グルメ
大人気ホテルのランチバイキングと嵯峨野トロッコ列車&はんなりスイーツ食べあるき
09/07/18 土
「大人気ホテルのランチバイキングと嵯峨野トロッコ列車&はんなりスイーツ食べあるき」
というバスツアーに行ってまいりました。
ツアー会社は名阪近鉄旅行さんのカッコーツアー。
何度か利用しています。
続きを読む...
というバスツアーに行ってまいりました。
ツアー会社は名阪近鉄旅行さんのカッコーツアー。
何度か利用しています。
続きを読む...
ラーメン 鉢ノ葦葉
08/04/20 日
今日は久しぶりに京都好きの仲間達との会合。
まずは腹ごしらえとテレビで紹介されたラーメン店に行ってきました。
個人でやってみえるお店「ラーメン 鉢ノ葦葉(はちのあしは)」です。
カウンターと座敷の落ち着いた店内。
ラーメンのスープは塩と淡味しょうゆ。
私は淡味しょうゆと煮玉子チャーシュー丼(小)をチョイス。
※左上がラーメン、右が具だくさんの葦葉ラーメン。手前が私のチョイスした淡味しょうゆラーメン。
私が全部食べた訳では無いのであしからず(誰かの突っ込みが入りそうなので一応書いておきます (^^; )
まずは皆でスープの味を確かめる。
塩はマイルドだが深みのある味。
淡味しょうゆはあっさりしているが出汁がしっかりと効いている。
共にコシのある細麺のストレート。
厳選した素材、化学調味料を一切使用しないとうたってあるだけに雑味が感じられない。
美味しかったです。
皆にも好評でした。
久しぶりにあっさりラーメンで美味しいのに出逢いました。
営業時間はお昼の11:30〜14:00
夜は18:00〜22:30です。
定休日は月曜日。
私たちはタイミングが良かったのかすぐに座れましたがその後、次々とお客がやって来てました。
ラーメン 鉢ノ葦葉はこちらです。
まずは腹ごしらえとテレビで紹介されたラーメン店に行ってきました。
個人でやってみえるお店「ラーメン 鉢ノ葦葉(はちのあしは)」です。
カウンターと座敷の落ち着いた店内。
ラーメンのスープは塩と淡味しょうゆ。
私は淡味しょうゆと煮玉子チャーシュー丼(小)をチョイス。
※左上がラーメン、右が具だくさんの葦葉ラーメン。手前が私のチョイスした淡味しょうゆラーメン。
私が全部食べた訳では無いのであしからず(誰かの突っ込みが入りそうなので一応書いておきます (^^; )
まずは皆でスープの味を確かめる。
塩はマイルドだが深みのある味。
淡味しょうゆはあっさりしているが出汁がしっかりと効いている。
共にコシのある細麺のストレート。
厳選した素材、化学調味料を一切使用しないとうたってあるだけに雑味が感じられない。
美味しかったです。
皆にも好評でした。
久しぶりにあっさりラーメンで美味しいのに出逢いました。
営業時間はお昼の11:30〜14:00
夜は18:00〜22:30です。
定休日は月曜日。
私たちはタイミングが良かったのかすぐに座れましたがその後、次々とお客がやって来てました。
ラーメン 鉢ノ葦葉はこちらです。
伊賀福
07/10/29 月
トイレ休憩に寄った伊賀ドライブインで某赤福餅そっくりな和菓子、伊賀福を買いました。
この伊賀福は伊賀ドライブイン限定販売の生菓子。
見るからに赤福を連想させるパッケージ。
描かれているのは松尾芭蕉と伊賀上野城。
上蓋をとるとビニールに包まれた箱に餅が入っている。
赤福餅と同じくヘラも同梱。一見、木かと思ったけどプラスチック製でした。
もう見るからに赤福。(^^;
ただあんこのつけ方が若干雑な気がする。
あんこの模様は赤福の場合五十鈴川のせせらぎをイメージしているらしいがこちらはなんだろう?
それらしい記述は見当たらなかった。
早速食してみました。
前回赤福を食べたのがいつだったか記憶に無いので比較は難しいですが、食べた瞬間は赤福そのもの。
ただ味を噛みしめていくと赤福となんか違うと気付き始める。
まずくはないです。
ただあんこも餅も味にしまりがない気がする。
あんこも私には少し甘いかな。
と言いつつ4こを一気食いしてしまいましたが (;^_^A アセアセ
これを販売している店頭には説明書きがあって、赤福に赤福餅の販売を申し入れたところ断られたので今の商品を販売し始めたそうです。
伊賀福と言えども中身は名古屋の朝倉商店が販売している名福餅なんだとか。
この形態の餡餅は赤福が元祖と言う訳ではなくけっこうポピュラーな餅だったそうで昔はいろんなお店で製造販売を行なっていたみたい。
儲けは少ないかもしれないけど地道にやるのが一番やね。
赤福のように儲けが一番、品質二番、客が三番ではあかんでしょうな。
この伊賀福は伊賀ドライブイン限定販売の生菓子。
見るからに赤福を連想させるパッケージ。
描かれているのは松尾芭蕉と伊賀上野城。
上蓋をとるとビニールに包まれた箱に餅が入っている。
赤福餅と同じくヘラも同梱。一見、木かと思ったけどプラスチック製でした。
もう見るからに赤福。(^^;
ただあんこのつけ方が若干雑な気がする。
あんこの模様は赤福の場合五十鈴川のせせらぎをイメージしているらしいがこちらはなんだろう?
