ChartScape/Winのアンインストール |
ChartScape/Winをアンインストールする場合は、[コントロールパネル]→[プログラムの追加と削除]を開き、[ChartScape]を選択し、[追加と削除...]ボタンをクリックしてください。
ChartScape/Winのインストール |
cswnnn.zip(nnnはバージョンをあらわず3桁の数値)をWinZIp等で伸長し、
setup.exeをダブルクリックしてください。
(雑誌等では「伸長」ではなく「解凍」という表現が使われていますが、圧縮
ファイルは冷凍食品ではありませんから、「解凍」は誤った言葉の使い方です。)
以降はウイザードの指示に従えば、インストールできます。
[スタート]→[プログラム]→[ChartScape]から、ChartScape/Winを起動し、正しくインストールできたかを確認してください。
Windows95の場合、Microsoft製のDLLが不足して、ChartScape/Winが起動しない場合があります。このような場合は、カスタムインストールで「Static Linked Aplication」をチェックし、スタティック版プログラムをインストールしてみてください。
初期のWindows95そのままの状態では、スタティック版プログラムでも起動しない場合があります。このような場合は、Microsoft Internet ExprolerのVersion 3以降をインストールしてください。なお、Internet ExprolerのVersion 4以降をインストールしていれば、初期のWindows95でも、スタティック版プログラムをインストールしなくても、問題なく起動するはずです。
インストールした時点で、サンプル数銘柄のチャートを見ることができます。 実際に運用する場合は、サンプルデータを削除してください。 サンプルデータは、ChartScapeをインストールしたディレクトリの中のData\Samples ディレクトリにあります。
標準では、"C:\Program FIles\ChartScapeOrg\ChartScape\"にアプリケーションおよびサンプルデータ一式がインストールされます。内訳は以下のとおり。
| ChartScape.EXE | ChartScape/Winアプリケーション実行ファイル |
|---|---|
| ChartScapeEx.DIC | 銘柄辞書ファイル |
| Rules | 銘柄抽出条件ファイルを格納するディレクトリ |
| Data | 株価データを格納するディレクトリ |
| Data\Samples | サンプル株価データ |
| Doc | オンラインドキュメント |
銘柄辞書の初期作成 |
ChartScape/Winをインストールすると、銘柄辞書「ChartScapeEx.DIC」がいっしょにインストールされますが、このときインストールされる銘柄辞書は、初期状態のもので、銘柄名と市場と業種程度しか設定されていません。Yahoo! Finance.の情報を利用して、銘柄辞書を最新のものに更新することができます。ここでは、その手順を説明します。
初期株価データのインストール |
ChartScape作者は株価データの提供はいっさい行っておりません。データの入手方法として、以下の方法があります。
拙作のFetchYaQを使用すれば、Yahoo! Finance.から日々の株価データを取得できますが、取得可能なデータは当日分のみです。最低でも1ヶ月分くらいのデータがないと使い物にならないでしょうから、毎日欠かさずデータを取得して、1ヶ月後くらいからChartScape/Winを使い始めることができます。それまでの間は、データソースをYahoo! Finance.にして運用すると、チャートだけは見ることは出来ます。
有償株価データ配信サイトDATA-GET(データゲット)の株価データは、ChartScape/Winで直接読み込むことができますから、データを購入して、インストールすれば、すぐにChartScape/Winを使い始めることができます。(できるはずですが、ChartScape作者は1回も購入したことがないので、保証は出来ませんが...ChartScape/Winユーザからインポートできたとの報告は、かつて受けたことがあります。)
インターネットで個人で公開しているページから過去データを入手できます。(ほとんどが違法データとは思いますが...)過去データの入手方法は、ChartScape公式Webサイトで紹介しています。
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