室生寺

先日(9日)、今月最初の休みでして白山町での用事を済ませた後、室生寺に向かいました。
白山町からだと1時間程の距離…
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大人気ホテルのランチバイキングと嵯峨野トロッコ列車&はんなりスイーツ食べあるき

大人気ホテルのランチバイキングと嵯峨野トロッコ列車&はんなりスイーツ食べあるき
というバスツアーに行ってまいりました。

ツアー会社は名阪近鉄旅行さんのカッコーツアー。
何度か利用しています。
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京都 大原「勝林院」


少し間が空きました (;^_^A アセアセ

三千院を出るとちょうどお昼時。
周辺には食事処がいくつかある。
事前に調べておいた「
芹生(せりょう)」に入りました。


山菜が中心の料理。
美味しかったのですが店員さんの態度がいけませんでしたな。
笑顔も無く仏頂面でレジされてもねぇ。

天台声明の根本道場「勝林院」

気を取り直して勝林院に向かう。
三千院前を北に向かうとほどなくして勝林院にたどり着く。



勝林院は1013年に寂源法師によって建立されました。
天台宗の寺院で本尊は阿弥陀如来。
天台声明とは仏教音楽のことで勝林院がその修行の場だったそうです。
本堂内では声明(録音)を聞くことが出来ます。
スイッチを押すと声明が本堂内に響き渡り、厳粛な雰囲気を醸し出す。


ここ勝林院は拝観客がほとんど無く、私たち貸し切り状態。
受付の所で立ち止まり、去っていく人がほとんど。

本堂の見事な欄間、重文の阿弥陀如来像、声明など十分見る価値はあると思うんですけどね。
この後
宝泉院寂光院を訪れて大原を後にしました。

私たちが訪れたあと、しばらくして紅葉が始まり朝のテレビ番組でも中継されてました。
紅葉シーズン中はかなりの人出のようでしてそれを思うとある程度は落ち着いて見れたかなと思います。
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京都 大原「三千院」

JR東海「そうだ 京都、行こう。」のCMで放送された京都大原の勝林院。
あまりにも印象深い映像だったので休みを利用し大原へ行って来ました。
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信楽焼

更新がかな〜り滞ってます (^^;
しかも引っ越しから2ヶ月経っているのに未だに転居通知を出していない ヾ(- -;)コラコラ

1週間前になりますがゴールデンウィーク唯一の休み、6日に信楽焼で有名な信楽町へ行ってきました。

当日は天気も良く絶好の撮影日和。
なぜ信楽かというとただ単に狸でも撮ろうと思っただけでして (^^;
うちの相方は陶器好きで狸は眼中に無いようでしたが。

自宅近くの芸濃I.C.から伊勢自動車道に乗る(10:40)
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東名阪から新名神へ(10:50)
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全長約4kmの鈴鹿トンネル。このトンネルの途中が滋賀県との県境となる(10:56)
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途中、土山S.A.で休憩。ここは上下線共有のS.A.。その為か結構な賑わい(11:02)
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出発から20分で土山ですからね。早いもんですわ。


信楽I.C.に到着(11:23)。休憩いれて40分で到着です。ここから信楽町まで約10分程度。
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信楽町に到着です(10:30)
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この日はたまたま陶器市をやってまして結構な人出。
各陶器屋さんの店先には所狭しと狸の置物が並んでました。
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陶器市の会場。
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その会場で食べた信楽産のそば粉を使った手打ちそば。結構美味。
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陶器市は手ごろな値段で買えるのがいいですね。相方は真剣なまなざしで物色してましたわ。
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こんな狸も。お値段は39,800円也…
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狸の表情もお店によって微妙に違ってました。
ただちょっと怖い置物もあったりして。
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こ・こわい…

今回初めて訪問した信楽町。
町が陶器一色って感じでした。
日本六古窯の一つでもありますしね。
狸の置物の歴史は意外と浅く明治時代から。
この狸は商売繁盛など縁起物だそうです。

で、私が買ったのはお茶碗とこの陶器のビールグラス。
陶器で飲むビールは泡がきめ細かく味がマイルドになって美味しいです。(^-^)
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新名神が開通したおかげでアクセスも容易となり観光客も増えるんではないかな。
今回は陶器市がメインとなってしまいましたが他にも見どころがあるようでしてまた来たいと思います。

