が歌うわけにはいかないのがしゃくだなぁ。ちぇっ!
でも、そのくらいハマリました、チャットモンチー。

Perfumeをきっかけに、聴く音楽が最近ちょっとだけ広がってきた気がします。よいことです。


2009/May

[DVD]Art of Noise / Into Vision / Uncut / 2002

至福度2

 1999年と2002年にシカゴで行われたAONの2回のライブ(屋外と屋内)を収録したもの。
もちろん、ただのライブビデオになっているはずもない。
冒頭では明らかにミッ●ーマウスにしか見えない木像を斧でまっぷたつに斬るシーン。その後もスタジオでの映像などが細かく編集されている。
それでも大半は御大トレヴァー・ホーンを中心とした「バンド」としての「演奏」が見られる。貴重なことこの上なし。
御大トレヴァーはベースだけでなくウインド・シンセも吹いてるし、アン・ダドリーはクールだし、ロル・クレームはうまいし、ポール・モーリィはハンマー持ってはしゃいでるし(笑)。
いやぁ、かっこいいじゃない、このバンド!!(←「バンド」ってのは違和感あるけどねぇ…)

おまけ映像にはリハーサル・シーンのほか、アンがなんのオチもなく(笑)、まじめにドビュッシーを弾いているシーンもあります。


2009/May

Gary Numan + Tubeway Army / Replicas Redux (Expanded 2008 Tour Edition, 2CD) / Beggards Banquet / 1979-2008

至福度1

 ゲイリー・ニューマンがチューブウェイ・アーミー名義で出した「Replicas」の2枚組限定デラックス・エディション。Disc2は、アルバム楽曲の初期ヴァージョンがごっそりと入っている。

1978年9月にウルトラヴォックスの「Systems Of Romance」がリリース、その年の12月にこの「Replicas」は制作された。
この時系列が重要。
CDのライナーにも本人のコメントが引用されていて、訳すと、
「エレクトロニック・ミュージックにどうアプローチするかという点で、たぶん『Systems of Romance』は自分にとってもっとも重要なアルバムだった。それはまぎれもなく自分の音楽が目指していた境地だった。ジョン・フォックスとビリー・カーリーがやったシンセをギターとドラムにとけ込ませる方法が好きなんだ。特に『Slow Motion』、これは自分にとって永遠のフェイヴァリットだね。」
たぶんこれがすべてなんだろうなぁ。
つまりは、このアルバムそのものが「Systems Of Romance」のレプリカ。
彼自身がウルトラヴォックス、いや、ジョン・フォックスのレプリカ。
あ、これ、ほめてるんですよ。レプリカであることに意義がある。
おまけに彼にとってラッキーだったのは、「Systems〜」が売れなかったウルトラヴォックスはアイランドに契約を切られ、ジョン・フォックスは脱退して実質的にバンドは消滅する。
80年代直前、時代は明らかにエレクトロニックな音楽を求めはじめてきたのに、ブームになる寸前に先駆者は舞台から消え、そこにレプリカがさっそうと現れたのだ。
そしてゲイリー・ニューマンは1979年の次作「The Pleasure Principle」では解散状態の先駆者ウルトラヴォックスからビリー・カーリーその人を参加させ、ジョン・フォックスが築きかけた地位にまんまと登り詰めて「Cars」を世界的にヒットさせる。
レプリカが本物に取って代わった瞬間。お見事でした。

ということでこの「Replica」ってアルバム、改めて聴くとほんとそっくりだわ。


2009/May

[DVD]U2 / 18 Videos / Universal / 2006

至福度1

 U2の映像版ベスト。18曲だけでなく、いくつかのメイキング映像なども。
お目当ては「Pride (In The Name Of Love)」のSlane Castle Version。これは古城でレコーディング中のシーンを編集したもの。プロデューサーのイーノがたくさん映ってて、当時、アルバム「The Unforgettable Fire(邦題:焔)」はこんな風に制作されたんだなぁ、と感心したものだ。
部分日蝕のシーンも印象的。


2009/May

Sparks / Hello Young Lovers / PonyCanyon / 2006

受難度1

 ジャケはうさぎだらけ。内容は…。いや、ものすごく作り込んであるんですけどね…。


*** 2009年4月 ***

2009/Apr

[DVD]Perfume / Budoukaaaaaaaaaan!!!! (2DVD) / Tokuma / 2009

Disc1=至福度2
Disc2=至福度3

 2008年11月7日に行われたPerfume念願の武道館公演のライブ。タイトルの「a」は10個で「!」が5個。
すでに12月にNHKのBSにて抜粋が放送されていたけど、DVDは全曲を収録。
特に、意表をついた登場から冒頭3曲の流れの完璧さには、もうひれ伏すしかない。まいりました!

Perfumeのパフォーマンスは、どの瞬間をどのアングルから撮っても美しい。
前からでも横から撮っても後ろからでも、たとえその瞬間に歌ってない人のアップを撮っても。
MIKIKO先生はそういう振り付けを彼女達に指導している。
原宿のライブハウスで収録した最初のDVD「Fun Service - Bitter -」ではそれを11台のカメラとめまぐるしいほどのカット割で証明していた。
2枚目の「Perfume First Tour 『GAME』」では資料用の最小限のカメラしかなかったが、逆にカメラの数が少なくても十分に美しい画になることを証明した。
結局、どこをどう切り取って撮ってもとってもとっても美しくなるのだ。
じゃ、3枚目のDVDは?
それはたとえ武道館のような広い場所でも、原宿のような狭い場所と同じ方法論で通用するという普遍性を証明している気がする。
かつて、たたみ二畳でも踊れるってことで「セマイドル」とまで言われた彼女達が、同じダンスを武道館でやって、やっぱりかっこいいってのはすごい。
ま、カット割についてはNHKでのオンエアとかなり変わっていて、ま、どっちが好きかと言われれば、正直あっちの方が良かったような気もするけどね。ま、そんなの些細な話だ。

