11 月 2007
寒暖の差
07/11/28 水 カテゴリ: Life
いきなり寒くなるもんですから引いてもうた。
ひつこい風邪です。
喉にくる奴。
熱は無いのだがいかんせん怠い。
2〜3日前が一番ひどかったかな。
山には雪が積もり、フロントガラスには霜が降り、楓が急に赤くなり、
一気に冬かぁ〜
と思いきや次は台風ですか…
寒暖の差が激しいほど体調を崩しやすいです。
古傷が病んだり。
まぁ歳も歳だからついていけないだけなんだろうけどね (^^;
来月は忘年会やら旅行やら(もしかしたら引越も)が控えてる。
体調を戻しておかないと。
ひつこい風邪です。
喉にくる奴。
熱は無いのだがいかんせん怠い。
2〜3日前が一番ひどかったかな。
山には雪が積もり、フロントガラスには霜が降り、楓が急に赤くなり、
一気に冬かぁ〜
と思いきや次は台風ですか…
寒暖の差が激しいほど体調を崩しやすいです。
古傷が病んだり。
まぁ歳も歳だからついていけないだけなんだろうけどね (^^;
来月は忘年会やら旅行やら(もしかしたら引越も)が控えてる。
体調を戻しておかないと。
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新しい柑橘、「新姫」
07/11/13 火 カテゴリ: 熊野
熊野の友人から珍しいみかんをもらいました。
その名も「新姫」
熊野市が品種登録をした柑橘類とのこと。
市場には出回ってないものだそうです。
みかんと言ってもその実を食すのではなく柚子のように果汁を料理にかけていただくもの。
友人は焼き肉や餃子のたれ、焼酎に合うと言ってました。
こちらがその「新姫」
写真ではわかりづらいかな。
大きさは直径3cmほど
柚子よりも果肉の色が濃くて果汁たっぷり。
焼酎はあまり飲まない私ですがそれに合うとのことで買ってきました。
博多の華の水割り。
コップ1杯に実の半分を絞ってみる。
ほんのりと果汁の色に染まる。
まず香りが良いです。
柚子やレモンと比べ優しくフルーティな香り。
一口飲んでみると酸味はさほどきつくなく柑橘系のカクテルを飲んでる感じがします。
これは有りでしょう。
と飲んでいると餃子が焼き上がりました。
うちでは餃子を食べる時、付いてくるたれを使わずに自分で調合します。
だし醤油、ラー油、レモンと言った感じ。
レモンでは酸味がきつ過ぎるところが新姫だとまろやかな感じ。
逆にこれが食べやすくて美味しかったです。
これも有りですな。
柚子をかけて食べると言えば魚の塩焼き。
うちの相方に話(新姫をもらうこと)をしてあったのでブリかまを買ってきてくれてました。
ブリかまに昆布塩をふりかけ塩焼きに。

これがですね、まろやかな酸味が素材の旨さを損ねることなく引き立ててました。
身の中のほうは塩気が足らないのでだし醤油を少しかけて食べましたがこれも美味しかったです。
だし醤油と新姫の相性が思いの外、良いようです。
焼酎が無くなったので発泡酒を同じように果汁を入れて飲んでみました。
地ビールのピルスナーのような香りがありまろやかな口当たり。
食前に飲むと良いかもです。
素材の美味しさを引き立たせると言うことでは柚子よりも良いんではないかな。
一つが小さいので使い切れる所もいいです。
まだ出始めたばかりの新姫。
熊野の特産物になるのを期待しています。
その名も「新姫」
熊野市が品種登録をした柑橘類とのこと。
市場には出回ってないものだそうです。
みかんと言ってもその実を食すのではなく柚子のように果汁を料理にかけていただくもの。
友人は焼き肉や餃子のたれ、焼酎に合うと言ってました。
こちらがその「新姫」
写真ではわかりづらいかな。
大きさは直径3cmほど
柚子よりも果肉の色が濃くて果汁たっぷり。
焼酎はあまり飲まない私ですがそれに合うとのことで買ってきました。
博多の華の水割り。
コップ1杯に実の半分を絞ってみる。
ほんのりと果汁の色に染まる。
まず香りが良いです。
柚子やレモンと比べ優しくフルーティな香り。
一口飲んでみると酸味はさほどきつくなく柑橘系のカクテルを飲んでる感じがします。
これは有りでしょう。
と飲んでいると餃子が焼き上がりました。
うちでは餃子を食べる時、付いてくるたれを使わずに自分で調合します。
だし醤油、ラー油、レモンと言った感じ。
レモンでは酸味がきつ過ぎるところが新姫だとまろやかな感じ。
逆にこれが食べやすくて美味しかったです。
これも有りですな。
柚子をかけて食べると言えば魚の塩焼き。
うちの相方に話(新姫をもらうこと)をしてあったのでブリかまを買ってきてくれてました。
ブリかまに昆布塩をふりかけ塩焼きに。

これがですね、まろやかな酸味が素材の旨さを損ねることなく引き立ててました。
身の中のほうは塩気が足らないのでだし醤油を少しかけて食べましたがこれも美味しかったです。
だし醤油と新姫の相性が思いの外、良いようです。
焼酎が無くなったので発泡酒を同じように果汁を入れて飲んでみました。
地ビールのピルスナーのような香りがありまろやかな口当たり。
食前に飲むと良いかもです。
素材の美味しさを引き立たせると言うことでは柚子よりも良いんではないかな。