それらしい記述は見当たらなかった。
早速食してみました。
前回赤福を食べたのがいつだったか記憶に無いので比較は難しいですが、食べた瞬間は赤福そのもの。
ただ味を噛みしめていくと赤福となんか違うと気付き始める。
まずくはないです。
ただあんこも餅も味にしまりがない気がする。
あんこも私には少し甘いかな。
と言いつつ4こを一気食いしてしまいましたが (;^_^A アセアセ
これを販売している店頭には説明書きがあって、赤福に赤福餅の販売を申し入れたところ断られたので今の商品を販売し始めたそうです。
伊賀福と言えども中身は名古屋の朝倉商店が販売している名福餅なんだとか。
この形態の餡餅は赤福が元祖と言う訳ではなくけっこうポピュラーな餅だったそうで昔はいろんなお店で製造販売を行なっていたみたい。
儲けは少ないかもしれないけど地道にやるのが一番やね。
赤福のように儲けが一番、品質二番、客が三番ではあかんでしょうな。
車で京都 後編
07/07/22 日
さて、御幸町つばきで心もお腹も満足した私たちは市バスで午後の目的地”大徳寺”へ向かう。
・龍寶山 大徳寺
大徳寺は臨済宗大徳寺派の大本山で一休禅師ゆかりのお寺でもあります。
ここは境内に入ることは出来ても拝観は出来ません。
建物を表から見ることとなります。
南門。
境内にある”黄梅院”の苔。雨上がりで緑のコントラストが非常に綺麗でした。
山門。
・首途八幡宮
次の目的地は”首途八幡宮”。
この神社は源義経(幼名牛若丸)が奥州へ旅立つ時に旅の安全を祈願した所です。
首途八幡宮。思ったより小さな神社。参道を奥に進むと本殿や弁財天がある。
・西陣地区散策
西陣織で有名な西陣地区には古い町並みが数多く存在する。
散策していると方々から織物機械の音が聞こえてくる。
浄福寺通。石畳を敷き詰め整備されている。
京町屋の喫茶店”ひだまり”。
改造せずにそのままをお店として使ってます。
懐かしさを感じさせる店内。季節の果物を使ったミックスジュースをいただきました。
美味しかったですよ〜。
・夜の祇園へ
西陣から東に向かい祇園をめざす。
途中、四条大橋からは鴨川の床を眺めることが出来る。
一度、床で食べてみたい…
花見小路通。祇園祭が近いので各お店が軒下に提灯を出していました。
舞妓さんに会えるかなと淡い期待もありましたが残念ながらかないませんでした。
白川。川面に反射する光が幻想的。(巽橋より撮影)
新橋通。祇園白川と呼ばれるこの地域は町並み保存に指定されています。
祇園白川を後にしたのが午後9時前。
電車ならば居られない時間帯。
今回の車で京都は午前中の東寺と三十三間堂は車で移動。午後は市バスの一日乗車券(500円)を活用して移動しました。
駐車場は公営の御池池下駐車場を利用しました。平日のみ上限1,500円とリーズナブル。
高速代が行き帰りで2,000円。ガソリン代は別として計5,000円が交通費でした。
電車の場合、亀山から往復で2,560円。3人分だと7,680円。
バス代が1,500円。帰りは駅までタクシーが800円程。(バスが満員で乗れないので)
計9,980円となります。
その差額で美味しいものが食べられるっちゅう訳です。(笑)
次回は泊まりで先斗町をはしごしたいですな。
・龍寶山 大徳寺
大徳寺は臨済宗大徳寺派の大本山で一休禅師ゆかりのお寺でもあります。
ここは境内に入ることは出来ても拝観は出来ません。
建物を表から見ることとなります。
南門。
境内にある”黄梅院”の苔。雨上がりで緑のコントラストが非常に綺麗でした。
山門。
・首途八幡宮
次の目的地は”首途八幡宮”。
この神社は源義経(幼名牛若丸)が奥州へ旅立つ時に旅の安全を祈願した所です。
首途八幡宮。思ったより小さな神社。参道を奥に進むと本殿や弁財天がある。
・西陣地区散策
西陣織で有名な西陣地区には古い町並みが数多く存在する。
散策していると方々から織物機械の音が聞こえてくる。
浄福寺通。石畳を敷き詰め整備されている。
京町屋の喫茶店”ひだまり”。
改造せずにそのままをお店として使ってます。
懐かしさを感じさせる店内。季節の果物を使ったミックスジュースをいただきました。
美味しかったですよ〜。
・夜の祇園へ
西陣から東に向かい祇園をめざす。
途中、四条大橋からは鴨川の床を眺めることが出来る。
一度、床で食べてみたい…
花見小路通。祇園祭が近いので各お店が軒下に提灯を出していました。
舞妓さんに会えるかなと淡い期待もありましたが残念ながらかないませんでした。
白川。川面に反射する光が幻想的。(巽橋より撮影)
新橋通。祇園白川と呼ばれるこの地域は町並み保存に指定されています。
祇園白川を後にしたのが午後9時前。
電車ならば居られない時間帯。
今回の車で京都は午前中の東寺と三十三間堂は車で移動。午後は市バスの一日乗車券(500円)を活用して移動しました。
駐車場は公営の御池池下駐車場を利用しました。平日のみ上限1,500円とリーズナブル。
高速代が行き帰りで2,000円。ガソリン代は別として計5,000円が交通費でした。
電車の場合、亀山から往復で2,560円。3人分だと7,680円。
バス代が1,500円。帰りは駅までタクシーが800円程。(バスが満員で乗れないので)
計9,980円となります。
その差額で美味しいものが食べられるっちゅう訳です。(笑)
次回は泊まりで先斗町をはしごしたいですな。
鈴焼@香梅堂
07/07/16 月
取引先へのお中元をどないしようと考えてましたがなかなかピンとくるものが無かったんですよ。
ちょうど実家に帰る用があったのでじゃぁ熊野の何かをお中元として届けようと思いついたのが和歌山県新宮市にある香梅堂の鈴焼でした。
なぜに和歌山と思われますが地元の銘菓ってあまり食べないんですよね。(^^;
数が数だけに電話で予約しておき取りに行きました。
三連休の最終日なので混雑も予想されましたし。
この鈴焼とはベビーカステラの生地をもっときめ細かくしそれでいてしっとりと仕上げたようなお菓子です。
そのしっとり感や柔らかさは時間が経っても変わらない。
和三盆を使用しており甘すぎず上品な味。ほんのりとバターの香り。
一度袋を開けると一気に食べてしまう。
和歌山県南部や三重県南部では知らない人がいないんじゃない?ってくらい有名です。
10時半くらいに取りにいったのですがお店には次から次へとお客さんがやってきてました。
これは二袋入り700円。
熊野や新宮にお出かけの際は寄ってみて下さい。
香梅堂さんの場所はこちら
ちょうど実家に帰る用があったのでじゃぁ熊野の何かをお中元として届けようと思いついたのが和歌山県新宮市にある香梅堂の鈴焼でした。
なぜに和歌山と思われますが地元の銘菓ってあまり食べないんですよね。(^^;
数が数だけに電話で予約しておき取りに行きました。
三連休の最終日なので混雑も予想されましたし。
この鈴焼とはベビーカステラの生地をもっときめ細かくしそれでいてしっとりと仕上げたようなお菓子です。
そのしっとり感や柔らかさは時間が経っても変わらない。
和三盆を使用しており甘すぎず上品な味。ほんのりとバターの香り。
一度袋を開けると一気に食べてしまう。
和歌山県南部や三重県南部では知らない人がいないんじゃない?ってくらい有名です。
10時半くらいに取りにいったのですがお店には次から次へとお客さんがやってきてました。
これは二袋入り700円。
熊野や新宮にお出かけの際は寄ってみて下さい。
香梅堂さんの場所はこちら
車で京都 前編
07/07/12 木
約8ヶ月ぶりの京都。
いつもならば電車を利用してたが今回は車で行ってきました。
電車も車も一長一短があるけれど、車だと帰りの時間を気にしなくていい。
