gooDict


英単語の検索なんてブラウザからで十分・・・て感じもありますが、
連続して調べたい時なんかは、ちょっと横に常に開いてる単語帳があればなあ
なんて思う時もありますよね?


gooDict 3.0 Info

goo辞書エンジンを使って、辞書検索(国語、英和、和英)するアプリケーション。
使用中のアプリケーション(Cocoaアプリのみ)で選択した文字列をサービス経由で翻訳することも可能。
動作環境:Mac OS X 10.3 以降。インターネット接続。ユニバーサルバイナリー。フリーウェア。

インストールは・・・本体を「ユーザ>Library>Services(なければ作る)」に入れる。
あるいは本体を「アプリケーション」フォルダに入れ、再起動or再ログインするとできます。

▼ テキスト入力欄に検索したいキーワードを入力し「enter」か「return」を押すか、
  メニューの「検索する」Command+T で検索開始。

▼ 右上のポップアップから辞書、メニューバーから辞書と検索方法の指定が出来ます。また、履歴機能も装備。
 「英和/和英自動切換」を選択しておくと、キーワードに応じて英和・和英辞書を自動的に切替えてくれます。
 ただし、日本語辞書を使う場合は手動で切り替える必要があります。
  検索メニューの「検索方法」で検索方法を選択できます。※「前方一致」「後方一致」だと10個まで複数の検索結果を表示。


▲「検索」メニューの「選択範囲を勝手に検索」Command+S を選択すると、選択中の文字列を自動で検索します。
  ※「システム環境設定」>「ユニバーサルアクセス」>「補助装置を使用可能にする」をオンにする必要あり。
  とっても便利そうな機能ですが、常にオンにしておくと、ちょっとウザイかも(汗)普段はオフでいいかも・・・
  あと、肝心の Safari や Firefox といった Webブラウザでは使えないので、それこそ勿体ない機能な気が・・(汗)
  で、これを補完するのが「クリップボードを勝手に検索」Command+P で、コピーすれば検索を開始してくれます。

意外に便利なのは「検索」メニューの「ステミング」
“Computers”とか“hours”みないな複数形の“〜s”が付いてる単語や、過去形の“〜ed”、進行形の“〜ing”のような語尾が変化している
文字列の根幹部分で検索してくれる機能で、↓こんな違いがあります。


ただし、本来ならもっと多岐に渡って処理されるこの検索方法ですが、このソフトでは文末の「s」「ing」「ed」を削除するのみに
限定されているようです。


そうそう、検索結果が表示されても、肝心の説明されている内容が理解できない時ってありますよね?(汗)
そんな情けない時もこのソフトは助けてくれます。検索結果の調べたい単語を選択し、コンテクストメニューから「選択範囲を検索」か
ショートカット Shift+Command+T で再検索できます。「選択範囲を勝手に検索」をオンにしていると、単語を選択した時点で再検索
開始されますけどね(笑)


▼ 使用中のアプリケーション(Cocoaアプリ)で選択中の文字列をサービスメニューを使って検索することもできます。

また「ウィンドウ」メニューの「フローティングウィンドウ」Command+F で、フローティング機能をオン・オフできます。

ダウンロードサイト:Spread Your Wings
ダウンロードのちょっと近道:SYW MacFreeSoft
ダウンロードのさらに近道:MacSoft-ForOSX-