地方の医療問題

先週、実家から電話があり手術を受けに遠く離れた伊勢の日赤病院へ向かうという内容だった。
母の調子が思わしくなく地元の病院で診てもらったところすぐに行くようにと言われたそうだ。

場所を知らない父では日赤に行くのは無理で尾鷲の親戚に先導して連れていってもらい、
診断の結果手術は免れたが入院をし治療を受けることに。
一週間の入院で症状も改善され無事退院することが出来、一安心しました。

地方の医療問題を目の当りにした今回の出来事。
医師不足、医療事業の赤字。
治療を受ける為に遠く離れた所まで行かなければならない現実。

役人達は何を考えているんだろうね。
自分たちの私利私欲の為に天下りする独立行政法人を増やし税金を投入する。
いくら政権が変わってもそこが変わらない限り地方は救われないでしょう。
根本的な改革を切に願いたい。

そして地方の医療充実も。
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