iblogPatcher導入体験記その3
《いよいよインストール》
快調に動いています、iblogPatcher。
自分の備忘のために、ぼちぼちと導入体験記を綴っていきたいと思います。
○それではインストール
…の前に。
iblogPatcherを実行するにはMacOS
Xに付属するXcodeToolsが必要です。
OSのディスクからインストールしましょう。
もしくはApple
Developer
Connectionに登録してダウンロードします。
ちなみに、私のMacには以前にインストールしてました。
では、本番。
まずはフォルダに入っているREADME.txtに目を通します。
基本的にはここに書かれている通りにすればよいです。
以下、READMEファイルから引用しつつ。
1.実行ファイルのコピー
「実行ファイル
iblogPatcher
を適当なディレクトリにコピーしてください。コ
ピー先には
PATH
が通っていた方が、コマンドラインから
iblogPatcher
を実
行する時に楽になります。PATH
に関しては便利のためのオプションです。」
ダウンロードしたフォルダに入っている"iblogPatcher"という実行ファイルをコピーします。
が、ターミナル?パスを通す…?
どうしたらいいのやら…。
そんな場合は先人の知恵を借りることにしましょう。
t0mori様のサイトにある、非常に親切で詳しい説明
を読みつつ作業。
/usr/local/binというディレクトリを作成し、そこにパスを通し、実行ファイルをコピーすることができました。
Posted: 2006年09月05日 (火) at 21:29
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