Default Folder X Documentation
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他のソフトウエアとの協調について

Default Folder X は生産性を高めるために選択される様々な他のソフトウエアと密接に動作するようにデザインされています。

Finderのよく使うフォルダと最近使ったフォルダのリスト:

個人の "ライブラリ" によく使ったまたは最近使ったフォルダのエイリアスを作成する。」を有効にしている場合, Default Folder X は、他のアプリケーションでもこれらのフォルダリストを使えるように、自動的にハードディスク上の2つのフォルダでフォルダリストの同期を行います。これらのフィルダは以下の2つです。

HOME/Library/Favorites
HOME/Library/Recent Folders

「ホーム」はあなたのホームディレクトリのことです。Default Folder X 環境設定でよく使うフォルダを追加したり削除したりすると、よく使うフォルダ内にエイリアスがそれに合せて作成されたり削除されたりします。同じように、Default Folder X は最近使ったフォルダのリストも、「最近使ったフォルダ」フォルダ内のエイリアスの更新に追随します。そして、手動でこれらのフォルダの中の項目を変更した場合も、Default Folder X はその結果を反映して動作します。

これは便利なのでしょうか?例えば、Mac OS X の Dock に「最近使ったフォルダ」フォルダを入れておくことで、常に更新されるフォルダリストをドックから利用することが出来ます。また Drag Thing、Drop Drawers、FruitMenu などのフォルダ内の項目を素早く便利に表示するユーティリティをお使いでしたら、これらのユーティリティをDeault Folder X のフォルダリストから素早くアクセスできるように設定することができます。

もし Default Folder X にこれらのフォルダの同期処理をさせたくない場合(これを行うことは CPU にそれなりの負荷がかかります)は、Default Folder X 環境設定の「上級設定」タブでこの機能を無効に出来ます

より強力に情報を見る:

Default Folder X は Default Folder X に内蔵された「情報を見る」機能よりも、詳しく豊富な機能を備えた4つの「情報を見る」ユーティリティの1つと一緒に使うことができます。これらの機能拡張の一つと一緒に使うには、まず以下のユーティリティの一つをインストールして、Default Folder X の「動作」設定でそのユーティリティを使うように変更します。以下のWebサイトでより詳しい情報をご覧ください。また試用するための無償のコピーを入手することも出来ます。

Finder の代替品:

Default Folder X は Finder の代替品である Path Finder をサポートしています。Finder 同様、Path Finder はファイルとフォルダを管理するアプリケーションですが、様々な面で Finder 以上の機能を備えています。Path Finder が実行されている場合、Default Folder X が通常 Finder に提供している機能、フォルダを開いたり、Finder のウインドウをクリックしてそのウインドウをファイルダイアログに開いたりすることは、Path Finder でも同じように動作します。Path Finder についての詳しい情報は、CocoaTech のWebサイトから入手することができます。

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