で今回の訪問場所は
「東寺」、「三十三間堂」、「大徳寺」、「首途(かどで)八幡宮」、「西陣地区」、「祇園」
JR亀山駅に集合し、いつものメンバーでいざ出発。
天気は梅雨前線の影響で一日雨模様との予報。
若干午後は降水確率が低いのでそれを期待しつつ、京都に向かう。
鈴鹿峠。雨と霧で視界が悪い。
・東寺(教王護国寺)
2時間半で東寺に到着。平日なので一般道がかなり混んでました。
五重塔。
奥が金堂、手前が講堂。
金堂には薬師寺三尊(薬師如来、日光菩薩、月光菩薩)、講堂には立体曼荼羅が安置されている。
この二つのお堂は入った瞬間にガツンとやられます。
特に立体曼荼羅は圧巻。大日如来を中心に配置された仏像群は素晴らしいの一言。
・三十三間堂(蓮華王院本堂)

三十三間堂は33の柱間があることからその名が通称とされているそうです。
初めての訪問だったのですが1001体もある千手観音像は思ってたより大きくその理路整然と並べられた仏像に感動。
その前に並べられている28体の仏像(国宝観音二十八体部衆像)の躍動感に溢れる容姿に驚くばかり。
千手観音像はそれぞれの作者が異なるため、一体一体に個性があり自分に似た仏像もあるそうです。
ここはもう少し見たかったのですが昼食の予約時間が迫ってた為、後にすることに。
・御幸町つばき

今日のお昼は御幸町にある”御幸町つばき”さん。
ふじたまさんに予約してもらいました。(ふじたまさんありがとう)
ここの料理長は”和久傳”で長らく勤めてた方だそうです。
今回食したのがお昼の献立”かぐら”
味にメリハリが有りなおかつ繊細な味付け。
鰻の釜飯も予想外なお味。
鰻と言えば甘いたれを想像しますが甘味の無い醤油味の釜飯。
へぇ〜こういう食べ方もあるんだと感心しました。
もちろん、美味しかったですよ。
デザートのトマトもほんのり甘くまるで果物のよう。
なのにトマトの風味はしっかりと残っている。
上にかかってるトマトシャーベット。
先付から始まって水菓子まで皆が美味しいを連呼しながら食べてましたね。(笑)
美味しい京のお酒を飲みながらの京料理は格別でした。
次回、後編に続く…
いつもならば電車を利用してたが今回は車で行ってきました。
電車も車も一長一短があるけれど、車だと帰りの時間を気にしなくていい。
で今回の訪問場所は
「東寺」、「三十三間堂」、「大徳寺」、「首途(かどで)八幡宮」、「西陣地区」、「祇園」
JR亀山駅に集合し、いつものメンバーでいざ出発。
天気は梅雨前線の影響で一日雨模様との予報。
若干午後は降水確率が低いのでそれを期待しつつ、京都に向かう。
鈴鹿峠。雨と霧で視界が悪い。
・東寺(教王護国寺)
2時間半で東寺に到着。平日なので一般道がかなり混んでました。
五重塔。
奥が金堂、手前が講堂。
金堂には薬師寺三尊(薬師如来、日光菩薩、月光菩薩)、講堂には立体曼荼羅が安置されている。
この二つのお堂は入った瞬間にガツンとやられます。
特に立体曼荼羅は圧巻。大日如来を中心に配置された仏像群は素晴らしいの一言。
・三十三間堂(蓮華王院本堂)

三十三間堂は33の柱間があることからその名が通称とされているそうです。
初めての訪問だったのですが1001体もある千手観音像は思ってたより大きくその理路整然と並べられた仏像に感動。
その前に並べられている28体の仏像(国宝観音二十八体部衆像)の躍動感に溢れる容姿に驚くばかり。
千手観音像はそれぞれの作者が異なるため、一体一体に個性があり自分に似た仏像もあるそうです。
ここはもう少し見たかったのですが昼食の予約時間が迫ってた為、後にすることに。
・御幸町つばき

今日のお昼は御幸町にある”御幸町つばき”さん。
ふじたまさんに予約してもらいました。(ふじたまさんありがとう)
ここの料理長は”和久傳”で長らく勤めてた方だそうです。
今回食したのがお昼の献立”かぐら”
|
|
|
|
|
|
鰻の釜飯も予想外なお味。
鰻と言えば甘いたれを想像しますが甘味の無い醤油味の釜飯。
へぇ〜こういう食べ方もあるんだと感心しました。
もちろん、美味しかったですよ。
デザートのトマトもほんのり甘くまるで果物のよう。
なのにトマトの風味はしっかりと残っている。
上にかかってるトマトシャーベット。
先付から始まって水菓子まで皆が美味しいを連呼しながら食べてましたね。(笑)
美味しい京のお酒を飲みながらの京料理は格別でした。
次回、後編に続く…
久しぶりのLEE
07/05/21 月
前日の日曜日はジャスコの日。
相方とイオン系のスーパーへ買い物に行ってきました。
こうゆう日にまとめ買いをするのでビールやら食材やらを2回に分けて買い物しましたよ (^^;)
カートを押しながら廻ってるとカレーの陳列棚にLEEを発見。
5倍、10倍の横に30倍があるやないですか。
思わず手に取り次の瞬間にはカゴのなかに入れてました。(^^;
辛いものが好きなんでね。
で、早速今日食べました。

LEE30倍のパッケージ。
辛さ40倍に挑戦出来るソース付き。
これがそのソース。
野菜は前日の残り物(キャベツとほうれん草)を炒めたもの。
パッケージにあるとおり青唐辛子が入っていた。結構デカイ。
一口食べて辛さを確認。
ん?そう辛くない。
それならばと40倍ソースをかけてみる。
赤いのが40倍ソース。
う〜さすが40倍。辛いよ〜
カレーの味が隠れてしまうほど辛い。
口の中がかな〜りヒリヒリ。
半分くらい食べたところでようやく辛さに慣れてきた。(と言っても辛い)
このソース確かに辛いがハバネロの比ではないかな。
汗をかきながらも取りあえず完食。
入っていた青唐辛子は皮だけの飾りのよう。
ほんとこの30倍カレーは味を楽しむのではなく辛さを楽しむものだ。
LEEは10倍がちょうどバランスがとれているかな。
皆さんもお試しあれ。
相方とイオン系のスーパーへ買い物に行ってきました。
こうゆう日にまとめ買いをするのでビールやら食材やらを2回に分けて買い物しましたよ (^^;)
カートを押しながら廻ってるとカレーの陳列棚にLEEを発見。
5倍、10倍の横に30倍があるやないですか。
思わず手に取り次の瞬間にはカゴのなかに入れてました。(^^;
辛いものが好きなんでね。
で、早速今日食べました。

LEE30倍のパッケージ。
辛さ40倍に挑戦出来るソース付き。
これがそのソース。
野菜は前日の残り物(キャベツとほうれん草)を炒めたもの。
パッケージにあるとおり青唐辛子が入っていた。結構デカイ。
一口食べて辛さを確認。
ん?そう辛くない。
それならばと40倍ソースをかけてみる。
赤いのが40倍ソース。
う〜さすが40倍。辛いよ〜
カレーの味が隠れてしまうほど辛い。
口の中がかな〜りヒリヒリ。
半分くらい食べたところでようやく辛さに慣れてきた。(と言っても辛い)
このソース確かに辛いがハバネロの比ではないかな。
汗をかきながらも取りあえず完食。
入っていた青唐辛子は皮だけの飾りのよう。
ほんとこの30倍カレーは味を楽しむのではなく辛さを楽しむものだ。
LEEは10倍がちょうどバランスがとれているかな。
皆さんもお試しあれ。
”10大味覚越前食べつくし” その2
07/05/01 火
気がつけば5月。
早いもんですなぁ
てな訳で前回の続きです。(なんのこっちゃ)
次の目的地、”越前和紙の里”では紙すきを体験出来るとあって少し楽しみにしてた。
ほどなくして到着。
下りるとすぐに紙すき体験コーナーへ案内される。
ステンレス製のすき舟にはすでに紙すき用の液体が入っていました。
そこに一人のおじいちゃんが登場。和紙作りの匠か!と思いきやシルバー人材センターの人でした。(笑)
