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メンバー紹介
chropro@mac.com

大場陽子
東京藝術大学大学院修士課程修了。第67回日本音楽コンクール第 1位、安田賞、JFC作曲コンクール佳作など受賞。武生国際音楽祭からロワイヨモン・セミナーに派遣。異種楽器混在への興味から、コンサート「酔々快響(タブラ、マリンバ、タイゴングによる)」 (2004)、「あやなり(Vn、Fl、25絃箏、ガムラン楽器による)」(2005)をプロデュース。美術家、ピアニストと共に、インスタレーションを行う(2006)。また、2004年より「音楽のある空間づくり」をテーマに、地域から始まるアートイベント(GOTEN GOTEN アート湯治祭、おぢか国際音楽祭、Art-Link上野ー谷中 etc.)へ参加し、日常の中にコンサート空間を創る活動を続けている。2008年は、ドキュメンタリー映画「ほんがら」音楽制作、今は無人島となった長崎県野崎島でのコンサートプロデュース(旧野首教会建立100周年事業)、邦楽・オーケストラ・合唱による音劇「夢のあと〜因幡合戦記」の音楽制作(第6回鳥取総合芸術文化祭)、第108回アサヒビールロビーコンサート「音の森に棲むドローン」を企画、など。その他、吹奏楽やオーケストラなどのアレンジも手がけている。

小林寛明
1973年生まれ。99年、桐朋学園大学研究科作曲専攻修了。作曲を遠藤雅夫、安良岡章夫の両氏に師事。98年、第67回日本音楽コンクール作曲部門第2位。99年、ユネスコ国際作曲家協議会に出品。00年、日本交響楽振興財団第22回作曲賞入選、並びに日本交響楽振興財団奨励賞受賞。

篠田昌伸
76年生まれ。99年東京藝術大学作曲科卒業、01年同大学院修士課程修了。これまでに作曲を尾高惇忠、土田英介の各氏に師事。03年ensemble contemporary α公募招待作曲家、05年第27回日本交響楽振興財団奨励賞、第74回日本音楽コンクール作曲部門第1位、等受賞。06年just composed in YOKOHAMA 委嘱作曲家。08年は東京混声合唱団、ピアニスト中嶋香氏、よりそれぞれ委嘱作が初演される。複数の作曲グループ展で作品を発表する他、ピアニストとしても新作初演や伴奏等多くおこなっている。アンサンブル・ダーム、方法マシン、メンバー。東京ミュージック&メディアアーツ尚美、東京音楽大学非常勤講師。

鶴見幸代
1976年茨城県坂東市生まれ。作曲家。1999年東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。2000年オランダのガウデアムス国際現代音楽週間にて佳作受賞。02年武生国際作曲ワークショップの招待作曲家。05年オスロ・ウルティマ現代音楽祭招待作曲家(ノルウェー)。08年は出身地である茨城県坂東市で行われる「若手音楽家支援コンサートシリーズ〜鶴見幸代の世界〜」で個展および委嘱作品の合唱組曲「ふるさと坂東市」を発表、早稲田大学創立125周年記念映像「WASEDA125〜第二の世紀へ」、明治安田生命社会貢献プログラム「エイブルアート・オンステージ」参加事業「みっつのうたでドドントカ」で音楽を担当、09年は静岡音楽館AOIによる平成20年度委嘱作品<われわれ>(詩:松井茂)を発表予定。コンサート用のシリアス音楽だけでなく、映画音楽、舞台音楽、ポップス音楽、民謡、子供の為の音楽など幅広く手がけ、それらが混じり合った独特で新鮮な音楽性が国内外で高く評価されている。ホームページhttp://tsulu.net

徳永崇
1973年広島生まれ。広島大学大学院教育学研究科修了の後、東京藝術大学音楽学部別科作曲専修修了。2004年6月、武生国際作曲ワークショップに招待作曲家として参加。同年9月、フランスのロワイヨモン作曲セミナーに武生との交換作曲家として参加。ISCM World Music Days入選(2002年香港大会)。2005年度武生作曲賞受賞。自然界の一法則や、人間の営みの中に垣間見られる「ハイブリッドな構造」に関心を持ち、濃密で多面的な「身振り」を音楽化することに精力を注いでいる。作品は、国内をはじめ、欧州各地、香港、韓国などで演奏されている。現在、広島大学大学院教育学研究科講師。

渡辺俊哉
東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。同大学大学院修士課程作曲専攻修了。学部在学中安宅賞受賞。1999年度武満徹作曲賞第3 位 入賞(審査員:ルチアーノ・ベリオ)。第22回日本交響楽振興財 団奨励賞受賞。武生作曲賞2003入選。第24回入野賞佳作入選(室内楽)。第14回芥川作曲賞ノミネート。第1回武生国際作曲ワーク ショップに招待作曲家として参加。翌年、武生との交換作曲家としてフ ランスのロワイヨモン作曲セミナーに招待される。作品は国内外で演奏されている。現在、国立音楽大学専任講師。
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