熊野

新姫とブリかま

先日帰郷した際、友人から新姫をいただいた。
新姫は熊野市新鹿町で生まれた柑橘。
今現在熊野市でしか栽培出来ない品種です。
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地方の医療問題

先週、実家から電話があり手術を受けに遠く離れた伊勢の日赤病院へ向かうという内容だった。
母の調子が思わしくなく地元の病院で診てもらったところすぐに行くようにと言われたそうだ。

場所を知らない父では日赤に行くのは無理で尾鷲の親戚に先導して連れていってもらい、
診断の結果手術は免れたが入院をし治療を受けることに。
一週間の入院で症状も改善され無事退院することが出来、一安心しました。

地方の医療問題を目の当りにした今回の出来事。
医師不足、医療事業の赤字。
治療を受ける為に遠く離れた所まで行かなければならない現実。

役人達は何を考えているんだろうね。
自分たちの私利私欲の為に天下りする独立行政法人を増やし税金を投入する。
いくら政権が変わってもそこが変わらない限り地方は救われないでしょう。
根本的な改革を切に願いたい。

そして地方の医療充実も。
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熊野大花火大会2009 DVD製作開始

熊野大花火大会が終って1ヶ月が経とうとしています。
早いもんですな。

今年は天候も風向きも良く花火日和でした。
撮影する側にも気合いが入るところですがちょっと飲みすぎましてね (^^;
会場に着いた頃はほろ酔い気分。

一様撮影はしました。
上手く撮れたかは ?

暇を見つつDVDの制作に掛かろうと思ってます。
Macへの取込は終ってるので編集して、タイトル作って仕上げていきたいと思ってます。

仕事の合間を見ての制作ですんで完成時期は未定です(なんとか年内には)
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一時帰郷

今日はお墓参りと花火の場所取りの確認に一時帰郷してきました。
花火の場所取りは友人にお願いしていたのでその場所の確認です。(友人より私のほうが先に行く為)
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いやぁ、いい天気でしたね。
むちゃくちゃ暑いんですが風が心地良い。
当日もこのような天気だといいんですがね。

それはさておき、久しぶりの帰郷なので地元で昼食をとりました。
地元では知られている魚料理を食べさせてくれるお店。
最近?、移転したそうです。
カウンターに席をとり、おすすめの定食を注文。

ただね、カウンターの台に今から揚げるであろう食材やオーナーの携帯電話、刃先が客に向いた包丁が乱雑に置かれてるんです。
なんだかねぇと思いつつも品が届くのを待ってました。
少し経ってそれぞれの定食が届き、うちの相方がお茶のお替わりを頼んだところやって来たのがペットボトル…
中身は店で沸かしたもののようだがそれはちょっとね。

気を取り直して、アサリ汁を食べようとかき回していると何か見慣れないものが中に入っている。
それはなんとビールの王冠でした。(-_-#)
もうあきれて言う気にもならず、食べるのもそこそこにして店を出ました。

移転前の店舗には何度か訪れていただけに非常に残念な思いをしました。
接客も良くなかったですね。
田舎なんだからそれでいいとは言えないでしょう。
飲食店ではあるまじき行為。

もう2度とこの店には入ることはないでしょう。
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熊野大花火大会

いよいよ近づいてきた熊野大花火大会。
仕事の休みもそれに合わせて準備万端。
去年は天候こそ良かったものの風が吹かず煙が流れない中での花火大会でした。
とある情報で今年は海上自爆がなくなるなどと聞きましたが心配無用でしたね。

危険区域をさだめる浜割りは12日。
良い場所で見れるといいんですがね。
今年も撮影予定です。
こちらもいい絵が撮れるといいですね。

気分を盛り上げる為に去年の鬼ヶ城大仕掛第2弾第2部をビデオPodcastにて配信しました。
138MBあります。例によってダウンロードは遅いです。(^^;
ゆるりと待ちましょう。
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祝、紀勢大内山 IC 開通