おやじ(おじい?)ギャグ連発の説明が続く… (^^;
一人ずつすき枠を渡され、紙すきに入る。
見てるのとするのでは違いましてなかなか均等にすくのが難しい。
装飾用として押し花や落ち葉、金箔などが置いてあり自分の思うように配置していく。
このすき枠を吸引機で水分を吸い取り乾燥させて完成となる。
乾燥待ちの間、同じ建物内の和紙ショップで買い物をしました。
和紙はほんといいですよね。
私が仕事で使ってる名刺も和紙なんですよ。
それも越前和紙。
ひょっとしてこのショップにあるかもと探してみたらありました。(^_^)v
いつも楽天で買ってたんです。
ちょうど4つあったので買い占めしました。(^^;)
友人への土産もここで済ませ慌ててバスに戻る。
そして最終目的地の”小牧かまぼこ”へ向かう。
小牧かまぼこは北陸へのバスツアーでは必ずと言っていいほどコースに組まれている。
この私も2回目。
ちょっとげせない事がありまして。
越前そばの里の売店で美味しいかまぼこが売ってたんです。
ラベルを見ると小牧かまぼこと書いてあったのでどうせ行くんだし値段も安いだろうと買わなかったんですよ
で、小牧かまぼこ館で買おうと値段を見るとこっちのほうが高かったんです。
直売のほうがなぜに高い。
観光客だからか?と勘ぐってしまった。
と文句を言いながらも買ったんですけどね (^^ゞ
これで全行程終了です。
三重県に戻ってきたところでじゃんけん大会です。
1〜3位までに商品が出ます。
おまけに人数が少ないので当たる確率も高い (^_^)v
さぁ、第1回戦。
お約束の最初はグーから始まる。
「最初はグー、じゃんけんぽん!」
私は負け、で相方を見るとガイドさんに勝ってる!。
周りを見るとなんと相方の一本勝ち。
一番でしたよ。
こういうの強いんです。うちのは。
私はまったくのくじ運無し。(T^T)
ほどなくして亀山に到着。土産とじゃんけんの商品をもらい。帰宅致しました。
さて、このツアーのお土産はこちらでした。
夫婦での参加なのでこれが2セット。
そしてじゃんけんゲームの商品はこちらでした〜。
安い金額(5,980円)で北陸まで行ってカニを食べ、お土産をもらい、じゃんけんでカニをもらう。
自家用車行く事思えばかなり安いです。
ちょうど桜も満開でしたし、満足の行くバスツアーでした。
P.S. じゃんけんのカニはその日のうちに消費されました。(^。^)v
早いもんですなぁ
てな訳で前回の続きです。(なんのこっちゃ)
次の目的地、”越前和紙の里”では紙すきを体験出来るとあって少し楽しみにしてた。
ほどなくして到着。
下りるとすぐに紙すき体験コーナーへ案内される。
ステンレス製のすき舟にはすでに紙すき用の液体が入っていました。
そこに一人のおじいちゃんが登場。和紙作りの匠か!と思いきやシルバー人材センターの人でした。(笑)
おやじ(おじい?)ギャグ連発の説明が続く… (^^;
一人ずつすき枠を渡され、紙すきに入る。
見てるのとするのでは違いましてなかなか均等にすくのが難しい。
装飾用として押し花や落ち葉、金箔などが置いてあり自分の思うように配置していく。
このすき枠を吸引機で水分を吸い取り乾燥させて完成となる。
乾燥待ちの間、同じ建物内の和紙ショップで買い物をしました。
和紙はほんといいですよね。
私が仕事で使ってる名刺も和紙なんですよ。
それも越前和紙。
ひょっとしてこのショップにあるかもと探してみたらありました。(^_^)v
いつも楽天で買ってたんです。
ちょうど4つあったので買い占めしました。(^^;)
友人への土産もここで済ませ慌ててバスに戻る。
そして最終目的地の”小牧かまぼこ”へ向かう。
小牧かまぼこは北陸へのバスツアーでは必ずと言っていいほどコースに組まれている。
この私も2回目。
ちょっとげせない事がありまして。
越前そばの里の売店で美味しいかまぼこが売ってたんです。
ラベルを見ると小牧かまぼこと書いてあったのでどうせ行くんだし値段も安いだろうと買わなかったんですよ
で、小牧かまぼこ館で買おうと値段を見るとこっちのほうが高かったんです。
直売のほうがなぜに高い。
観光客だからか?と勘ぐってしまった。
と文句を言いながらも買ったんですけどね (^^ゞ
これで全行程終了です。
三重県に戻ってきたところでじゃんけん大会です。
1〜3位までに商品が出ます。
おまけに人数が少ないので当たる確率も高い (^_^)v
さぁ、第1回戦。
お約束の最初はグーから始まる。
「最初はグー、じゃんけんぽん!」
私は負け、で相方を見るとガイドさんに勝ってる!。
周りを見るとなんと相方の一本勝ち。
一番でしたよ。
こういうの強いんです。うちのは。
私はまったくのくじ運無し。(T^T)
ほどなくして亀山に到着。土産とじゃんけんの商品をもらい。帰宅致しました。
さて、このツアーのお土産はこちらでした。
夫婦での参加なのでこれが2セット。
そしてじゃんけんゲームの商品はこちらでした〜。
安い金額(5,980円)で北陸まで行ってカニを食べ、お土産をもらい、じゃんけんでカニをもらう。
自家用車行く事思えばかなり安いです。
ちょうど桜も満開でしたし、満足の行くバスツアーでした。
P.S. じゃんけんのカニはその日のうちに消費されました。(^。^)v
”10大味覚越前食べつくし” その1
07/04/18 水
と言う日帰りバスツアーに行ってまいりました。(^^;)
越前といえばカニです。
このツアーはカニをメインとした越前の味覚を楽しもうという企画。
このようなバスツアーは人気があり、おっちゃんおばちゃん達のブームでもあるんじゃないでしょうか(笑)
まぁ、車内の中はそれはそれは賑やかなもんでしてiPodが必須アイテムとなります(爆)
今回も覚悟を決めバスを待つ。
めずらしく定刻通りにバスがやって来たけどなんか小さいぞ。(・_・)......ン?
別のツアーなのかと思いながら近寄ると私たちのツアーバスでしたわ。
バスガイドさんが”今回のお客様は10名なんですよ…” (゜o゜;)
"おいおい、家族旅行かよ〜"と思いつつバスに乗り込む。
亀山を出発し八日市ICから名神高速へ入り米原JCTを経由して北陸自動車道へ。
敦賀ICで下り昼食をとる”越前やべ清”に到着。
こちらがカニ御膳。
ゆでガニ一匹、刺身三種(ブリ、いか、甘エビ)、三色丼(カニ、マグロ、いくら)
フグカニ鍋、茶わん蒸し。
白旗を揚げるカニ。
ビールも飲めると言うのが嬉しいですよね。バスツアーの醍醐味でもあります。
お腹も満腹になったところで次の目的地へ。
向かった先は”越前そばの里”
食った後に蕎麦というのもなんですがガイドさんが気を利かしてルート変更してくれたんです。
今回のバスツアーは三重県から地域別に2便出てましてルートも時間も当然一緒。
重なるといけないからと順番を逆にしてくれました。
建物に入るといきなりそば資料館。
ペロリン村の名人達がそばを作っている様子が見れる…。
そして…
このあと工場見学、試食へと進む。
試食のそばがなかなか美味しくてですね、その策略にハマったのかお土産用を買ってしまいましたよ (^^;
そばを堪能した私たちは次の目的地”越前和紙の里”へ向かうのであった。
続く…
越前といえばカニです。
このツアーはカニをメインとした越前の味覚を楽しもうという企画。
このようなバスツアーは人気があり、おっちゃんおばちゃん達のブームでもあるんじゃないでしょうか(笑)
まぁ、車内の中はそれはそれは賑やかなもんでしてiPodが必須アイテムとなります(爆)
今回も覚悟を決めバスを待つ。
めずらしく定刻通りにバスがやって来たけどなんか小さいぞ。(・_・)......ン?