さて今回DVDを見ていて、サウンドについても気づいたことがある。
それは、キック(バスドラ)にエコーがかかることがかっこいいってこと。
普通、CDとかではキックにリバーブはかけない。ベースも同じ。だけどライブだと当然、会場の反響がかかる。
Perfumeのライブは、通常のJ-Popでもロックでも考えられないくらいキックやベースの音がでかい。それに観客の歓声が加わる。
それがメチャ気持ちいいいんだ。
このDVDでもあえてその「低音ブリブリ」サウンドが生きていて、ギリギリ「低音モコモコ」になってないところが絶妙。
「Perfumeのライブって結局、口パクでしょ?CDだけでいいじゃん」とまだ思ってるアナタ、アセーよ!
CD聴いてるのとは全然違うサウンドだってば!
これはぜひ大音量で見るべし!

MCについてはグダグダで笑かしてくれるし感動で泣かせてくれるし、も〜あきまへん。
ひとりひとりの客いじりと全体の盛り上げと、ほんとお見事ですわ。
天性のセンスと努力との融合じゃね。
これはけしてあ〜ちゃんだけの力ではありません。かしゆかもよくしゃべってるし、のっちも煽る!
そしてみんなと一体感を作ろうという意志が伝わってくる。これに全力の歓声で答えるオーディエンス。
で、全体を通して心に残るのは感謝の気持ち。これが大切だし、これがあるからPerfumeのライブは満足度が高い。
このライブであ〜ちゃんは数十回の「ありがとう」を言っているけど、それでもたぶん、彼女は言い足りなかったと思っているはず。ほんとはその倍くらい言いたかったんだろうね。
それが画面からあふれてくる。

Disc2は「ポリリズム」から武道館までの1年を追ったドキュメントを収録。
ここでもPerfumeならではの笑えて泣けるシーンが続出。特にあののっちが号泣してたシーンは印象的でした。
副音声も楽しい。

ほんと、買ってよかった。


2009/Apr

Moonriders / Here we go'round the disc (Limited 1,000 copies) / Moonriders Div. / 2009

至福度2

 ライブ会場限定発売の6曲入りミニアルバム。
3年前の前作「Moon Over The Rosebud」が傑作だっただけに気になる仕上がりですが、曲調はそれぞれ全く違ってて、共通するのはどれも元気だなぁってこと。よいことです。
ライブ中のMCによれば、現在制作中のニュー・アルバムにはこの6曲は入らないかも…、とのことだったので購入できてラッキーでした。


2009/Apr

トベタ・バジュン / 青い蝶 / Hats Unlimited / 2008

至福度1

 この人はまったくノーマークでした。
教授の「B-2 UNIT」の名曲「Thatness and Thereness」をなんと幸宏が歌ってる!
ってのをたまたまネットで見つけてしまい、それがあまりに良くて調べたらこのアルバムに収録されている、
ってんであわてて聴きました。
これ、まるでこの曲は幸宏のために書かれたのか?と思うほどぴったりあってます。

その他、教授本人のピアノが印象的な1曲目など、教授好きなら間違いなく満足できます。
その他のゲストもすごくて、キリンジ堀込、大貫妙子、甲田益也子(dip)、平野啓一郎、サイゲンジ、佐田真由美、そして高野寛。
もう、この名前を見て「おぉっ!」と思った人は素直に買った方がいいです。



〜ちょっと前の受難作品たち

*** 2001年7月〜2009年3月 ***

2009年3月

  ・Perfume「ワンルーム・ディスコ」でイェイイェイのウォウウォウ → P
  ・教授の「Out Of Noise」はいわゆるピアノ・アルバムではありません → さ
  ・幸宏のアルファ時代の新編集ベストは期待を越える最高の内容 → た
  ・スパークスの最高傑作「No.1 in Heaven」、なのに今回の再発はボートラがいまいち → S

2009年2月

  ・教授の「Neo Geo」はめずらしく他人のプロデュース作 → さ
  ・ジョン・フォックス「The Golden Section」の再発で聴きたかった曲がやっと聴けた → J

2009年1月
  なんと、1枚も買わなかった。

2008年12月

  ・祝!紅白!Perfumeの写真集と「ポリリズム」を買う → P
  ・YMOのヨーロッパ・ライブ2種で至福 → Y
  ・ピンク・フロイドの1stはモノが最高! → P
  ・ジョン・フォックスの80年代と90年代末のライブがセットになって至福 → J

2008年11月

  ・PerfumeのDream Fighterは問題作か? → P
  ・今回のcapsuleはいい! → C
  ・アート・オブ・ノイズはライブも楽し → A

2008年10月

  ・PerfumeのGAMEツアーがDVDで。もちろん至福ですがな → P
  ・フリップ&イーノの革新的な初期2枚 → F
  ・オーブのセカンドもデラックス・エディションに
 → O
  ・アンダーワールドの日本公演のライブ盤。なにかたりない… → U

2008年9月

  ・なぜ今頃?ライヒのリミックス続編 → S

2008年8月
  ・HASYMOという名のYMOのニュー・シングル「The City Of Tokyo」 → Y
  ・90年代初頭のテクノ、808ステイトのリマスターで至福 → E
  ・トム・ショルツ本人によるボストンのリマスター! → B
2008年7月

  ・Perfumeの「love the world」にやられた! → P
  ・
6人編成クリムゾンはやっぱり重量級「Collectable King Crimson Vol.3」 → K

2008年6月

  ・Perfumeの1stアルバム「Complete Best」を通常盤で、そして新譜「GAME」を初回限定盤と通常盤の両方でゲット。超至福! → P
  ・alva notoと教授のコラボ、最新ライブDVDで受難
 → A
  
