近年、シロアリの被害が木造家屋をはじめ各種構造の建物の木材部分に目立って多くなり、地震・風水害・火災につぐ第4の災害といわれています。とくに関東から西へ、そして沖縄までの家屋のほとんどは軒並みにシロアリで被害をうけ、その被害総額も年間数百億円といわれれております。しかし、シロアリの被害は建物の外側からはなかなか発見できないため食害が進み、気がついた時はもう手のほどこしようがないという状況がよくおこりますが、こうなってからでは遅すぎます。シロアリから家屋を守るには早期発見、早期処理とともに新築時あるいは増築時の予防処理が大切です。
|

|