平成21年2月7日、紀勢自動車道 紀勢大内山 IC が開通しました。
大台 IC から10Kmの延長です。
10分の時間短縮と言うことですが体感的にはもう少し早く感じるんではないでしょうか。
熊野が近くなりましたね。

私が就職した頃(20ん年前)、当時高速は久居までしかなく国道23号線〜42号線をひたすら走ったもんです。
平成24年には紀伊長島まで高速が延びるらしいので更に熊野が近くなります。
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熊野大花火大会

いよいよ2週間を切った熊野大花火大会。
去年は近年まれに見る好条件での開催でした。

雨や高波に祟られ延期になることもしばしば。
強行開催でずぶぬれになったことも (^_^;)

高校を卒業するまでは毎年必ず見ていたもんですから身に付いてるんでしょうかね。
熊野を離れた今でも見ないとすまない感じがするんですよ。

取りあえずは休みも確保出来たので無事の開催を祈るばかり。
日曜日とあって人手も19万人を予想しているそうだ。
2万人の熊野市に19万人も集まるんですからね、たいしたもんですわ。

一様今年も撮影する予定です。
HDで撮影だぁ〜と息込んではいましたが諸事情で去年と同じSDで…
まぁHDにしても見れる機器が少ないので時期尚早かなと σ(^_^;)アセアセ...

とにもかくにも素晴らしい花火が見れることを期待します。
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さんまの丸干し

尾鷲の親戚から干物が届きました。
さんまの丸干し、とうやく(シイラ)、ウマヅラハギのみりん干しなどなど。
近所のスーパーなどでは決して干物を買わないので非常にありがたいことです。

以前にスーパーで宮城県産のさんまの丸干しなるものを発見。
興味本位で買ってはみたものの美味しいと言える代物ではなかった。
やはり、丸干しは東紀州産が一番ですな。

さんまの丸干しも日が経つと身が固くなってくる。
これが美味しいと言う人もいるけど私は柔らかいほうが好き。
で、送ってもらったさんまは塩加減、柔らかさともちょうどいい塩梅。
いやぁほんと美味しいです。

熊野に帰った時は干物って食べないんよね。
どっちかと言うと刺し身が多い。
旧友達と食べに行くのは焼き肉が多いかな。

だから余計に美味しく感じるのでしょうね。
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新しい柑橘、「新姫」

熊野の友人から珍しいみかんをもらいました。
その名も「
新姫
熊野市が品種登録をした柑橘類とのこと。

市場には出回ってないものだそうです。
みかんと言ってもその実を食すのではなく柚子のように果汁を料理にかけていただくもの。
友人は焼き肉や餃子のたれ、焼酎に合うと言ってました。

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こちらがその「新姫
写真ではわかりづらいかな。
大きさは直径3cmほど

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柚子よりも果肉の色が濃くて果汁たっぷり。

焼酎はあまり飲まない私ですがそれに合うとのことで買ってきました。
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博多の華の水割り。
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コップ1杯に実の半分を絞ってみる。
ほんのりと果汁の色に染まる。

まず香りが良いです。
柚子やレモンと比べ優しくフルーティな香り。
一口飲んでみると酸味はさほどきつくなく柑橘系のカクテルを飲んでる感じがします。
これは有りでしょう。

と飲んでいると餃子が焼き上がりました。
うちでは餃子を食べる時、付いてくるたれを使わずに自分で調合します。
だし醤油、ラー油、レモンと言った感じ。
レモンでは酸味がきつ過ぎるところが新姫だとまろやかな感じ。
逆にこれが食べやすくて美味しかったです。
これも有りですな。

柚子をかけて食べると言えば魚の塩焼き。
うちの相方に話(新姫をもらうこと)をしてあったのでブリかまを買ってきてくれてました。
ブリかまに昆布塩をふりかけ塩焼きに。
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これがですね、まろやかな酸味が素材の旨さを損ねることなく引き立ててました。
身の中のほうは塩気が足らないのでだし醤油を少しかけて食べましたがこれも美味しかったです。
だし醤油と新姫の相性が思いの外、良いようです。