信楽町観光協会のHPはこちら。
http://www.e-shigaraki.org/
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明日香村

古代ロマン漂う明日香村に行ってきました。

ことの発端はスカパー京都チャンネルのテレビ見仏記なる番組で明日香村を訪ねてたんです。
そこで紹介していた飛鳥寺と岡寺の大仏に魅かれましてこれは行かねばと思った次第。

私は仏像マニア(こんな言葉があるのか?)ではないんやけどなんか好きなんです。
見ているだけで心が落ち着く感じがいいんですよね。

明日香村へは名阪国道を利用する。
天理I.Cで降りR165を南下すると明日香村。

この明日香村にはかなりの史跡があります。
有名なところでは彩色壁画の高松塚古墳やキトラ古墳、石舞台古墳など。

まず最初に飛鳥寺に向かいました。
飛鳥寺は通称飛鳥大仏の釈迦如来坐像をご本尊とする寺院。
590年ごろ建てられましたが落雷による火災などで本堂は焼失。
今の本堂は江戸時代に建てられたものだそうです。
当時は東西210m、南北320mの大寺院だったことが発掘調査により判明しています。

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飛鳥寺本堂


ご本尊の釈迦如来坐像はもともと釈迦三尊像だったが落雷火災で両脇の菩薩像と光背を焼失してしまいました。
ご本尊もかなりの被害を受け大幅な修復をされているようだが実際にどこが元々の部分なのかわからないらしい。
本堂に入るとお寺の方が由緒などを説明してくれます。
めずらしく本堂内は写真撮影が許されています。
私はご本尊を見ていて何かこう寂しさを感じました。
造られた当時は金箔が施され両脇には菩薩像。
それが本堂焼失の後しばらく雨ざらしにされてたと聞き余計にそう思ったのかもしれないが。

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飛鳥大仏


昼食後、石舞台古墳を見て岡寺へ向かう。

岡寺は真言宗豊山派に属す西国三十三ヶ所観音霊場の第七番札所。
日本初の厄除けのお寺としても有名。
日本三大仏の如意輪観音菩薩坐像がご本尊。

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仁王門

仁王門をくぐり庭園のような境内を抜けると本堂がある。

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本堂

こちらは本堂内の撮影が禁止されている(これが普通)
土で出来たご本尊の高さは4.85m。
弘法大師が中国、日本、インドの土で造ったと言われてます。
全身が白い仏像は初めて見たかも。
どっしりと座られ重厚な感じがします。

敷地内には遊歩道もあり明日香村を見渡せる展望台もあります。

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展望台から見た明日香村



二つの寺院を見てきましたが一つ疑問が。
飛鳥寺なんですが境内に鐘楼がありまして自由に鳴らすことが出来ます。
そこに向かう時にタバコの匂いがしたんです。
あれと思って回りを見ると休憩用のベンチがあってその横にご丁寧に灰皿が置いてあるんですわ。
境内にですよ。
文化財を守るために禁煙にすべきではないでしょうか。




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車で京都 後編

さて、御幸町つばきで心もお腹も満足した私たちは市バスで午後の目的地”大徳寺”へ向かう。


・龍寶山 大徳寺
大徳寺は臨済宗大徳寺派の大本山で一休禅師ゆかりのお寺でもあります。
ここは境内に入ることは出来ても拝観は出来ません。
建物を表から見ることとなります。
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南門。

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境内にある”黄梅院”の苔。雨上がりで緑のコントラストが非常に綺麗でした。

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山門。

・首途八幡宮
次の目的地は”首途八幡宮”。
この神社は源義経(幼名牛若丸)が奥州へ旅立つ時に旅の安全を祈願した所です。
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首途八幡宮。思ったより小さな神社。参道を奥に進むと本殿や弁財天がある。

・西陣地区散策
西陣織で有名な西陣地区には古い町並みが数多く存在する。
散策していると方々から織物機械の音が聞こえてくる。
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浄福寺通。石畳を敷き詰め整備されている。

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京町屋の喫茶店”ひだまり”。
改造せずにそのままをお店として使ってます。
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懐かしさを感じさせる店内。季節の果物を使ったミックスジュースをいただきました。
美味しかったですよ〜。