・iPodのCMでコールドプレイを買う → C
  ・ずっと欲しかったスジバンの「20世紀ボーイ」
 → S
  ・フィルマンの傑作「ダイアモンド・ヘッド」 → P

2008年5月

  ・ごめんなさい!今さらですがPerfumeにはまりました!まずはシングル「Baby cluising Love/マカロニ」、さらにライブDVD「Fan Servise - bitter -」、初期のシングル集「Fan Servise - Prima Box -」。もう、Perfume三昧の日々! → P
  ・絶対観ない映画「エクスマキナ」のサントラ、でもYMOの新曲が入っているから… → Y
  ・プリファブ・スプラウトの新しいベスト盤「King Of Rock 'n' Roll」にはレア曲も
 → P
  ・デビシルのユニット、ナイン・ホーセスのシングル「Wonderful World」とミニ・アルバム「Money For All」 → N

2008年4月

  ・システム7の日本録音ライブCDで至福 → S
  ・ハート、初期のアルバム「Dog And Butterfly」で至福 → H
  ・ZTTを離れてからのアート・オブ・ノイズ「In Visible Silence」
 → A
  ・ジャパンのシングル中心のベスト盤 → J

2008年3月
  ・いわゆる復活YMOの最新ライブDVD2種で至福の嵐 → Y
  ・チャクラの最後のアルバム「南洋でヨイショ」 → た
  ・アンビシャス・ラヴァーズの変名プロジェクト → A
  ・ニール・イネス「Book Of Records」で受難 → N
2008年2月
  ・イーノとケイルのコラボレーション「Wong Way Up」 → B
  ・祝!活動25周年。オールスター大集合のトレバー・ホーン集大成コンサート、その名も「Produced By Trevor Horn」のDVD → V.A.
2008年1月
  ・コンパクト・オーガニゼーション!マリ・ウィルソンのリミックスEP → M
  ・クリムゾンのコレクターズ・ボックスその9をやっと入手 → K
  ・アンダーワールドの一番かっこよかった頃のライブDVD「Everything Everything」で至福 → U
  ・スーパーバンド「トラヴェリング・ウィルベリーズ」には、バンド向きでない方もいるところがおもしろい → T

2007年12月
  ・アンダーワールド「Oblivion With Bells」、なんか違うところに行っちゃったかも… → U
  ・801と思わずにフィルマンのソロと思えばよい「Listen Now」 → P
  ・ギターを加えた上原ひろみの「Time Control」で至福 → あ
  ・ジョンの「Instant Karma」レア・ヴァージョンとオリジナル仕様の「Walls & Bridges」紙ジャケで至福 → J
  ・デビシルのインスト・アルバム「Naoshima」。あの声が入ってないんじゃなぁ… → D
2007年11月
  ・矢野顕子+レイハラカミのiTunes限定ライブEPで至福 → Y
  ・フリップ&イーノの新譜、だと思ったら去年の配信用音源だった…「Beyond Even」 → F
  ・ザッパとの共演がしっかり復活したジョン&ヨーコ「Sometime In New York City」 → J
2007年10月

  ・クイーンの「オペラ座の夜」はサラウンドでも最高! → Q

2007年9月

  ・イーノさんのDVD-ROM「77 Millions Paintings」は文字通り7700万通りの絵。そして曲の生成はCPU次第! → B
  ・ギルモアさんの新譜「On An Island」は熱心なファンほど損をする? → D

2007年8月
  ・もうYMOでもHASでもなんでもいいです。新曲が聴けるなら!「Rescue」 → Y
  ・矢野顕子とレイ・ハラカミのユニットで至福! → Y
  ・イーノと共演していたシュヴァルムさん → S
  ・元ウルトラヴォックスのジョン・フォックスがハロルド・バッドとコラボ → J
2007年7月

  ・パティ・スミスのカヴァー・アルバム「Twelve」。ちょっと意外な選曲アリで至福 → P

2007年6月

  ・プリファブの名盤「スティーヴ・マックイーン」の豪華仕様で大至福 → P

2007年5月

  ・アンダーワールドのベストCD+DVDで至福 → U
  ・トレヴァー・ホーンのプロデュース集で至福 → V.A.

2007年4月

  ・マニュエル・ゲッチングの富士山ライブで至福 → M
  ・FGTHの12インチ集で至福 → F
  ・クリムゾンの最新ライブ「Elektrik」で受難 → K

2007年3月
  ・ドイツの歌もの系エレクトロニカ、Staticで至福 → S
  ・フリップ&イーノの最新作「The Cotswold Gnomes」が配信限定でリリース!びっくりしたなぁ → F
  ・元フライング・リザーズのデヴィッド・カニンガムのソロ作「Water」 → D
  ・オアシスのオーストラリアのみのシングルカット「Morning Glory」 → O
  ・70'sエアロスミスの名盤紙ジャケ「Rocks」と「Draw The Line」を超破格値でゲット!やったね! → A
  ・名盤「801Live」がリマスターで無残な姿に…悲しい… → P
  ・フィルマンのアルバム「Verozo」はいいんだけど、僕がiTunesに入れない理由 → P
2007年2月
  ・YMOが復活して配信のみで「雷電」の新録音をリリース! → Y
  ・クリムゾンのコレクターズ・シリーズもVol.10でついにファイナルか? → K
  ・ジョン・レノンのボックスには貴重なライブあり → J
  ・幸宏のミニアルバム「Wild & Moody」 → た
  ・イーノの「Music For Films」シリーズ第3弾 → B
2007年1月
  なんと、1枚も買わなかった。