焼酎が無くなったので発泡酒を同じように果汁を入れて飲んでみました。
地ビールのピルスナーのような香りがありまろやかな口当たり。
食前に飲むと良いかもです。

素材の美味しさを引き立たせると言うことでは柚子よりも良いんではないかな。
一つが小さいので使い切れる所もいいです。

まだ出始めたばかりの新姫。
熊野の特産物になるのを期待しています。
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上古代折箱店さん

相互リンクをしていただいた上古代折箱店さんの紹介です。

上古代折箱店さんは木箱の製造販売をされてます。
木箱にもいろんな種類が有り多種多様です。
木でできた箱は上品で優しい感じがしますね。

日本人は木と切っては切れない関係にあります。
木の性質を知り尽くしているからこそ素晴らしい商品が出来上がると私は思います。

商品以外にも熊野の情報満載な上古代折箱店さんのサイトはこちらです。

上古代折箱店
http://www.kibako.net/

場所はこちら

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那智山


先日の連休にお彼岸の墓参りに帰省した際、那智山にふらっと行ってきました。
和歌山県那智勝浦町にある那智山と言えば日本三名瀑の一つ”那智滝”、熊野三山の”熊野那智大社”、西国三十三ヶ所観音巡り1番札所の”那智山青岸渡寺”が有名です。
世界遺産にも登録されました。

熊野の実家(木本町)からだと1時間ちょいくらい。
三連休のまっただ中なので少し早めに出ました。

那智山に訪れるのはかな〜り久しぶり。
現地に到着したのが9時過ぎ。

駐車場に車を止め、まずは那智滝を見に行く。
那智滝はもともと那智四十八滝と呼ばれその1番の滝が那智滝なんだそうです。
修行の場であったわけですね。
そして飛瀧神社の御神体でもあります。
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参道への入り口

参道の石段を下りていくと飛瀧神社の境内が見えてくる。
かなりの人がいる。
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参道

そのかなりの人は中国(台湾?)からの団体さんでした。
そりゃもう大騒ぎでして (^^;
おいおいここは神社の境内やでと思いつつも護摩を焚き、滝見台より那智滝を拝んできました。

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那智滝


この後、那智大社に向かうわけだが体力の無さを痛感しましたわ (^^;
そう、ひたすら登る。
はぁはぁ言いながら登っていく。
片手にお茶、もう片手にはハンカチ。
ちょいと蒸し暑い日でもありましたんで…

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那智大社参道入り口

前回きた時はそんなにえらいと思わんかったんやけど、良く考えてみればただ若かっただけなんよね (T^T)

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二の鳥居

二の鳥居をくぐれば那智大社の境内となる。

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熊野那智大社

熊野早玉大社と同じ朱塗の拝殿。
祀られているのは「伊弉冉尊」
熊野市有馬町にある花窟神社に埋葬されたといわれのある神様。
当初は飛瀧神社のある場所に社殿があったそうだがのち(317年)に今の場所に変わったとのこと。

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青岸渡寺

那智大社の横には天台宗、西国三十三箇所第一番札所の青岸渡寺がある。
この青岸渡寺の開基は四世紀頃、その後兵火によって失われた本堂は1590年豊臣秀吉によって再建されたものだそうです。

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三重塔と那智滝

写真でよく見る三重塔と那智滝です。
この三重塔にはたぶん初めて入ったんじゃないかな。
なんとエレベーターで最上階まで上れます。
ここからも那智滝がよく見えます。

この後、駐車場へと戻りました。

久しぶりに訪れた那智山はかなり観光地化している印象を受けました。
飛瀧神社境内では社務所の方が放送で「護摩(有料)を焚いて滝見台に向かって下さい」とか「滝つぼを見たい方はこちらに来て下さい(有料)」とか
護摩を焚くのは自らの意思であって催促されるもんじゃないと思いましたがね。