・夜の祇園へ

西陣から東に向かい祇園をめざす。
途中、四条大橋からは鴨川の床を眺めることが出来る。

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一度、床で食べてみたい…

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花見小路通。祇園祭が近いので各お店が軒下に提灯を出していました。
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舞妓さんに会えるかなと淡い期待もありましたが残念ながらかないませんでした。

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白川。川面に反射する光が幻想的。(巽橋より撮影)

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新橋通。祇園白川と呼ばれるこの地域は町並み保存に指定されています。

祇園白川を後にしたのが午後9時前。
電車ならば居られない時間帯。

今回の車で京都は午前中の東寺と三十三間堂は車で移動。午後は市バスの一日乗車券(500円)を活用して移動しました。
駐車場は公営の御池池下駐車場を利用しました。平日のみ上限1,500円とリーズナブル。
高速代が行き帰りで2,000円。ガソリン代は別として計5,000円が交通費でした。
電車の場合、亀山から往復で2,560円。3人分だと7,680円。
バス代が1,500円。帰りは駅までタクシーが800円程。(バスが満員で乗れないので)
計9,980円となります。
その差額で美味しいものが食べられるっちゅう訳です。(笑)

次回は泊まりで先斗町をはしごしたいですな。
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車で京都 前編

約8ヶ月ぶりの京都。
いつもならば電車を利用してたが今回は車で行ってきました。
電車も車も一長一短があるけれど、車だと帰りの時間を気にしなくていい。

で今回の訪問場所は
「東寺」、「三十三間堂」、「大徳寺」、「首途(かどで)八幡宮」、「西陣地区」、「祇園」

JR亀山駅に集合し、いつものメンバーでいざ出発。
天気は梅雨前線の影響で一日雨模様との予報。
若干午後は降水確率が低いのでそれを期待しつつ、京都に向かう。
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鈴鹿峠。雨と霧で視界が悪い。

・東寺(教王護国寺)
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2時間半で東寺に到着。平日なので一般道がかなり混んでました。

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五重塔。

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奥が金堂、手前が講堂。
金堂には薬師寺三尊(薬師如来、日光菩薩、月光菩薩)、講堂には立体曼荼羅が安置されている。
この二つのお堂は入った瞬間にガツンとやられます。
特に立体曼荼羅は圧巻。大日如来を中心に配置された仏像群は素晴らしいの一言。


・三十三間堂(蓮華王院本堂)
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三十三間堂は33の柱間があることからその名が通称とされているそうです。

初めての訪問だったのですが1001体もある千手観音像は思ってたより大きくその理路整然と並べられた仏像に感動。
その前に並べられている28体の仏像(国宝観音二十八体部衆像)の躍動感に溢れる容姿に驚くばかり。
千手観音像はそれぞれの作者が異なるため、一体一体に個性があり自分に似た仏像もあるそうです。
ここはもう少し見たかったのですが昼食の予約時間が迫ってた為、後にすることに。


・御幸町つばき
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今日のお昼は御幸町にある”
御幸町つばき”さん。
ふじたまさんに予約してもらいました。(ふじたまさんありがとう)
ここの料理長は”
和久傳”で長らく勤めてた方だそうです。
今回食したのがお昼の献立”
かぐら
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蓮根豆腐辛子割醤油
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旬魚の造り
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もち豚のやわらか煮 長芋 山椒醤油
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青唐 長茄子 おろし 生姜
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鰻の釜飯 三つ葉
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とまとのコンポート
味にメリハリが有りなおかつ繊細な味付け。
鰻の釜飯も予想外なお味。
鰻と言えば甘いたれを想像しますが甘味の無い醤油味の釜飯。
へぇ〜こういう食べ方もあるんだと感心しました。
もちろん、美味しかったですよ。
デザートのトマトもほんのり甘くまるで果物のよう。
なのにトマトの風味はしっかりと残っている。
上にかかってるトマトシャーベット。
先付から始まって水菓子まで皆が美味しいを連呼しながら食べてましたね。(笑)

美味しい京のお酒を飲みながらの京料理は格別でした。

次回、後編に続く…

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高山に行ってきました。

いつもお世話になっている取引先の社長から慰安旅行へのお誘いがありました。
行き先は飛騨高山。
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〆の京都(たぶん)その二