2006年12月

  ・のだめオーケストラで至福 → その他
  ・ビートルズのキャピトル・アルバムの第2弾 → B
  ・オアシスのライブDVDは名曲満載!「...There And Then」 → O
  ・クラフトワークのライブDVDは楽し「Minimum Maximum」 → K
  ・KISSのライブ集大成4枚組「KISS Alive! 1975-2000」 → K
  ・トッドの名曲をもう一度「With A Little Help From My Friends」! → T
  ・ロイクソップのライブEP「Night Out」! → R
  ・井上陽水奥田民生が再び「パラレル・ラブ」 → い
  ・ストーンズの特番でジョン・レノン登場!「ロックンロール・サーカス」 → R

2006年11月

  ・ビートルズの「LOVE」はよくできたサンプラー? → B
  ・ペットショップボーイズのライブ盤「Concrete」。プロデュースはトレヴァー・ホーン! → P
  ・ムーンライダーズのアルバム「Moon Over The Rosebud」とシングル「ゆうがたフレンド(公園にて)」、久々に良かった! → M
  ・オアシスのベスト「Stop The Clocks」で名曲を再確認!そしてその先行シングル → O
  ・8人組イエスのDVDで超〜至福! → Y

2006年10月

  ・alva noto+坂本龍一のライブがよくてCD「Revep」とライブDVDを買って帰った → A
  ・ショーン・レノンがやっとセカンド・アルバム「Friendly Fire」を出したよ → S
  ・ドゥイージル・ザッパが「Go With What You Know」で親父の曲をいじってる → D
  ・Zepの昔の4枚組Box Set → L

2006年9月
  ・ティアーズ・フォー・フィアーズの名盤「Songs From The Big Chair」のデラックス・エディションで至福 → T
  ・え!?オーブのデビュー・アルバム「〜Ultraworld」までデラックス・エディションになっちゃうの!? → O
2006年8月
  ・アート・オブ・ノイズのボックスセットでシアワセな受難! → A
  ・ライブの予習に上原ひろみの最新作「Spiral」を買う → う
  ・DAFの「Alles Isst Gut」。やっぱコニー・プランクの音はいいなぁ → D
  ・ライヒはいつでもライヒ → S
  ・イーノとバーンのコラボ「Bush Of Ghost」はオーパーツのごとし → B
  ・復活ティアーズ・フォー・フィアーズのライブに涙 → T
2006年7月
  ・初期ウルトラヴォックス3枚で至福三昧「Ultravox!」「Ha!Ha!Ha!Ha!」「Systemes Of Romance」 → U
  ・いつかまたバンドやってね、エンチャン!「福岡ユタカ / Calling...」 → ふ
  ・ジョン・ライドンさんのベスト → J
  ・アート・オブ・ノイズ「Into Battle」のトホホ盤 → A
2006年6月
  ・イーノ風味満載のフィル・マンザネラの最新作「50 Minutes Later」 → P
  ・チープ・トリック「at武道館」はやっぱりこの形でないと! → C
  ・アンディ・パートリッジによるXTCデモ集、快調です!(なんか間違ってる気もする…)「Fuzzy Warbles」の5と6! → A
2006年5月
  ・トレヴァー・ホーン先生プロデュースによるペット・ショップ・ボーイズ「Fundamental」! → P
  ・ロバート・フリップのファースト「Exposure」と最新作「Love Can Not Bear」で至福三昧 → R
  ・ピーター・ガブリエルのライブ。やっぱり2枚組でないと! → P
  ・XTCの4枚組BOXセット「Coat Of Many Capboards」。へんてこタイトルにへんてこジャケ。中身は良いのよ → X
  ・豪華アーティストによる大味なアテネ五輪記念アルバム → V.A
  ・中谷美紀のシングル「エアーポケット」。う〜む… → な
2006年4月
  ・幸宏のALFA初期ソロ・アルバム「Neuromantic」「What, Me Warry?」で大至福! → た
  ・イエスの「危機」で至福 → Y
2006年3月
  ・デビシルの新ユニットNine Horsesの「Snow Borne Sorrow」。ソロよりいいじゃん! → N
  ・イーノ展に行って限定CDを大量にゲット。買いすぎか? → B
2006年2月
  ・「Philharmony」。このころの細野さんがいいなぁ → は
2006年1月
  ・一番好きなジョンのアルバム「Walls And Bridges」がこんな姿に、とほほ… → J
  ・「バングラデシュ」で受難するとは… → G
  ・ケイト・ブッシュ「Hounds Of Love」のEMI100周年記念盤 → K

2005年12月
  ・元・四人囃子、茂木由多加による「マジカル・ミステリー・ツアー」のシンセ・カバー・アルバム → ま
  ・U2がクラフトワークを歌う → U
  ・やっと聴けたぜ!UNLIMITSのミニアルバムがついに出た → U
  ・ブロンディーの名盤を格安でゲット → B
  ・ニュー・エイジ・ステッパーズ、レゲェでないダブがいいんだな → N
  ・生より打ち込みの方がよかったマニュエル・ゲッチング → M
2005年11月
  ・エアロスミスのライブ盤で至福 → A
  ・ロキシーの復活宣言 → R
  ・ジョンのアルバムからザッパが消えた! → J
  ・MTV世代にとってのダイアー・ストレイツ → D
  ・ロイクソップの1stを買った → R
2005年10月

  ・教授関連コラボで再び至福 → B
  ・名盤のはずの「チープ・トリックat武道館」、2枚組完全版で受難 → J

2005年9月

  ・U2のDVDで至福 → U
  ・イーノのほんとのサントラ → B
  ・ジョンの弾き語り集。でも、その実態はデモ集。そして2枚組ベスト → J

2005年8月

  ・なんと教授が「Riot In Ragos」を再演するとは! → さ
  ・中谷美紀のアルバムにはプチプチ音が入ってた → な
  ・イーノの歌もの新譜とインスト旧譜で至福三昧 → B
  ・「懲りない勘違い」、ロキシーの到達点 → R

