OnyX


懐かしいMac OS 9までの時代に比べ、OS X以降は格段に安定しました。
30分に一回は再起動していたのが嘘のよう・・<いろんなもの入れ過ぎ(汗)
とは言え、やはり多少のメンテナンスは必要ですよね・・そこで


OnyX 1.8.0 Info

一家に一台、MacにOnyXってくらいのシステムユーティリティの定番です。
アクセス権の検証・修復、システムの最適化、キャッシュの削除など必要なメンテナンス機能はもちろん、
Finder・Dock・Dashboard・Safariなどの隠された機能を有効にしたり、システムを含め様々なログを表示。
システム・ハードウエアなど各種情報から環境設定ファイルの検証やファイルの検索まで、ありとあらゆる
最適化のための、まさにMac OS Xのためのメンテナンス・最適化総合ツールです。
動作環境:Mac OS X 10.4 以降。ユニバーサルバイナリー。フリーウェア。
     10.3 Panther (v1.5.3)、10.1.5 Puma・10.2 Jaguar (v1.3.1)用も用意されています。
     近々出されるMac OS X 10.4.10にも対応。

▼起動すると、まずS.M.A.R.T.ステータスの検証」「起動ボリュームの検証」をするか聞かれるので、時間があれば
 チェックしておけばいいかも。「起動ボリュームの検証」は、少しの間ほかの作業が出来なくなりますので注意。


▼問題がなければ、メンテナンスのための管理者パスワードを求められますので入力します。これで準備完了。

スクロールアローの設定、ウィンドウとパネルの表示速度の設定、クラッシュレポーターの動作モード、スクリーンショットの
 フォーマットと保存場所、最近使った項目の設定、DesktopPictureの代わりにセーバーを表示・・・
 「アピアランス」「一般設定」だけでもこんなに・・その他のタブを少し紹介すると・・・
 「Finder」アプリケーションズームやウィンドウズームの設定、情報ウィンドウのエフェクトの設定、ラベルの行数など
 「Dock」位置・配置・エフェクトの設定、影の表示設定、隠されたアプリケーションを半透明、アイコン固定設定など
 「Dashboad と Exposé」Dashboadのデベロッパーメニュー・有効な画面のコーナー・Exposé Blob を表示など
 「Safari」IE・Mozilla/Netscape のブックマークを読み込み、デバッグメニューの表示、履歴の最大数、表示速度など
 ほんと、全部紹介するなんてとてもじゃないくらい、いろいろ出来ます(笑)

メイン機能はやはり「メンテナンス」「クリーニング」「自動化」なんで、必要に応じて定期的に使うのをお進めします。
でも、こういうのは安易に説明しにくいなあ・・よくわからない部分もあるしね(汗)とりあえず使ってみましょう(笑)

ダウンロードサイト:Titanium Software
ダウンロードのちょっと近道:Titanium's Software : Applications » OnyX
ダウンロードのさらに近道:Titanium's Software : Download