前回の続きです。

今回の京都での昼食は「
麩屋町三条」でいただきました。
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・これは食後の写真なので暖簾がかかってません。

京都・祇をん 八咫(やた)と名古屋の(株)ゼットンとのコラボレーションにより誕生したお店。
京町屋で中庭のある落ち着いた店内。

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・中庭が見えるテーブルでした。カウンター席では板さんの手さばきが拝見出来る。

お昼のおまかせコース(3,150円)を注文
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・白菜と絹あげの御浸し

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・お蕎麦

次に六角二段の器(お弁当)が出てきた(右は醤油)
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上蓋を取ると
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・マグロのお刺し身です。(上に乗ってるのは山芋)

上の器を取りますと
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・揚物、煮物、甘露煮、だし巻き卵、酢の物

雁擬が美味しかったですし、だし巻きのだしが絶妙でした。

そしてご飯物。
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・小豆とジャコの釜飯

これがほんと美味しかったぁ。
おかわり〜って言いたかったですもん。(^^;)

最後に甘味です。

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バナナのヨーグルトアイス。

こちらもお上品なお味でした。
おまかせなので次に何が出てくるんだろうという楽しみが味わえ、
出てきた物を美味しく味わう。

こちらのお店、私はお勧めだと思いますよ。

京都でのランチは祇園でも3,000円前後で結構美味しい物が食べれるんですよ。
そりゃ、上をあげれば切りがありませんが。

お腹も気持ちも満腹になった私達は錦市場へと足を向ける。

続く…

麩屋町三条の場所は
こちら




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〆の京都(たぶん)その一

約1ヶ月ぶりに京都行ってきました。
今年の〆という(たぶん)ことで原点に戻り京都観光の定番を楽しんできました。

今回のコースは「金戒光明寺→熊野若王子神社→哲学の道→安楽寺→法然院→銀閣寺→昼食(
麩屋町三条)→錦市場→祇園→三十三間堂(空振り)→清水寺→三年坂→二年坂→石塀小路」

結構濃い内容でしょう (^^;)
やはり京都は自分の足で歩く。
いつも市バスで最初の目的地に着いてから歩きまくります。
歩いてこそ京都が分かるんじゃないかと思いますよ。

それでは行った所をかいつまんで紹介。

まず、浄土宗の
金戒光明寺
京都三大山門の一つ、大きな山門があります。
早い時間のせいか人もほとんどいない。
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・金戒光明寺 御影堂

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・金戒光明寺 山門


金戒光明寺から歩きで哲学の道へ向かう。
哲学の道沿いには
琵琶湖疎水が流れています。

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この疎水は高野川に合流するのですが京都で唯一北に流れる川なんです。
高低差を考えこの疎水を作ったそうです。
大変な工事だったでしょうね。

この哲学の道の先にあるのが
東山慈照寺(銀閣寺)

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・門をくぐると現れる
銀閣寺垣。その高さに圧倒される。

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・観音殿(国宝)

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・向月台

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・銀沙灘

白砂で形成されたこれら二つの砂盛りは光のコントラストが非常に素晴らしい。
特に銀沙灘は見る角度によりいろんな様相をかもし出している。
でもこれどうやって作るんやろ?

観音殿が出来た当時にはこの向月台と銀沙灘は無く、江戸後期に作られたそうです。
元々の住人、足利義政は見てないんですよね。

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・左に観音殿、右に銀沙灘。

もう少し探索をしたかったのですが昼食の予約時間が近づき、なくなく離れました。(T^T)


お昼は麩屋町三条。
そこで食べた物はとても…

その二に続く。
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京都(東寺編)

二条城を見終ったところで時間も時間なのでお昼にすることに。
京都の市バスでは二条城から直接東寺に行く便がないので京都駅まで戻り食事を取った。

教王護国寺(東寺)は長岡京から平安京に遷都した際、朱雀大路の南端にある羅生門を挟んで西に「西寺」、東に「東寺」として建立されました。
西寺は残念ながら無くなりましたが東寺は当時の姿そのまま残っています。
平成6年には世界遺産に登録されました。