2005年7月
  ・レイハラカミのCDで至福 → ら
  ・スーザンで至福。ニコニコ! → S
  ・スケッチショウ関連のコンピで受難 → その他
  ・ロイクソップって誰? → R
  ・BPM&Mはクリムゾンの番外編の番外編 → B
  ・ジョンのロックンロールで至福 → J
  ・ジャーマン・プログレといえばタンジェリン・ドリーム → T
  ・トッドの放送用音源ライブ → T
  ・ジミヘン・トリビュート、まだあったのね → その他
2005年6月
  ・ボウイーの一番かっこいいライブ盤 → D
  ・まさかまさかのフリップ&イーノの新譜 → F
  ・イーノのアンビエント三昧 → B
  ・クラフトワークのライブ・アルバムで大興奮 → K
  ・ピーター・ガブリエルのベスト → P
2005年5月

  ・いつのまに!?殿下の帰還 → P
  ・ザッパ学校出身のウォーレン・ククルロ。それは受難なギタリスト → W
  ・冨田勲といえば電子印象派 → た
  ・ブルース・ウーリーによる、もうひとつの「ラジオスターの悲劇」 → B
  ・トーキング・ヘッズのベスト。いつ解散したんだっけ? → T
  ・ジャパンの解散ツアー・ライブ盤で受難 → J
  ・初期の幸宏のアルバムで至福 → た

2005年4月
  ・ニューオーダーの新譜にアジカン作詞の日本語ヴァージョンが!ムフフ → N
  ・教授の歴史的名盤と今 → さ
  ・ゲイリー・ニューマン?ギャリー・ヌーマン? → G
  ・フェネスのアルバム(デビシル含有)で至福(ただし音量は限りなく小さめで) → F
  ・ボンゾ・ドッグ・バンド(ニール・イニス含有)で大受難。だって笑えないんだもん → B
  ・クワイエット・サンのアルバムでイーノが着ているシャツは… → Q
  ・フロイドを離れてギルモアさんは成立するのか? → D
2005年3月
  ・XTCのサイケ企画もの、ザ・デュークス・オブ・ストラトスフィア → X
  ・D.A.F.です。 → D
  ・プロパガンダ、やはりZTT商法 → P
  ・全35曲入りのヴァン・ヘイレンのベスト → V
  ・デビシルのリミックスとシルビアン/サカモトのシングル → D  → D
  ・KISS、70人の家来を従える! → K
  ・エレキテルにしびれてる → E
  ・ライブも大感激のヲノサトル → わ
2005年2月
  ・イーノはいいの!その1、歌もの編(下) → B
  ・クリムゾンに年貢を納めなきゃ → K
  ・教授の1年前のアルバムを今聴くといいかんじ → さ
  ・映画「MOOG」の前にCDでモーグを聴いて笑う! → M
  ・歌と相性の良いエレクトロニカのレイハラカミ → ら
  ・アジカン! → A
2005年1月
  ・イーノはいいの!その1、歌もの編(上) → B
  ・高橋幸宏。これは苦手なアルバムでした → た
  ・ドイツ発、教授のコラボ。これは気持ちいい! → A
  ・ずっと待ってたキャプテン・センシブル!なのにジャケはトホホ… → C
  ・久々のフィルマン。曲は妙でも歌がいいぞ → P
  ・ショーン・レノンのミニ・アルバム → S
  ・民衆の敵=パブリック・エネミー。本当の敵は誰だ? → P
  ・そしてトム・ショルツ以外は誰もいなくなったボストン → B

2004年12月
  ・聴き方によって感じ方の変わるコンピ → コンピ
  ・
ジミヘンのトリビュート2枚まとめて至福 → トリビュート
  ・ジャズ・ピアニストの上原ひろみはすごいけど受難 → あ
  ・
イエスの腐ったトマト → Y
  ・ブロンディーの最後期 → B
  ・
卓球はやっぱり至福 → あ
  ・矢野顕子は移籍第1弾が必ず名作だというジンクス → や
  ・
デビシル3枚でデビシル三昧 → D
  ・
シルヴィアン/フリップのライブ改訂版 → D
2004年11月
  ・U2の新譜!おめあてはあのCM曲!(3つまとめて!) → U
  ・
やっと発売!ティアーズ・フィフォー・フィアーズの復活アルバム → T
  ・
 教授の初期作品をど〜んとまとめて → さ
  ・
デイト・オブ・バースってくらいだから、誕生したときが最高だったバンド → D
2004年10月
  ・加藤和彦の紙ジャケ再発に狂喜乱舞!でも音を聴いたら… → か
2004年9月
  ・イエスのようでイエスでなく、じつはもっともイエスらしいアルバム → Y
  ・
トッドがもっともいい時期の来日公演録音。これは聴かなきゃ! → T
  ・
 フィル・マンザネラのへんてこソロ。こういうの好きです → P
  ・
かっちょイーノ!(でもリマスターではなかった) → B
  ・
スティーヴ・ヴァイのファーストの残り物の改訂版。これが案外良いんだな → S
  ・
チャクラでツボにはまる → た
2004年8月
  ・システム7はまだまだ起動可能 → S
  ・
アート・オブ・ノイズの再構築盤 → A
  ・
プロパガンダのレアトラック盤 → P
  ・
ザッパのいないザッパバンドなんて、○○のないコーヒーみたいなもの? → B
2004年7月
  ・スパークスの玉々 → S
  ・
スペース・ポンチ! → S
  ・デビシルのソロ初期リマスター → D
  ・
JBKはジャンセン・バルビエリ・カーンのこと  → J
2004年6月
  ・Japanで至福の嵐 → J
  ・
KISSのジーン・シモンズの「ケツの穴」を聴く → G
2004年5月
  ・トム・ロビンソンは真摯な人 → T
  ・
スネークマンショーで癒される → さ
  ・やっぱりデビシルはあっちの世界へ… → D
  ・
アンビエントって簡単なようで難しい  → コンピ
2004年4月
  ・某中古盤屋の閉店セールは続く!フィリップ・ベイリー(→ P)、トーマス・ドルビー(→ T)、ロバート・パーマー(→ R)、ひとりティアーズ・フォー・フィアーズ(→ T)、そしてB-52's(→ B)! 
2004年3月
  ・某中古盤屋の閉店記念セールで大量購入!ペット・ショップ・ボーイズ(→ P)、ジョン・レノン(→ J)、プリンス(→ P)、ジェーン・チャイルド(→ J)、ドレッド・ツエッペリン(→ D)、そしてジェネシス(→ G)! 
  ・
クラフトワークの新譜とドイツ語盤の旧譜 → K
2004年2月
  ・ビートルズの全シングルをCDで制覇! → B
2004年1月
  ・ショコラ。 → さ