別のツアーなのかと思いながら近寄ると私たちのツアーバスでしたわ。
バスガイドさんが”今回のお客様は10名なんですよ…” (゜o゜;)
"おいおい、家族旅行かよ〜"と思いつつバスに乗り込む。
亀山を出発し八日市ICから名神高速へ入り米原JCTを経由して北陸自動車道へ。
敦賀ICで下り昼食をとる”越前やべ清”に到着。
|
|
こちらがカニ御膳。
ゆでガニ一匹、刺身三種(ブリ、いか、甘エビ)、三色丼(カニ、マグロ、いくら)
フグカニ鍋、茶わん蒸し。
白旗を揚げるカニ。
ビールも飲めると言うのが嬉しいですよね。バスツアーの醍醐味でもあります。
お腹も満腹になったところで次の目的地へ。
向かった先は”越前そばの里”
食った後に蕎麦というのもなんですがガイドさんが気を利かしてルート変更してくれたんです。
今回のバスツアーは三重県から地域別に2便出てましてルートも時間も当然一緒。
重なるといけないからと順番を逆にしてくれました。
建物に入るといきなりそば資料館。
ペロリン村の名人達がそばを作っている様子が見れる…。
|
|
|
|
そして…
このあと工場見学、試食へと進む。
試食のそばがなかなか美味しくてですね、その策略にハマったのかお土産用を買ってしまいましたよ (^^;
そばを堪能した私たちは次の目的地”越前和紙の里”へ向かうのであった。
続く…
古道ラーメン
06/10/30 月
熊野の実家から地の物をよく送ってもらいます。
亀山に居ながらして熊野の味覚を味わう事が出来、ほんまありがたい事ですわ :-)
先日も色々な物を送ってもらい、その中に「古道ラーメン」なる物が入ってました。
名前は聞いた事があります。ラジオで聞いたかな。嬉野サービスエリアで食べれると。
作ってるのは熊野市の「割烹 やまぐち」さん。そのお店でも食べれるみたい。
商品として販売されてるとは知りませんでした。
日曜日のお昼、早速いただく事に。
思いっきりフラッシュが映ってますね(^^;)
古道ラーメンの麺には明日葉が練り込まれてます。
明日葉は葉を摘んでも翌日には新芽が出る事がその名の由来だそうです。
それだけ生命力が強いという事です。
糖尿病、アルツハイマー、セルライト、便秘にも効果があると言われてます。
うんちくはこれくらいにして中身はと言うと
2人前で麺とスープが入ってます。スープはしょうゆ味でした。
麺は明日葉が練り込まれているので一見、蕎麦のような感じです。
トッピングでネギと煮玉子をのっけてみました。
まずスープですが普通のしょうゆ味です。
肝心の麺のほうはと言うとコシと言うより弾力のある麺です。
見た目は宇治の茶蕎麦に似ていますね。(最近食べたもんですから)
食感も蕎麦の弾力に近い感じがします。
う〜ん、これは蕎麦つゆで食べても美味しいかもです。
すこし、スープが物足らないかなぁ〜
さぁ、ここで秘密兵器。

京都市西京区、山田製油の「ぴりっとくるぜ ごまらあ油」の出番です。
これをすこしスープに入れると、胡麻の風味と辛み、そしてスープにコクが加わります。
これで美味しくなりました。(このラー油、ほんと美味しいです)
明日葉入りの古道ラーメンは新食感なラーメンでした。
練り込まれている明日葉はよく分かりませんでした。(^^;)
っていうか、明日葉はどんな味がするんだ?
もう一箱あるので今度は蕎麦風にして食べてみようと思います。
姉妹品で「古道うどん」と言うのもあります。もちろん明日葉入り。
こちらのスープが気になるなぁ。
割烹 山口さんでは通販もやってますよ。:-D
亀山に居ながらして熊野の味覚を味わう事が出来、ほんまありがたい事ですわ :-)
先日も色々な物を送ってもらい、その中に「古道ラーメン」なる物が入ってました。
名前は聞いた事があります。ラジオで聞いたかな。嬉野サービスエリアで食べれると。
作ってるのは熊野市の「割烹 やまぐち」さん。そのお店でも食べれるみたい。
商品として販売されてるとは知りませんでした。
日曜日のお昼、早速いただく事に。
思いっきりフラッシュが映ってますね(^^;)
古道ラーメンの麺には明日葉が練り込まれてます。
明日葉は葉を摘んでも翌日には新芽が出る事がその名の由来だそうです。
それだけ生命力が強いという事です。
糖尿病、アルツハイマー、セルライト、便秘にも効果があると言われてます。
うんちくはこれくらいにして中身はと言うと
2人前で麺とスープが入ってます。スープはしょうゆ味でした。
麺は明日葉が練り込まれているので一見、蕎麦のような感じです。
トッピングでネギと煮玉子をのっけてみました。
まずスープですが普通のしょうゆ味です。
肝心の麺のほうはと言うとコシと言うより弾力のある麺です。
見た目は宇治の茶蕎麦に似ていますね。(最近食べたもんですから)
食感も蕎麦の弾力に近い感じがします。
う〜ん、これは蕎麦つゆで食べても美味しいかもです。
すこし、スープが物足らないかなぁ〜
さぁ、ここで秘密兵器。

京都市西京区、山田製油の「ぴりっとくるぜ ごまらあ油」の出番です。
これをすこしスープに入れると、胡麻の風味と辛み、そしてスープにコクが加わります。
これで美味しくなりました。(このラー油、ほんと美味しいです)
明日葉入りの古道ラーメンは新食感なラーメンでした。
練り込まれている明日葉はよく分かりませんでした。(^^;)
っていうか、明日葉はどんな味がするんだ?
もう一箱あるので今度は蕎麦風にして食べてみようと思います。
姉妹品で「古道うどん」と言うのもあります。もちろん明日葉入り。
こちらのスープが気になるなぁ。
割烹 山口さんでは通販もやってますよ。:-D
錦市場
06/10/02 月
京都に行った際、良く立ち寄るのが錦市場。
「京の台所」と呼ばれてます。
錦市場は錦小路にあり、場所は河原町通と烏丸通の間で四条通りの1本北の通りになります。
錦小路の東の突き当たりに学問の神様「錦天満宮」があります。
烏丸通から入って買い物をして最後に錦天満宮にお参りするパターンかな。

・錦天満宮から見た錦市場
錦市場は長さ約400m、幅が3mの130件ほどの商店街です。
その売られている食材はありとあらゆるものがありそれゆえに京の台所と呼ばれてるようです。
食材だけではなく、いろんなお店がありましてですね、
喫茶店、散髪屋、衣料雑貨、スーパーなどなど多種多様です。
特にお総菜がむちゃくちゃ美味そうなんですよ :-)
ビール片手に歩きたいくらい :-D
家が近くなら買って帰るんですけどね。
ですんでたいてい買って帰るのが、漬物、お酒、京ゆばです。
お酒は創業200年の津之喜酒舗さんで買います。京都の美味しい地酒や全国のお酒が置いてあります。
そして京ゆばは麩房老舗(ふふさろうほ)さん。
こちらも古く、創業約170年のお店。
錦市場で唯一、生麩を製造販売しています。
生麩も美味しいのですが、このお店では「ゆば長」さんの京ゆばも販売しています。
「ゆば長」さんは製造卸専門でそのほとんどが料亭や有名旅館に卸されます。
生京ゆば、汲み上げゆば、つまみゆば、さしみゆばとありましてどれも超美味しいです。:-)
・手前が生麩で奥が生湯葉です。
濃厚で大豆の甘味が感じられます。
まず何もつけずにそのまま食べてゆば本来の味を楽しみ、次にしょうゆ(うちはだし醤油)でワサビをつけて食べます。
それを京都のお酒と共に頂く。
もう最高です。