青岸渡寺ではお寺の関係者(女性)が大声でお寺の由緒を話ししてました。
これにも違和感を感じましたよ。
神や仏の前で騒ぐのは失礼に当たるのでは要らん心配をしてしもた。

観光客が多いのでそうだったのかもしれないけど、平日の観光客が少ないであろう日にもう一度訪れてみたい。
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熊野大花火大会2007 DVD

自主制作の熊野大花火大会2007 DVDが完成いたしましたぁ〜 (^-^)
9月中完成を目標にしてたんで出来てホッとしてます。

撮影場所は第1ゲートと第2ゲートの中間。
鬼ヶ城に近いところです。

内容は
大会プログラム全収録
各花火をチャプタ分けしてますんで
見たい花火が選択可能です。

DVD画面(クリックで拡大)
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メインメニュー
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サブメニュー1
メインメニュー サブメニュー1
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サブメニュー2
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サブメニュー3
サブメニュー2 サブメニュー3

収録されている映像の一部は
VideoPodcastで公開していますので参考にして下さい。

予約頂いた方お待たせいたしました。
準備が出来次第連絡いたします。

なおこのDVDをご希望の方はmarvelworks@mac.comまでメールして下さい。m(__)m
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10年前の熊野大花火大会

2階の物置部屋を整理しているとVHSテープの入っている箱を発見。
たぶん、今の家に引越をしてから一度も開けていない段ボール箱。
中を物色していると熊野大花火大会97のタイトルが書かれたテープが出てきた。
ちょうど10年前やね。

片づけそっちのけでここ何年か暇をしているVHSのデッキにテープを入れる。
たしか当時はHi-8のビデオカメラ。このマスターテープもどこかにはあるはず。たぶん。

映っていたのは後半部分。
超三尺玉の海上打ち上げ。(超ですよ超)
海上自爆。
鬼ヶ城大仕掛。
そして
鬼ヶ城地爆花火。

20分くらいの映像なんやけどね、見入っちゃいましたよ。
片づけしている最中に出てきた古い新聞紙を見るがのごとく。

今と違いのんびりしている感じがありました。
鬼ヶ城大仕掛もけっこう間が有ったり。

でですねせっかくなので
VideoPodcastで公開しようと思います。
まず第1弾は”
超三尺玉海上打ち上げ”です。

VHSからの編集なので画質は悪いです。(^^;
ですが見どころとしては衝撃波でぶれるカメラの映像です。(爆)
乞うご期待。
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最高やったよ


19万人を魅了した熊野大花火大会。
久しぶりに本当の熊野大花火を見た気がしました。
感無量です。

一昨年、昨年と雨に泣かされ花火本来の美しさが多少失われていたように思う。
しかし、今年は晴天で夜には沖に流れる風が適度に吹き絶好のコンデション。

当日朝、空は秋の様相が漂う。
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うろこ雲やすじ雲が秋を感じさせる。


実家では毎年恒例(20年近く続いてる)の浜で食べる晩ご飯の準備が始まる。
私はその合間に浜へ花火の準備の模様を撮影しに行く。
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炎天下の中、準備が進められる。

この日も、ものごっつう暑くてコンクリート上での作業が大変そうでした。

ちょうど4時半くらいやったかな。
自衛隊のジェット機がかなりの低空飛行で旋回し始めたかと思うと大きなヘリが海岸近くを舞っている。
いやぁ、正直びびりましたよ。なんか事故があったとおもてね。
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旋回するジェット機。

海岸に行ってるごんちゃんに確認メールをすると
「航空ショー?」と返事。
そう言えば、自衛隊の護衛艦?が来るゆうてたし、それに関するデモンストレーションなんでしょうね。
海岸で見てた人はびっくりしたでしょうね。幾度となく旋回してましたし。

友人も集まり、いざ浜へ。
実家から浜までは歩いて5分くらい。
ゲートをくぐるといきなりの飛鳥IIに驚く。でかさにね。
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豪華客船 飛鳥II