2003年12月
  ・アンサンブル・モデルンのザッパ作品集は大至福! → E
  ・ザッパ最後のギター・ソロで至福 → P
  ・教授のTV/CM集で至福と受難 → さ
  ・
YMOっぽくなくても許す!スケッチ・ショウ → S  → コンピ
2003年11月
  ・丸裸のビートルズで受難 → B
  ・子ザッパで
至福 → D
2003年10月
  ・クリムゾンのコレクターズ・シリーズはまだまだ続いてます → K
  ・17年ぶりのクラフトワークのアルバムで至福 → K
  ・デビシルのインストものベストで受難。でも、いいなぁ、これ → D
  ・
チープ・トリックがビートルズをカバー。はまりすぎ! → C
2003年9月
  なんと、1枚も買わなかった。
2003年8月
  ・教授選曲のYMOベストで至福 → Y
  ・
クラフトワークのニューシングルは「ツール・ド・フランス」!え?昔のと違うの? → K
  ・
アンディ・パートリッジのデモ集で再び至福 → A
2003年7月
  ・ジョンの名盤で受難 → J
  ・
ジョージの代表作で受難 → G
  ・電
グルの海外盤で受難 → た
2003年6月
  ・フランシス・レイの映画音楽で至福 → サントラ
  ・
XTCのBBCライブはやっぱり最高! → X
  ・
エイドリアン・ブリューの課外活動を2枚(ソロとザ・ベアーズ) → A → B
2003年5月
  ・アート・オブ・ノイズはアートワークが良いんですよ → A
  ・
世界一うさんくさい男=マルコム・マクラレンを350円で! → M
  ・
Phishってよくやるね〜。「ホワイト・アルバム」をライブで全曲カバーとは! → P
2003年4月
  ・アンダーワールドは踊らなくても最高 → U
  ・
20年ぶりのモーガン・フィッシャー編集のコンピ  → コンピ
2003年3月
  なんと、1枚も買わなかった。
2003年2月
  ・話題のT.a.t.u.をプロデュースしていたのは、なんと...! → T
  ・ザッパの新譜はDVDオーディオ。なにそれ? → F
  ・J-L.ポンティってエレキ・ヴァイオリンの人のザッパ・アルバムで至福 → J
  ・
幸宏、ムーンライダース、ビートニクス...みんなナサケなくって至福 → た → M → B
2003年1月
  ・僕らには“YMO以前”と“YMO以降”しかない → Y
  ・教授のお宝CDに狂喜乱舞 → さ
  ・クリムゾンの新譜はすっきりメタル → K
  ・
祝・クリムゾン復帰決定!?トニー・レヴィンの、お客様は神様です!? → T
  ・
ライブでロックしているディランはかっちょええ → B
  ・
はなちんのライブに行ってコンピCDと自主制作MDを買った → は  → コンピ

2002年12月
  ・Zepの名作ライブ映像で大満足 → L
  ・アンディ・パートリッジによるXTCのデモ・アルバムは本編よりもおもしろい!? → A
  ・祝・クリムゾン脱退!?ビルブラは変態ジャズがやりたかったのね。 → B
  ・
サマーズ&フリップでポップに実験 → A
  ・
エイドリアン・ブリューでパオパオ〜! → A
2002年11月
  ・「アイランド」クリムゾンのライブ盤を速攻レヴュー! → K
  ・
教授の歴史を総括!&教授のアンビエントで至福 → さ
  ・
イギリスの音楽誌ってCD付いてていいなぁ → コンピ
2002年10月
  ・ザッパの未発表ライブ!でも、むちゃくちゃ高いんですけど... → F
  ・クリムゾンのコレクターズ・シリーズはおもしろい!&新譜を速攻レヴュー! → K
  ・
ジョンのラスト・アルバム(涙) → J
2002年9月
    ・クリムゾンは現在進行形 → K
  ・
スケッチ・ショウを21世紀のYMOに認定します! → S
  ・
ザッパのおまけCDシングル到着 → F
2002年8月
  ・ビートルズのモノラルに驚愕 → B
  ・
祝!『アースバウンド』,『USA』CD化!(おまけに『スラック』も) → K
  ・
エイジアで古き良き80年代を満喫 → A
2002年7月
  ・クリムゾンのコレクターズ・シリーズ、いつまで続くの? → K
2002年6月
  ・やっぱりいつものボウイー(それでいいのだ) → D
  ・トーマス・ドルビーって才能あったと思うんだけどなぁ → T
  ・
ブラム・チャイコフスキーはパワーポップの代表選手 → B
  ・
ええい!もってけ泥棒!イエスのBOX大安売り! → Y
  ・
グレッグ・レイクとゲイリー・ムーアの共演盤(しょせん放送音源だよ) → G
  ・
ザッパの紙ジャケ拷問は果てしなく... → F
2002年5月
  XTCの紙ジャケも揃ってしまった... → X
  