京都でお漬物は「西利」が有名ですがこの錦市場にも何軒かの漬物屋さんがあります。
特に打田漬物さんは品数豊富でいろんなお漬物があります。

こちらの漬物は味付けがちょうどよくこれまたお酒に合うんですよ(笑)
いつも錦市場を訪れるのが午後5時前後、地元の方や観光客で多いににぎわってます。
「京の台所」錦市場、京都に行くのならぜひ立ち寄ってみて下さい。
錦市場公式HP
「京の台所」と呼ばれてます。
錦市場は錦小路にあり、場所は河原町通と烏丸通の間で四条通りの1本北の通りになります。
錦小路の東の突き当たりに学問の神様「錦天満宮」があります。
烏丸通から入って買い物をして最後に錦天満宮にお参りするパターンかな。

・錦天満宮から見た錦市場
錦市場は長さ約400m、幅が3mの130件ほどの商店街です。
その売られている食材はありとあらゆるものがありそれゆえに京の台所と呼ばれてるようです。
食材だけではなく、いろんなお店がありましてですね、
喫茶店、散髪屋、衣料雑貨、スーパーなどなど多種多様です。
特にお総菜がむちゃくちゃ美味そうなんですよ :-)
ビール片手に歩きたいくらい :-D
家が近くなら買って帰るんですけどね。
ですんでたいてい買って帰るのが、漬物、お酒、京ゆばです。
お酒は創業200年の津之喜酒舗さんで買います。京都の美味しい地酒や全国のお酒が置いてあります。
そして京ゆばは麩房老舗(ふふさろうほ)さん。
こちらも古く、創業約170年のお店。
錦市場で唯一、生麩を製造販売しています。
生麩も美味しいのですが、このお店では「ゆば長」さんの京ゆばも販売しています。
「ゆば長」さんは製造卸専門でそのほとんどが料亭や有名旅館に卸されます。
生京ゆば、汲み上げゆば、つまみゆば、さしみゆばとありましてどれも超美味しいです。:-)
・手前が生麩で奥が生湯葉です。
濃厚で大豆の甘味が感じられます。
まず何もつけずにそのまま食べてゆば本来の味を楽しみ、次にしょうゆ(うちはだし醤油)でワサビをつけて食べます。
それを京都のお酒と共に頂く。
もう最高です。
京都でお漬物は「西利」が有名ですがこの錦市場にも何軒かの漬物屋さんがあります。
特に打田漬物さんは品数豊富でいろんなお漬物があります。

こちらの漬物は味付けがちょうどよくこれまたお酒に合うんですよ(笑)
いつも錦市場を訪れるのが午後5時前後、地元の方や観光客で多いににぎわってます。
「京の台所」錦市場、京都に行くのならぜひ立ち寄ってみて下さい。
錦市場公式HP
かべす by 枝魯枝魯
06/09/12 火
前回のブログで名古屋に行ったと書きましたがその日の昼食は「かべす by
枝魯枝魯」で済ませました。
京都ではなかなか予約のとれないお店として有名だった「枝魯枝魯」
祇園のお店は昨年末に閉め、現在は「枝魯枝魯ひとしな」を下京区で営業している。
「かべす by 枝魯枝魯」のメニューは昼が「かべすランチ」と夜は「おまかせ料理」と「ハーフコース」のみ。
それぞれ1,800円と4,500円、2,500円です。
こちらが店内、窓際の席は下が良〜く見えて(7階)結構スリル。
私たちはカウンター席。こちらのほうが中の作業が見えて楽しめます。
板さんと話もできますしね。
相方はイタリアワイン、私は日本酒の「大英勇」を選ぶ
こちらが弁当盛りです(画像が小さいので分かりづらいかな)
左から
新蓮根と茗荷のかき揚げ
葱ととうもろこしのさつま揚げ
だだちゃ豆のスープ ★
茄子と胡瓜の胡麻酢和え ★
柚香海老
焼き茄子
胡麻豆腐もやしソース山葵 ★
ぐじ塩焼き
鯛昆布〆 ★
小芋唐揚げ
写真にはありませんが
お寿司で
細巻き二種
秋刀魚の炙りにぎり
鱧棒寿司 ★
アナゴの握り
鱧だしの小吸
デザートが
ほうじ茶アイス ★
グレープフルーツのくずもち二種 ★
★・・・私のお勧め
一品一品が丁寧に作られておりどれもこれも美味しく頂きました。
ほうじ茶アイスも良いお茶を使ってるのでしょう、ほうじ茶を飲んでるようで香りが口の中に広がります。
季節毎にメニューが変わります。
ちなみの私たちが行った時は「初秋の足音の献立」でした。
ただですねぇ、ここで出されるお茶がちょいと変わった香りがしましてですね
「かべす by 枝魯枝魯」は名古屋栄のラシック7階です。
京都ではなかなか予約のとれないお店として有名だった「枝魯枝魯」
祇園のお店は昨年末に閉め、現在は「枝魯枝魯ひとしな」を下京区で営業している。
「かべす by 枝魯枝魯」のメニューは昼が「かべすランチ」と夜は「おまかせ料理」と「ハーフコース」のみ。
それぞれ1,800円と4,500円、2,500円です。
こちらが店内、窓際の席は下が良〜く見えて(7階)結構スリル。
私たちはカウンター席。こちらのほうが中の作業が見えて楽しめます。
板さんと話もできますしね。
相方はイタリアワイン、私は日本酒の「大英勇」を選ぶ
こちらが弁当盛りです(画像が小さいので分かりづらいかな)
左から
新蓮根と茗荷のかき揚げ
葱ととうもろこしのさつま揚げ
だだちゃ豆のスープ ★
茄子と胡瓜の胡麻酢和え ★
柚香海老
焼き茄子
胡麻豆腐もやしソース山葵 ★
ぐじ塩焼き
鯛昆布〆 ★
小芋唐揚げ
写真にはありませんが
お寿司で
細巻き二種
秋刀魚の炙りにぎり
鱧棒寿司 ★
アナゴの握り
鱧だしの小吸
デザートが
ほうじ茶アイス ★
グレープフルーツのくずもち二種 ★
★・・・私のお勧め
一品一品が丁寧に作られておりどれもこれも美味しく頂きました。
ほうじ茶アイスも良いお茶を使ってるのでしょう、ほうじ茶を飲んでるようで香りが口の中に広がります。
季節毎にメニューが変わります。
ちなみの私たちが行った時は「初秋の足音の献立」でした。
ただですねぇ、ここで出されるお茶がちょいと変わった香りがしましてですね
「かべす by 枝魯枝魯」は名古屋栄のラシック7階です。
UDON
06/09/03 日
「踊る大捜査線」を手がけたスタッフが贈る映画「UDON」
讃岐うどんの本場、香川県を舞台にした作品です。
映画を見たわけではないのですが気にはなってはいます。
DVDが出たら借りて見ようかなって程度ですけど。
今回は映画の話ではなくうどんの話です。
うどんは、空海が唐から持ち帰った「唐菓子」が源流といわれています。 「唐菓子」は、小麦粉にアンコを入れて煮たもので「混沌(こんとん)」といわれていました。 それが「検飩(けんとん)」となり、煮て熱いうちに食べるものだから「温飩(おんとん)」となり、それが転じて「饂飩(うんとん)」となり現在の「うどん」になったと言われています。(山野明男「うどん伝来の一考察」より)
私はラーメン好きですがうどんも好きです。それも腰のある讃岐うどんが。
その讃岐うどんを4年前、食べにいって来ました。
予てから四国に行きたいと思ってましてどうせ行くなら本場の讃岐を食べようということになりまして行ってきたんです。
愛車レガシィで明石大橋を渡り鳴門大橋を経由していざ香川へ(日帰りではありません。淡路島で一泊してます)
2軒はまわりたいので出発前にネットでリサーチし絞ってありました(こういう事は段取りがいい)
まず1軒目は香川県坂出市の「山下うどん店」
民家の裏庭に入り口があります。とてもうどん屋には見えない。
入り口には「郵便局員休憩所指定」と立て札が張ってある。
ここなら郵便局員もどうどうと、さぼる…もとい休憩出来ると言うことなのか?
