新しい柑橘、「新姫」
07/11/13 火 カテゴリ: 熊野
熊野の友人から珍しいみかんをもらいました。
その名も「新姫」
熊野市が品種登録をした柑橘類とのこと。
市場には出回ってないものだそうです。
みかんと言ってもその実を食すのではなく柚子のように果汁を料理にかけていただくもの。
友人は焼き肉や餃子のたれ、焼酎に合うと言ってました。
こちらがその「新姫」
写真ではわかりづらいかな。
大きさは直径3cmほど
柚子よりも果肉の色が濃くて果汁たっぷり。
焼酎はあまり飲まない私ですがそれに合うとのことで買ってきました。
博多の華の水割り。
コップ1杯に実の半分を絞ってみる。
ほんのりと果汁の色に染まる。
まず香りが良いです。
柚子やレモンと比べ優しくフルーティな香り。
一口飲んでみると酸味はさほどきつくなく柑橘系のカクテルを飲んでる感じがします。
これは有りでしょう。
と飲んでいると餃子が焼き上がりました。
うちでは餃子を食べる時、付いてくるたれを使わずに自分で調合します。
だし醤油、ラー油、レモンと言った感じ。
レモンでは酸味がきつ過ぎるところが新姫だとまろやかな感じ。
逆にこれが食べやすくて美味しかったです。
これも有りですな。
柚子をかけて食べると言えば魚の塩焼き。
うちの相方に話(新姫をもらうこと)をしてあったのでブリかまを買ってきてくれてました。
ブリかまに昆布塩をふりかけ塩焼きに。

これがですね、まろやかな酸味が素材の旨さを損ねることなく引き立ててました。
身の中のほうは塩気が足らないのでだし醤油を少しかけて食べましたがこれも美味しかったです。
だし醤油と新姫の相性が思いの外、良いようです。
焼酎が無くなったので発泡酒を同じように果汁を入れて飲んでみました。
地ビールのピルスナーのような香りがありまろやかな口当たり。
食前に飲むと良いかもです。
素材の美味しさを引き立たせると言うことでは柚子よりも良いんではないかな。
一つが小さいので使い切れる所もいいです。
まだ出始めたばかりの新姫。
熊野の特産物になるのを期待しています。
その名も「新姫」
熊野市が品種登録をした柑橘類とのこと。
市場には出回ってないものだそうです。
みかんと言ってもその実を食すのではなく柚子のように果汁を料理にかけていただくもの。
友人は焼き肉や餃子のたれ、焼酎に合うと言ってました。
こちらがその「新姫」
写真ではわかりづらいかな。
大きさは直径3cmほど
柚子よりも果肉の色が濃くて果汁たっぷり。
焼酎はあまり飲まない私ですがそれに合うとのことで買ってきました。
博多の華の水割り。
コップ1杯に実の半分を絞ってみる。
ほんのりと果汁の色に染まる。
まず香りが良いです。
柚子やレモンと比べ優しくフルーティな香り。
一口飲んでみると酸味はさほどきつくなく柑橘系のカクテルを飲んでる感じがします。
これは有りでしょう。
と飲んでいると餃子が焼き上がりました。
うちでは餃子を食べる時、付いてくるたれを使わずに自分で調合します。
だし醤油、ラー油、レモンと言った感じ。
レモンでは酸味がきつ過ぎるところが新姫だとまろやかな感じ。
逆にこれが食べやすくて美味しかったです。
これも有りですな。
柚子をかけて食べると言えば魚の塩焼き。
うちの相方に話(新姫をもらうこと)をしてあったのでブリかまを買ってきてくれてました。
ブリかまに昆布塩をふりかけ塩焼きに。

これがですね、まろやかな酸味が素材の旨さを損ねることなく引き立ててました。
身の中のほうは塩気が足らないのでだし醤油を少しかけて食べましたがこれも美味しかったです。
だし醤油と新姫の相性が思いの外、良いようです。
焼酎が無くなったので発泡酒を同じように果汁を入れて飲んでみました。
地ビールのピルスナーのような香りがありまろやかな口当たり。
食前に飲むと良いかもです。
素材の美味しさを引き立たせると言うことでは柚子よりも良いんではないかな。
一つが小さいので使い切れる所もいいです。
まだ出始めたばかりの新姫。
熊野の特産物になるのを期待しています。