特典につられてザッパの紙ジャケに手を出す → F
2002年4月
  イーノのカバー・アルバムで至福 → B
  
イエスのベストって意味あるのだろうか → Y
  
矢野顕子は素晴らしくて受難 → や
2002年3月
  ゲイリー・ニューマンってアンドロイドみたいだったなぁ → G
  ヴァイのボックスで大受難! → S
2002年2月
  ザッパが大漁。ははは... → F
  
ニュー・ミュージックと聞いてトニマンを思いだした人は正解です → N
2002年1月
  オノ・ヨーコを聴く → Y
  
純金ザッパで至福、紙ザッパで受難(追加あり) → F
  
まだ残ってたXTCリマスターで至福 → X
  ELPの展覧会の絵で至福 → E

2001年12月
  10ccとゴドレー&クレーム、どっちがひねくれてる? → G  → T
  ニュー・オーダーで案外至福だったり → N
  ・ダニエル・ラノアってやっぱりプロデューサーだけやってたほうがよかったかも → D
  ザッパで一喜一憂 → F
  ロジャーがいなくなってもやっぱりフロイド → P
  6人編成クリムゾンはパワーで寄り切り → K
  2001年最後はライヒで至福三昧。幸せだなぁ → S
2001年11月
  ・ザ・フーの決定版で至福 → W
  
・ピンク・フロイドのベストでちょっと至福。でも... → P
  ・シルヴィア55でゴーゴーゴー!至福がいっぱいだ! → S
2001年10月
  XTCは名盤いっぱい!至福だらけ(一部を除く) → X
  ジャパンで受難、デビシルで至福 → J → D
  ・YMOリマスター盤で至福の世界 → Y
  ・クリムゾンの紙ジャケがめでたく揃って至福 → K
  エイジア、ELPパート2(?)、3(←スリーと読む)...80年代プログレで至福だったり受難だったり → A → E → T
  声にこだわったトッドは至福 → T
  祝!復活ELO!でも...受難でした → E
  ・コステロにバカラックとくれば、こりゃぁもう至福でしょう → E
  シンバルズはもちろん至福 → C
  
・コーネリアス、みんな誉めてるけど受難だ → C
2001年9月
  ショコラは非力で至福 → さ
  ・XTCのリマスターでさらにに至福 → X
  イエスの歴史は長い。至福もあれば受難もあるさ → Y
  クリムゾンの歴史も長い。至福もあれば受難もある。そうなのか? → K
  クリムゾンつながりでトゥールを買った。そしたら受難した → T
  ・Uilabでイーノの良さを再確認 → U
  レディオヘッドってなんかなかなか → R
  
・プリYMO(?)とティンパンで至福 → Y  → T
2001年8月
  ・ブロンディで至福 → B
  ・XTCのリマスターで大いに至福 → X
  
・YMOでちょっと受難、無限大に受難... → Y
2001年7月
  ・ティアーズ・フォー・フィアーズって好きだったんですよ。当然至福です → T
  ・クリムゾンの旧譜でまた至福 → K
  ・電気で至福、卓球で受難 → た  → あ
  ・ビッグ・カントリーで受難 → B
  ・XTCのリマスターで至福 → X
  ・ムーンライダースは受難の上塗り → M


〜Artist Index〜

カッコの数字は掲載している作品数です
アーティスト名をクリックすると飛べます

- A -
 Adrian Belew (4)
 Aerosmith (3)
 Alva Noto+Ryuichi Sakamoto (6)
 Ambitious Lovers (1)
 Andy Partridge (6)
 Andy Summers & Robert Fripp (2)
 Aphex Twin (1)
 Art Of Noise (5)
 Asa-Chang & 巡礼 (1)
 Asia (4)
 Asian Kung-fu Generation (1)

- B -
 The B-52's (1)
 The Band From Utopia (1)
 Bang On A Can (1)
 The Beatles (7)
 The Beatniks (1)
 The Bears (1)
 Big Country (1)
 Bill Bruford's Earthworks (1)
 Billy Joel (1)
 Blondie (5)
 Bob Dylan (1)
 Bonzo Dog Band (1)
 Bonny Pink (1)
 Boston (2)
 Bozio Levin Stevens (1)
 BPM&M (1)
 Bram Thaikovsky (1)
 Brian Eno (26)
 Brian Eno + David Byrne (1)
 Bruce Woolley & The Camera Club (1)
 Buggles (2)

- C -
 Capsule (1)
 Captain Sensible (1)
 Cheap Trick (3)
 Cibo Matto (1)
 Cioccolata (1)
 Coldplay (1)
 Cornelius (1)
 Cymbals (3)

- D -
 Daniel Lanois(1)
 Date Of Birth
(1)
 David Bowie (3)
 David Cross (1)
 David Cunningham (1)
 David Gilmour (2)
 David Sylvian (10)
 David Sylvian & Robert Fripp (1)
 David Sylvian & Ryuichi Sakamoto (1)
 Deutsch Amerikanische Freundschaft (2)
 Dire Straits / Marl Knopfler (1)
 Dread Zeppelin (1)
 The Dukes Of Stratospear (->XTC)
 Dweezil Zappa (2)

- E -
 808 State (2)
 Electric Light Orchestra (2)
 Elektel (1)
 Elvis Costello with Burt Bacharach(1)
 Emerson, Lake & Palmer (3)
 Emerson, Lake & Powell (1)
 Ensemble Modern (1)
 Eno/Cale (->Brian Eno/John Cale)
 Everything But The Girl (3)