それはさておき、恐る恐る店内に入ると目の前には数々の天ぷらがお出迎え。
厨房では大きな釜でうどんを茹で上げてる。
讃岐うどん屋さんはほとんどが完全セルフでお店の人に麺のサイズ(大か小)を告げるとどんぶりに麺だけを入れてくれる。
あとは自分で好きなようにアレンジします。
うどんつゆを入れ、好きな天ぷらをのせる天ぷらうどんで食べるのが定番みたい(地元の人からすると普通の昼食ですからね)
で、私はですね。うどんつゆではなくダシ醤油をかけ、すり下ろした生姜、刻みネギといういたってシンプルな食べ方。
半分くらい食べたところでお酢を少し足す。
いやぁ、これが絶妙でしてね。最高にうまかったです。
麺もすごく腰があり美味しかったですよ。
美味しいそうな天ぷらはおかずとして食べました(抜け目がない)
ちなみにうどんつゆもダシがしっかりとした美味しいつゆでした。
続いて2軒目です。
同じ坂出市にある「がもううどん」
このお店は結構有名です。
こちらも同じくセルフなんですが店内のスペースがあまり広くなく外で食べます。
こちらでは普通にきつねうどんとして食べました。
麺に腰があり、つゆも絶品。おあげも美味しかったです。
回りが田んぼでしてこんなところにうどん屋?といった感じです。
やはり人気店駐車場もいっぱい。
私たちは運良く停められましたが。
もし香川に行かれる事がありましたら是非とも本場の讃岐うどんを味わって下さい。
間違ってもチェーン店なんかに入ったらダメですよ。
山下うどん店の場所はこちら
がもううどんのHPはこちら
讃岐うどんの本場、香川県を舞台にした作品です。
映画を見たわけではないのですが気にはなってはいます。
DVDが出たら借りて見ようかなって程度ですけど。
今回は映画の話ではなくうどんの話です。
うどんは、空海が唐から持ち帰った「唐菓子」が源流といわれています。 「唐菓子」は、小麦粉にアンコを入れて煮たもので「混沌(こんとん)」といわれていました。 それが「検飩(けんとん)」となり、煮て熱いうちに食べるものだから「温飩(おんとん)」となり、それが転じて「饂飩(うんとん)」となり現在の「うどん」になったと言われています。(山野明男「うどん伝来の一考察」より)
私はラーメン好きですがうどんも好きです。それも腰のある讃岐うどんが。
その讃岐うどんを4年前、食べにいって来ました。
予てから四国に行きたいと思ってましてどうせ行くなら本場の讃岐を食べようということになりまして行ってきたんです。
愛車レガシィで明石大橋を渡り鳴門大橋を経由していざ香川へ(日帰りではありません。淡路島で一泊してます)
2軒はまわりたいので出発前にネットでリサーチし絞ってありました(こういう事は段取りがいい)
まず1軒目は香川県坂出市の「山下うどん店」
民家の裏庭に入り口があります。とてもうどん屋には見えない。
入り口には「郵便局員休憩所指定」と立て札が張ってある。
ここなら郵便局員もどうどうと、さぼる…もとい休憩出来ると言うことなのか?
それはさておき、恐る恐る店内に入ると目の前には数々の天ぷらがお出迎え。
厨房では大きな釜でうどんを茹で上げてる。
讃岐うどん屋さんはほとんどが完全セルフでお店の人に麺のサイズ(大か小)を告げるとどんぶりに麺だけを入れてくれる。
あとは自分で好きなようにアレンジします。
うどんつゆを入れ、好きな天ぷらをのせる天ぷらうどんで食べるのが定番みたい(地元の人からすると普通の昼食ですからね)
で、私はですね。うどんつゆではなくダシ醤油をかけ、すり下ろした生姜、刻みネギといういたってシンプルな食べ方。
半分くらい食べたところでお酢を少し足す。
いやぁ、これが絶妙でしてね。最高にうまかったです。
麺もすごく腰があり美味しかったですよ。
美味しいそうな天ぷらはおかずとして食べました(抜け目がない)
ちなみにうどんつゆもダシがしっかりとした美味しいつゆでした。
続いて2軒目です。
同じ坂出市にある「がもううどん」
このお店は結構有名です。
こちらも同じくセルフなんですが店内のスペースがあまり広くなく外で食べます。
こちらでは普通にきつねうどんとして食べました。
麺に腰があり、つゆも絶品。おあげも美味しかったです。
回りが田んぼでしてこんなところにうどん屋?といった感じです。
やはり人気店駐車場もいっぱい。
私たちは運良く停められましたが。
もし香川に行かれる事がありましたら是非とも本場の讃岐うどんを味わって下さい。
間違ってもチェーン店なんかに入ったらダメですよ。
山下うどん店の場所はこちら
がもううどんのHPはこちら
とんかつ とん太
06/06/09 金
今日は仕事も早く終わり、久しぶりにとんかつのとん太に行って来ました。
以前は鈴鹿インターチェンジの近くにありましたが広瀬に新しく店を構えてからは行ってなかったんです。
こちらのおすすめはロースカツです。
厳選した国産豚を使用しソースも手作り。
そのソースも味噌ベースとしょうゆベースの2種類が用意されどちらも美味しいです。:-)
今日もいつものごとくロースカツ定食のL、相方はロースカツ定食。
こちらのカツは普通、L、LLとサイズが選べます。
これにつまみでイカ下足の唐揚げと若鶏の天ぷら。
この若鶏の天ぷらは生姜ポン酢でいただくのですがこれまた美味しいんですよ。
お店を大きくすると味が落ちると良く聞きますが要らぬ心配でした。
以前と変わらず美味しくいただきました。
会計を済ます時に大将が顔を覚えていてくれた(良く食べる客だからか?)のは嬉しかったですね。
とんかつ とん太は毎週月曜日と第1、3火曜日が休みです。
皆さんも是非どうぞ。
とんかつとん太の場所はこちら(広瀬集会所の北です)
以前は鈴鹿インターチェンジの近くにありましたが広瀬に新しく店を構えてからは行ってなかったんです。
こちらのおすすめはロースカツです。
厳選した国産豚を使用しソースも手作り。
そのソースも味噌ベースとしょうゆベースの2種類が用意されどちらも美味しいです。:-)
今日もいつものごとくロースカツ定食のL、相方はロースカツ定食。
こちらのカツは普通、L、LLとサイズが選べます。
これにつまみでイカ下足の唐揚げと若鶏の天ぷら。
この若鶏の天ぷらは生姜ポン酢でいただくのですがこれまた美味しいんですよ。
お店を大きくすると味が落ちると良く聞きますが要らぬ心配でした。
以前と変わらず美味しくいただきました。
会計を済ます時に大将が顔を覚えていてくれた(良く食べる客だからか?)のは嬉しかったですね。
とんかつ とん太は毎週月曜日と第1、3火曜日が休みです。
皆さんも是非どうぞ。
とんかつとん太の場所はこちら(広瀬集会所の北です)
みゆきのたこ焼き
06/05/16 火
ラーメン
06/05/16 火
ラーメン好きな私ですが(前にも書きましたね)
三重の情報誌「KUJIRA」の5月号に「三重のラーメン81杯」という特集をやっていました。
友人が買ったのでそれを見せてもらい私が行ったところを数えると25杯でした。
う〜ん、これは多いのか少ないのか…
私が美味しいと思ったところは載ってましたね。
