Apple meets Intel
日本時間で6月6日の深夜、Think
Different気取りのマックユーザたちは
深いため息をついた。
ハイテク業界が微妙に揺れた一日。
サンフランシスコにてアップルコンピュータがIBMのPowerPCから撤退し、
長年、敵対視していたインテルのCPUを採用するとジョブス氏(アップルCEO)が発表したのだ。
Sony、Microsoft、任天堂と次世代ゲーム機でPowerPCの大型商談を勝ち取ったIBMが
アップルに対してやる気がげんなりしてしまったのが原因だと思われる。
インテルと組むこと。
例のキャッチコピーとか青いシールとかティロリロリンのCMを筆頭に
解決すべき問題は山ほどある。
iTunes&iPodでそれなりに盛り上がっている今だからこそできることか。
いや、それでもギリギリの賭けではある。
個人的にも正直それなりのため息はついたし、もう少しよりよい道があったのではと思わなくないが
まぁ、Windowsも入れて仕事で使えるなと考えればまいっかと。
次のリプレースはこれで行くかなあ。
2006年、まだあの会社に残留していれば。
Posted: Tue - June 7, 2005 at 02:38 p.m.