The Unarchiver


見えないところで「Zip」などの解凍をしてくれている「BOMArchiveHelper」
これ、システム>ライブラリー>CoreServices にあるんですが、
何でも解凍できるわけではなく、反応はするけど失敗する・・なんてこともあります(汗)
仕方なく、必要に応じて滅多に使わない解凍ソフトをため込んでる方も多いはず(笑)
で、このソフトの登場です!

The Unarchiver 1.6 Info
とりあえず、これさえあれば、ほとんどの圧縮形式を解凍可能という、ありがたいソフト。
実際、ものすごくたくさんの圧縮形式に対応しています。
StuffIt Expander より軽く、なんでも解凍可能と噂もちらほら・・(.sitx は除く)
動作環境:Mac OS X 10.3 以降。ユニバーサルバイナリー。フリーウェア。

▼起動して「環境設定」を開くと、ずら〜っと解凍可能なアーカイブ形式が並んでいます。
 う〜ん、圧巻!!「BOMArchiveHelper」ではサポートしていないパスワード保護された
 「Zip」にも対応(日本語も?)しています。
 あ、でも「RAR」のパスワード解凍には対応してないかも・・・?


▼「解凍」タブでは、解凍先として「Desktop」「同じフォルダ」「そのつど指定」「任意の場所」すべて
 揃っています。解凍後に、フォルダを開いたり元ファイルをゴミ箱に入れる設定まで装備!


そうそう、Winで作られたZipファイルを解凍すると、ファイル名が文字化けすることがよくありますが、
その点も「The Unarchiver」は対応していて、ファイル名のエンコーディングを変更できます。
しかも基本は自動判別です。



確かに、微妙に対応してない形式もありますが、それでもまさにオールインワン!
持っててよかったというアプリです。

ダウンロードサイト:wakaba.c3.cx
ダウンロードのちょっと近道:The Unarchiver