海岸にはすでにかなりの人が集まってました。
ビールを飲みつつ、花火打ち上げ開始を待つ。

午後7時20分、吉野熊野新聞社提供の打ち上げが始まる。
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熊野大花火大会はこの打ち上げで幕を上げる。



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スターマイン。

ケーソンからのスターマイン。


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スターマイン。

台船からのスターマイン。


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海上自爆。

船から次々と花火玉を海に投げ入れ爆発させる海上自爆。


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三尺玉海上自爆。

いかだに乗せた三尺玉を海上で爆発させる三尺玉海上自爆。
でかかったよ…


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鬼ヶ城大仕掛。

打ち上げのフィナーレを飾る鬼ヶ城大仕掛。


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鬼ヶ城地爆花火。

体感震度7!。鬼ヶ城地爆花火。


最高やったよ〜。
鬼ヶ城大仕掛も演出が良くなってました。
アルプス煙火工業さんが来なくなって(是非とも帰ってきて欲しい)鬼ヶ城大仕掛も少し物足りない感があったのですが今回は良かったですよ。
陸風がそこそこ吹いたおかげで煙も沖合に流れてたのも幸いしましたね。

一緒に見た皆も良かったね〜と満足げでした。

去年に引き続きビデオでの撮影も行ないました。
これから映像の取込編集を行ないます。
DVD完成にはまだまだ時間を要しますがPodcastには時々アップしたいと思います。

花火が終り熊野の夏もこれで終わりとなりました。
私自身、今年が終った感でいっぱいですわ。
花火師の皆さん、花火開催関係者の方々、素晴らしい花火をありがとうございました。
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場所取り

この土日に帰省して花火を見るための場所を確保してきました。
去年の教訓を生かし今回は撮影には最適な小高いところ。
前がスロープになっているので前の人の頭も邪魔にならないはず。
花火の発射位置も確認出来る。

後は天気と波だけだ。

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熊野大花火大会

8月に入り熊野大花火大会まであと17日となりました。
去年は一度延期になり開催日も大雨洪水警報が出る始末。
ここ何年か天気に恵まれてないんですよね。

今年は金曜日。人出も17万人を見込んでるらしい (^^;
去年撮影した花火をDVD化したところ皆さんに喜んでもらい作った甲斐がありました。
で、今年も撮影し
DVD化することにいたしました〜 (^-^)

今回の目標は9月中に完成させること。
去年の教訓を生かし三脚もグレードアップいたしましたのでスムーズなターンが出来ます。(;^_^A アセアセ

撮影機材編集ソフトも去年と同じです。
可能ならばフルハイビジョンで撮影し編集したい所ですがまだ時期相応かなと思ってる。
予算もありませんしね〜。(これが一番厳しい)

何とか晴れて欲しいねぇ。
波も穏やかであって欲しい。
澄んだ空気でみる花火は最高ですから。
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鈴焼@香梅堂

取引先へのお中元をどないしようと考えてましたがなかなかピンとくるものが無かったんですよ。
ちょうど実家に帰る用があったのでじゃぁ熊野の何かをお中元として届けようと思いついたのが和歌山県新宮市にある香梅堂の鈴焼でした。
なぜに和歌山と思われますが地元の銘菓ってあまり食べないんですよね。(^^;

数が数だけに電話で予約しておき取りに行きました。
三連休の最終日なので混雑も予想されましたし。

この鈴焼とはベビーカステラの生地をもっときめ細かくしそれでいてしっとりと仕上げたようなお菓子です。
そのしっとり感や柔らかさは時間が経っても変わらない。
和三盆を使用しており甘すぎず上品な味。ほんのりとバターの香り。
一度袋を開けると一気に食べてしまう。

和歌山県南部や三重県南部では知らない人がいないんじゃない?ってくらい有名です。
10時半くらいに取りにいったのですがお店には次から次へとお客さんがやってきてました。

20070716355
これは二袋入り700円。

熊野や新宮にお出かけの際は寄ってみて下さい。

香梅堂さんの場所は
こちら
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