弘法大師(空海)のお寺としても有名ですね。
なお教王護国寺の正式名称は「金剛明四天王教王護国寺秘密伝法院」だそうです。

東寺近くでバスを降り、歩いて向かう。
東寺の回りは幹線道路が走りこんなところにあるのだろうか?とさえ思える。
東寺1

歩道橋を上がると五重塔が見えてくる。
東寺2


大宮通りからみた五重塔。
東寺3

南大門
東寺4


すぐには入らず、絶好の撮影ポイントがあるとのことでそこへ向かう。
で撮ったのがこの写真。
東寺5
(クリックすると大きい画像が見れます。)
この日は薄曇りで撮影の難しさを痛感しました。

東寺6
五重塔全景


五重塔(国宝)は現在のものが5代目(1644年竣工)。過去4回の焼失にあってます。
高さ55mで現存する古塔中最高の塔です。

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金堂(国宝・桃山時代)
金堂の中には薬師三尊があり、間近で見る事が出来ます。

東寺8
奥に見えるのが講堂。
講堂(国宝・室町時代)
講堂には立体曼荼羅が配置されており、こちらも間近で見る事が出来る。

金堂も講堂も入った瞬間に鳥肌が出ました。
大きさ、スケールに圧倒されます。
各像のきめ細やかな造形、やさしくもあり険しくもある表情。
素晴らしいの一言です。

東寺は京都の各寺院とは趣が異なり、平安京に遷都した時に建立されているだけあって歴史を感じさせます。
唐の様式も取り入れられているのもそう感じさせるのでしょう。

今回は時間があまりなく、足早に見た感があったので次回はゆっくりと見たいと思います。


東寺の場所は
こちら

今回の足跡は
こちらGoogle Earthで見れます)
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京都(二条城編)

京都に行って来ました。続きを読む...
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京都(西本願寺編)

久しぶりに京都へ行きました。
去年のクリスマスに行ってからやから半年になるかな。

実はケガをする前に京都に行く予定をしてました。
その時に行きたいと思ってたところに今回ようやく行けたわけです。

今回の京都の目的は私ん家の宗派の総本山である西本願寺、五重塔や立体曼荼羅で
有名な東寺に行く事です。

いつものJRに乗り京都駅に到着。
駅ビルを出て京都タワーを見ると「京都に来た〜」と思います。
タワー

最初の目的地の西本願寺へ足を進める。
西本願寺は京都駅からさほど遠くなく歩いていく事に。

大通りから一歩、小路に入るとそこには都会の京都とは違った風景に出くわす。
小路

京都は大通りを歩くよりこのような小路を歩く事で意外な発見があったりする。
それがまた楽しい。
ここ新町通りでも新しい発見がありました。
ランプ

表札の下に赤いランプが付いてますよね。
ここは長屋なのでそれぞれに付いてます。
普通の一軒家にも付いてます。
一体なんだろう?
ググってみましたが分からない。
これに関係する記述があり、「祇園、西陣の赤いランプ、ボタン押したら
ベルが鳴るシステムは日本中で一番に京都が取り入れた。」
とありました。
家の中で緊急の事態があった時に知らせるものなのかも(推測)

ほどなく西本願寺にたどり着く。
西1

手前が総門、堀川通を挟んで御影堂門、その奥に平成の大改修が
行なわれている御影堂がある。
御影堂は平成20年に修復が完了する予定で今回は入る事が
出来ませんでした。
現在は御影堂の北にある阿弥陀堂が仮御影堂としてお参り、
法要が行なわれていました。
阿弥陀
阿弥陀堂です。
西本願寺は世界遺産にも登録されており御影堂や阿弥陀堂は
重要文化財にも指定されてます。


この阿弥陀堂には中に入る事が出来ます。
お寺ですので普通に法要も行なわれたりしてます。

西2

修復中の御影堂。造船所かと思うほど大掛かりなものでしたね。

西本願寺の南には豪華な装飾を施した「唐門(国宝)」があります。
桃山時代の伏見城の遺構だそうです。
少し、お寺には似つかわしくないようにも思いましたが
その装飾の素晴らしさには息を飲むものがあります。
唐門
「唐門」