私が美味しいと思った店のベスト3は
1位…大台の「一富士」
2位…四日市「玄屋」
3位…鈴鹿「ぐんじ」
1位の「一富士」は昔懐かしい和風ダシのラーメン。煮込み野菜の甘味も加わってスープが美味しいです。
2位の「玄屋」は無化調のスープが美味しいしょうゆとんこつラーメン。
3位の「ぐんじ」はモンゴル塩を使った塩ラーメンが有名。一緒に出てくるネギ油を少しかけるとまた違った風味になってこれまた美味。
ラーメンは人それぞれ嗜好がありこの順位はあくまで私見です。
でも行って損は無いと思いますよ。
それぞれの場所はこちら
一富士
玄屋
ぐんじ
三重の情報誌「KUJIRA」の5月号に「三重のラーメン81杯」という特集をやっていました。
友人が買ったのでそれを見せてもらい私が行ったところを数えると25杯でした。
う〜ん、これは多いのか少ないのか…
私が美味しいと思ったところは載ってましたね。
私が美味しいと思った店のベスト3は
1位…大台の「一富士」
2位…四日市「玄屋」
3位…鈴鹿「ぐんじ」
1位の「一富士」は昔懐かしい和風ダシのラーメン。煮込み野菜の甘味も加わってスープが美味しいです。
2位の「玄屋」は無化調のスープが美味しいしょうゆとんこつラーメン。
3位の「ぐんじ」はモンゴル塩を使った塩ラーメンが有名。一緒に出てくるネギ油を少しかけるとまた違った風味になってこれまた美味。
ラーメンは人それぞれ嗜好がありこの順位はあくまで私見です。
でも行って損は無いと思いますよ。
それぞれの場所はこちら
一富士
玄屋
ぐんじ
浜島町、庄萬さん
05/10/22 土
追記 残念ながら庄萬さんは閉店されたそうです。(2009年11月現在)
2008年12月に行こうと思い電話したところ、「しばらく休んでるんです」と言う返事でした。
いいお店だっただけに残念です。
伊勢エビを食べに行って来ました (^^)v
場所は志摩市浜島町にある庄萬さん。
ここは浜島でも有名でして地元の人も推薦。
今回で3回目です。
ここ庄萬さんは磯料理専門店でありまして地元でとれる新鮮な魚介類を食べさせてくれます。
メニューや今日のおすすめを見ながら一通り注文。
帰りの運転は嫁にまかす事にしてまず一杯 (^^;)
メニューにはキリンとありますがちゃんとアサヒかキリンか聞いてくれます。
もちろんアサヒ。
まず刺身の盛り合わせが登場。
上が牡蛎、あっぱっぱ貝、サザエ、イカ
下が伊勢エビ、カツオ、金目鯛、鯛、ヒラメ
伊勢エビと貝類は水槽から出してさばいているので新鮮そのもの。
こちらは2人前です。
続いて火場焼き。
磯桶の中に焼いた魚介類が沢山!
カマスの塩焼き、牡蛎、サザエ、トコブシ、ハマグリ、あっぱっぱ貝。(アワビは殻だけです)
磯の香りがしてどれも美味。
これは1人前で二人で食べました。
地元の牡蛎を使ったカキフライ。
身がぎっしり詰まっていて味も濃厚です。
むちゃくちゃ旨かった(笑)
焼伊勢エビ。
こちらも水槽から出して焼いているので新鮮そのもの。
身がぷりぷりです。
こちらはお刺し身で出た伊勢エビの殻を使ったお味噌汁。
お願いすると出してくれます。(伊勢エビの刺身を食べた方だけですよ)
伊勢エビの甘味が良く出ていて美味しい!
そして仕上げにご飯物です。
嫁が選んだのが「ヒラメ茶漬け」メニューにはありません。
実はメニューには「鯛茶漬け」と書かれているのですが鯛が無くなったので気を利かせて作ってくれました。
この出汁が何とも言えないんですよ。
で私が注文したのがうなぎちらし。
えーなぜ?とお思いでしょうがメニューにうなぎと出ている以上決して変なものは出せないはずと勘ぐって選びました。
注文してから焼いているので時間がかかりましたが、いやぁうなぎが美味しいです。
こういうちらし寿司には錦糸卵が使われますがこちらはスクランブルエッグがすし飯とうなぎの間に入ってました。
注文して正解でした(ちょっと不安もありましたが…)(笑)
庄萬さんに来るのは何年ぶりだろ?
いつも美味しい幸せを与えてくれます。
贅沢といえば贅沢ですがほんとのたまの事なんでよしとしましょう (^^;)
うちはたまたま多く食べましたが普通に食べるなら2人1万円で楽におつりが来ると思いますよ
定食もありますのでもっとお安く美味しいものも食べられます。
帰りにおかげ横丁に寄りましたが何も食えなかったのは言うまでも無い…
庄萬さんの場所はこちら
2008年12月に行こうと思い電話したところ、「しばらく休んでるんです」と言う返事でした。
いいお店だっただけに残念です。
伊勢エビを食べに行って来ました (^^)v
場所は志摩市浜島町にある庄萬さん。
ここは浜島でも有名でして地元の人も推薦。
今回で3回目です。
ここ庄萬さんは磯料理専門店でありまして地元でとれる新鮮な魚介類を食べさせてくれます。
メニューや今日のおすすめを見ながら一通り注文。
帰りの運転は嫁にまかす事にしてまず一杯 (^^;)
メニューにはキリンとありますがちゃんとアサヒかキリンか聞いてくれます。
もちろんアサヒ。
まず刺身の盛り合わせが登場。
上が牡蛎、あっぱっぱ貝、サザエ、イカ
下が伊勢エビ、カツオ、金目鯛、鯛、ヒラメ
伊勢エビと貝類は水槽から出してさばいているので新鮮そのもの。
こちらは2人前です。
続いて火場焼き。
磯桶の中に焼いた魚介類が沢山!
カマスの塩焼き、牡蛎、サザエ、トコブシ、ハマグリ、あっぱっぱ貝。(アワビは殻だけです)
磯の香りがしてどれも美味。
これは1人前で二人で食べました。
地元の牡蛎を使ったカキフライ。
身がぎっしり詰まっていて味も濃厚です。
むちゃくちゃ旨かった(笑)
焼伊勢エビ。
こちらも水槽から出して焼いているので新鮮そのもの。
身がぷりぷりです。
こちらはお刺し身で出た伊勢エビの殻を使ったお味噌汁。
お願いすると出してくれます。(伊勢エビの刺身を食べた方だけですよ)
伊勢エビの甘味が良く出ていて美味しい!
そして仕上げにご飯物です。
嫁が選んだのが「ヒラメ茶漬け」メニューにはありません。
実はメニューには「鯛茶漬け」と書かれているのですが鯛が無くなったので気を利かせて作ってくれました。
この出汁が何とも言えないんですよ。
で私が注文したのがうなぎちらし。
えーなぜ?とお思いでしょうがメニューにうなぎと出ている以上決して変なものは出せないはずと勘ぐって選びました。
注文してから焼いているので時間がかかりましたが、いやぁうなぎが美味しいです。
こういうちらし寿司には錦糸卵が使われますがこちらはスクランブルエッグがすし飯とうなぎの間に入ってました。
注文して正解でした(ちょっと不安もありましたが…)(笑)
庄萬さんに来るのは何年ぶりだろ?
いつも美味しい幸せを与えてくれます。
贅沢といえば贅沢ですがほんとのたまの事なんでよしとしましょう (^^;)
うちはたまたま多く食べましたが普通に食べるなら2人1万円で楽におつりが来ると思いますよ
定食もありますのでもっとお安く美味しいものも食べられます。
帰りにおかげ横丁に寄りましたが何も食えなかったのは言うまでも無い…
庄萬さんの場所はこちら