一つが小さいので使い切れる所もいいです。
まだ出始めたばかりの新姫。
熊野の特産物になるのを期待しています。
明日香村
07/11/12 月 カテゴリ: 旅
古代ロマン漂う明日香村に行ってきました。
ことの発端はスカパー京都チャンネルのテレビ見仏記なる番組で明日香村を訪ねてたんです。
そこで紹介していた飛鳥寺と岡寺の大仏に魅かれましてこれは行かねばと思った次第。
私は仏像マニア(こんな言葉があるのか?)ではないんやけどなんか好きなんです。
見ているだけで心が落ち着く感じがいいんですよね。
明日香村へは名阪国道を利用する。
天理I.Cで降りR165を南下すると明日香村。
この明日香村にはかなりの史跡があります。
有名なところでは彩色壁画の高松塚古墳やキトラ古墳、石舞台古墳など。
まず最初に飛鳥寺に向かいました。
飛鳥寺は通称飛鳥大仏の釈迦如来坐像をご本尊とする寺院。
590年ごろ建てられましたが落雷による火災などで本堂は焼失。
今の本堂は江戸時代に建てられたものだそうです。
当時は東西210m、南北320mの大寺院だったことが発掘調査により判明しています。
ご本尊の釈迦如来坐像はもともと釈迦三尊像だったが落雷火災で両脇の菩薩像と光背を焼失してしまいました。
ご本尊もかなりの被害を受け大幅な修復をされているようだが実際にどこが元々の部分なのかわからないらしい。
本堂に入るとお寺の方が由緒などを説明してくれます。
めずらしく本堂内は写真撮影が許されています。
私はご本尊を見ていて何かこう寂しさを感じました。
造られた当時は金箔が施され両脇には菩薩像。
それが本堂焼失の後しばらく雨ざらしにされてたと聞き余計にそう思ったのかもしれないが。
昼食後、石舞台古墳を見て岡寺へ向かう。
岡寺は真言宗豊山派に属す西国三十三ヶ所観音霊場の第七番札所。
日本初の厄除けのお寺としても有名。
日本三大仏の如意輪観音菩薩坐像がご本尊。
仁王門をくぐり庭園のような境内を抜けると本堂がある。
こちらは本堂内の撮影が禁止されている(これが普通)
土で出来たご本尊の高さは4.85m。
弘法大師が中国、日本、インドの土で造ったと言われてます。
全身が白い仏像は初めて見たかも。
どっしりと座られ重厚な感じがします。
敷地内には遊歩道もあり明日香村を見渡せる展望台もあります。
二つの寺院を見てきましたが一つ疑問が。
飛鳥寺なんですが境内に鐘楼がありまして自由に鳴らすことが出来ます。
そこに向かう時にタバコの匂いがしたんです。
あれと思って回りを見ると休憩用のベンチがあってその横にご丁寧に灰皿が置いてあるんですわ。
境内にですよ。
文化財を守るために禁煙にすべきではないでしょうか。
ことの発端はスカパー京都チャンネルのテレビ見仏記なる番組で明日香村を訪ねてたんです。
そこで紹介していた飛鳥寺と岡寺の大仏に魅かれましてこれは行かねばと思った次第。
私は仏像マニア(こんな言葉があるのか?)ではないんやけどなんか好きなんです。
見ているだけで心が落ち着く感じがいいんですよね。
明日香村へは名阪国道を利用する。
天理I.Cで降りR165を南下すると明日香村。
この明日香村にはかなりの史跡があります。
有名なところでは彩色壁画の高松塚古墳やキトラ古墳、石舞台古墳など。
まず最初に飛鳥寺に向かいました。
飛鳥寺は通称飛鳥大仏の釈迦如来坐像をご本尊とする寺院。
590年ごろ建てられましたが落雷による火災などで本堂は焼失。
今の本堂は江戸時代に建てられたものだそうです。
当時は東西210m、南北320mの大寺院だったことが発掘調査により判明しています。
ご本尊の釈迦如来坐像はもともと釈迦三尊像だったが落雷火災で両脇の菩薩像と光背を焼失してしまいました。
ご本尊もかなりの被害を受け大幅な修復をされているようだが実際にどこが元々の部分なのかわからないらしい。
本堂に入るとお寺の方が由緒などを説明してくれます。
めずらしく本堂内は写真撮影が許されています。
私はご本尊を見ていて何かこう寂しさを感じました。
造られた当時は金箔が施され両脇には菩薩像。
それが本堂焼失の後しばらく雨ざらしにされてたと聞き余計にそう思ったのかもしれないが。
昼食後、石舞台古墳を見て岡寺へ向かう。
岡寺は真言宗豊山派に属す西国三十三ヶ所観音霊場の第七番札所。
日本初の厄除けのお寺としても有名。
日本三大仏の如意輪観音菩薩坐像がご本尊。
仁王門をくぐり庭園のような境内を抜けると本堂がある。
こちらは本堂内の撮影が禁止されている(これが普通)
土で出来たご本尊の高さは4.85m。
弘法大師が中国、日本、インドの土で造ったと言われてます。
全身が白い仏像は初めて見たかも。
どっしりと座られ重厚な感じがします。
敷地内には遊歩道もあり明日香村を見渡せる展望台もあります。
二つの寺院を見てきましたが一つ疑問が。
飛鳥寺なんですが境内に鐘楼がありまして自由に鳴らすことが出来ます。
そこに向かう時にタバコの匂いがしたんです。
あれと思って回りを見ると休憩用のベンチがあってその横にご丁寧に灰皿が置いてあるんですわ。
境内にですよ。
文化財を守るために禁煙にすべきではないでしょうか。