西本願寺を訪れ、何か心のどこかに引っかかっていたものが取れた気がしました。
私や家族に災いがあったのでよけいにそう感じさせたのかもしれない。
御影堂の修復は平成20年12月に終わる予定です。
その時は是非とも美しくなった御影堂にお参りしたいと思います。

本願寺ホームページ


二条城編に続く…


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熊野鯉のぼりツアー

5月3日に「熊野鯉のぼりツアー」と題して熊野に帰郷してきました。
目的は友人に熊野の良さと自然の力を体感してもらう為に。

当日は天候にも恵まれ、最高のコンディションになりました。
懸念された渋滞もほとんど無く、スムーズに熊野まで行けましたね。
朝の8時に亀山を出発し、熊野着が11時。
途中2回の休憩を挟んでですからゴールデンウィークとしてはかなり早いほうではないかと。

最初の目的地、「
鬼ヶ城」へ到着。

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この鬼ヶ城は波や風による侵食でできた自然の大岸壁で、国の名勝天然記念物に指定されています。
平成16年には熊野参詣道(熊野古道)と共に世界遺産にも登録されました。

片道1Kmの遊歩道を半分くらいまで行きUターン。
日差しが強く、私たちには半分が限界でした、お腹も空いていましたしね。(^^;)

鬼ヶ城をあとにし、昼食をとりに熊野市内へ向かう。
昼食場所の候補を3ヶ所ほどリストアップしていたんですが最初の2件は休み。
残る一軒、お馴染の「磯っ子」に行ってきました。
(ちなみにその2軒は「むかい」と「海鮮」)
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磯っ子定食:1525
刺身が新鮮で美味しかったです〜


お腹も満足したところで七里御浜海岸でちと休息を取る事にしました。
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この日は心地よい風が吹き浜辺でくつろぐには最高でした。
その風に乗り鯉のぼりも嬉しそう。
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休息も十分取ったあと、次の目的地「丸山千枚田」に車を走らせる。
熊野市内から丸山千枚田までは車で約30分。
風伝トンネルを抜けたすぐを右折し林道を5分ほど走ると丸山千枚田を一望出来るビューポイントに着く。
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この時期、水を張った状態の千枚田は水面に光が反射し非常に美しい。
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田植えを始めているところもありました。
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着いた時間が17時前にも関わらず、多数の方が千枚田に来られてました。
千枚田では自然の音しか聞こえてこない。
風の音、水の音、カエルの鳴き声、鳥のさえずり。
皆がそれに酔いしれるよう静かに千枚田を眺めてましたね。

最後に「花の窟」に立ち寄り、熊野をあとにしました。

今回の旅で友人が熊野の自然に触れ満足しているのを見ると嬉しいですね。
また来たいと言ってもらいましたしね。
次回は熊野の最大イベント「熊野大花火大会」かな


おまけ 〜今日のおみや〜

道の駅 きのくにで買った「鬼に黒棒」
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地元の糸川屋製菓さんが作っています。
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黒糖パン?をミネラル豊富な黒砂糖でコーティングしてあるお菓子です。
甘さ控えめで美味しいです。
姉妹品の「鬼に白棒」ってのもありました(こちらは白砂糖でコーティング)


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雪の白川郷

先日、報道ステーションで飛行撮影家の矢野健夫さんが雪の白川郷を空中撮影している様子が映し出されていました。
前回は秋の京都・嵯峨嵐山を飛んでまして綺麗でしたね。(その後、そこを訪ねたのは言うまでもない)
今回もハイビジョンカメラで撮影され合掌造り集落の屋根すれすれに飛行し見事な映像でした。
矢野健夫さんはモーターパラグライダーを操り、通常の飛行撮影では不可能な超低空飛行撮影をする。
世界でもこの方だけらしい。

その矢野さんが飛んだ白川郷は岐阜県の北部に位置する白川村にあります。
世界遺産に登録され年間150万人以上の観光客が訪れる。
東海北陸自動車道の開通によりかなりアクセスも良くなりました。

私も過去に3回訪れた事があります。春と夏かな。
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かねてから雪の白川郷に一度行ってみたいと思ってるんです。
うちの相方は寒いところが苦手なのであえなく却下。