- F -
 Faymann & Fripp (1)
 Fennesz (1)
 The Fixx (1)
 Frank Zappa (31)
 Frankie Goes To Hollywood (2) 
 Fripp & Eno (2)

- G -
 Gangway (1)
 Gary Numan (2)
 Gene Simmons (1)
 Genesis (2)
 George Harisson (3)
 Greg Lake(1)
 Godley & Creme(2)
 Goldie (2)

- H -
 Heart (1)

- I -
 Imajuku (3)

- J -
 Jane Child (1
)
 Japan (7)
 JBK (1
)
 Jean-Luc Ponty (1)
 Jeff Beck (3)
 Jellyfish TYO (1)
 Jimi Hendrix (1)
 Joe Jackson (1)
 John Foxx & Harold Budd (1)
 John Lennon (12)
 John Lennon & Yoko Ono (3)
 John Lydon (1)
 John Wetton (1)
 Julian Lennon (1)

- K -
 Kate Bush (1)
 Ken Ishii (1)
 King Crimson (36)
 KISS (2)
 Kraftwerk (11)
 Kula Shaker (1)

- L -
 Led Zeppelin (5)
 Leny Kravitz (1)

- M -
 Malcolm McLaren (1)
 Mannuel Goettscing (3)
 Marl Knopfler (->Dire Straits)
 Mari Wilson (1)
 McDonald And Giles (1)
 m-flo (1)
 Mike Oldfield (1)
 The Moog Cookbook (1)
 Moonriders (8)

- N -
 The New Age Steppers (1)
 New Musik (3)
 New Order (2)
 Nick Lowe (1)
 Niel Innes (1)
 Nine Horses (3)
 N.M.L. (1)

- O -
 Oasis (13)
 The Orb (4)

- P -
 Patti Smith (2)
 Paul McCartney (1)
 Perfume (5)
 Peter Gabriel (1)
 Peter Scherer & Arto Lindsay (->Ambitious Lovers)
 Pet Shop Boys (3)
 Phew (1)
 Philip Bailey (1)
 Phil Manzanera / 801 (5)
 Phish (1)
 Pink Floyd (5)
 The Police (1)
 Polysics (1)
 Prazsky Vyber (1)
 Prefab Sprout (3)
 Prince (5)
 Projeckt 1-4,X (6)
 Propaganda (2)
 Public Enemy (1)
 Puff Daddy feat. Jimmy Page (1)

- Q -
 Queen (3)
 Quiet Sun (1)

- R -
 Radiohead (1)
 Ringo Starr (1)
 Robert Fripp (4)
 Robert Fripp & Brian Eno (->Fripp & Eno)
 Robert Palmer (3)
 Roger Waters (1)
 The Rolling Stones(2)
 Roxy Music (3)
 Royksopp (3)
 Russell Mills/Undark (1)

- S -
 Sadistic Mika Band (2)
 Santana (1)
 Scritti Politti (1)
 The Sentimental Bus (1)
 Sean Lennon (3)
 Sex Pistols (2)
 Schwalm (1)
 Silje (1)
 Siouxsie And The Banshees (1)
 Sketch Show(2)
 Smap (1)
 Space Ponch (1
)
 Sparks (2)
 Speech (1)
 Static (1)
 Steve Reich(4)
 Steve Vai (2)
 The Stranglers (1)
 The Sundays (1)
 Supergrass (1)
 Suzan (1)
 The Suzuki (1)
 Sylvia 55 (3)
 Sylvian / Fripp (->David Sylvian & Robert Fripp)
 Sylvian / Sakamoto (->David Sylvian & Ryuichi Sakamoto)
 System 7 (2)

- T -
 Talvin Singh (1)
 Talking Heads (2)
 Tangerine Dream (1)
 T.a.t.u. (2)
 Tears For Fears (6)
 10cc (4)
 Thomas Dolby (2)
 3 (1)
 Tin Pan(1)
 Todd Rundgren (10)
 Tom Robinson Band (1)
 Tony Levin (1)
 Tool (1)
 The Traveling Wilburys (1)

- U -
 Uilab (1)
 Ultravox (5)
 Underworld (4)
 Unlimits (1)
 Utopia (1)
 U2 (6)

- V -
 Van Halen (1)

- W -
 Warren Cucurullo(1)
 The Who (1)

- X -
 XTC / The Dukes Of Stratosphear (20)

- Y -
 Yanokami (1)
 Y.M.O. (22)
 Yes (8)
 Yoko Ono(1)

- Z -

- あ -
 石野卓球 (5)
 井上陽水奥田民生 (1)
 上原ひろみ (2)
 宇多田ヒカル (1)
 大貫妙子 (1)
 大村憲司 (1)
 小川美潮 (1)

- か -
 加藤和彦 (1)
 小泉今日子 (1)

- さ -
 坂本美雨 (1)
 坂本龍一 (26)
 椎名林檎 (3)
 少年ナイフ (1)
 ショコラ (5)
 砂原良徳 (1)
 スネークマンショー (1)

- た -
 高橋幸宏 (8)
 チャクラ (2)
 つんく (1)
 電気グルーヴ (6)
 電撃ネットワーク (1)
 東京スカパラダイス・オーケストラ (1)
 冨田勲 (3)

- な -
 中谷美紀 (2)

- は -
 はなちん (1)
 早瀬優香子 (1)
 福岡ユタカ (1)
 細野晴臣 (1)

- ま -
 森高千里 (1)
 茂木由多加 (1)

- や -
 矢野顕子 (4)

- ら -
 レイハラカミ (3)
 レベッカ (1)

- わ -
 ヲノサトル (1)

- その他 -
 コンピレーション (10)
 ライブ (3)
 サウンドトラック (5)
 トリビュート (5)

 


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