ご存知のとおり、白川郷は豪雪地帯でありまして積雪も2m越えるほど。
今現在でも1m70cmほどの積雪があります。
どうせ行くなら泊まりで行きたいですね。
白川村にある合掌造りの民宿で囲炉裏を囲んでの夕食。
夜はライトアップされた合掌造りの集落を眺める。
ええなぁ(笑)

今シーズンはもう無理なので来シーズンかな。
賛同者募集します。一緒に和を楽しみましょう(笑)

白川村ホームページ
矢野健夫さんのオフィシャルサイト

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京都のコーヒー屋さん

先日、京都に行って来ました。
奥京都の鞍馬山と貴船です。
紅葉の時期は過ぎてるかなと思いましたが結構残ってましてなかなかなもんでしたね。

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鞍馬山は牛若丸(義経)が修業した場所と言われるだけあって神聖かつ険しいところです。
登山の格好をして登る人もいましたから。

市内に戻り、遅めの昼食を取ったあと喫茶店に入りました。
喫茶店というよりもコーヒー専門店に近いかな。

京都大学の近くという事もあって大きなテーブル(10人掛け)が5つほどあるところでした。
店内には音楽も無く、皆が他人に迷惑のかからない程度の声で話をしている。
京都にはこういうお店が多いみたいです。
今回私たちが入ったお店は
進々堂です。
イノダコーヒーなんかも有名。
ほんと落ち着いてコーヒーが飲めます。
私たちは落ち着き過ぎて電車に乗り遅れましたが…

家の近くにもこのようなお店があればなぁ
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そうだ京都に行こう(祇園、先斗町編)

知恩院を後にした私たちは昼食を取る為、祇園に向かいました。
正確には祇園の先の先斗町にあるお店なんですけどね。

知恩院から八坂神社を経て、四条通りを少し歩くと鴨川が見えてきます。
その橋を渡ると木屋町通りと鴨川に挟まれた通りが先斗町通りです。
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今回の京都は初めてのところばかりで当然先斗町も初めてです。
思っていたイメージとは違い、非常に狭い路地の両脇に様々なお店が並ぶ通りでした。
思わず、夜に来たい〜と言ってしまいましたよ(^^;)
ほんと夜が似合う通りだと思います。

昼食でお世話になったのが「
京町家すいしん本店」さん。
お昼のメニューは決まってるらしく、わっぱ御膳のみでした。
せっかくなので天ぷらのついたちょっとお高いほうをチョイス。
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左上から湯葉のお吸い物、お造り、里芋とハモのくずあんかけ(むちゃくちゃうまかった)
マツタケご飯に京料理いろいろ。
わっぱは2段になっていてマツタケご飯をとると京料理が出てくるという演出。
これに天ぷらが付いていました。
京料理とあって味付けは薄めなんですがだしがしっかりとしていて食べる毎にうなってしまう。
いやぁ、満足でした。(^-^)
最後に出てきた抹茶アイスも美味しくいただきました。

お腹も気持ちも満腹になった一行は古い建物の既存する三条通りに向かう。
ここは「かいわい景観整備地区」となっておりまして明治、大正時代に建てられたレンガ造りの建物が残っています。
外観だけ保存して中は改築してるものもあります。
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このあと、錦小路通にある錦市場へ向かう。
市場というだけあっていろんな食材が売られています。
錦小路通は錦天満宮に向かう参道でもありまして、参拝客や観光客、市場の買い物客が入り乱れてまして結構な人でした。
この市場では汲上げ湯葉と生麩を買いました。
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ここから祇園のメインストリートである「花見小路通」に戻る。
花見小路通の入り口には大石内蔵助が吉良や手下どもをごまかす為、豪遊に利用した「一力亭」があります。
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ここは京都でも格式の高いお茶屋さんだそうでもちろん一見さんお断りです。
一生入れへんやろなぁ(^^;)
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喉が渇いたので吊り下げ旗の氷の誘われ思わず入りました。
甘味処「徳屋」さんです。
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町並みにふさわしい建物で中も落ち着いた雰囲気。
祇園にあるので舞妓さんや芸妓さんの名入りうちわが数多く飾られてます。



宇治金時がメインとなってましたが私は番茶のかき氷がめずらしかったのでそれを選択。
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氷の上のかかってるのは番茶の粉末。
それを自家製番茶シロップと同じく自家製の練乳でいただきます。
氷の中には桃が忍ばせてある。
あっという間に完食。美味しくいただきました。

後で分かった事なんですがこのお店、京都嵐山の
吉兆という超一流料亭の料理長がプロデュースしたとのこと。
う〜ん、納得です。

この後、嫁に頼まれたお漬物を買ったところでタイムアウト。
タクシーで京都駅に向かい、京都を後にしました。

京都行きで思った事は素人が行っても真の京都は楽しめないということ。
今回は
京都検定の資格を持つふじたまさんがコースを考えてくれました。
分からないことがあって聞くと即答で返事が返ってくるあたりはさすがでした。
この場をもってお礼申し上げます。

次回の京都行きも決定してますのでまたブログで紹介します(予定)


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そうだ京都へ行こう(知恩院編)

前回の続きです。

笹屋町通りを後にした私たちは知恩院へ向かう。
移動手段は市内バス。
途中、同志社大学を左に見ながら通過するがキャンパスの広さにびっくり。
程なくして知恩院近く(知恩院前)のバス停に到着。

知恩院は浄土宗の総本山です。
浄土宗を開かれたのが法然上人。法然上人の没後に今の知恩院が建てられました。
本殿の御影堂には法然上人の像をお祀りしてあります。

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黒門からも境内に入れるのですがやはりここは三門からということでそちらに向かう。


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いやぁ、ほんまでかいです。
上の写真も収まりきらないので道路向かいまで移動して撮影しました。

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この石段に使われている石畳もかなりでかい。
それが巧妙に合わさって石段になってる。

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本殿の御影堂(みえいどう)です。
寛永16年(1639年)建立。
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ちょうど、法事が行なわれていてその様子を見ていましたが普通のお寺で行なうそれとなんら変わりない。
しかし、総本山で行われているという事で何か違うんですよね。

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こちらは本殿から少し上に上がったところにある大鐘楼。
重さはなんと70t !
17人がかりでつくそうです。

ふたたび本殿に戻り、
知恩院 7不思議の一つ、忘れ傘を見上げる。
最初中々わからなかったんですけど、たまたま居たバスガイドさんの説明をバスの乗客に交じって聞いていてようやくわかりました。
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この忘れ傘にはいろいろといわれがあるようですが、名工、左甚五郎が置いていったという説が定着してるようです。

この後、境内にある休憩所で足を休める。
この日気温、湿度とも高く超汗かきな私は早くも頭の中にビールという文字が回り始めてました。

休憩所で外国のご夫婦とプチコミュニケーションをとった後、待望の食事(私はビールも)を求めて祇園に足を速める私たちでありました…(祇園編に続く)
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そうだ京都へ行こう(笹屋町通り編)

なんてCMが昔ありましたよね…奈良やったかいな? (^^;)
ググってみるとやっぱり京都でした。
今でもJR東海が
キャンペーンやってるんや。

てな訳でこの12日(日)に京都に行ってきました。
車で行く京都は結構時間がかかったり駐車場に難儀したりで大変なイメージがあったのですが、
JRだと意外と早くしかもリーズナブルで行けるんですね。知らなかった…

JR亀山駅に朝7時に集合し、7時10分発の加茂行きの普通列車に乗り柘植で乗り換え、JR草津線で京都到着が9時。

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亀山からだと2時間弱で京都に到着。
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京都の駅に降りるのは実は初めてです。通り過ぎることはありましたけどね。
派手な外観に比べ中は落ち着いた様相でした。
駅ビルで
市バスの一日乗車券を購入。なんと500円。
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駅を出るとどどーんと京都タワーがお出迎え。
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まず、めざす目標は北野天満宮方面。
立命館大学と同じ方面でして休日なのにすごい学生?の数。
バスも満員(^^;)

無事に到着し昔ながらの町並みの笹屋町通りに向かう。
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笹屋町通りには織物屋さんが多く点在し、古い町並みをかもし出しています。
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京都の道は碁盤の目になっていて交差点に指し掛かると四方にはま〜っすぐ通りが続いてます。
ちょっと不思議な感じ。
笹屋町通りを後にし次の目的地「
知恩院」へと向かう。(続く)


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